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要支援賀状に滲む夫婦愛

   Kさん(女性)から少し遅れて年賀状が届いた。
彼女とは、かつて地域のシニア学級で学んだ間柄だ。

今年の年賀状は、いつものとは違っていた。
去年まで彼女からの年賀状は、彼女自作の絵か写真が大
きく裏面に載っていた。これが今年は自宅庭の植木(山茶
花)に変わっていた。
また、表面の宛先名(私の姓名)の1字が間違っていた。

そして裏面の余白に手書き文字で数行・・。
 今、ご主人が認知症の要支援2で少々手がかかること。
 この年賀状印刷ではご主人に頑張ってもらったこと。
 お主人の支援(介護)で外出が出来なくなったこと。
などが書かれていた。

この賀状の作成をご主人がしたのなら、誤字もうなずける。
山茶花の写真も、多分、ご主人がしたような気がする。
ご主人の介護と、ご自分の時間が取れぬ苛立ちを感じるし
一緒に年賀状を作る夫婦の情景も想像できる。
いい賀状だった。


2022年1月 4日 (火)

還暦は中間点となる未来

  年末・年始用にと6冊ほど本を図書館から借り出した。
しかし読んだ本はたった1冊、しかも返却日が明日に迫った。

読んだ本は『還暦からの底力』(出口治明著、講談社現代新
書)、自分は還暦をはるかに超えたが、本書を読んでいろい
ろ考えさせられる点が多かった。

著者はライフネット保険の創立者で、立命館大学アジア太平
洋大学(APU)の学長だ。
人生百年時代、成人して80年の人生、還暦は社会に出てから
40年目。100歳まであと40年だから折り返し点だそうだ。

作者の言いたかったことは、「生涯学習で教養を高めよう」
と言うことだと思う。
 教養=知識×考える力
・・とあるから、教養が高まるほど人生は楽しくなるという。
具体的には「歴史・人・旅に学ぶ生き方」を身につけようと
訴えている。



2022年1月 3日 (月)

年一度想い出させるわが母校

  恒例の大学箱根駅伝、日ごろは思い出すこともない母校名が
ほぼ毎年TVに出てくる。
最近はシード権を取れないので、予選会から立ち上がってくる
わけだ。今年もそうした出場だった。

今大会でも10以内に入れずシード権は取れなかった。
残念だが来年の出場に期待するしかないね。

それにしても、青山学院大の強さは群を抜いている。
毎年、選手が入れ替わる大学スポーツで、勝利を続けているこ
とに敬意を表したい。

出場選手で今春卒業する学生諸君には、社会に出てもこの経験
を忘れずにい活躍してほしい。

2022年1月 2日 (日)

膝がくがくワンコ背中の初詣

  愛犬を背中のリックサックに入れて初詣に行った。
愛犬のナナ(ワイルドダック)は12才の雌、恐らく体重は
8~9
kgはありそうだ。片道2.5の道をひたすら歩いた。

出発間際、カミさんが「ナナも連れて行く」と言ったので、
カミさんに逆らえない私は、仕方なく彼女の意に応じた。
だって、担ぎ手の男は私1人だったから・・。

この重さだったら、日帰り登山の背中荷物の重量に相当す
るはず。それに当地は平地なので楽々と歩けるはずだった。

ところが、背中の荷物は生き物だ。よく動く。
動く度に荷の重心が動く。狭い道で足元がフラフラする。

どうやら、無事に初詣は終わった。辛かった任務だった。
今年はきっと良いことが続くと思うよ。




2022年1月 1日 (土)

新玉の年は静かに幕を開け

  2022年の元旦を迎えた。
大晦日はテレビもつけず本を読みながら休んだ。
早めにベッドに入り、いつもの通りグッスリ寝た。

今朝も朝5時にカミさんと愛犬連れで散歩に出た。
帰宅してお雑煮、お屠蘇で朝食を済ませた。
初日を観ようと思えば、6時半過ぎに外へ出て顔を左
へ向けると、真正面に大きな太陽が昇っているはず。

