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ちょっぴりと戦後味わう真珠湾

  12月8日は1941年のこの日、旧日本軍がハワイの真珠湾を
攻撃し、太平洋戦争
が始まった日だ。日米開戦80周年になる。
新聞の扱いも小さくなった。戦後生まれの人たちには何の日か
知らない人も多いだろう。

私は戦前生まれだが、開戦時はまだ乳児で戦争体験はない。
戦後の混乱は自分なりに経験してきたつもりだ。

1970年5月~6月に4人で米国へ出張した。初めての海外出張。
当時、未だ沖縄は未返還、1ドル360円だった。
帰路、ハワイに寄った。初めてのハワイには感激!楽しかったね。

ある日の朝、真珠湾のアリゾナ記念館に出かけた。
戦争を思い起こさせるものはここだけで、周囲は至って静寂その
もの。館内も人が少なく静かだった。日本人はわれわれだけ。
ただ、管内の人たちの冷たい視線が気になったように思う。
その後、何回もハワイへ出かけているが、誘われてもここへは2
度と行ていない。米国本土でも、日本人と見て絡んできた現地の
人はいたが概ね歓迎を受けた。あの巨大な国を相手に、よく日本
は戦争しかけたものよ! 今でもそう思っている。



 

2021年12月 7日 (火)

疑いの目で見る癖をつけたいね

    NHKスペシャル「日本人はなぜ開戦に熱狂した? 新・太平洋
戦争~前編」を再放送で観た。

当時の政治・軍事の動向に併せて、国民生活がどう変わっていっ
たかを、当時の庶民の記録をAIで分析した番組だった。

日中戦争で生活物資が不足する中で、不自由な生活を嘆きながら
も戦争への翼賛に染まっていく日本国民、日本は破滅に向かう。

明日は日米開戦80年周年だ。
太平洋戦争を日本は総括していない。学校での戦後の近代史学習
も中途半端で終わっているらしい。国の指導者も誤りを犯す。
政策の誤りを指摘して是正する仕組みができているかチェックする
必要がありそうだ。単なる記念日で終わらせてはならない。





2021年12月 6日 (月)

どこにある新資本主義は霧の中

   岸田首相の所信表明演説が行われた。

彼が唱える新資本主義とは何か? 
はっきりと理解できなかったのでネットで調べてみた。
内閣官房のHPでは「成長と分配の好循環」と「コロナ後の新
しい社会の社会の開拓」をコンセプトとした新しい資本主義
を実現するため、内閣に、新しい資本主義実現本部を設置
したと書かれている。
新しい資本主義の実現に向けたピジョンや具体化はこの会議
で議論されるある。政府としての具体化はこれからなのだ。

「成長と分配の好循環」の概念は何となく意味はわかる。
好循環を実現するのが新資本主義なのか?
ならば、新資本主義を一言で定義すればどう言うのか?
それは、新しい資本主義実現会議で決めるらしい。

一橋大名誉教授の野口悠紀雄さんは、新資本主義を「データ
資本主義」「資本なき資本主義」と定義されている。
経済成長には米国の巨大IT企業をイメージすれば良さそうだ。
こうした企業を日本で育てる必要は認めるが、実現には知恵
と時間とカネが必要だ。

分配については具体化し易いようだ。看護師、介護士、保育士
の給料アップもその一環だね。要は給料を上げることだ。
それと、賃上げ実施企業を税制・補助金で支援する施策だ。
儲かっている大企業は取り組みやすいが、赤字か赤字スレスレ
の中小企業には、賃上げの体力がない企業が多い。
大企業の社員ばかりが賃上げでは、中小との格差がますます開
くばかりだ。分配アップの恩恵を国民に受けさせる施策も知恵が
必要だ。果たして岸田内閣はどう進めるか注目したい。

まず、新資本主義とは何か? その定義と具体策、
新資本主義
における「成長と分配」のあり方、具体策を国民に分かり易く説
明すべきだと思う。













 

2021年12月 5日 (日)

ボタンかけ下からやらなきゃあいません 甲〆キク

  この日のブログのイトルは今朝の朝刊から拝借した。
選者が優秀句としているが、私は読んでドキッとした。

なぜなら、私も朝夕の着替えでいつも経験しているから。
バジャマに着替える時、起きて前開きのシャツに着替え
る時にボタンのかけ違いが起こる。

この句を読んで思ったことは、自分は下からやらないで
改めて上からかけ直している・・と。
そうか、下からやり直しをするか、その手があったか!

