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百超えるパンが居並ぶ冬の朝

  今日は夫婦で埼玉県越谷市へ出かける日だ。
所用は朝の9時過ぎには終わる。用は今朝も無事終了。

出先から徒歩で約10分、スマフォの道案内で目的の
パン屋さんブーランジェリーエルポールに着く。
写真は昨年の開店風景だ。

この店は私らが住んでいる街から、2020年10月2日に
ここ越谷市に移転したパン屋さんだ。
移転を聞いて開店記念セール中に出かけたが、長蛇の列
で2時間待ちとかだった。この時はあきらめて退散。

その後、月に1度は越谷市へ行く都度、この店に寄るこ
とにしている。今日も2人には多すぎるほど買って来た。

昼の食事はもちろんパンと牛乳だ。来月が楽しみだ。



2021年1月22日 (金)

つじつまを合せて今日も勝ち名乗り

  私は同郷の力士、小結・御嶽海のファンだ。
大相撲1月場所、今日は勢が相手、やっと勝って8勝目を挙げた。
5敗目をしたとき、今場所負け越しかな・・と思ったけど


彼は解説者によると、良いモノを持っているけど、ムラ気があって
勝ちが続かないらしい。それに稽古嫌いとも言われている。

それでも、信州出身で初めて優勝した力士だ。
観客席にも応援団が多く、勝てば拍手がこだまする。
ここまで来たら、明日,明後日の2日、連勝してほしいネ。


2021年1月21日 (木)

冬眠ができたらコロナ避けられる

  当地は、冬の晴天が続く。
それにしても、街の人通りが少ない。

家から出ても、滅多にご近所の人たちに出会わない。
「皆さん何をしているんだろうネ」と妻とも話す。
夕方、三々五々、外で語り合う人たちも見ない。

特に,ラッシュ時を過ぎた電車内はいつもガラガラ。
それでも,主要駅の人出は減っていないそうだ。

TVはコロナ禍に、昨夜から米国大統領の就任式の
放映が加わった。それでも世の中
至って静かだ。
どこに新コロナ患者さんがいるのかな?

人間も冬眠(春眠、夏眠、秋眠でも可)できるとい
いね。眠る前に腹いっぱい食って、1ヵ月くらいウ
ツラウツラできれば感染は大幅に防げる筈だ。

それなら冬眠室が必要だ。
部屋のない人は、ホテルと長期契約を結べば良い。
或いは、感染者に冬眠してもらう手もある。
昼寝の合間に、こんなつまらないことを考えていた。







 

2021年1月20日 (水)

月一度ヤリクリ上手身に染みる

   カミさんと銀行へ出かけた。
毎月20日から翌月19日までが,わが家の1ヵ月会計月だ。
今月は任意自動車保険、寒さが続いたので灯油代、電気代
の支払いが多かったようだ。

家計のヤリクリは、カミさんに任せている。
これからは、税金などの納付が続く。
しっかり積立てているようだ。ご苦労だが今後もよろしく。

ネットにこんな記事が載っていた。
そう言えば、自分もひと頃よりカネに執着しなくなったよ
うな気がする。まあ執着するほどのカ
ネはないしネ。

自分の5戒の1つに「比較しない」という項目があるが、
比べる心を捨てれば(「足を知る」ということかな)気が
楽になることは確かだね。戦前生れで、貧しかった生活が、
今は如何に豊かになったかを知っている。これを反芻すれ
ば贅沢は言えないよ。いい記事だった。

2021年1月19日 (火)

それぞれのアルバム抱いて人は逝く

 『掃除婦のための手引き書(原題:A Manual for Cleaning
Women)』(ルシア・ベルリン著、岸本佐知子訳、講談社版)
の返却期限が明日に迫った。

全24編のうち、今23編目の「あとちょっとだけ」を読んでいる。
多分、今晩中には読み終わるだろう。最初から訳本特有の言
い回しには手こずったが、内容に引きずられてここまで来た。

「もうちょっとだけ」は5歳違いの妹が癌で亡くなる場面だ。
亡くなる人、見守る人を包む情景が、うまく自然とマッチして描
かれている。自分の末期もこうありたいものだ・・と、思う。

最終編の「巣に帰る」を残すのみ、本書とは明日でお別れだ。

 

