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2006年9月22日 (金)

「店中の尻で大家は餅をつき」

 都内での仕事が早く終わりましたので、水天宮~深川江戸資料館~清澄庭園と歩いてきました。水天宮はちびっ子も多く賑やか、深川江戸資料館では江戸(隅田川沿い)の街並みを、紀ノ国屋文左衛門の別邸だったといわれる清澄庭園では、見事な庭園美を堪能してきました。タイトルは江戸川柳で「店」は「たな」と読みます。長屋の屎尿は肥料として売れ、売上金は大家の懐に入り、大家は年末に餅をついて店子に配ったそうです。写真左は水天宮、中は長屋の裏(トイレ、井戸、稲荷の幟)、右は清澄庭園です。(携帯で撮影)06092211 0609  0609_1

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コメント

仕事が早く終われば・・・ついでに探訪ですか。マグロのように前進あるのみですね。
私も吟行であちこち訪ねますが、余裕がありません。「店子」と「大家」の長屋話は落語によくでてきますよね。現代では「人情」も死語になりつつあるような気がします。

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