ところが、選者に言わせればそう単純でもないらしい。 
下からかけて、それでもかけ違えれば脳内の頭頂葉の機
能低下が原因だそうだ。
ネットで調べたら、頭頂葉は空間認識力を司るところ、
即ち、様々な身体の認知機能を総合して、自分の空間位
置を認識する機能だ・・という。

やはり、上からから正しくボタンをかける訓練をした方が良
さそうだ。




 

2021年12月 4日 (土)

自民さんやはり身を切る覚悟なし

 やはり自民党は文通費を日割りに留めたいようだ。
それだけ文通費は議員にとって魅力がカネなんだね。

野党にとっても、国民にこの問題は分かり易いから、
与党を
攻める格好の課題なんだね。でも本音は日割りで済ませれ
ば良いと思っている議員が多いと思う。

ネットのコメントにもあったが、選挙が済むとこの有様だと嘆
いていた。国民は選挙でしか民意を示せないのだから、後悔
してももう遅い。次は来年の参院選だが、それまでこの怒
りが続く疑問だね。

2021年12月 3日 (金)

危険度を数字が示す冬の朝

   月が改まって12月、寒さが一段と身に染みるようになった。

毎朝3時半頃に起きて、室温、湿度を、それに
血圧、体脂肪を
測って記録している。その後、ストレッチを念入りに行い愛犬と
の散歩に出かけていく。その後はカミさんと2人で歩く。

私の体
重は毎日一定を維持しているが、血圧は寒さと反比例
で上下とも高止まりだ。いつもなら130台/70台だが、このとこ
ろ上は160台、下が90台を示すことが多い。

対策しては、前以て部屋を暖めておくこと、ストレッチで身体を
十分に温めることにしている。寝坊して寝ボケ状態での外出は
危険だね。入浴の際も要注意だ。
世の中のシニアの皆さん注意しましょう!

 

2021年12月 2日 (木)

特権を俺に教えた物語

  『終わった人』(内館牧子著、講談社版)を読み終わった。
12月に入り初めて読み終わった本だ。

小説の筋は、盛岡出身の田代壮介は東大法学部卒のメガバンク
の行員だった。役員一歩手前で社員30名の子会社の専務取締役
に出向を命じられ、そこで63歳の定年を迎えた。
ここから66歳までの葛藤、成功、破綻などが書かれた小説だ。

エリートサラリーマンの定年後の話として、特に特異とは思わない
が、所々に記述されている彼が感じた事については、なるほ
どと思
うことが多々あった。主人公を通じた作者の内館氏の思いかも知れ
ない。

一例を挙げさせていただく。
"先が短いという幸せは、どん底の人間をどれほど楽にしてくれるこ
 とだろう。いや、その幸せはどん底の人間でなくても、六十過ぎには、
 すべて当てはまる。先が短いのだから、好きなように生きよ」 という
 ことなのだ”

"嫌いな人とはメシを食わず、気が向かない場所には行かず、好か
 れようと思わず、何を言われようと、どんなことに見舞われようと
「どこ吹く風」で好きなように生きればいい。
 周囲から何か言われようが、長いことではないのだ。「どこ 風」だ。
 これは先が短い人間の特権であり、実に幸せなことではないか”

 

 

 

2021年12月 1日 (水)

後追いの保険が避けるリスク層

  今日から12月、師走になったという感覚はまだない。
いつもの平穏な時間が流れて行く。ただ、昨夜来から強い雨
が降っている。その雨も昼前には上がった。

さて、自動車保険(任意)の有効期限切れが迫ってきた。
いくつかの損保会社から、勧誘の郵便物をもらっているので
同じ条件で何社か比べてみた。安価なら儲けものだから。
私は20等級でかつて1度も事故は起こしていない。

勧誘に一番熱心だった会社を検索した。
ところが、何度、保険料計算に挑戦しても見積りに至らない。
そこで、この社のHPで保険契約締結の条件を調べた。

そこにあったのは年齢制限だった。
主なる運転者が21歳以上、80歳未満以外は者は契約できない
と書いてある。
だったら、大げさな保険勧誘などの郵便物など送ってくるな!
自動車保険以外でも、様々な取引しているのだから、こちらの
年齢などすぐ分かるはずだ。