2021年1月18日 (月)

美味い肉食ったくらいでこの元気

    私のかかりつけ医は、家から徒歩で3分くらいの距離だ。
診察は9時半からだが、8時半から受付けの記帳が始まるの
で、その時刻に夫婦名を記帳して一端家に帰る。

今日の受付けは
1番だった。9時半、夫婦一緒に診察室へ。

珍しく、今日のかかりつけ医は上機嫌だった。
いつもは、うつむき加減で控えめながら、それでいて能弁な
先生、「年末年始はどう過されましたか?」などと聞く。
「孫が来て賑やかだったですよと」と私。話が弾む。

食べ物と体重を訊かれた。「いや〇kg増えました」
「年取ってからの体重増加は脂肪が増えるから良くない」
と宣う。
 「それにしても先生、今朝はえらくお元気ですね?」
 「昨夜、美味しい肉をタップリ食べましてね。老いてもタ
  マにはタンパク質も摂らなきゃいかんですよ」

つい,先日まで「老いて食欲のないのは当たり前」と言って
いた方が、肉を食ったくらいでこの言いぐさ、いったいどん
な良いことがあったのかな?

2021年1月17日 (日)

お先棒担いで命捧げない

 ノルウェーでファイザーワクチン接種後29人が死亡したという。
いずれも高齢者で。基礎疾患をもつ人たちだったそうだ。

国のやることを、疑いもなく受入れてもロクなことはないと思う。
特に、信頼されていない日本政府の下ではハッキリしていることだ。
北欧の福祉国家のノルウェー、そんな国でもミスが起こる。

カミさんとも話をしているが、わが国で接種が始まっても、直ぐに
飛びつかないこととしている。いずれ滅びるわが命、急いでリスク
に晒すこともあるまい。



 

2021年1月16日 (土)

蟷螂の斧で浅学恥じる朝

 曜日、M新聞のクロスワードを楽しんでいる。
先週までの数週間は、何とか全部のマスを埋めることが出来た。

しかし、残念ながら今週は「蟷螂の斧」が最後まで残った。
ヒントは「自分の力量をわきまえず強敵に立ち向かうはかない
抵抗のたとえ」とある。
蟷螂=カマキリと思い至らなかった。自分の浅学を恥じた朝だ。




2021年1月15日 (金)

コロナ禍で電車のレール赤く見え

   今日の関東地方、どんよりとした曇り空で冬の日本海側
の気候みたいだ。それに薄ら寒くてつい身を縮めてしまう。

世の中、ニュースは新コロナ禍一色。終息の気配もない。

そんな中、JR東海が社員の一時帰休を始めるという。
長引く新コロナ不況、ガラガラの新幹線、それに東海道新
幹線の臨時列車はすべて運休というから、仕事のない社員
もでてくるワケだ。それでも日本を代表する鉄道会社だ。
解雇までは行くまい。

わが家は関東の大手私鉄の沿線にある。

朝の通勤・通学時間でも社内はユッタリだ。
経費の固定比率が高い鉄道会社、待っているのは巨額の赤
字だね。
それでも列車は今日も行く。

2021年1月14日 (木)

豊かさの米国嫌う現地人

  うやら落ち着いて本が読める状態になった。
「掃除婦のための手引き
書(原題:「A Manual for Cleaning
Women」、ルシア・ベルリン著、岸本佐知子訳)を読み始めた。

表紙裏の著者紹介欄によると・・
著者は1936年アラスカ生れ、鉱山技師だった父の仕事の関係で幼少
期より北米の鉱山町を転々とし、成長期の大半をチリで過す。3回の
結婚と離婚を経て4人の息子をシングルマザーとして育てながら、高
校教師、掃除婦などをして働く。いっぽうでアルコール依存症で苦し
んだ。1904年逝去。

長編小説かと思っていたが、24編の短編集だった。
8編まで読んだが、これまでで1番強烈な印象を受けたのが8編目の
「いいと悪い」だった。この編は著者のチリでの学校生活を描いたも
のだ。チリの世情、アメリカ人を見る現地の目が鋭く描かれている。
4編目の「掃除婦のための手引書」より心に残った作品だった。

貧しい国のアメリカを見る目は厳しい。


 

2021年1月13日 (水)

