2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

ファン祈るせめて借金返してネ

   10且16日の午後4時前、巨人対広島戦をテレビで観戦中だ。
只今、6回表で広島が攻撃中、ここまで広島が7-0でリード
している。6回表でまた広島が加点、8-0となった。
巨人は1回に4点を先取されゼロが続く。投打に元気がない。

中継のアナウンサーも解説者も適切な言葉がないようだ。

昨夜のヤクルト対巨人戦、巨人の先取点でスタートを切り、途
中、巨人が6-4に逆転した。この場面でこの日で巨人の9連敗
は止まった思いタブレッドの中継を切った。
後で結果はどうかと確認したら、なんと8-7で逆転負けだった。

巨人のこの低落ぶり! 様々な意見があるので私見は書かない。
巨人ファンやの怒りや歯ぎしりは十分理解できる。
せめて全日程終了日までには借金を清算して欲しいね。
ましてやクライマックスシリーズに出られないなんてことがな
いよう願っている。

 

2021年10月15日 (金)

死ぬまでは使いこなそうかかりつけ

   11月にインフルエンザの予防接種を受けようと、かかりつけ医
に予約の問い合わせをした。
ところが、今日(15日)から10月接種分の受け付けで、11月分は
10月下旬からの受け付けということだった。

この医院では、ワクチンの入荷数量も未定で接種計画が立てられ
ないそうだ。市の職員も新コロナ禍もあり多忙なのだろう。
それに市長選挙や衆院の総選挙も迫る。まあ好意的に解釈しよう。

ネットでかかりつけ医の評判を閲覧してみた。
どうも先生の評判が良くない。
医療の技術云々よりも、患者に接する態度や言葉に問題がありそ
うだ。医者も人間、初診の患者ならなおさら高圧的と思うだろう。
お互いに人間同士だ。合う合わないは個々に異なるだろうね。

私は先生とは開業以来20年を超える付き合いだ。
言いたいこともずけずけ言うし、先生もそれに応えてくれる。
患者が少ないときは、時間をかけて種々相談にも応じてくれる。
まして自宅から医院まで徒歩3分だ。関係は大事にしたい。

 

 

 

2021年10月14日 (木)

ともかくもテマヒマかかる民主主義

   衆議院が解散された。
 衆院議員選挙の投票日の1週間前には当市の市長選挙がある。
10月下旬は選挙モード一色になりそうだ。
私らにとっては
2つとも重要な選挙だと認識している。

郵便受けにどっさり市長選挙のチラシが入っていた。
立候補者は5選に挑む現職と、元市会議員ら3人らしい。
今日のチラシは、現職を担ぐ市会議員の会派が出したもの。
まあ、よくこれだけの事業をやったものよ!と驚く。

私は役所勤めをしたことはないが、役所も会社と同じでトップ
が16年間も同じ人というのは良くない
。組織内の空気は澱む
し忖度する職員も出て来る。
だからと言って、5選に立つ候補者の対抗馬のことを詳しく知
っているワケでもない。選挙に現職がやはり強くなるわけだ

衆院選挙でも同じ、当地の現職議員がどんな活躍をしているか
全く分からない。結局、政党で決めるしかないんだ。

それでも投票へ行く。一般国民の意思表示は選挙しかないから。

2021年10月13日 (水)

老友に過去の自分を映し出す

 行動経済経済学にピークエンドの法則というのがある。
これは全体に対する印象として残り易いのは、ピーク(絶頂
期)とエンド(最後)だとする理論だ。

高校同期生間のメーリングリストに加入している。
今は、現記事の作者が次の投稿者を指名する方式で掲
載が
続いている。確かに、例外はあるにしても皆さん輝かしい経
歴をお持ちだと感心する。将に法則の通りだと思うね。

2年生に春に組み換えがあり、同じクラス仲間であったのは
たった2年間に過ぎない。他のクラスの生徒
は殆ど顔と名前
が一致しない。同クラスでも友人と言えるのは10人弱だ。

