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2017年10月16日 (月)

静かさやこれが選挙と雨が降る

  今日も雨だ。

私の記録によれば今日で4日連続となる。
それに寒い。テーブルに応急の寒さ対策をした。

選挙中だが、当地には候補者名の連呼もなく至って静かだ。
朝刊によれば、自民党が300議席に達する勢いとか・・。

この選挙区の当落予想は、与党の候補者が有利だという。
せっせと、支持者回りをしていると新聞は伝えている。
顔を見せない候補者にとって、この地は魅力はないのかな?

たった12日間の運動期間で、いったい候補者の何がわかる?
これじゃ、ハゲや不倫騒動を起こす人間がわかるワケがない。

そんなことを考えていたら・・
友人から秋の美術展の案内状が送られてきた。
昨年、彼は何とかという有名な展覧会に佳作となった。

今年は、どんな力作が出来たのだろう。
美術には門外漢の私だが、静かな環境でじっくり絵を眺める
のも贅沢な一瞬だと思う。時間を作って出かけようと思う。

2017年10月15日 (日)

秋寒はすきな作家のドラマ見る

 TBSテレビの「陸王」を見た。

池井戸潤原作の映画化だというが、題名は初めて聞いた。
彼の小説を何冊か読んで、すっかりファンになってしまったようだ。

原則として私はテレビドラマは、興味を引いたものしか見ない。
最近は、「ドクターX」に続く、この日の{陸王」だ。

「陸王」の原作者、池井戸潤の小説は好きだね。
文学的要素があるかどうかは、わからないがビジネスの世界をリ
アルに端的に描いている。登場人物それぞれの性格がハッキリし
ているので筋がわかり易い。一言でいえば痛快小説というべきか。

彼の本には、必ず銀行員が登場する。
今回も例外では無かった。作者には銀行員時代があったのかな。

中小企業経営者の主業務は、資金繰りに尽きると思う。
私にも経験があるが、経営者には一時も気が休まる暇がないんだ。

さて、ドラマはどう展開するか、次回が楽しみだ。

2017年10月14日 (土)

スポーツの中継だけがお楽しみ

  最近のテレビはつまらないとよく言われる。
あまりテレビを見ない私もそう思う。

日本のプロ野球では、今日からクライマックスシリーズが始まった。
また、米国ではワールドチャンピオン目指して優勝決定シリーズがたけ
なわだ。

今日のような雨模様で寒い日は、家で野球の中継を見るに限る。

米国アメリカンリーグのヤンキースVSアストロズは2ー1でヤンキースは
アストロズに負けてしまった。田中将大が2点失点で負け投手になった。

なにしろ、ヤンキースが打てなかった。少ないヒットもつながらないんだ。
反対に、アストロズは少ないチャンスに連打で得点して勝った。

次はぜひヤンキースに勝ってもらいたい。
そしてドジャースと対決してほしい。3人の日本人投手の活躍を見たい。

日本では、パ・リーグの西武VS楽天戦を見た。
こちらは西武の一方的な勝利だった。西武の菊池投手の活躍が目立った。

セ・リーグの阪神VSベイスターズ戦は、用事が入って見られなかった。
こちらもリーグ2位の阪神が順調に勝ったようだ。

明日の観戦が楽しみだ。ヤンキースよ 負けるな!


2017年10月13日 (金)

気温差もトランプさんもぶれている

   毎朝5時半にその日の室内気温を記録している。
その気温、昨朝は23.0度で、今朝のそれは23.2度だった。

ところが、昨日の正午は29度だったのに、今日の正午は15度になった。、
昨日今日の温度差は実に14度だった。 

それに外は雨降りで陰気臭く、それが一層の寒さ感じさせるようだった。
まあ、一気に溜っていた秋の気配を吐き出したということだ。
少し厚着をして何とか過ごした。

初めて聞いたが、寒暖差疲労という症状があるという。
お互いに身体には十分に注意をしましょうね。

またまた、トランプ大統領の発言が悶着を起こしている。
イスラエルに肩入れして、イランの反発を買っているらしい。

アメリカも変わったものだ。
日本は米国一辺倒だが、果たしてそれで良いのかな。
せめて安倍さん、「それは違うよ」とトランプさんに言えないのかな。
真の友人と言うなら、諫めることも友人の役割だろう。

