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2018年7月18日 (水)

とりあえず免許更新するけれど

 猛暑が続く。朝5時20分からワンちゃんとの散歩を済ませ、7時前に運転免許証の
更新に必要な認知症検査、高齢者講習に向った。
参加者は私を含め9名(女性1名)だった。

法改正で、75歳以上の免許更新に認知症検査が義務づけになって、初めての受験
だ。見も知らぬ参加者同士、すぐ打ち解けて認知症検査の情報交換になった。

問題は、インターネットで公開されているそうだ。灯台元暗しだね。知らなかった。
幾つかの問題グループから、その日の問題が選ばれるらしい。
事ここまで来たら慌てても間に合わない。腹を決めた。

画面で見た絵の名を、後で回答用紙に記入する問題はいくつか思い出せなかった。
それ以外は、全てスムース。90点台だった。
76点未満は講習が1時間増えて、かつ受講料が約3000円アップするから真剣にな
らざるを得ない。それでも9名中4名が76点未満だったから、それなりの結果を示し
いているだろうね。
3名1台で、運転実技講習を受けた。
1人の方の運転には恐ろしさを感じた。ただ、教習所内で良かった。

考えてみるに、果たして認知症検査で、運転不適格が全てわかるのだろうか?
むしろ、この検査に加えて、実技試験を課したらどうだろうか?

まあ、これで3年間の運転はできる。
さまざま運転者、通行人がいることを念頭において、安全運転に努めよう。

2018年7月17日 (火)

海は父母潮騒母の子守歌

 

  こうも連日猛暑が続くと、何事も億劫になる。

常時、暑い国は経済発展が遅れる理由がよくわかる。
気力が湧かないんだよね。
それでも、朝の通勤風景を見ていると、背広を着ているか、抱えているサラリ
ーマンも結構多い。もういい加減に天候に着ているものを合せたらどうかね・・。
余計なお世話かもしれんけど。

さて、8月の川柳句会、私にとっては最後の句会の宿題句(課題句)の締切り
が迫ってきた。お題は「海」だ。
山国生まれの私は、元来、海に馴染んでいないと思う。
けれど、生物の発生の源は海だと言う。ならば、海は人類の先祖になるわけだ。
そんな思いでタイトルの句を詠んでみた。それに「潮騒」を入れてみたかった。

また、「戦い船涙している真珠湾」、この句も詠んだ。
でも、待てよ!
恐らく、句会の会員の殆どは戦後生まれだろう。
真珠湾、日本軍の攻撃、第2次世界大戦、戦艦アリゾナ、アリゾナの涙などは
ご存知ないかも知れない。それをわざわさ説明するのは面倒だ。

真珠湾のアリゾナ記念館が出来たのが1962年、私はその数年後に出張の帰
路に寄った。まだ沖縄の返還前、米国人の冷たい眼差しに心穏やかでなかっ
たことを覚えている。どうしても海と聞けば、戦争、真珠湾を連想してしまう。

まあ、暑い日にいろいろ考えても支離滅裂になるばかりだ。
「海は父母潮騒母の子守歌」で行こうと思う。聞き手を斟酌するのは止めよう。

2018年7月16日 (月)

国2つ間に海があって良し。

 「在日の涙」(辺真一著、飛鳥新社)を読むと、わが日本の外交能力は著しく
低いと言えそうだ。(「お気に入りの本」参照)

筆者は在日3世のレポーター、どちらかと言えば日本に同情的な筆遣いだが、
こと、竹島問題に限れば、日本は韓国に完敗だった。
日韓基本条約の交渉時、当時の大物政治家が渡韓した。
ソウルの宿泊したホテルに、日本側の対韓国交渉の日本の基本案を書いた
文書を置いたまま外出、この留守の間にホテルのルーム担当者にコピーされ
てしまった。ルーム担当者は韓国の情報担当者だった。

