2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

2017年12月13日 (水)

年末の気配は風に飛ばされる

  

 天気が良いが冷たい風が吹いた1日だった。

北国の方々は思わぬ降雪で苦労されていますね。
お見舞い申し上げます。
私も雪国生まれの雪口育ち、雪がイヤで故郷を出た人間です。
いわば「脱雪組」です。偉そうなことは言えません。

外出ついでに、所用があって金融機関に寄った。
年末だから混雑だと予想したが、案に相違して窓口などは人が皆無。
あっさり、用が済んでしまった。

月に1度の定期検診、空いている夕方にいつも行っているが、今日は
大混雑、薬だけもらって早々に退散。なんでこんなに込むんだろうね。

ホームセンターでシクラメンを買って来た。心が癒やされるようだ。(写真上)
愛犬のアオイが私の部屋へ。今は21時44分だね、朝まで一緒だ。(写真下)


   Img_4126  
  
   Img_4127

2017年12月12日 (火)

いつの間に距離が空いてく五七五

    M川柳会、設立5周年行事で刊行される最初の原稿が送られて来た。

私に編集委員をやれ、それも会員、講師陣など総勢30名近い方々の原
稿をまとめろ・・という仰せなので、皆さんの原稿を心待ちしていたもの。

1人分は、A5版2頁、感想文1頁と句が10句載ったものが各1頁だ。

今日の受領文は、女性会員からのもので、女性らしい優しい文章と、句
が10句が載っていた。私と同じ会の設立当初からの会員で熱心な方だ。

驚いのは乗っている句の良さ、未公開作品を紹介できないのが残念だ。
生活上でみる観察力、そして表現力が素晴しい!

さあ、私も自分の文章と句を考えよう。

2017年12月11日 (月)

張り替えをすれば気分も盛り上がり

  今日は障子の張り替えをした。無風で穏やかな絶好の作業日だった。

自室の障子4枚、昨年はサボッてやらなかったから2年ぶり、さすが障子
紙は黄ばんで、ところどころ破けている。 
余りに見苦しいので重い腰を上げた。

ホームセンターで障子紙と糊を買い、前以て古い紙を剥がして、水洗い
して干してあったあった障子の桟に張った。

簡単にできるはずが、カミさんに手伝ってもらったにもかかわらず、思い
の外作業時間がかかった。
霧吹きをしてやっと終了、外はもう薄暗い。

障子でなく、カーテンの方が手間がかからなくていいと思う。
次は張り替えでなく、カーテンと決めた。


2017年12月10日 (日)

這って行くトイレがこんなに遠いとは!

  忘年会で入ったお酒のせいか、昨夜はすぐに眠ってしまった。

ところが深夜2時過ぎ、吐き気、腹痛で目が覚め、トイレに行こうとしたら
目眩がして立ち上がれない。数メートルを這ってトイレへ・・。

トイレでは、吐き気はしても戻しはない。腹痛でも便通はない。
目眩で立ち上がれないので、暫くトイレの床に座り込んで様子をみた。
カミさんが心配して声をかけてくれるが、むしろ聞かれるだけ煩わしい。

こりゃ、最悪の場合は救急車かな・・と思いながら座り込んでいた。

そのままの姿勢で約10分間、吐き気、腹痛が落ち着いて来た。
それでも立てないので、再び這ってベッドへ。どうやら横になれた。

朝は、多少フラフラするが何とか動けそうだ。
何か悪い夢を見ていたような一夜だったね。

これも加齢のせいかな? それとも飲み過ぎたせいかな?




2017年12月 9日 (土)

高齢の夫婦二組世相切る

  長くお付き合いしているご近所のご夫妻と4人の忘年会を催した。
場所は、いつもの自宅から歩いて25分くらいの居酒屋。

チェーン展開する居酒屋で、出かける前にクーポン券を印刷した。
今日は土曜日で、いつもは閑散としている店は客がイッパイ。

私はこの日も聞き役、どうしてもしゃべる役は主婦2人になる。
やれ野菜や魚が高いなどの買物情報の交換。
相手の奥様は100歳を超えた母親と同居、カミさんも実家に102歳の
母親が存命中だから、どうしても高齢者の話題が多くなる。
自分らも古希を超えているのに、自分も老境であることも忘れてる。