2017年10月12日 (木)

取りあえず検査項目クリアーす

   

   いつもの薬が切れるので、かかりつけの医院へ行った。
ついでに、この夏に受けた健診結果を聞いてきた。

検査数値は昨年同様、多少の増減はあるものの正常値の範囲だそうだ。

取りあえず、検査項目については問題なさそうだ。

困っているのは、帯状疱疹治療後の後遺症、消化器系の不調などで、
これらの症状については、大きく改善されていない。
難しい医学用語で説明されても、言葉だけじゃ痛みは治らないよね。

今日のかかりつけの先生、まれに見る不機嫌で、いろいろ相談する雰囲
気ではなかった。先生もお疲れのようだと早々に退散した。

長い間、付き合っていると先生の感情の動きはよくわかる。
医師も人間、悩みも多かろう・・。

2017年10月11日 (水)

田舎だが都会の風も吹気抜ける

  テレビで局は違うが、朝は「都道府県の魅力ランキング」、夕方は「都市
の魅力ランキング」を放映していた。主催者や使った指標はわからない。

前者のトップは北海道、わが県は47都道府県中44位、どん尻は茨城県だ。
後者のトップは鳥取市だった。

どうも、都道府県ランクは観光魅力度なのだろう。
その目で見れば納得できる。

後者は、生活し易いという視点からのランキングかも知れない。

観光業者ならいざ知らず、普通の生活からの視点からの方が実感が湧く。
確かに過疎地の方が自然豊かでいいが、仕事なしには生きて行けない。

鳥取市に移住して、職を得て身の回りの生活が出来れば、まずベースが
出来る。所得は地場相場でいいし、生活環境もそこそこ揃っていればいい。

そこで、わが身を振り返って見れば・・
わが家は都心から1.5時間、駅まで徒歩5分、徒歩10分以内に食品スーパ
ー4軒、ドラッグストアー3軒、コンビニ3軒、歯科医院8軒、その他医院10
数軒が客や患者を奪い合っている。
加齢で運転免許証を返納しても、最低限の移動はムリなくできる。

自宅裏は田んぼで、ときたま蛇も顔を見せる。春先にはキジも鳴く。

不満は本屋がないこと。次々に閉店してしまった。
でも、隣市の図書館が近いので、自分の書庫代わりに利用している。

確かに観光地は遠いが、生活上は何ら問題ない。
文字通り「住めば都」だね。 

当地は田舎だと思うが、都会の空気が流れ込んでくる距離が好きだ。








2017年10月10日 (火)

30度どうなってるの秋なのに

   今日は暑かった。
夕方の4時でも室温は29度とは驚きだ。

所用でカミさんと午前中に外出した。
まさか、気温が30度近くになるのは午後と思い、また同じ市内だから
運動を兼ねて歩いて行くことにした。訪ねる先は3軒だ。

ところが、最初の訪問先で予想外に時間がかかり、既に正午近い。
2軒目を終わり、3軒目を訪ねる頃はすっかり真夏の気温になった。

極めつけは、3軒目の店で購入した商品が重く(10Kg近い)往生した。

汗ビッショリ!下着まで汗に塗れてしまった。
荷物があるなら、車にすればよかったと後悔したが後の祭りだった。

万歩計を見たら、今日の歩数は15500歩だった。

お疲れ様の半日だったね。



2017年10月 9日 (月)

七五三やれやれやっと幕下りる

 孫娘の七五三のおすまし写真が送られて来た。

産声を挙げて7年余、丈夫に育って今日まで来た。

私は孫と、先日の運動会ではユックリとゆっくり話しもできなかったが、
カミさんはその後、お稽古事に付き合っているのでコミニュケーション
取れているようだ。

そんなワケで、娘から七五三祝いへの招待がきたが、ご老体を理由に
祖父母の参加は遠慮した。なにしろ疲れるからね。

娘は、次の孫の祝いは成人式だという。
いくら人生100年時代とは言え、そんな時まで生きてはいないだろう。
しっかり育ててもらいたい。わしらの時代は終わったんだから・・。