敢えて、初日を観なかったのは、いつも見慣れた風景
だし、帰省中で未だ就寝中の次女を起こしたくなかっ
たからだ。代わりに8時半過ぎに45分カミさんと歩い
てきたが、既に太陽は高く昇っていた。

届いた年賀状を見たり、実業団の駅伝をTV観戦したり
で1日が無事終わった。街が静か過ぎることを覗いて
変わったことは何もなかった。結構!結構!
大きなニュースも目につかない静かな元旦だった。


 

 

 

2021年12月31日 (金)

姦しましさ乗せて車は次へ行く

  2021年の大晦日、この日の正午で家族が揃った。
長女一家は昨夜から、この日次女が加わって女4人に男2人の
集いとなった。孫は1人で11歳の女の子、小学校5年生だ。

男は私と娘ムコどの2人。
この構成では、私もムコ殿も無口にならざるを得ない。
それほど女たちの話は弾む。孫娘は1人でゲームを楽しむ。
そこへ長女持参の酒が入る。私もお相伴に与る。
熱気が室内に籠るのは、暖房だけではなさそうだ。

私ら夫婦、結婚以来半世紀経つけれど、こんな情景を味わうこ
とを、当時想像しただろうか? 

長女一家は、先ほど車イッパイに賑やかさ詰めて、ムコ殿の実
家へ出かけて行った。近県だからそう時間はかかるまい。
気を付けて運転してね。

孫とは来春早々に会う約束をした。指切ったから忘れないでね!













 

2021年12月30日 (木)

今風に塾を済ませて孫が来る

  間もなく孫一家がやって来る。
この年末年始は、両親が長い休みを取れないらしく、わが家に
は1泊だけの滞在となった。それでも孫の来宅は嬉しい。

普段はJJBBだけのわが家、隅々まで掃除が行き届いていない。
そこで今日は、掃除に精をだした。風呂掃除、家具の配置替え、
廊下や玄関、キッチン、脱衣所などの床の拭き掃除だった。
1番辛かったのは、屈んでの雑巾がけだった。明日が心配だ。
なにしろ屈んで雑巾をかけるのは、中学校の掃除以来だろう。

そして、掃除が終わればカミさんと買い出しへ。
カラのリックサックを背負って行った。私がこれで重量物を、
その他をカミさんが自転車で運んだ。逆だと思うが仕方ない。

さて、そろそろ来る頃かな。待ち遠しい。

2021年12月29日 (水)

隣人の足を引っ張る悪い癖

  またまた韓国政府がわが国の足を引っ張った。
佐渡金山跡の世界遺産申請にも文句をつけた。

私は佐渡金山とは、江戸時代の佐渡の金鉱山を指すものと思
っていた。明治期から1945年までの間、
佐渡金山で採掘が行
われていて、そこに朝鮮人労働者が働いていたんだね。

まさに、韓国は近代史と捉えているんだ。
私は、近世史として捉えていた。学校の日本史でも、佐渡金山
の近代史を習った覚えはない。

こうした前提の下で、この問題を考えてみよう。
1945年まで50年間、韓国は日本の領土だった。韓国という国
は当時なかった。その状態の中で、当時の日本政府が朝鮮人
だけを強制徴用したのだろうか? 労働者の中には朝鮮人だけ
でなく日本人もいた思う。
劣悪な労働条件は日本人も同じだったはずだ。
今、当時なかった国が強制徴用だと指摘しても、その正当性に
は疑問が残る。まして、この問題は、1964年の日韓基本条約
で解決済みと日本政府はいう。彼らに堂々と正論を主張しよう。
韓国も、日韓併合がどうして行われたか?自国の独立も維持
できなかった当時の自国の歴史を学んで、前に進んでほしい。

日本政府も、近代の歴史をしっかり国民に説明してほしい。
江戸時代までの佐渡金山跡の世界遺産は大賛成だ。
ぜひ当地を訪問したい。











2021年12月28日 (火)