つまり、日本側の情報は筒抜けだったわけだ。

こんな事例があちこちに書かれている。
総じて外交を担う省庁、政治家は見透しも、しっかりした見識もないようだ。
それを彼の国に見通されている。しっかりしろと言いたいね。


2018年7月15日 (日)

御嶽海勝ちっぱなしで中日越え

 

  大相撲名古屋場所、ただ1人、昨日まで7戦全勝で走っている御嶽海が
今日も勝った。千代の国との取組み、一瞬、危なかった場面もあったが、最
後は難なく相手を寄り切った。頼もしい。

わが夫婦は信州出身、そんな縁で故郷が同じ御嶽海を応援している。
御嶽海、相手と四つに組んでも強くなったと思う。それに体調もベストらしい。

今夏の高校野球、私の出身校も2回戦で負けてしまった。
今、住んでいる県で応援している高校(子供の出身校)も、やはり敗退。
応援しているプロ野球のヤクルトスワローズも、セパ交流戦後はパットしない。
目下、確か8連敗中の最中だ。

上のような状態で、スポーツで応援する対象に飢えているのがわが夫婦だ。
もし、御嶽海が優勝したとしても、楽しめるのは残り7日限りだね。

このくそ暑い夏を何を見て楽しんだら良いのか?・・と、今から心配している。
取りあえず、御嶽海ガンバレ!


2018年7月14日 (土)

そろそろと下ろう坂を時勢なら

 

 今、14日の16時半だ。
エアコンを使っていない室温は35.8度、湿度は41%だ。

この湿度だと、多少暑くても風があれば過し易いはずだが、肝心の風
がないから、ジットリと汗が噴き出してくる。蝉の鳴き声がうるさく感じる。

エアコンは就寝時に1時間と決めている。(時々、セットを忘れるが)

こんな日は、扇風機を強にして、横になって本でも読むのが一番だ。

平田オリザ著「下り坂そろそろと下る」(講談社現代新書)を読み切った。
久しぶりにうなずける内容があった本だった。(「お気に入りの本」参照
序章から終章までの全7章のうち、4章までが国内の具体的な地域興
しの例、5章が近隣諸国との関係、5章、終章がまとめの文章だ。

  
ゆっくりとした下り坂には、真の地方創生が必要だ。
地方創生に は、序章で掲げた3つの寂しさに向き合うことになる。

1. もはや日本は、工業立国ではない。
2. もはや日本は、成長社会ではない。
3. もはやこの国は、アジア唯一の先進国ではない。
この3つを直視して、“競争と排除の論理から抜け出し、寛容と包摂の
社会へ。道のりは長く厳しいが、私はこれ以外に、この下り坂を、ゆっ
くりと下っていく方法はないと思う”・・と結んでいる。

2018年7月13日 (金)

酒盛りをしてる程度の危機管理

 

 今、13日の21時を少し回った時刻だ。
この時刻でも室温は32.2度もある。暑いわけだ。

今日、今年初めての暑気払いの約束ができた。
長くお付き合いしているご近所のご夫婦との暑気払いだ。
さっそく、居酒屋を予約し、割引クーポン券を印刷した。

お互いに同世代、それぞれの2人の子ども達も同学年だ。
溜ったストレスも発散させようね。楽しみにしているよ。

災害特別情報が出ている夜に、自民党の幹部らは酒盛り
の真っ最中だったという。

「国民の生命と財産を守る」と、言っていたのは誰だ。
この程度の危機管理で国が守れるのか・・と思う。

2018年7月12日 (木)

再編の大波小波また一つ

   

  米国の小売流通大手のウォルマートが、傘下の西友を売却するという。

各メディアの報道をつぶさに見ていないので断定はできないが・・。
要は、人口減少社会での成長は見込めないという判断か・・とも思う。

私の流通業での仕事の後半は、ウォルマート抜きでは語れない。
一時、ELP(everyday low price)の言葉が、業界を席巻した.。
この米国の主要チェーンが始めた作戦が、日本では成功しなかったことが
撤退の理由でないかとの憶測も伝わっている。

