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2006年12月19日 (火)

彼に金あり、我に票あり

 タイトルはお世話になった公認会計士から送られてきたレターの文句です。今年も間もなく終わります。やがて来る確定申告の時期には増税でビックリするかも・・。庶民の怒りがどこからも伝わってこないはどうしてでしょうか?

「法人の税負担は諸外国との足並み合わせで軽減の方向にあるが、個人の税負担にその兆しはない。個人は投票の行方をもって外圧とし、予算規模を挟み撃ちして縮小させる減税策しかない」とあります。

国保税の基礎課税額に係わる課税限度(最高額)は3万円アップで56万円に引き上げ。その結果、介護保険料の課税限度(最高額)9万円と合わせ年額65万円となる。定率減税の廃止と相俟って家計への影響は大。

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美しい国作り内閣は、法人擁護・弱者切捨ては、純ちゃんから継続中・・目覚めよ庶民!!

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