世の中もすっかり変わったものだ。

政治、経済、国際政治など一般庶民から見た意見が飛び交う。
アメリカのトランプ大統領は一番の悪役だった。

富岡八幡宮の宮司殺傷事件も話題に・・
初詣客の減少まで心配していた。

こんな意見の等々で、2時間の飲食時間を超えて語り合った。
ご近所の噂話も多少あったように覚えているが、もう忘れた。

来年もどうぞよろしくお付き合いの程を・・と、願ってお別れした。

2017年12月 8日 (金)

これもある「見ろ聞け言うな」の三猿も

 古い新聞を整理していたら、国立民族学博物館の先生が書いたこんな
コラムを見つけた。(12月6日付、日経新聞夕刊)

三猿というと、日光東照宮の彫刻「見ざる、聞かざる、言わざる」が有名
だが、実は三猿は世界各地に見られるらしい。でも三猿の表情は様々だ。

日本の三猿は、庚申信仰に結びつけられているが、タイトルに示した
「見ろ、聞け、言うな」はヨーロッパのみに見られるとのこと。

「平安に暮らしたいなら、見て、聞いて、口を慎め」と言う、14世紀フランス
の格言に基づいているそうだ。
また、「見ろ、聞け、言え」の三猿はイタリアだという。
何事も積極的であれ、ということらしい。

民博には、現在約1500点ほど収蔵されているそうだ。
機会があれば是非行って見たい。

所変われば、猿の動作も変わるんだね。





2017年12月 7日 (木)

死と税を避けて通れぬこの憂き世

  

 元参議院議員の野末陳平さんが書いた「老後ぐらい好きにさせてよ」
(青春出版社版)を読んだ。(「お気に入りの本」参照)

老後をどう生きるかというノウハウ本は数多いが、本書は文章が平易で
理解力の乏しい私でも、何とか読めて為になりそうに思えた。

「1.老後の居場所は退職前から、探しておく」から「17.老後はお金の欲を
封印せよ」まで、老後についての考えが述べられている。

できたら、60歳前半までに読んでおきたい本だ。
私のように70歳の半ばを過ぎた者には、できることは限られるから・・。
それでも「6.若い人たちとうまくつきあう方法」などは、役に立ちそうだ。

最終章の「老後はお金の欲を封印せよ」、このタイトルの下に書かれてい
る「老いのいましめ17」には“足るを知るものは富む”とある。

無いものをねだっても仕方ない。あるものを活用して生きるしかない。
物よりも健康で平穏無事な生活が続ければ良しとしよう。





2017年12月 6日 (水)

大相撲政治のうみを覆ってる

  この12月、新聞を2紙とっている。

A紙を止めて、3ヵ月毎に講読契約を更新しているM紙、それに新たに
読み始めたN紙だ。N紙は12月1ヵ月だけの無料配達だ。

両紙の夕刊が面白い。昨日のM紙の夕刊にこんな記事が載っていた。

タイトルは、『大相撲より「政界のうみを」!』
現状の各メディアの力不足を嘆いている。
 
記事の概要は・・
“各メディアは「大相撲騒動」の報道に血道を上げていて、政界のうみを
放置している。それでいいわけがない。日本は「封建時代の悪政」に逆
戻りしようとしている。”・・というわけだ。

具体的な事例として・・

明治初頭の「北海道開拓使官有物払い下げ事件」と「森友」を挙げている。
特に後者は、「インチキ払い下げ」を画策した役人が出世している。

こうした政治のうみをそっちのけにして、大相撲問題で聴視率を高めるた
めに血道を上げているのが、今のメディアの実態というわけだ。

ちなみにN紙の朝夕刊には、ここ数日間、森友問題についての報道は見
当たらない。新聞業界も同様だね。


2017年12月 5日 (火)

たまに乗る車はかかる年の暮れ

    自動車保険(任意)の更新通知が届いた。

来月中旬が更新期限、年間走行距離の申告があるので調べてみたら
3000kmに遙かに届かなかった。

保険料、 車検費用、燃料費などを考えると、いっそ車なんか持たない
か、軽自動車に切り替えた方がいいかもしれない。

そんな状態なんだけど今日は、カミさんから運転をおおせつかった。

予定は、小型犬を連れてまず動物病院へ行き受診。次いでドラッグス
トアに向かい買物、更に30分程か走って
JAのアグリパークへ行って野
菜類、その他の食品を購入することだった。