ELPの条件としては、日替り特売はELPではない。
NB(national brand)では30%引き以上、PB(private brand)では半額未満で
あること、途中値下げはしない。・・などの厳しい条件がある。

西友の売場を見ても、売場に活気が感じられない。
有り体に言えば、日本の消費者性向に合わなかった公算が大きいようだ。

2018年7月11日 (水)

出かければ湧き出すように高齢者

 

  月に1度の内科診察日、昼前にかかりつけ医へ出かけた。

待合室は混雑、この人数なら1時間は待たねばならない。
急遽、薬だけ(処方箋)のみに変更したが、それでも20分近く待たされた。
そうか! 市による健康診断が始まっていたんだ・・と、納得。

患者は、殆ど高齢者、会計している人も高齢者、もちろん自分も・・。
改めて、高齢社会の断面を見る思いだった。

次いで、かかりつけ医院の門前薬局へ処方箋を提出した。
こちらも、満員御礼。通常なら5分で終わる投薬が30分待ちだった。
健診を受ける人たちに薬は関係ないし、日頃は見かけない人たちだ。
その人たちが、スーパーで食品のように、薬で袋をい一杯にして出て行く。

あれやこれやで、結局、大幅に予定時間をオーバーしてしまった。
午後一の約束を果たすには、昼食事間を縮めるしかなかった。

2018年7月10日 (火)

甲子園期待しないがまずは勝て

   

  いよいよ夏の高校野球甲子園大会の予選が始まった。

とりわけ今年は暑い。そんな中での高校球児たちの熱戦を見るのは楽しい。
開幕早々の1回戦、近隣の私立高校が敗退した。それもコールド負けで・・。

母校で同級生だった友だちからメールをもらった。
今年は、母校がある県の予選試合がリアルで見られるという。

故郷のテレビ局が、インターネットで流すらしい。
メールは、母校の実力には触れていないから、実力は大きくはないのだろう。
それでも、1試合だけでも勝ってくれれば、いい夏の思い出として残る。
時間がうまく合いさえすれば、テレビ応援をしようと思う。

それにしても、今日は暑かった。
もっぱら、昼間の挨拶は「暑いですね」ばかりだね。

そうそう、タイの洞窟に閉じ込められた少年とコーチ、総員13名は全員救助
されたそうだ。目出度し、目出度し!

2018年7月 9日 (月)

暴政の気配感じる無関心

 「暴政」(ティモシー・スナイダー著、慶応義塾大学出版会)を読んだ。
                               (「お気に入りの本」参照)
著者は、1969年生まれの米国人の歴史家だ。

彼は、「歴史は繰り返すわけではないが、歴史から学ぶことはできる」と述べ、
「20世紀の歴史に学ぶ20のレッスン」としてまとめられたのが本書だ。
1.「忖度による服従はするな」、38年のヒトラーによるオーストリア併合の際に
オーストリア・ナチ党員が、どのようにしてユダヤ人を迫害していったか、また
ナチ党員でない一般の人々が、なぜそれを傍観していたかが、語られる。

以下、2.「組織や制度を守れ」、一党独裁国家に気をつけよ」などと続く。

著者は、要するに「私たちが自分の頭で考え、自分の言葉を持つこと」の重要
性を訴えているわけだ。

わが国でも、新聞を読まない。自分で調べない。自分の意見を持たない人が
増えている。こうした人たちが権力側に利用され、暴政を招く結果にならない
かと心配になってくる。

 無関心は、新しい宗教のように響き渡るスローガンにより、権力側に都合が
いいように国民をする側に加担することになる。

わが国も、そんなことにならないか危惧する。

2018年7月 8日 (日)