ホントに自動車保険が必要な年齢層がカバーされないなんて、
おかしいと思う。やるなら、運転免許の年齢の取得条件でやる
べきだじゃないかな・・。






2021年11月30日 (火)

お年寄りばかりが目立つ速報値

 2020年10月1日の国勢調査の確定値が総務省から発表された。

主な指標を覗いて見ると・・
〇総人口は1億2614万6000人、5年前に比べて94万9000人の減
〇生産人口は7508万8000人、同226万6000人の減(-3%)
〇65歳以上の人口は3602万7000人(+7%)、総人口比は28.5%
〇世帯数5570万5000世帯で過去最高、うち単独世帯が2115万
 1000世帯で総世帯数の38%を占める。

身近な例から感想を書くと・・
〇生産人口の減少と65歳以上の高齢者の増加が目立つ。
 生産人口は昼間の労働が多いから、昼間
高齢者ばかりが目立つ。
 もっと高齢者が社会的に働けるような政策が必要だ。
〇単身世帯の増加が著しい。
 孤独死などの対応も今後の課題だ。

各世代毎に確定値についてどんな感想を持つか知りたい。
 




2021年11月29日 (月)

名選手力あっても知恵足らず

  日大の田中理事長が脱税疑いで逮捕された。
日大板橋病院の建て替えに絡む理事らの背任事件の一環だろ
うが、直接の容疑は、理事長がもらったリベートにかかる所得税
を脱税した容疑とのことだ。

田中理事長は日大相撲部出身のアマチュア相撲の横綱だそうだ。
きっと相撲で勝つ力は抜群だったはず。でも、大学経営の知恵
は足りなかったようだ。

日大の運動部OBの枝葉は全国に張り巡らされている。
かつて私は、日大OBが幹部の会社と顧問契約をしていた。
契約先に頼まれて、その会社の高校の新卒採用で各地の高校を
回ったことがる。訪れた学校の体育担当教諭はすべて日大OBで
丁重な応対を受けながら同大学OBの絆の強さを感じた。

恐らく日大運動部を抑えたから日大のトップになれたのだろう。
惜しむらくは、運動はできても経営は未熟だったことだ。
経営や法律の学部があるのだから、そちらで頭も鍛えておけば
よかったのにね。



 

 

 

2021年11月28日 (日)

売っちゃえば!アベノマスクの在庫品

 こんな記事がネットに載った。
あの悪名高きアベノマスクが博物館の展示物になったそうだ。

展示場所は、沖縄市立郷土博物館だ。
この記事を読んで私は、政府のコロナ禍対策に対する沖縄の
痛烈な皮肉だと思った。

普通に考えれば、悪評で未配布の在庫が億単位で残されてい
て、多額の在庫管理料がかかるマスクなど文化財になるはず
がない。コロナ禍の初期対応を誤った政府への痛烈な批判だ
と解した方が良さそうだ。

もし、将来文化財になるなら、全部買い取って値が上がるま
で待つ業者も出て来るだろう。それならそれで処分してしま
った方が良いのだ。多分、そん
なことはあるまい。


2021年11月27日 (土)

何だって結果良ければすべて良し

  暖かい布団に包まれてプロ野球日本シリーズ第6戦をTVで
観ていた。いつの間に寝入ってしまったらしい。目覚めたら23
時を過ぎていた。

テレビは延長12回の表、代打川端がヒットを打ったところを映
していた。ここまでの経過を理解するのにちょっと時間がかか
ったが、得点がヤクルトが2-1になっていたので一安心。

ヤクルト投手の投手は回またぎでマクガフ、私は彼をあまり信用
していない。初戦は一死も取れず逆転負けをしている。
それでも、ランナーを出したけどオリックスを抑え、ヤクルトの
日本一をもたらした。スワローズの諸君よくやった。おめでとう。

6試合のうち、1点差の試合が5試合だった。まれに見る好試合
だった。各試合、前半は緊迫した投手戦、打撃戦は後半が多か
ったと思う。

オリックスは若手の好投手を擁しているね。打力が投手力に応え
られなかったようだが、近い将来、強力なチームになると思う。
この日の山本も素晴らしかった。
これで今季のプロ野球も閉幕、一抹の寂しさを感じる。


2021年11月26日 (金)

