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2007年1月18日 (木)

パクス・ロマーナ

 お気に入りの本「パクス・ロマーナ」とは「ローマによる平和」という意味だそうです。ユリウス・カエサル(英語では「ジュリアス・シーザー」)の養子「アウグストゥス」の統治前期(紀元前29~同19年)のドキュメンタリーです。(塩野七海著)

主な施策は「軍備削減と常備軍の設置」、「国勢調査」、「情報公開」、「元老院のリストラ」「内閣の創設」、「安全保障」、「国税庁の創設」、「食料安保」・・etc.

ローマ全域は大きな戦争なしに平和な時代に入ったのです。これからのアウグストゥスは国内改革に本格的に取りかかります。「魚は頭から腐る」ということで支配層の改革も始まるのです。

最近、政治家の不祥事を聞くと、わが国も「頭が腐りかけている」状態かなとも思います。長期的なビジョンを持った政治家がほしいですね。

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