一回り背が伸び重く孫来る

  わが夫婦に孫は1人だけ。小学校2年生の女児だ。

その孫娘Hが、母親と一緒にわが家にやって来た。
私がHと会うのは2ヵ月半ぶり、会ってみるとやはり成長著しい。

幼児の頃から、会うとハグをし合う習慣があって、早速実行した。
いや~重いの何のって! 聞けば体重は27kgとのこと。
ハグをしたままでいるのがやっと、それ以上に持ち上げられない。

動作は素早くキビキビしていて気持が良い。
言葉もすっかり小学生だ。
老いの世帯に一輪の花が咲いたような気分だった。
ちゃんと買物に付き合わされて、しっかりお小遣いをせしめて帰っ
て行った。夏休みは21日からだそうだ。またおいで・・。

   Img_41811_2

2018年7月 7日 (土)

水と揺れ過大すぎれば生き地獄

   

  夕食が終わり、テレビを見ながらウトウトしていたら、テレビから緊急地震
報が鳴り出した。

家族が立ち上がり、食卓下で寝ていたアオイ(スッコティ、♀、9才)もオロオロ
動き回り始めた。直ぐに横揺れが始まり、揺れが治ったと思ったら2度目の揺
れ来た。20時23分頃で、震源地は千葉県長南町付近で、震度5弱だという。

でも揺れが始まっても、不思議に恐怖感を感じない。
あの東日本大震災を経験したからかも知れない。
あの時、私は不在(地震で帰宅できなかった)で、あの揺れ(多分震度5弱位か)
でも、食器棚やタンスなどから物が飛び出すことがなかった(器具で壁などに
固定してあるから)・・と、カミさんに聞いていたら、慌てることはなかった思う。

西に豪雨、東に地震だね、NHKテレビを見ていると、まさに日本列島は自然災害
の巣になったよう騒ぎだ。テレビを見ている方は、現地で困っている人たちを助け
るために何もできないんだから、考えてみればもどかしい光景だね。

いずれにしても、災害は何時来てもおかしくはない。
その覚悟と、当座の緊急物資だけは準備しておきたい。

2018年7月 6日 (金)

「自分史に激しい恋を盛ってみる 郁子」

  シトシト・・と、雨が降り続いている。長崎、佐賀、福岡県に大雨特別警戒警報
が発令されている。被害が大きくならないよう祈るばかりだ。

そんな中を、7月の定例川柳句会に出かけて行った。
今年の新規加入者が8人、これで会員総数は30名になった。
月1回の例会で数ヶ月経ったが、未だ新会員のお顔とお名前が一致しない。

今月のお題は「激しい」、今日の本ブログのタイトルは互選句の中での優秀句。
この句の作者も新規の女性会員で今日は欠席だ。
どんなお顔だったか思い出されないんだ。

どうも、この手のイベントは20名くらいがリミットではないかと思う。
20名でも、お互いに意思が通じるまでは時間がかかる。ましてや30名とは・・だ。
人数が多くなると、当然にソリが合わない人たちも出てくる。
先が短い人生で、そんな人たちへの気遣いで悩みたくない。

8月末で、私は句会の設立に参加してまる5年になる。
5年を以て退会することにしている、この判断はベストな選択だと思う。

句会が終わって、句会設立5周年記念句文集の編集会議を開いた。
私の担当部分も、どうやら無事に終わったようだ。
 

2018年7月 5日 (木)

雨降りだ千円床屋はご繁盛

   

 頭髪が伸びて鬱陶しくなって来た。

今日は近くの理髪店へ行った。
明日は7月の定例川柳会、むさ苦しい頭では失礼だと思ったから・・。

生憎の雨模様、降ったり止んだりのお天気で、理髪店もヒマかと思ったが
全くの見込み違いで、待ち人多しの状態だった。皆考えることは同じだね。

理髪店へは、ほぼ3ヵ月毎に出かける。しかも千円床屋だ。
カットだけだから15分もあれば終わる。1時間以上も待たされたが本を持
参したので、待ち時間も長くは感じなかった。貴重な読書時間だね。