歳末の日の出は今朝も世を照らす

  わが家の朝は早い。
私の起床は常時3時半、今朝の室温は6.2度、湿度45%だ。
多分、外では零度以下になっているはず。風はない。

検温、体重と血圧を測定し記録。入念なストレッチの後、少
し厚手の服装でカミさんと愛犬を連れて散歩に出る。今頃の
外は真っ暗、懐中電灯で足元を照らす。時刻は5時前だ。
この習慣は愛犬のリズムで、人間様の都合ではない。

30分程で帰宅し、休憩後、今度はわが夫婦でウォーキングに
出かける。実は一昨日まで、この夜明けまでの時間に朝食を
とっていた。
昨日からは、朝食をウォーキング後にとることにして、夜明け
少し前(6時20分)に家を出ることにして実行した。
飯を食べた後の身体が重く感じてスピードが上がらないんだ。

結果は上々、身体は軽く足も素早く動く。
冬の寒さが心地よく感じる。
それに日の出が素晴らしい!
東の空が赤く染まり、大きな太陽が顔出し遊水地の水面を照
らすと一気に世界が開ける感じだ。
そんな中を、貸し切り状態の遊歩道を歩く気分、幸せ一杯だ。

帰宅してからの朝食が美味しい。
このシフトチェンジは成功だった。



 



 

2021年12月27日 (月)

このマスクアホのマスクと言い換える

  26日に放送のサンデーモーニング(TBS系)での、ジャー
ナリストの青木理氏の発言がネットで話題になっている。
氏は「アベノマスク」を「天下の愚策」と表現した件だ。
私も青木氏の意見に賛成だ。(掲載記事はこちら
ただし、この意見は少数派だという。悲しい現実だね。

私も番組を視聴したが、氏の発言は至極ごもっともに聞こえた。
確かに、500億円を超える調達費用や、半端な金額でない在庫
処分費なども目に余るが、それ以上に、新コロナ対策で初期対
応に遅れをとっ政策ミスをカバーしようとした拙速な
政治判断
が招いたと思うからだ。初期対応の第一歩として愚策だった。

それにマスク配布は首相の職務ではない。
もっと大局的な立場で、感染を防ぐ政策を立てるのが職務だ。
いくら緊急対応としても15%の不良品は大きすぎる。
こんな愚物を供給する官僚組織って一体何だろうか。

わが家のアベノマスクは、応急薬箱と一緒に片隅に眠っている。
大きさも小さく実用に適さない。首相判断の天下の愚策物とし
て価値が出てくるまで待つことにしようかな。

 

 

2021年12月26日 (日)

信州馬今も北風に慄く

 冷たい北風が吹いている。
この風は、典型的な西高東低の冬型の気圧配置によるもので、
日本海側では大雪になるときが多い。現に大雪警報が発令さ
れている。明後日まで要注意だ。

私は、18歳まで北信濃で過ごした。
特に、1944年(昭和19年)は大雪で、旧国鉄のローカル線が
4ヵ月も運休になった。屋根から下した雪が積み上がり2階か
ら出入りした覚えがる。

ところが、列車に1時間乗ると、そこでは車が土煙を上げて走
っている。天と地の違いだった。

私は、雪国のこんな生活がいやで、雪のない所への脱出を図
ったというのが故郷を離れた最大の理由だと思っている。

時代が変わり、降雪量が少なくなったとしても、そこに住む人
たちの苦労は依然として続くわけだ。

今日の北風を肌に感じる時は、遠い昔の生活に想いが及ぶ。
いくら冷たい風が吹こうが、雪の中の生活に比べればここは天
国だ。「胡馬北風に嘶く」でなく「信馬北風に慄く」が身に着いた
習い性になっている。故郷の皆様、無事故を祈っています。



  

2021年12月25日 (土)

筋よりも顔のバランスとれてない

  女優の白石萌音の評判がすこぶる悪い。
・・とは言っても、これはNHK連続朝ドラの「カムカムエヴリ
バディ」での話だ。

たかがTVドラマだ。いちいちドラマに感情移入していたら、
自身の冷静さを失うことになる。それに俳優は脚本に沿って演
じるのだから、俳優を責めるのはお門違いだ。

世に多様性を求めると言いながら、ドラマには多様性を認めな
いのはおかしい。私なら、混沌とした終戦直後でも、毅然として
自立しようとする主人公に
エールを送りたい。
いろいろな意見があってこそ健全な社会だ。

