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2007年2月

2007年2月28日 (水)

面目躍如

 契約先の若社長と大手薬品卸へ商談に出かけました。この薬品卸の業務の一部をアウトソーシングで受けるための提案書の説明です。

前回は相手から、提案について具体的内容が乏しいと指摘されたので、今回は一歩踏み込んで合理化による数値をグラフ化して資料を見易く、また相手側の合理化メリッド、デメリッドを明確にしました。

結果は商談が一歩先に進みました。提案ストーリーと草稿を私が考え、若社長がPowerPointでプレ資料を作り、彼が説明する作戦が成功したわけです。経験が活かされ楽しい思いをした1時間半でした。

2007年2月24日 (土)

強風で人影もまばら・・。

 今年は月に1度は山に行こうと決めました。でも1月は風邪のため中止、2月も間もなく終わりです。それで今日は快晴だったけど冷たい北風の中を出かけました。0702251217_1

とりあえず電車に乗り、さてどこへ行こうかと迷った末、北風の当たらないところ、南斜面がよいと思い、秩父の宝登山の蝋梅を見ることにしました。0702251134 (上写真は蝋梅園から両神山を遠望、クリックすると拡大します)

手前の駅で下車、宝登山につながる尾根の南斜面を歩き宝登山へ。登山路も蝋梅園も暖かく、それに人は少なく別天地でした。帰りの電車を待っている時間は風を避ける場所もなく、汗が冷えた身体に風があたり身の置き所がないんです。待合室くらいドアーをつけなさいよ、ほんとに・・。

2007年2月22日 (木)

「新年度独断と偏見で義理を欠き」

 いよいよ年度末ですね。 この時期は既存、新規の様々なサークル・グループから会費の請求が来ます。

日頃、疎遠にしているサークル・グループにはご無沙汰他で申し訳なく感じています。リタイアして7年、この間に10指に余るサークル・グループの名簿に名前が載るようになりました。 この春にはI大学I学園も卒業し、新たに興味がわくサークルも発足したり、また自分が中心でもスタートもさせます。そこで既加入で活動実績のないもの、親しい友人ができなかったサークル・グループから脱退することにしました。今日は2回目の脱退連絡をしました。

地域社会では摩擦を起こさないことが重要、されど全部は付き合いきれない。本当に仲良くなれたら個人対個人でも付きあっていけるはず。「女房と相談して義理を欠き」(古川柳)ならぬ「新年度独断と偏見で義理を欠き」です。

sinnpenn

2007年2月15日 (木)

空いた店舗は埋めるな

 契約先が主催した流通セミナーに出席しました。講師は知り合いのM大学大学院のU教授でした。流通戦略の現状と見通しの話です。

大型店の郊外進出で商店街の空洞化が進んでいる。空き店舗は需要と供給のアンバランスの結果だから、その店を個別に埋めても元の賑いは戻らない。商店街全体でお客さんのトレンドを研究し対応策を考えなければならない。成功例として東京のN商店街を話されました。

私もいくつか県庁所在地にある商店街の活性化プロジェクトに参加したことがあります。成功要因は地元商店街のリーダーの力量次第だと感じました。

自己の利害得失に敏感な商店主達をまとめていくのは大変です。行政頼みに終始する様子もみました。多くの商店街が元気になって賑うことを望んでいます。

2007年2月 8日 (木)

10年の節目

 1997年に自分の仕事を法人化して今月で10周年になります。1月末で決算ですので、溜まった領収書や申告に必要な書類の整理に追われている毎日です。

120カ月を支えていただいたお取引様、友人などに感謝の気持ちで一杯です。いつまで続くか分かりませんが人生を楽しみながら社会のために貢献したいと思っています。

ところで事務処理には様々な事務機器が必要です。10年目を待っていたかのようにコピー機が故障しました。内部故障でなく、知らないうちに蓋と本体を接続するプラスチック製部分が破損して蓋がしまらず電源も入らなくなっていたのです。

業者の説明では部品がないので修理不可能とのこと。残念ながら性能には関係なく廃棄処分です。技術進歩が速い現在では、10年は大昔なのかなあ・・残念。

2007年2月 4日 (日)

愛犬との別れ

 今朝、愛犬ジュリー(G・リトリバー)が14才2ケ月で死にました。。死の直前に首を上げ「さよなら」と言うように周りを見渡し眠るように死にました。日曜日で家族全員に看取られての死です。午前中に動物病院へ行き、お別れするつもりでしたが「その必要はないよ」といわんばかりでした。07030102

大人しく、人間大好き、誰にも好かれ、今回も入院なし、介護期間も短く、最後まで飼い主孝行の犬でした。乳腺がんの手術後2年間は元気で、共に旅行をし、沢山食べ、周りに癒しをくれました。覚悟していたとは言え、さすがさみしいですね。

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