      20171009_3

2017年10月 8日 (日)

ドタバタの政治騒動本稼働

 

 今回の衆議院議員選挙、どうやら各党が揃ったようだ。

各党の党首、代表揃い踏みの議論もテレビで見た。
安倍さん、相変わらすの強気の中に、幾ばくかのイライラを感じたような
気がしたが、私の気のせいかな・・。

全国的には、有権者の選択肢は広がったが、私の居住地の選挙区では、
立候補者予想によると全党が揃っていないようだ。

これでは、支持政党の立候補がない場合は、個人名では選びようがない。

大事な国民の権利、棄権などしてはもったいない。
この場合は、選挙区投票と比例代表では投票名と支持政党が異なる。
何か矛盾を感じるのだが・・

2017年10月 7日 (土)

血圧と気温互いに反比例

 昨夜からの雨は、早朝には6時頃には上がった。
どうやら、今日は気温も高めになりそうだ。

毎朝、この日の気温、湿度、血圧、体重、体脂肪率を測っているが、
やはり気温が下がってくると血圧は上昇する。
気温と血圧は、明らかに相関関係あるとデータが示している。

それに、寝不足も血圧上昇の原因の1つだ。
寒さが増すにつれ、起床時の血圧リスクが高くなる。
これも記録上は明らかだ。

就寝前に入浴する。すると早く寝付ける。
よい睡眠をとる。
起床時はストレッチをして、体を柔らかくしてから1日の活動に入る。

この原則を守っていきたい。

今朝、カミさんは娘と車で出かけた。
2匹のワンちゃんの世話としろという指示をして・・。

こちらも外出の予定があるが、なんとかやり繰りして時間を作ろう。

2017年10月 6日 (金)

「風向きが変わらぬうちの頼み事 ひさよ」

  今日の川柳会は全員参加だった。但し、いつもの講は欠席した。
代わりの講師の手配ができず、会員だけの互選などで過ごした。

お題は「風」・・
タイトルの句は、この日、一番人気だった句で皆の共感を呼んだようだ。

次席は・・
  「湯の香り浴衣がそよと連れてくる」

それぞれの句を、1句ずつ俎上に上げて、ああでもないこうでもないと、
批評しあって1時間半、続けて即興句を作ったり、各自持ち寄った自由
句の中から会員の選者が、よいと思った句を選んで披露するなど・・。

こうして、川柳ごっこは3時間に及んだ。
特別な道具は必要なし、場所だけ確保できればOK。
お手軽な趣味と言えば手軽だが、たわいない勝手な議論もまた楽しい。

自作の句(自由句)で気に入ったのは・・
  「落葉焚く叶わぬ恋の後始末」
きれいな句だと言ってもらった。

「叶わぬ恋の」を「果たせぬ夢の」などに変えてもいい句が出来そうだ。

2017年10月 5日 (木)