日のM新聞夕刊にこんな記事が載っていた。
〝(家庭への熱意が静まり、仕事も卒業すると)魔が差した
  ように、昔の友に会いたくなる。しかし、それは正しくな
   い
。昔の友など実はもういない。そこには昔の友の老いた、
  いや成長した姿があるだけで
、お互いの言葉をヒントに、  
   自分たちが生きた10代、20代の瞬間を、彼らの目に映る
  過去の自分をぼんやりと、ときに鮮やかに追憶いるだけの
  ことだ”

メーリングリストを読む度に、彼らの輝かしいピーク時にオレ
は何をしていたんだろうか?・・と、つい考えてしまう。

2021年10月12日 (火)

分配が先でなかったご答弁

  昨日に比べ気温が格段に下がった。
日中でも、長袖が手放せない。風邪を引かないようにしよう。

テレビで国会中継
を観ている。岸田首相の所信表明演説に対
する各党の代表質問の最中だ。

一問一答形式の質疑と違い、どうしても代表質問の質疑は総
花的になる。特に首相側が答弁を軽く流して流してしまう。
突っ込みを期待してもムリだね。これで選挙へ突入だ。
新自由主義や分配と成長理論について、その意味や理論を分
かりやすく説明してほしいね。
それとアベノミクスとの違いもね。

私は聞いていなかったが、首相は答弁で「成長なくして分配
なし」と強調した。所信表明では「分配なくして次の成長な
し」と力説していたという。
“やはり成長重視の「キシダノミクス」か”と揶揄されていた。


 

2021年10月11日 (月)

秋半ば半袖シャツがよく似合い

  今日も暑かった。
恐らく日中は30度くらいになったはずだ。

わが夫婦、共に隣市の公共図書館を利用している。
こっちの方が家から近くて便利なためだ。

午前中、2人で歩いて
図書館に向かった。
澄んだ空気、キラキラ輝く陽光と青い空、心が躍るようだ。

カミさんはとは図書館で別れた。私は所用で別の道を選び、
速足ウォーキングを兼ねて遠回りで帰ると決めた。

歩くほどに、顔や上半身に汗が噴き出してきた。
の長袖の上着を脱ぎ、半袖シャツ姿になった。これでも汗が
出る。午前中なのにまるで真夏のウォーキングとなった。

さて、借りた本は4冊、うち2冊が宗教学者の山折哲雄氏の
お堅い本だ。この暑さじゃ読書欲より睡魔に襲われそうだ。
今年の秋の夜長は読書には向かないのかな。


 

2021年10月10日 (日)

勝つことがすべてを癒す処方箋

    昨夜のヤクルト対阪神戦、ヤクルトが1点差で惜敗。
新聞に〝なりふり構わぬ阪神”とあったが、トラも必死だから
ヤクルトの連勝もそう続くワケがない。今夜は期待しているよ。

それにしてもセ・リーグの1位と2位の対決試合だ。この試合
を放送する局がもっとあっても良さそうだが、NHKBSの1局
しかなかった。今夜の番組表には1局も載っていない。

やはり、プロ野球は未だ巨人偏重の傾向が著しいように思う。

そのジャイアンツ、連敗が続いている。この調子じゃ3位も危
ないらしい。負けが混んでくるといろんな声が響き始める。
やれ、監督がどうとか、コーチの異動がどうとか、選手の使い
方どうとかなど、口さがない声がネットにも溢れる。

勝ちは最大の治療薬だ。勝ち続けていればウラの部分は全て
隠される。それだけに常勝チームの負けは惨めだね。
企業経営は売上好調が最大の治療薬だった。戦意を失ったチ
ームは must come downだね。これは逆も真なりと思う。

 

 

 

2021年10月 9日 (土)

車座の陰に何かが見え隠れ

  岸田首相が都立病院を訪れ、車座になって新コロナ治療の話
を聞いたという。率直に言えば何を今更だと思う。

新コロナ禍は昨日や今日、起こったワケではないんだ。
新コロナ禍対策の前面に立っ政権与党の議員として、既に患者
や治療の実情を把握していなければならない立場だったはずだ。
ましてや、岸田内閣の当面の課題は新コロナ対策じゃないか!