コロナかな?恨み晴らすか愉快犯

  夕方の防災無線は「只今、市庁舎の安全が確認されました」
と。昨日、当市に市庁舎の爆破予告があった結果を伝えた。

予告に備えて、市庁舎は今日の午後、約3時間に亘って閉鎖
された。何事もなくて良かった。予告犯が憎らしい。

わが家は、市庁舎から約3km離れているから、もし、市庁舎
が爆破されても多少の爆風で済むかも知れない。
しかし、市庁舎の周囲や職員にしてみれば、最悪の事態も考
えなければならない。

何とかして犯人を捕らえて厳罰に処してほしいものだ。




 

2021年1月12日 (火)

ジェンダーに配慮したのかこの人事

    農家が、私の部屋からの見通しを遮っていた大木を切った
ので一気に視野が広がった。

目の前に田畑が広がり、その先に屋敷林を背負った地元の農家
が並ぶ。
冬枯れの景色は何となくもの悲しいが、あと2ヵ月も
すれば薄緑色に
染まる
今年も雉が来て欲しいものだ。

さて、北朝鮮関連のこの記事、果たしてどこまで真実か?
権力者の兄が、祖国のジェンダーに配慮して妹の金与正
をこう
した人事を行ったのかな? 周囲の声を気にしたとは思えない。

それとも、兄が首席になる時に、満を満たして妹を高位の要職に
つけるのかな? いずれも北朝鮮関係の記事は憶測で書ける。


2021年1月11日 (月)

早いけど春待つ心同じです。

    朝よりも日中の方が寒く感じるこの頃だ。
だいたい毎朝3時半には起きる。
身支度、ストレッチなどして5時迄にはワンちゃんとの散歩に
出かける。この時間帯の方が6時~7時頃より暖かく感じる。

ようやく、排水処理問題が解決して、ジックリ本を読める時間
ができた。寝転がって本を読む一時は至福の時間だ。

さて、日中が寒く、西風が強い時の日本海側は大雪だ。
今日のニュースは、新コロナ禍とこの豪雪報道が占めている。
積雪地帯の皆様には改めて豪雪お見舞い申し上げます。

この季節、つくづく関東に住んで良かったと思うよ。
テレビで雪山を見ると、18歳まで住んでいた故郷、奥信濃の風
景と生活を思い出すんだ。逆に夏は断然、信州がいいけど・・。
水道がなかった頃の水運びや、屋根の雪下ろしは辛かった。
酷寒の銭湯帰り、帰宅前に濡れた手拭いやタオルは凍っていた。

すきま風があっても雪のない生活は、将にこの世の極楽だね。
でも、春を待つ心は豪雪地帯の皆様と同じ気持だ。春恋しだね。
被害がこれ以上大きくならないよう願っています。

2021年1月10日 (日)

普か軽かカネか命か比べてる

  寒い日が続く、たまに外に出ると寒さで身が縮む。
わが住宅街、歩く人は見当たらない。新コロナ禍の影響
もあるのかな?

ネットに軽自動車についてこんな記事が載っていた。
免許なしの妻が、夫が軽自動車に乗るのが気に入らない
らしい。

私は、普通車のコンパクトカーに乗っている。
あまり遠出はしない。この15日に自賠責(任意)の更新
を迎えるので、年間の走行距離を調べたらわずか400
kmだった。

こんな調子だから、普通車は軽自動車に比べて費用がか
かり過ぎる。買い換えたいと思っているが、娘が乗らなくな
った車を買い取らされたので、潰れるまで乗ろうと思ってい
る。年をとってまで見栄を張っても仕方あるまい。カミさん
も賛成している。買い換えのチャンスは未だ来ない。

反面、16年前に車の事故に遭った。
助手席に同乗していて、交差点で出会い頭の衝突事故で全
治2ヵ月の重傷を負った。乗っていた車は普通車の新車だ
った。これが軽自動車だったら、多分、今はこの世にいない
はず、こう思うと車は頑丈な方がいいかもネ。

でも、近所での乗り回しだったら、経済性を優先したい。
ここまで来たら、いつ死んでもおかしくはないから・・。
自損事故で済めばいいんだが・・






 

 

 

2021年1月 9日 (土)