それにしても、るいの成長した姿にはビックリした。
彼女の叔父を演じる俳優が24歳、るいを演じるのは4
8歳の深
津絵里という48歳の女優だそうだ。
明らかにミスキャストだと思う。せめて顔だけでも世代のバラン
スをとってほしいね。

 

2021年12月24日 (金)

ユニコーン何故か生まれぬニッポンで

 "ユニコーン企業とは未上場で評価額が10億ドル以上のベン
チャー企業を指す。代表的な企業はGAFA(Google,Apple,
Facebook,Amazon)だ”

私は予てから、なぜ、日本ではGAFAを生み出せないか? 
の疑問を持っていた。
『還暦からの底力』(出口治明著、講談社現代文庫)にその答
があった。それは、日本の教育がそれらを生み出す体制になっ
ていないからだと言う。
日本経済の低迷は“ユニコーン企業が生まれないところに根本
的な原因ある”・・そうだから事態は深刻だ。

学者によれば、“ユニコーンを生むキーワードは、女性、ダイ
バーシティ、高学歴の3つ”とのこと。

日本の女性の社会的地位は153ヵ国中121位。
日本の企業はニッポン人の男性だけで戦っている。
ユニコーン企業の社員は多国籍、高学歴だ。

詳細を読めば、なるほどわが国にユンコーン企業が育たない理
由がわかる。要するに、わが国は、世界の潮流に対応できなく
なっているわけだ。情けない!



2021年12月23日 (木)

このショーは5年に一度見せてくれ

    韓国の朴槿恵前大統領の妹が、来年に迫っ同国の大統
領選に出馬
する
という。熱しやすいお国柄、さぞかし高尚な
政治
課題で議論活発だと思ったら、どうやらそうではないら
しい。

与野党候補者間で、それぞれ身内のスキャンダル合戦に
け暮れているらしい。これが礼の国かと疑うが、何十年経っ
ても同じことをやっている。

そこへ前大統領の妹の立候補だ。
さて、この先、韓国はどんなドラマを見せてくれるのかな?
朴槿恵前大領の赦免も近いと思われる。



2021年12月22日 (水)

高ければ温度も上がる?灯油代

  エアコンだけでは部屋が充分に暖まらないので石油ファンヒ
ーターを使うことにし、早朝に灯油を近くのセルフGSへ買いに
行った。

価格は18Lで1872円だった。
原油価格の上昇で、石油製品の価格が上がっているのは承知
しているが、確実に
昨年よりは300円は上がっている。

念のため居住地市内の灯油価格を調べてみたら、1番の安値
は1672円で、今朝のGSでは安値順で26番目の価格だった。
県の平均価格が1765円だから、この価格より当地は7円高い。
まあ、県の平均値といったところだ。

それでは安値に切り替えるかと言えば、どうもそうはいかないら
しい。わが家から安い販売店まで距離がある。危険物を積んで
の運転は恐ろしいから。

ご近所に回って来る移動販売車では、18Lで2180もする。
県の平均配達込み価格は1881円だから、ご近所の車のないご
家庭では随分高い灯油を買わされて
いるわけだね。

上手くエアコンと石油ヒーターを使い分けたいと思う。






2021年12月21日 (火)

英訳で「兵どもが夢の跡」

 英語の慣用句が面白い。
英語で
単語を覚えることは悪くはないが、単語が数語混じっ
慣用句を覚えた方が英会話では実用的だと思う。

最近、こんな言葉あったので、どう和訳すべきか探ってみた。
 "What goes up must come down”
直訳すれば「栄えるものは必ず倒れる」

意訳では以下のような和訳例
あった。
・栄枯盛衰 ・因果応報 ・山高ければ谷深し ・兵どもが
 夢の跡 ・老いは避けられない ・放っていても納まるさ
・もののあわれ ・全盛期には必ず終わりがやってくる 
・調子こいていると痛い目に遭うぜ