この床屋さん、中高年の女性客が多い。
タマには、若いj女性客でも・・と、思うが、いつも期待だけに終わっている。

年に4回しか行かない店だが、女性の理容師さんはチャンと私を覚えてい
て、いつもとおり整髪してくれる。アア!サッパリした。

2018年7月 4日 (水)

黒幕が出るか日大第2幕

 

 アメフトの違法タックルから始まった日大問題。
どうやら、近々第2幕が上がりそうだ。

昼のニュースワイドショーを観ていたら、日大問題に進展があったようだ。

退任した日大アメフト部の前監督の裏に、Mr.Xなる黒幕がいるそうだ。
Mr.Xは日大理事長の懐刀で、理事長の信頼も厚いと言われている。

学生数7万人を超えるマンモス大学は、理事長と理事長の妻、この理事長
の妻と親しい女性(Mr.日大とは無関係、Mr.Xは実弟)、Mr.Xの4人がカネ
と人事を一手に握っていると、ネットでは伝えらている。

ネットでは、Mr.Xの実名が公表されている。大阪に自分のビルを持つ人だ。
テレビや新聞は何を恐れて公表しないのだろうか?
いよいよ、次のステップに入ったと見るべきか?
それとも、どこかの国の首相と同様にシラを切って押し切るか?
展開が楽しみだ。誰が膿を徹底的に出させるのだろうか。

日大のガバナンス(経営統治)に問題があるなら、国は」年間90億円を超え
る私学助成金は払うべきではないだろうね。これは国民の税金だから・・。

2018年7月 3日 (火)

サッカーが終われば次の音響く

   

  昨夜の就寝は、待っていた資料を見ていたので午前0時近くだった。

深夜、3時過ぎに目が覚めてTVを見たら、W杯サッカー、日本対ベルギー
戦の前半の最中だった。そのまま観戦を続けた。

後半、日本が2点を取って、さあ、どう守っていくか、興味津々・・。

やはり、ベルギーは強かった。
ベルギーの大男が、一気にボールを蹴ってゴールに向う。
小柄な日本選手が追いかけるが追いつかない。
矢継ぎ早のベルギー得点、そして終了間近の決勝点で日本の負け!

まあ、日本選手達は良くやった。お疲れ様でした。
本場のサッカーに触れた良い試合だった・・と思うね。
監督も日本人で十分だね。高いカネ払って外人監督を連れて来なくても
いいんじゃないかな・・。

向かいの家では、外壁や屋根の塗装工事(リフォーム)が始まった。
ポンプでエアーを送るエンジン音が、絶え間なく響いて来る。

こんな騒音や猛暑の中で、日本対ベルギー戦で失った睡眠時間を取り戻
した。先ほど、午睡から目が覚めたんだ。愛犬も私の足元で扇風機の風を
受けて寝そべっている。オヤオヤ蝉の鳴き声が始まった。

今、16時を過ぎたところ、室温33.9度、湿度43%、風が部屋に入ってくる。
大きな蜂が上から落ちてきた。アリャリャ! 網戸を閉めを忘れていた。

2018年7月 2日 (月)

汗だくになって自転車こぐ辛さ

 今日もまたまた暑かった。

暑い日中には、家の周りも歩いている人はいない。
たまに知人に出会っても「暑いですね」がご挨拶だ。

そんな日でも切羽詰まった用はできる。2件ほど所用があった。
30度を越えるとの予報なので、朝の9時前に自転車に出かけた。

車より自転車、自転車より歩きが私のモットーだったので、この日は自
転車にした。日光はギラギラ、風は向かい風で約1.5時間の自転車漕
ぎは疲れた。汗は噴き出す、自転車は重かった。

やはりムリをしないで車の方がよかったね。
帰宅してグッタリ、冷たいものガブガブ、午前中は全く力が出なかった。


あと5分程で7月3日になる。午前0時で室温は30度もある。
FIFAワールドカップ、日本対ベルギー戦を観るために起きているわけ
ではない。







2018年7月 1日 (日)