恥ずかしげ隠れてしまう夜半の月

  昨夜は中秋の名月、夜9時頃、外に出てみたが、生憎月は雲の上。
明日の満月も曇り、雨予想で見られそうにない。

今。朝は寒かった。
それに日ごとに夜明けが遅くなり、秋の気配を濃厚に感じた朝だった。

昼過ぎ、カミさんは孫娘の世話のため都下へ出かけて行った。
ユックリと自分の時間を楽しめる。

明日の川柳会の準備に追われた。、
アチコチに置かれたメモ用紙、そこに書かれた思いつき川柳を整理して
パソコンに入力、整理した句の中から3句を選んで清書した。

改めて、自作の句を眺めてみると、みんな駄作に見える。事実駄作だ。
あれこれひねり回してもキリがないから、適当なところで店じまい。

さて・・
先日、某新聞に「東京の坂」についての記事があった。
そこで「大江戸坂道探訪」(山野 勝著、朝日文庫)を借りてきて開いた。

著者の山野氏は「日本坂道学会」の会長だ。
ただし、会員はこの山野氏とタレントのタモリの2人だけ。

都内へ出ると、結構、坂に出逢う。
なるべく歩くことにしているから、無意識のうちに上り下りしている。
最近は、国会議事堂裏の山王坂、市ヶ谷の神楽坂などを歩いた。

それぞれが歴史を刻んだ坂だ。
都内へ出たら、ちょっと足を伸ばして、資料片手に歴史ある東京の坂を
歩いてみようと思う。




2017年10月 4日 (水)

まだ続く右往左往の政治劇

 衆院選挙の公示日(10月10日)に迫るにつれ、政界の動きがますます目
まぐるしくなって来た。

有権者もジックリ考えて上で投票したいものだ。

離散集合を繰り返す政党、その狭間にあって右往左往する議員や元議員。
主義信条を曲げてまでも、新党に鞍替えする元議員たち。

彼らは、日頃口にするほど国民生活のことを考えているのだろうか。
報道を聞いている限りでは、キュウキュウとして議員にしがみつくことしか考
えていないように見える。

どなたかが言っていた。
「彼ら(元議員たち)にも生活がある。多少、考えが違っても選挙に有利な方
にすり寄るのもやむを得ない」・・と。

これはオカシイ。
「政治で飯を食う」という発想が、民主政治とは相容れないと思う。
本来なら、国民の為にと志のある人たちがボランティアでやることだろう。

多くの新人が立候補するようだ。
これらの人々を見極めるのは、残念ながら不可能だ。
でも、出来うる限り考えようと思う。



2017年10月 3日 (火)

干し柿を揺らす故郷の風便り

  10月例会のお題は「風」。集められた22句が川柳会事務局から
送られて来た。なお、タイトルの句は私が提出した句だ。

句の作者は、伏せられているのでわからない。
参加会員は、この中から自分の句を除いて3句を選ぶ。
この得点の多い順に、謂わば会の評価が決まるわけだ。
今日現在、私が選んだ3句は以下のとおり。
  
   風向きが変わらぬうちの頼み事
   偏西の風にミサイル乗ってくる
   湯の香り浴衣がそよと連れてくる
 
さて、6日にはどんな結果が出るだろうか。
まあ、選者が変われば選ぶ句も変わる。大上段に構えるはない。
ワイワイ言い合って、名も知らぬ人の句をいじくるのも悪くないね。




2017年10月 2日 (月)

喜寿だけど何がめでたいこの身体

 「九十歳。 何がめでたい」(佐藤愛子著、小学館版)を読んだ。
愛子さんは1923年(大正12)生まれ、この秋で94歳になるそうだ。

最近は頻繁に、本書は新聞1面の広告欄に登場している。
仲間内でも、結構話題になっているので、図書館から借りてきた。
さすが、高齢者向けだ。文字が大きくて読みやすい。

さしずめ、私の場合ならタイトルのような感じかな?

本書には「最近はこうだが、昔はこんなだった」という既述が多い。
けれど、今更、若い者に昔話をしても始まらない。

そして、愛子さんは達観して書き残す・・
“ ああ、長生きするということは、全く面倒くさいことだ。耳だけじゃない。
眼も悪い。始終、涙が出て目尻目頭がジクジク止らない。膝からは時々
力が抜けてよろめく。脳ミソも減ってきた。そのうち歯も抜けるだろう。
なのに私はまだ生きている。   .・・(略)・・
    ついに観念する時が来たのか。かくなる上は、さからわず怒らず嘆か
ず、なりゆきに任せるしかないようで。” 

一般に男は、愛子さんの歳までは生きられまい。
わが身も、眼の先に,オサラバの時が迫っているようだ。
どうなるか、運命に任せるしかないようだね。


2017年10月 1日 (日)

こんな意味あると知ってはまた恥じる

 