これらの訪問先や買っ物など考えると、とても徒歩や自転車ではムリ。
無事に、犬2匹、人間2人、荷物満載で3時間弱の運転をして帰宅。

手軽に使えるカーシェリングシステムでもあればと思うがそれもない。
それに来年には、運転免許の更新が迫る。年齢は増える。

たまのドライブ・・、楽しかったけど、いろいろ考えさせられた時間だった。

2017年12月 4日 (月)

ミサイルと木造船で吠える国

  北朝鮮の木造船が多数、日本の海岸に漂着しているらしい。
特に松前小島に漂着した船の乗組員は、島の避難小屋から備品を
盗みだしたようだ。これはれっきとした犯罪だ。

彼の国のアンバランスの実態が目に見えるようだ。
冬の日本海は荒れる。沿岸の漁業権は中国に売却、困った漁民は
危険を承知の上で、木造の小舟で漁に乗り出すようだ。

要するに、30過ぎの若僧1人に世界が振り回されているんだね。
もし米朝間で武力衝突になれば、僅か数日、いや数時間で彼の国
は消滅するはず。それでも我が道を行く指導者とは・・。

日本の日本海沿岸に住む皆さん、怖いお気持ちよくわかります。
船を見たら、北朝鮮の船と思って対応された方が良さそうですね。





2017年12月 3日 (日)

昼は木々夜は十六夜癒やされる

   師走に入って最初の日曜日、気温は低かったけれど風はなく穏
やかな日射し1日だった。

また、今日は旧暦の10月16日で十六夜、空気が澄んで空は明るい。
まん丸な月が東から上り、今(22時)、月はほぼ真上で輝いている。

家の周りの木々も色づき、初冬に彩りを添えている。
写真は玄関先から色づいた木々を撮影した。
      
   Img_41231

2017年12月 2日 (土)

さあ前へ元気をだして生きようよ

   義兄の奥様の三回忌法要にカミさんともに参加した。
穏やかな日射しで風もなく、墓参にもうってつけの日だった。

義兄からカミさんに「女房が死んでしまった」と電話があってから
もう2年が経ったんだ。その後の義兄の胸中を察して余りある。

近くに子ども達もいるからといって、妻の代わりは務まらんし・・。
どうか生きがいを見つけて(もうあるかもネ)元気で生きて欲しい。

数年前、60年以上付き合ってる私の友人も細君を亡くした。
彼から、この年末に成田へ鰻を食いに行かないかと誘われた。
地元の仲間とのイベントに誘ってくれたんだ。

生憎、日程が合わなくて断ったが、見れば彼の手帳は殆ど外出
予定で埋っていた。現役中に交通事故に遭い障害者になってし
まったにもかかわらずだ。その行動力は凄い!
彼は元気をくれる得難いたい友だ。

どんなに熟愛し合っている夫婦も、いつかは別れる時が来る。
特に、男が残された時を考えるといたたまれない気持になる。
でも、どう考えたって、どうにもならんけど・・。

いろいろ考えさせられた法要だった。

2017年12月 1日 (金)

見初めても連れて帰れぬ夕紅葉

 今日から12月、朝起きて家中のカレンダーを変えた。

今日は12月川柳句会の日だ。
出かける前にワンちゃんとの散歩を済ます。

タイトルの句は、私が提出した自由吟3句の中の1句。
香嵐渓(愛知県)の紅葉を思い出しながら詠んだ句だ。
この句をベテラン選者氏に選んでいただいた。

選者の評は「きれいな句ですね。俳句でも結構です」
それに「夕紅葉」の使い方がいいとのお言葉だった。

紅葉に関する三文字熟語を探していたら、この夕紅葉
に偶然に行き着いた。
当時の写真を何度見直しても、唯々、その華麗さに驚く
ばかりだね。

お題「満足」の天の句は・・ 

 「満ち足りた眠りを測る万歩計 あやこ」

私の句は、駄作だったようだ。
今回は公表を見送ります。

2017年11月30日 (木)