大声で意見を言えば機器動く

  私が住む住宅地で市役所職員による説明会があった。
雨水の排水問題で、無断で私宅に接して排水ポンプ設備を設
置した件につき、その経過および今後の処理を聞くためだ。

市役所との打合せは、これで都合3回目だ。
数値で設備の仕様と、その効果を示せとの申し入れに対し、
今日は排水ポンプのスペックを最初に、最後はポンプ設置場
所の変更を申し入れてきた。

2020年の年度末が迫る中、取りあえず、風景に馴染まない
排水機器と、その受電柱が撤去されることは歓迎したい。
大声を出しまくった効果かもしれない。

それでも、浸水、引いては洪水の危険が去ったわけではない。
問題の引き金となった、2019年の台風19号クラスの台風が
来襲すればひとたまりもない。その時は覚悟は必要だ。

2021年1月 8日 (金)

哀れだね世界の孤児のおねだりは

 またまた日韓関係でこんな記事が載った。
「カネのなる木」と思ったら、いつまでも揺すり続けてカネを
むしり取るのが彼の国の悪習らしい。

国際法もクソもないんだね。

国民は幼い時から、日本を韓国を収奪した悪い国と教えている
からこうなるんだ。日本に何をしても許されるらしい。
政権も日本に有利な判決を出し難いんだね。

困ったものだ。
日本は毅然として対応してもらいたいね。

2021年1月 7日 (木)

晩節を汚す男の悪あがき

  トランプ支持者たちが米国議事堂へ乱入し、銃撃で
1人死亡したという。議事堂への侵入被害は、1814
年に英国軍により建物が放火されて以来だそうだ。

トランプ大統領の責任は重い。
往生際の悪さが、この騒動の原因になっている。
側近が大統領と離反するのも頷ける。
再起を図るには逆効果だね。

トランプは、米国の歴史に悪名を残すことになった。
輝かしい米国の民主主義の歴史に泥を塗ったから。


2021年1月 6日 (水)

学歴の衣かぶせる悔やみ文

 高校同期生A君の訃報が届いた。
私はA君とはクラスが違い面識はなかった。彼の成績は高校,大学
ともに抜群で、T大卒業後日本銀行に入った。長い間、パーキンソ
ン病を患っていたらしい。

多くのお悔やみ文が、同期生で運用するメーリングリスに載った。
私と同クラスだったB君の文も載った。B君もT大卒で元大学教授。
B君は同級会に参加すると、必ず学歴自慢を始める。誰も何も言わ
ないが、影では顰蹙を買っている。最近、彼は顔を見せていない。

B君のお悔やみ文も、そんな体裁をしたお悔やみ文だった。
いかにT大で同じ道を歩いて頑張ったを誇示している感じだ。

頭の悪い私のヒガミかも知れない。
でも、私はB君の投稿を初めて見た。内容を見て「さもあらん」とネ。








2021年1月 5日 (火)

売ってても自分は食えぬ新コロナ

 7日に新コロナの非常事態宣言が発せられるという。
新コロナの感染者の増加が止まらないからだ。
首都圏の1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)が対象だ。

飲食業が夜8時迄では,実質的に売上はゼロだね。
飲食事業者は自分でメシが食えなくなるワケだ。

しかし、新コロナの影響は飲食業者ばかりではない。
あらゆる物販、サービスに及ぶ。
また、これらの産業の従業員も解雇などで職を失う。

果たして公平、公正な公的バックアップがなされるだろうか?
それにスピード感も必要だし、政府の信頼感もイマイチだ。
とにかく新コロナを押さえ込め!





2021年1月 4日 (月)

戦略を練られて贈るお年玉

    里帰りしていた娘一家が一泊して昨夜帰った。

小学4年の孫Hに、しっかりとお年玉をねだられた。
婿さんの実家では「幾らもらったの?」と聞いたら祖父
母から1人当たり5千円、計1万円だと言う。

当方、私とカミさんで合せて5千円を予定していたが、あ
わてて不足分を追加して渡した。
Hは何か買いたいらしい。その為に貯金をしているという。
それにしても、小学生に5千円とは多すぎると思うね。

わが家は、孫1人だから出費はそれほどでもない。
向かい側のお宅はの孫数は計6人だ。大変だね。

まあ、しっかりと金銭感覚を身につけてほしいものだ。




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