  昨夜はグッスリ眠れたので、昨昼」の疲れはすっかり取れたようだ。
就寝前の入浴が効いたようだ。

今日もいい天気だ。当地区の体育祭の日だけど私は行かない。
何年か前に、100m徒競走に出て、途中で失速した思い出がトラウマにな
って、運動会と聞くと身がすくむ。人数が足りないから出てくれと言われた
ら困るからね。

昨日できなかったM新聞のクロスワードに挑戦した。
最後までマス目が埋らなかった箇所が2つあった。
わが身の浅学非才が恨めしい。

「劇や小説の悲劇的結末」、それに高知県出身の女流作家の一文字。

前者は外来語、女流作家名もよく知らなかったが、双方とも何とか調べ挙
げた。
解けぬワードがあると、どうも気分が悪い。
次回はスッキリしたいね。


2017年9月30日 (土)

少子化でグランド更に広くなり

   孫娘H(小学校1年生)の運動会に行って来た。
絶好の運動会日和だ。電車は行楽にお出かけの人々で満員だった。

都下、多磨地区の公立小学校、まず驚いたのは児童数が少ないこと。
児童数は全部で600人を下回っているらしい。

第2次ベビーブームに当たった、わが子らの小学校時代に比べてみても、
明らかに少子化は進んでいる。

運動会種目は特段、珍しいものはなかった。

広い校庭、そこに散らばる子どもたち、校庭の周りからHの写真を撮ろうに
も、コンパクトカメラではHをなかなか見つけられなかった。

それでも、元気な子どもたちを見るのは楽しかった。
元気はつらつなHも頑張った。(運動神経は並らしい)

1年生の演技が全て終了した時点で、学校を後にした。
古希が過ぎたジジババには、立ち見は辛い。
シートに座れば、演技が見えない。観覧する環境は必ずしも高齢者向きで
はなかったから・・。

写真は、昼休みでのH(向かって右)と友だち
  Img_41091








2017年9月29日 (金)

これがまあ文科省かよこの施策

   文科省は、東京23区内の私立大学、私立短大について、2018年度の
定員増と19年度の大学新設を認めないとする新基準を告示したという。

理由は、東京への若者の一局集中を是正する狙いだそうだ。

私は文部行政については、門外漢であり23区内の大学OBでもない。
こんな素人から見ても、こんな施策は理解できない。

第1に23区内に集まる若者は、何も大学生ばかりではない。
就職で集まる若者も多いはず、昨年より採用増の会社に増員分を認めな
いと同じことではないか。中央官庁も同じ事だ。

役所が一歩的に、就学の機会を奪っていいものか・・と思う。
病気の原因が別の場所にあるのに、違う場所に薬を塗るようなものだ。

地方に魅力ある大学を作るとか、特色ある学部・学科を作るように政策誘
導するような政策であるべきだ。

また、地方活性化は学生ばかりでなく、魅力的な就職先が存在するような
政策も必要だ。
 
まして少子高齢化の時代だ。卒業生が夢を持って故郷へ帰り就職できるよ
うにすべきだ。

地方活性化が上手くいかないからと言って、取りあえず23区内の学生増を
止めようとするのは、いかにも短絡的だね。

2017年9月28日 (木)

さあ選挙魑魅魍魎が喚きだす

  衆議院が解散された。いよいよ来月は総選挙だ。
議長から解散が宣告されると、与党議員から一斉にバイザイの声と手が挙った。

何がバンザイか? そんなに嬉しいか?

政界が混沌とした状況となって来た。
特に自民党の2年生議員達、果たして当選できるかどうか不透明だ。

恐らく彼らの胸は不安でイッパイだろう。そんな中で、バイザイとは理解しかねる。

安倍さんの議員への叱咤激励を聞いたが、見苦しいのは野党を揶揄する言葉だ
った。じっと肝を据えて大局を見極める度量の無さを感じた。

一庶民としてより面白いドラマが始まった言うべきか、今回は特にそうだ。

地元選出の与党議員に、今回の選挙の大義とかを聞いてみたい。
安倍さんの言う「国難」とは何なのか?・・と。

選挙カーでがなり立てられても、ただ煩く迷惑だけだ。
どんなご意見をお持ちなのか、ジックリと聞いてみたい。
おそらく、そんな時間などないんだろうね。

慎重に考えて投票したい。

2017年9月27日 (水)