これは選挙対策で、単なる民の話を聞くというパフォーマンス
でしかありえない。
こんなパフォーマンスで国民に訴えても騙されないぞ!



2021年10月 8日 (金)

本番の予告でないか震度5強

  昨夜の地震から夜が明けた。
震度5強に近かった当地では、揺れの割合にしては被害がなか
た。そんな見方は首都圏全体には通じなかったようだ。

テレビニュースによると、舎人ランナーの脱輪、JR品川駅の停
電、地下の水道管の損傷、少数の火災などが報じられた。.
けが人も50人以上出たらしい。

とろわけ、混乱を極めたのが交通の乱れによる大量な帰宅難民
の発生だろう。この件に関しては東日本大震災の教訓は生かさ
れていないようだ。
それにしても、ちょっとした降雪や地震で乱れる首都圏の交通
網は首都圏のアキレス腱だね。何とか対策はできぬものか。

最悪の場合、都内直下型で、深夜、一番の寒冷期、雨降りの時
に激震に襲われた場合を想定して対策を練ってもらいたい。
今度の場合、公共施設に休憩所
を開設したのが地震発生から5
時間後で、利用した人が7人だけとは情けない。民間に頼もうと
したら深夜で連絡が出来なかったという。危機管理がなって
いない。災害は時を選んでやっくると思っているようだ。

われわれも交通網が遮断されても、数時間は歩けるよう足腰を
鍛えておいた方が良さそうだ。常備持ち歩く物のなかに、ペッ
トボトル、懐中電灯、少量の菓子類などを入れておいた方がい
いね。大災害ではなかなか個人の面倒まで見てくれないよ.


 

2021年10月 7日 (木)

揺れたけど気持ちは揺れぬ震度5強

    本を読みながらプロ野球せ・リーグのヤクルト対巨人戦の
結果に酔って、さて、これでグッスリ眠れると消灯した。

ウトウトして暫くすると、何だかユラユラする気配を感じた。
こりゃ地震だ!と直感! すぐ部屋のドアーを開け放った。
文字で示すと長く感じるが、ベッドから出てドアのノブに手
をかけると同時に激震が来た。まさに一瞬だった。横揺れだ。

いつもなら、揺れて収まるのは早い。
でも、今回は長いぞ!と、思うほど揺れた。大きいぞ!
欄間に差し込んであった写真が落ちた。次は何かな?
・・と考えていたら揺れは止んだ。この間、1分くらいかな。

大きな家具などは固定してあり、懐中電灯は手元にあり、水
の蓄えも十分で、家が倒壊したり火災が発生しない限りは命
は大丈夫だろうと考えていた。

震源地は隣県、隣町では震度5強だった。
洗面所の水道栓が緩んで、水が流れていた程度で家の中、外
周とも異常なし。

この程度で済んでよかった。




 

 

2021年10月 6日 (水)

単衣と袷わからぬ者の衣替え

   今日は旧暦の9月1日だ。月が出ない新月だ。
余談だが、旧暦の月の初日を朔日(さくじつ)というらしい。
朔日が月の初日で、
月末最終日が晦日になるわけだ。

この旧暦9月1日が、旧暦の衣替えだったという。
今は10月で30度近い気温が続いている。この時季に単衣から
袷に着替えた江戸時代を想像できない。当時は、かなり今より
気温が低かったのだろう。

幼い頃、亡き母が「ひとえ(単衣)」「あわせ(袷)」「綿入れ」
などの言葉をよく使っていたが、着物文化の衰退で、これらの
言葉の意味も理解されなくなっている。もう死語に近い。

おりしも、日本人で米国国籍の真鍋淑郎氏にノーベル物理学賞
が授与されることが決まった。真鍋氏には日本人としての気候・
風土・民俗の伝統が身に染みて伝わっていたとも言えるかも。


2021年10月 5日 (火)