寒くなるよ声かけながら招き入れ

   今日も日中は晴天で暖かい。明朝は冷えるらしい。
そこで今日は、屋外の寒さに弱い植木を室内に移すことにした。

バギラは高さが2m近く、
ゴムの木は幹が斜めに伸びていて運
びずらかったが何とか自室に納まった。斜めのゴムの木は幹と
家具とを紐で結び姿勢を正した。マコバシャボテンは重かった。
そして、小鉢の花類は、出窓や窓の縁に並べ直した。
カミさんが花好きでよく買ってくるが、もうわが部屋は鉢を置く場
所がない。それに水やりや陽を当てるなど結構面倒見が必要だ。
肥料も与えなくちゃネ。

ついでに部屋を掃除して、改めて新鮮な気分になったね。
放牧していた家畜類が、畜舎に戻ってきた時のオーナーの気分
とは多分こんな状態じゃないかな・・と想像する。
モノ言わぬ植物だけど、毎日観ていると可愛く心が癒されるね。


 

 

 

2021年11月25日 (木)

今風かスネが食われる老夫婦

  読んだ本の題名は「じい散歩」(藤野千夜著、双葉社)
予約時に、てっきり散歩コースの紹介本かと思っていた。
ところが、中身はちゃんとした小説本だった。

明石家は夫婦合せてもうすぐ180歳、一家の主、新平は散歩
が趣味の健啖家、妻はそんな夫の浮気を疑っている。3人の
息子は全員独身で、長男は引きこもり、次男は自称・長女の
つもり、三男は事業に失敗して借金まみれだ。
こんな「家族」の生活を追った小説だ。

読者も部分的には、この家族の生活のⅠ部に触れるよような
ことがあるのではないかと思われる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年11月24日 (水)

マウンドに忘れた物を取りに来た。

   プロ野球日本シリーズ、今夜もヤクルトがオリックスに勝利。
3連勝、これで日本一に王手と迫った。

この試合で目立ったのは、ヤクルトの石川の好投だった。
彼は41歳、年齢は無関係と言うが、高齢の私から見ても彼の投
球は素晴らしかった。オリックスの投手の山崎は23歳、年の差は
18年。ボール速度も20㎞近くっも差があるらしい。
速いばかりが能じゃないようだ。
2015年の日本シリース、5回で石川はノックアウトで降板したそう
だ。そのリベンジを果たした。マウンドに置き忘れた物を取りに来
たとネットは伝えている。

更に、助っ人の外人選手が大活躍だね。
彼らがいなかったら、日本シリーズどころかリーグ優勝もできな
かったね。野手の2人は仲が良く、互いに切磋琢磨してここまで
来たそうだ。

日頃、パ・リーグに馴染んでいないので、オリックスの選手の顔
も成績も知らない。このチームは若手中心のようだ。イケメンも
多い。特に投手陣のツブが揃っているとお見受けした。
将来性のあるチームだね。

今日の第5戦も楽しみにしているよ。









2021年11月23日 (火)

ナイターでサヨナラ負けは困ります

    プロ野球日本シリーズ、ヤクルト対オリックス第4戦は
最高に面白かった。ハラドキドキの連続だったから結果が
ヤクルトの勝ちだったからなおのこと嬉しい。

この日、大相撲九州場所では、関脇御嶽海があっさりと2
敗目をきしてしまったので、なおのことヤクルトに勝ってほ
しかった。

私がTV
で試合開始から終了まで見ることはあまりない。
言うなれば、野球に試合時間が長すぎるんだ。それに試合
時間が不規則だ。この点ではサッカーの方が視聴の計画を
立て易い。

それにベッドで横になってゲームを観戦すると、いつも間に
か眠ってしまうんだ。この日は本を読みながらTVを観
た。
つまり、ヤクルトが攻撃中はTVを観る、守りの回は読書に
集中するワケだ。

今夜もこの手でいこうかな。

 

2021年11月22日 (月)

聴く方もアホ言ってると聞き流せ

    冷たい雨が降りしきる1日だった。
昨日まで4日間、出歩いた結果なのか昼食後に猛烈な睡魔に
襲われた。ちょっと休憩のつもりで横になったが、なんと!
目覚めたのは、その後3時間後だった。既に夕刻だ。

夕刊に目を通す。
社会面に、「静岡県知事発言に波紋」とある。
去る10且23日(参院静岡選挙区補選投票日の前日)に、応
援する候補者の街頭応援演説で、“対立候補の地元をけなす”
というものだった。曰く"御殿場市「コシヒカリしかない」”