早速、私は友人へ「老いは避けられない」の意味を込めてメ
ールを送った。

2021年12月20日 (月)

見下ろして雑事見舞いのお月様

    今朝の気温も、この冬の最低温度を下回った。
5時前、愛犬と散歩へ。冷たい風が身を引き締める。
空にはマンマルの有明の月が輝いている。星もきれいだ。

さて、今日は年賀状作りの最終日、カミさん分と一緒に
投函した。作成初日は数枚の失敗作を出したが、今日は
失敗作はなし。これで無事、元日に送り先に届くはずだ。

ワクチン接種の証明がスマフォでできるアプリが出来た
という。私ら夫婦は未だマイナンバーカードを作ってい
ないので、このアプリは作れない。

私は、国が作るアプリを信用していない。
マイナンバーカードも同様で、その必要も感じない。
国のお先棒を担いでも、ロクなことがないかたね。





2021年12月19日 (日)

家自慢富士も何やら耳を立て

    毎日曜日の朝食は、カミさんとウォーキングコース途中の
コーヒーショップでとることにしている。
今朝もこの店に7時の開店に一番乗り。いい天気だ。

食事が終わり、今朝は天気が良いから富士山を臨める高台を
通って帰ることにした。

高台のポイントに着いて富士山を探していたら、「こちらですよ」
と声がかかった。前を歩いていた見知らぬシニアおじさんから
だった。自己紹介によると、この高台に住む人だそうだ。

まず「素晴らしい所にお住まいですね」と返事をした。
このおじさん、私の言葉に感激したのか、ここに居を構えた経緯
から、家族構成、定年前の勤務先、学歴などを延々と喋り始め
た。わが夫婦もこの地に住んで半世紀、初対面の人から人生の
履歴を聞くのは初めてだ。苦労した建てた自慢の邸宅を手に入
れた経緯を話したかったのだろうと善意に解釈した。

まさに「人に歴史あり」、赤裸々の人生談義を聞いた朝だった。

2021年12月18日 (土)

「3密」は仲間に入れぬ三国辞書

  昨日の夕刊に三省堂国語辞典8版の記事が載った。
コロナ禍の新語を載せた同版が17日に発売されたそうだ。

同辞書のコロナ関連語は20項目あまり。
載った例としては、ウェブ会議システム、人流、飛沫感染、
黙食など。
載せなかった例は、2020年の流行語大賞の年間大賞とな
った『3密』、最近はあまり使われなくなったからだとのこと。
その他、ウィズコロナ、変異株、集団免疫なども不載だった。

辞書編集もそれなりに大変なんだね。
やはり「辞書も世につれ浮き沈み」だ。




2021年12月17日 (金)

恐ろしや治癒が恐怖に変わるとき

    24名の死者を出した大坂市北区のビル火災、犠牲にられた
方々は本当にお気の毒だった。心から哀悼の意を捧げます。

小さな雑居ビルは本当に怖い。
私も会社員時代に小さな経験がある。東京都中央区の小さな
雑居ビルの3F。
残業で勤務中、煙が部屋に入ってきた。非常
ベルが鳴る。110番通報後、急いで非難する。階段は1つだ
け、胸が張り裂けんばかり緊張した。消防車が20台近く来た。

煙の原因は、防虫剤の消毒のものだった。
ビルのオーナーからテナントへ消毒薬散布の連絡なしに作業
を始めた結果だった。

その後、何回も職場のビルは変わったが、替わったビルの避
難経路は、いつも確認する癖がついた。
また、ホテル、旅館、飲食店が入っている雑居ビルも同様に
火災が怖いから、いつも、入ったら直ぐに避難経路を確認す
ることにしている。実際に自分の目で行うわけだ。

それでも、今回の大坂のような場面に遭遇したら、ダメだっ
たと思う。まして放火だとしたら! 考えるだけで悍ましい。


 

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