陰鬱なニュースと雨で終わる月

 11月は今日でお終い、明日はもう師走だ。
今、午後5時、細かい雨が降っていて陰気くさい。

殆どのメディアは、日馬富士の引退と北朝鮮のミサイル関連報道だ。
特に、午前中の民放のニュースワイドはすべて日馬富士問題だった。

ある新聞記事に・・
“「横綱の暴力は許されない」と奇麗事を言いながら、ああでもない、
こうでもないと迷解説? コトを大きく大きく見せて「視聴率」を稼ぐ
テレビ局。「江戸の興行師」とそっくりではないか。”と載っていた。

江戸の相撲は元々、寺社がカネを集める「勧進相撲」だったと言う。
喧嘩は茶飯事、人気を煽るために、わざと喧嘩を演出したらしい。

また、相撲の興行権を博打打ちの親分同士が争ったとも言われる。
だから、相撲が強いだけで「高潔な人」であるわけがないんだ。

こんな歴史に加え、異質な文化をもつ外人力士が参入して来た。
世界常識から言えば、朝青龍や日馬富士の所作が世界標準だね。

いっそのこと、税制の有利性なんか止めて、普通の興業システムに
したらいいのと思うよ。

他の格闘技やボクシングなどでは、こんなニュースにならないね。
競技以外に鍛えた技を暴力で使ったら、即アウトだから。



2017年11月29日 (水)

図書館は裏を表で俺に貸す

 

   私は、村西とおるという男を初めて知った。

図書館から借りてきた「全裸監督  村西とおる伝」(本橋信宏著、太田出版)に
よってだ。ある新聞の書評欄にあったので講読を申し込んでおいた本だ。

図書館の窓口では、この本の表と裏を逆さにして私に貸し出した。
こんな対応は初めてだったので、不思議に思って本をひっくり返してみた。
オモテ表紙と背表紙には大きな字で「全裸監督」の文と、主人公の大きな写真
が躍っていた。(「お気に入りの本」参照)
窓口の女性は表紙の「全裸」の文字にビックリしたに違いない。
A5版700頁に及ぶ厚さだ。

さて、村西とおるとは何者か?
インターネットで調べたら、彼はAV監督とある。
1948(昭和43年)年生まれだから今年で69歳だ。団塊の世代だね。

本書を読むと、彼の経歴を通して世の流れとAVの歴史がよくわかる。
エロ本発行から初めて、過激な題名で数万本のフィルムとかビディオを作成した
わけだ。数億円を稼ぎ出し、最後は50億円の負債を負う身になってしまう。

AVを足場に、映画俳優になった女性も実名で登場する。
また、性に対する考え方、受け取り方も随分変わってきている。
本書は、こうした世相史を村西とおるという男を通じてあぶり出しているのではな
いかと思う。決して羞恥本ではない。だから公共図書館も本書を購入したと思う。

読んでも読んでも頁が進まない。やっと返却日前日に読み終わった次第だ。



2017年11月28日 (火)

世相切り暖簾揺さぶる喜寿の友

 同郷の友人たちとの飲み会に参加した。場所は東京・新橋の居酒屋。

東京メトロ半蔵門線の三越前駅で下車、日本橋を渡り新橋方面へ歩く。
新築のビル前の植木が紅葉し、夕日に映えて美しい。
銀座4丁目交差点からは、相変わらず外人の観光客が目立つ。
大声で呼びかけ合っているのが中国からの観光客だろうね。

いつも帰路に、このコースを歩くのだが今日は往路に使った。
通行人とウィンド陳列を見て歩くのも楽しい。

参加者は7人、飲んで、食べて、語った2時間余だった。

乾杯して、故郷の現況報告から話しは始まった。
最近のニュースから世相、健康、相続など、相変わらず話題は多かった。

ほろ酔い加減で銀座・並木通りから東京メトロの銀座駅へ。
まだ、夜の蝶の出勤時間には早すぎるようだった。


2017年11月27日 (月)