静岡県議会では自民党会派が、この発言を問題視して川勝知
事の不信任案を県会に出す騒ぎとなったそうだ。

知事の発言も正当化できないが、演説を聞く方にももう少し度
量を持ってほしいものだ。選挙の街頭演説を問題視すれば

の殆どが誇大妄想型の内容が殆どだ。国民の大多数は公約
などが100%実現できるとは思っていまい。

腹が立つなら選挙で落選させるべきだ。



 

2021年11月21日 (日)

血より家必死で探す娘聟

 東大史料編纂所の本郷和教授の講演を拝聴した。
演題は『日本史の法則』の2回目「信仰、家と血、自由と平等」
今日は以下の3法則の解説だった。(法則1~3は前回)

法則4.「信じる者は救われない。日本人は神や仏の実在を信じて
      いたのだろうか。
法則5.「日本では地位より人、血より家」日本人は地位より人物
    を重視する。人の評価としては、誰の子か、より、どの
    家に属するか、を重視する。
法則6.「日本史の自由と平等」僕たちがもつ最高の価値観、自由
    と平等はどのように現れているのか。

上記の法則について、講師の本郷教授は歴史上の出来事を例に上
げ、特
に外国と日本を比べて説明された。
一神教と多神教、秀吉
や家康、源頼朝の征夷代将軍、平清盛どが
お話しに登場した。
本郷先生のおっしゃる「歴史は1つでない」ことが理解できた。



 

 

2021年11月20日 (土)

吉凶は思いがけなくやってくる

  1日を顧みれば良いとだけ、または悪いことだけが続くこ
とはなさそうだ。そんな思いをした1日だった。

午前中、定例の受診で大学病院へ出かけた。
いつ予約時刻40分前には病院に着いて、玄関ホールの機器
で受付を済ましている。今日の予約は9時診察開始だ。
さて、今朝は8時35分頃に診察室へ呼び入れられた。
診察時間は10分で終了、8時45分に会計窓口へ書類を提出。

さあ、これからが長かった。30分以上待たされた。
会計の計算が遅れている。待たされる患者が溜まる一方だ。
診受付、診察まではスムースでも、計算・請求・患者の支
払いまでの部分が全体としての効率化を阻害している。
それとなく観察していると、会計担当の部署は9時の出勤と
思われる。これじゃ朝の患者の精算は遅くなるワケだ。 

この部署の出勤体制の見直し、および自動精算機の設置を要
望したい。医師も患者数を見越して、早い時刻から診察して
いるんだからね。

夕方は大相撲のTV観戦、続いてプロ野球日本シリーズだ。
大相撲は御嶽海の速攻が目立った。日本シリーズはヤクルト
はオリックスに9回裏に逆転負け。奥川がガンバッたのに!
  





 

2021年11月19日 (金)

大音響月は隠れて曲を聴く

 世界のお巡りさんコンサート特別編を聴きに行った。
場所は東京・上野の東京文化会館大ホール、主催は新聞社、演奏
は警視庁音楽隊、それに警視庁音楽隊カラーガード“MEC”が彩
を添えた。
また、ニューヨーク市警、シンガポール警察、パリ警視庁、マレ
ーシア国家警察の音楽隊は画像参
加だった。

コンサートは警視庁音楽隊「“花は咲く」から始まった。
警視庁音楽隊の演奏は全9曲、その間に上記4ヵ国の画像が入る
プログラムだ。終曲は警視庁音楽隊の行進曲「世界のお巡りさん」

音楽に疎い私だが、はやり音楽隊=行進曲だと思ってしまう。
でも「蘇州夜曲」のような幻想的な曲もあり、かつて訪ねたことの
ある蘇州を思い出しながら聴き入った。良かったね!

でも、やはり吹奏楽器を中心とする音楽隊は元気の出る曲が似合う。
印象に残った曲は交響詩「フィンランディア」(シベリウス作曲)、
「さらばジャマイカ」(ジャマイカ民謡)、「ブリング・イット・
オン・トウ・ミー」(Bring it on home to me NY市警)

上野の森の大ホールで聴く大音響の曲もオツなもの。
機会があったらまた参加したい。

そうそう、今晩は月食だった。
残念ながら、月は雲に隠れて月食は見えなかった。
大音響に月はビックリして隠れてしまったようだ。


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