あれもこれ予定ばかりが気をせかす

   今日から7月、梅雨が明けた空はあくまで青くて高い。暑さは厳しい。

今、15時30分、室温33度、湿度47%だ。意外に湿度が低い。
更に南風が吹いているので暑さは凌ぎやすい。
左右の窓を開けておけば、心地良い風が吹き抜けて行く。

今月の主な計画は・・
この6日までに、川柳句文集の記事をまとめなければならない。、
自作の句文なら、即座に書いてしまうのだが、何せ他人様の文を入力し、編集をし
て印刷に回す作業だ。
ところが、その人の原稿を待っているのだが、未だ送られて来ていない。

執筆者は電話だけでパソコン、スマホ、FAXの連絡手段をお持ちでない。
記事の推敲、校正、修正等の確認は郵送になり時間がかかる。
改めて、通信手段の発達の恩恵には感謝している今日この頃だ。

次に運転免許証の更新が待っている。返納も思ったが、やはり挑戦することに・・。
今回から、認知症の検査が始まる。県の運転免許試験場に連絡して、1日で更新
をしまうことにした。まあ、認知症の疑いが出たら免許返納も考えよう。

がんの検診の月だ。
前回4月の検査で、主要マーカが基準値以上だったので、ホルモン療法を1ヵ月続
けたが、薬の影響で体調が悪かった。今回は検査ではぜひ数値は下回ってほしい。

その他、飲み会、美術館での作品鑑賞、日帰り旅行も予定している。
そうそう、読みかけの本も積んどくになっている。

暑さに負けるわけにはいかぬが、ムリもしたくない。願うは穏やかに過ごすことだ。

2018年6月30日 (土)

また来たぞ6月晦日の年の臍

  6月30日、今日で2018年の半分を使い切ってしまった。

明日からは7月で、今年の後半戦が始まる。

ラジオで誰かが言っていた。
歳月の流れが加速している・・と。


歳月の流れが速く感じるのは、地球の自転が加速しているんじゃないか?
という理屈だ。自転の加速に応じて時刻も調整されるから、地球上の人間
には、歳月の流れが速くなったという証拠が得られない。
だから、地球の自転を体感で速くなったと感じるだけらしい・・と言うこと。

さて、2018年の後半をどう生きようか?

はっきりしているのは、8月末でM川柳会を退会すること。
会員の句を並べ比べて「天の句だ、地の句だ、人の句だ」とワイワイ評価し
合うことに飽きてしまったんだ。
 一歩下がって「比べない」ことにしたら気分が軽くなったんだね。

句会は退会するけど川柳は続けることにしている。
私の句は、人に評価してもらう必要はない。自分の気持を吐き出す手段だ
と思っている。





2018年6月29日 (金)

満月が地球の騒ぎ見てますよ

   昨日は旧暦5月15日、東南の方向にまんまるお月様、満月がきれいだったね。
今夜は十六夜だ。昨夜に劣らない月が空に浮いている。

昨夜から今未明にかかて、ワールドカップサッカーの日本対ポーランド戦を見た。
なかなか両者に点が入らない。
後半になってポーランドに1点が入ったが、日本に点が入らない。ゼロのまま。
残り10分で、コロンビア対セネガル戦が1-0でコロンビアが勝利、勝点4で並んだ
セネガルより日本の内容が良かったため、ゲームは開店休業状態になった。

日本に点が入らない、ゲーム終了前はダラダラボールを回しているだけ。
こんなことなら、TV観戦なんかしないで寝てしまっていたら・・と思う。

今日の午前中の体調不良は、こんなことの結果かも知れない。、
それにしても、猛暑に慣れるには時間がかかる。しばらくはガマンだね。

関東地方の梅雨が明けたと気象庁が発表した。
6月の梅雨明けは私にも記憶がない。暑い日が続くと思うと気が滅入る。


«言うまいと思えど言ってるああ暑い

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