飲み会をスルーしてでも接種せよ

  いよいよインフルエンザのシーズンに入ったと夜のNHKニュースは
伝えていた。依然として接種薬は不足しているそうだ。

また、あるネット調査によると、インフルエンザの予防接種を必ず受ける
が24%、やらない、やってないが55%だった。

なんと、予防接種を受ける人が4人に1人、受けない人が2人に1人だ。
接種費用は働き盛りで1人3;500円くらいだから、接種する人は急増はし
ないと思われる。逆に感染者は急激に増えそうな予感がする。

数年前の年末・年始にカミさんがインフルエンザに感染し、家の機能が
全部止まってしまった。休日当番の医療機関も大混雑、これに懲りて、
毎年必ず予防接種を受けることにしている。

やはり自分の身は自分で守る必要がありそうだ。
罹れば自分だけでは済まないんだから困る。




2017年11月26日 (日)

応援は郷土力士と他1人

 

  いろいろ話題の多かった大相撲急場所も今日が千秋楽。
横綱の白鵬が40回目の優勝を果たした。


3横綱が休場したが、前頭上位の玉鷲、貴景勝、北勝富士などが活躍し
て、九州場所を引き締めたようだ。

千秋楽の取り組みを見ていて、特に北勝富士のイケメンぶりが目立った。
それに彼は埼玉県出身だという。

私は首都圏に住んで、間もなく60年になる。故郷での生活期間の3倍だ。
でも、私の故郷は信州だ。住所地も好きだが故郷は私の心の拠り所だと
いつも思っている。

信州出身の幕内は御嶽海しかいない。それで御嶽海を応援している。
御嶽海が幕内に昇進して以来、彼を応援して来た。
私らの細やかな応援が効いたか9勝6負で勝ち越した。おめでとう!

しかし、北勝富士のイケメンぶりも気になる。
きっと女性にモテるんだろうね。
若い、イケメン、強い、もちろん体格は立派! 私の住所地の県の出身だ。
そうだ、来場所は上の2人を応援することにしよう。

野球だって、セパ両リーグで1チームずつ応援しているから・・。

2017年11月25日 (土)

古里の風いっぱいの荷が届く

 

  数日前にカミさんの実家から林檎が送られて来た。
今日は私の実家から野菜などが送られて来た。

どっちの実家も、私ら夫婦のそれぞれの弟が家を継いでいる。
11月だと言うのに、奥信濃では初雪が降ったそうだ。
寒い中、荷造りをして発送してくれた両家の心遣いには感謝だ。
ありがとうね。

林檎の香り、野菜の色合い、どれも故郷の匂いがする。
野沢菜を見る度に、亡き母親が冷たい水で野沢菜洗っていた
のを思い出す。野沢菜漬は北国の冬の風物詩だったからね。

お互いに、この冬も元気で乗りきっていきたいね。


2017年11月24日 (金)

銀座でも大声挙げるワケを知る

 

   台湾・中国合作映画相愛相親を観てきた。
昨日のブログでも書いたけど、いただいた招待券を使わせていただいた。

映画館でアジア映画を観るのは初めてだった。

見始めた当初は、ストーリーの概要や展開速度が私の予想と合わななか
ったせいか多少イライラしたが、時間が経つ程に引き込まれて行った。

この映画は、台湾出身の張艾嘉さんが監督と主演を兼ねて出ている。
三つの異なる世代の女性にスポットライトを当てたラブストーリーだという。
確かに、この映画では男性の影は薄い。
いや、中国では女性が強い・・と、言った方が正確かも・・。
ストーリーは英文で「Love Education」というとおり、実際に観て目で感じて
いただきたいが、加えて私にはいろいろな意味で勉強になった。

やはり、中国でも世代間の摩擦が大きい。
それに、一人っ子政策で、背後に老後は夫婦だけになる問題もあるようだ。

中国社会は、日本に比べて情緒が乏しいと感じた。女性も大きな声で自己
主張する。愛情表現は中国の方が積極的と見受けた。

日本人と中国人は同じような顔をしているが、感情表現はむしろ米国に近
いように感じた。
また随所に役所の非能率さも描かれている。

終わって、東京・有楽町から銀座4丁目へ。
相変わらず中国人の団体客が大声で挙げていた。
大声は彼らの文化なんだ。・・と妙な納得をしながら駅へ向かった。



«クジ運は悪いがたまにいいことも

無料ブログはココログ

お気に入りの本