もう朝か目覚めてみれば午後3時

    暑い日が今日も続く。  
日中は半袖、半ズボンで十分だった。

最近は、自分の昼夜の生活が逆転してしまったようだ。
昨夜は3時間弱しか眠れなかった。
夜中にトイレで起きると、再び寝付けず起きてしまう。

朝食後は強烈な眠気が襲ってくる。
早朝の早足ウォーキングの疲れもあるかも知れない。
何をしても眠くて仕方ない。日中はウトウトの連続だ。

昼食後の午睡は、気をつけないと1時間以上も寝込ん
でしまう。これが続くと完全に夜型人間だ。

今、当ブログを更新しながらTVでヤクルトVS巨人の
試合を観ている。試合後は読書時間だ。至福の時間。
さて、この連鎖をどう断ち切るか。



2021年10月 4日 (月)

通院と選挙で過ごすこの下旬

  今日も暑かった。午後4時で室温が28.9度もある。
エアコンを使うまでもない。扇風機がガンバッテいる。

衆議院議員の総選挙、10月19日公示、同31日が投票日
と決まった。当初の予定より2週間近くの前倒しだという。

この日程お決定のウラには、政権側のこんな事情があり
そうだ。東京では政党として都民ファーストを立ち上げる
そうだが、この総選挙に候補者を立てるのかな? ここで
も小池知事の動向が注目されるいる。さすが女傑だ。
選挙は魑魅魍魎が蠢く世界だと思うよ。

当地では、この24日に市長選挙がある。
できたら投票日が同じ日だったらよかった。
今月下旬の平日は通院で予定がいっぱい、日曜は選挙だ。
けれど両方の選挙とも棄権はしないよ。



2021年10月 3日 (日)

原発の牙城を守る陣構え

    毎日曜日の朝食は、徒歩15分のコーヒーショップでとる
こと
にしている。この店の開店が7時で、この時刻に合わせ
てウォーキングを兼ねて家を出て、遠回りして店に入る。

この時季の朝は、空気が澄んでいて気持ちが良い。
今朝はコース近くの私立高校で模擬試験でもあるのか、大勢
の中学生が歩いている。緊張しているらしく、彼らからは話し
声は聞こえてこない。彼らの勉強の成果が出るように祈るば
かりだ。

夜のテレビ画面にはニュース速報として、新内閣の閣僚名簿
が出てくる。殆どが馴染みが人たちばかりだ。気になったの
は、この内閣は原発推進内閣だということ。自民党新幹事長
も新経産相も原発推進派だから、小泉、河野両大臣も閣外に
去る。
日本のエネルギー政策は、
世界動向からますます遅れて行く
ような気がする。

 

2021年10月 2日 (土)

必要な時に動かぬこのマシン

  台風一過、素晴らしい秋晴れとなった。
でも、気温が高く体感的には残暑のような感じだった。

肌掛けや布団を干したら、やは
り夜は気持ちが良かった。
でも、以下の事態が発生して、結局、寝る時間が少なくなって
しまった。

パソコンの画面に、OSのバージョンアップの知らせが載った
ので、画面の指示手順に従いアップアップを試みた。
こ数年は、セットアップなど大きな変更をしていなかったので
細かい設定(テンキーロックの解除)には苦労した。
どうやら深夜に落ち着いたようだ。よかった。



 

2021年10月 1日 (金)

そんたくは人事を以て返します

    10月1日の午後4時だ。
台風16号が関東地方に最接近する頃だね。
朝から雨で、その雨も午後は一段と激しくなった。
あと、5時間も経てば16号台風も遠のくらしい。
雨が止んでも強い風が吹くそうだ。
もう少しのガマンだ、被害が出ないことを祈る。

テレビでは、自民党新役員の記者会見を報じていた。
新聞では・・
  “ため息しかない。論功行賞と安倍、麻生両氏へのそ
   んたくのオンパレード。新政権の骨格人事”
  “とりわけ、政治とカネの疑惑残る甘利氏が幹事長”
新内閣も安倍、麻生氏の両長老のウラ支配が続く。

 

2021年9月30日 (木)

