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2006年2月

2006年2月28日 (火)

陣屋跡は石碑だけ

okabe-jinnya  城址探索チームと岡部藩陣屋跡の探索日でした。 場所を付近の郵便2006局で聞いても分からず地図で調べてもらい、そこはわずか数分の所にありました。石碑があるだけで遺構は皆無です。早々に引き上げ、地元の方(I学園同期)の案内で本庄から神流川を渡った地点まで史跡を訪ね、帰路は 渋沢栄一生誕の地を見学してきました。移動は車です。「尋ねても史跡も知らぬ地元民」

2006年2月23日 (木)

宿場探訪

 中山Okegawashuku道桶川宿を訪ねました。午前中は桶川市歴史民俗博物館で宿の概要を、紅Okegawa-Honjinn花栽培農家の小島家では紅花とは・・? を学び、午後は桶川市ボランティアのご案内で市内の史跡を巡り往時の宿場を偲びました。紅花から染料を作る過程で出来る紅餅は食用ではありません。ただし黄色の「紅花まんじゅう」は美味だそうです。売り切れで買えませんでした。 「紅の餅餅は餅でも食えぬ餅」 (写真右:桶川宿復元模型、右:桶川宿本陣遺構)

2006年2月18日 (土)

城下町探索2

  oshicasleshidatasutasumi

忍城下を訪ねました。行田市郷土博物館で忍城の歴史について説明を聞き、東照宮、水城公園など城址を散策。さきたま古墳では忍城攻めで石田光成が指揮をとったいう丸墓山古墳から城下を遠望、 史料館では稲荷山古墳から出土した鉄剣(国宝)で古代を偲び、忍城水攻めの石田堤で浮き城に想いを馳せました。「水でなく家波で埋まる忍の城」 写真は忍城本丸跡に建つ行田市郷土資料館と石田堤です。

2006年2月17日 (金)

旧街道を歩く3

 旧中山道を桶川宿~吹上間(約17km)を歩きました。I大学課題学習班の総勢13名の探索隊です。桶川宿の浄念寺、本陣遺構、中山道宿場館、稲荷神社、大雲寺などを見学して北本へ、多聞寺から鴻巣へ向かい中山道古道の原馬室一里塚を見ました。昼食後、鴻巣宿の勝願Inatadatugu寺で小松姫、仙石秀久、伊奈忠次、忠治、横田柳几、福島東雄の墓midaoiwake06 詣でて同行の仲間から説明を聞き、次いで鴻巣宿を抜け 箕田源氏の故郷、箕田氷川神社、宝持寺 を訪ね7時間、32500歩の旅を楽しみました。最後は吹上駅前で反省会でした。

2006年2月12日 (日)

氷川神社の神々

  寒風06が吹き荒れる中、S市シニアライフ研究会主催の現地説明hikawajinja06会「氷川神社に祀られている神々」に参加しました。参道脇にある天満宮横の梅がほころび始めていました。神社境内には本殿の他、摂社で門客人、天津、宗像の各神社、末社で石上、愛宕、雷、山祇、神明、住吉、御嶽、松尾、稲荷の各神社がありそれぞれに神様が祀られています。神様の名前と謂れを聞いても耳を素通りして記憶に残っていません。それでも何やらご利益があるかも知れませんので丁寧に拝礼だけはしてきました。

2006年2月11日 (土)

城下町探索

 城下町岩槻をI学園同級生7名と訪ねました。課題学習城郭編学習のためです。案内役はさいたま市観光ボランティアのYさん(I学園の3期先輩)です。コミニュティセンターでYさんから案内の説明を受けた後、春を思わせる暖かさの中を愛宕神社(大構という土塁あり)、浄安寺(児玉南柯の墓あり)、久伊豆神社、本丸跡、新曲輪跡、時の鐘、遷喬館(藩校)、郷土資料館、T人形博物館、芳林寺(太田氏資史跡)など訪ねました。隣町に住んで何回も訪れている所ですが、また新たな発見もあり有益な探訪でした。uchiawase06 sinkuruwa06 

2006年2月 4日 (土)

旧街道を歩く2

 3日、旧中山道大宮宿から桶川宿(宿駅間約11.7km)まで歩きました。同行はI学園ふるさと伝承科16名で課題学習の実地探索です。東光寺から大宮氷川神社へ、神社では豆まき前の神事を行っていました。豆まきをしていたら「神社では鬼に当たらず鳩が食い」を公表する予定でした。街道に戻り沿線の史跡を訪ねながら宮原へ。食事後、栄泉描く「上尾宿加茂の社」、上尾宿「二賢堂跡」、紅花問屋の須藤家などを見て桶川へ。幕末の名残を残す武村旅館では女将さんの話を聞き、浄念寺を見学、最後は和kamoshanow宮も泊まKamoshaった府川本陣で散会でした。写真右は150数年前の加茂社、左は今の加茂社です。

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