推理本途中止まらぬ面白さ

  昨日の歩行2万歩が効いたのか、昨夜はスッキリ眠れた。
運動後のこの爽快感は何事にも替えがたい。

さて・・
図書館は、お隣の市の図書館が近いので利用させてもらっている。

今、予約中の本が20冊余り、借りている本が4冊ある。
予約本の準備完了の連絡は、平均でなく、一度に数冊重なる方が多い。

ところで、借用中の4冊のうち、この1両日中に2冊が返却日を迎える。
借用期間を延長しても、この2冊は読み切れそうにないんだ。

2冊のうちの1冊は、仁木悦子著の推理小説でなかなか面白いんだね。
ただ、この本はA5版、1頁は上下2段打ち、370頁に及ぶ長編小説。
本文の前後関係など読み返しながらだと、さっぱり前へ進まない。
もう1冊はナナメ読みで済ました。

隣市の図書館システムに会員登録して数年経つが、1回も期限を破った
ことはない。他市の住民が掟破りをしては申し訳ないから・・。

そんな状態で・・
今日は暇があれば、この推理小説本を読みふけった。
それでどうにか、あと100頁ほどのところまで迫った。
何とか午前零時を越えても、読破するつもりだ。

«下町に溶け込むように国際化

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お気に入りの本

  • 池井戸潤: ロスジェネの逆襲
    この著者の読んだ本はこれで4冊となった。本書は半沢直樹が、出向した銀行子会社の証券会社で頑張る話しだ。喧嘩相手は出向元の銀行証券部、相変わらずの切れのよい活躍で読んでいて気持がよい。 (★★★)
  • 仁木悦子: 仁木兄妹長編全集 2冬・春の巻
    仁木悦子の長編、「棘のある樹」、「黒いリボン」、「あおい壁」の3編を載せている。「あおい壁」は悦子自伝小説とあるとおり、主人公を女性に読み替えれば著者の自伝となる。病気で障害を負って生きる主人公が活き活きと描かれている。 (★★★★)
  • 松吾伍一: 快老のスタイル
    詠まれた詩から、老境の心境を8章に分けて解説したもの。いくつかの詩が心に残った。 (★★★)
  • 池井戸潤: 銀翼のイカロス
    日本航空の経営危機を仿佛させるような小説だった。痛快銀行員の活躍といったところか。これでこの作者の読んだ本は3冊となった。 (★★★★)
  • 乃南 アサ: ニサッタ、ニサッタ

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    この著者の本を読むのは初めてだ。、物語は八章あるうちの七章目で、一挙に全容が明らかになる。機会があればこの作者の時代小説をもっと読んでみたい。 (★★★)

  • 曽野 綾子: 善人は、なぜまわりの人を不幸にするのか―救心録

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  • 名取 芳彦: 気にしない練習: 不安・怒り・煩悩を“放念”するヒント (知的生きかた文庫)

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  • 阿刀田 高: 新装版 ブラック・ジョーク大全 (講談社文庫)

    阿刀田 高: 新装版 ブラック・ジョーク大全 (講談社文庫)
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  • 藤田 一照: 〈仏教3.0〉を哲学する

    藤田 一照: 〈仏教3.0〉を哲学する
    本書は「これまでの仏教」をいかに伝承し、そこから「これからの仏教」をいかに創造していくかという問題意識を表明している。そろそろ仏教のアップデートが必要だと提言しているわけだ。それにしても私には難解の書物だった。 (★★★★)

  • 垰野 堯: 我流老人

    垰野 堯: 我流老人
    表紙に「気にしない! 気にしない!」とあるが、老人が気にする項目を挙げて、老いを生きるノウハウが単刀直入に書かれている。2017年6月8日付ブログに関連記事を掲載。 (★★★)