今卒寿傘寿の時の心読む

 あるきっかけで宗教学者の山折哲雄さんを知った。
この5月に卒寿を迎えたというから、私とは約一回り上だ。

『生老病死』という本を出したというので、早速、図書館
に貸し出し依頼をしたが、希望者が多く順番が来るのが大
分先になりそうだ。

そこで山折氏の出版本を調べてみた。
その中に、『生老病死の人生八十年』(2007年6月刊)
があった。今年、卒
寿を迎えた筆者が80歳当時、どんな事
考えていたかを知りたくて借り出した。

氏の紹介記事では、“卒寿の今は、親鸞の晩年の言葉
「自
然法爾」がしみじみと心に染みるという。その境地が思想
や信仰にとらわれない生き方に通じると気づいた”とある。
羨ましい限りだ。

 

 

 

2021年9月29日 (水)

総裁に誰がなろうが外の雨

  自民党の新総裁に岸田文雄前政調会長が選出された。
一国民としてこの人が適任かどうかは分からない。

報道から、この選挙の陰には長老(安倍前首相、二階幹事長)
の影が見え隠れしている。長老は即刻引退すべきだ。

まあ専制的な政治家ではより、結果を出すのに時間がかかる
妥協的な政治家の方が国民にとって幸せかもね。この程度の
選挙だったと思う。彼は未知数だから。

議員諸氏にとっては、総選挙が当面の課題だ。
そのためににも、与党議員は総裁選の勝馬に乗る方に乗る事
だ。落選すれば政策論議どころでなくなる。

国民の方も、結局は、目先のソンはトクかで総選挙に臨むの
ではないか? 
“今の日本で何かを変えるには、国民がそれぞれの理想と社会
  像を持ち、もっと声をあげるしかないだろう。それはまさに、
  これからなの
である。(田中優子法政大名誉教授)”



 

2021年9月28日 (火)

さて誰か前車の轍を踏まぬ者

  昨日のM新聞夕刊、特集ワイド『リーダーの資質とは』が興味深
かった。もちろん、明日、投開票される自民党総裁に絡んでの記
事だ。政治評論家などの意見を集約している。

まず、短命に終わる菅総理を評して、こんな意見が
・・
“権力者としての傲慢さを抑えられなかったこと。リーダーとしての
  資質に乏しかったこと。菅総理を支えるチームがなかったこと”
(政治評論家 森田実氏)を挙げている。

では、今の時代に誰がリーダーに相応しいか・・
“リーダーはバランス型か突破型に分かれる。岸田さんはバランス
 型で、河野さんは突破型だ。人によって判断は異なるが、今の日
 本の状況からすると、突破型のリーダーが必要だ”
(同、伊藤惇夫氏)

“時代に合ったリーダーかどうかは、その時は分からないもの。後
  に なって歴史が証明するもの”(森田氏)として、自ら「今の時代
に求められているリーダーは私である」と演説で話した岸田氏を暗
に批判している。

さて、どんな結果になるか?
そして、新総裁は日本をどこへ向かわせるのか? 
来るべき総選挙で判断したい。

 

2021年9月27日 (月)

しばらくは怒号飛び交う駅になる

  この県では全国で初めて、エスカレーターでは歩てはいけな
いという条例
ができ、来月から施行される。
正式には「エスカレーターの安全な利用の促進に関する条例」
と言い罰則はない。

私らシニアは、急いて電車に駆け込むことは余りない。
しかし、常時、電車利用を利用する人たちにとっては、そうも
言っていられない場合も多いはずだ。
2人並んでエスカレーターに立っていたら、急ぐ人のイライラ
も倍増するはずだ。この条例が徹底するまでは、利用客間のト
ラブルもかなり発生するだろう。マイクなどでの説明も必要だ。

いずれにしても、安全の為には必要なことだと思う。
時間をかけても、エスカレータでは立ち止まる習慣を社会的に
つけたいものだ。

条例に罰則がないことも、条例が無視される原因になるかも。
条例無視で事故が起きた場合、条例違反者にお咎めなしでは困
る。過失傷害罪が適用されるのかな?

 

 

«うっすらと都県境が見えてきた

無料ブログはココログ

お気に入りの本