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2007年5月15日 (火)

ローマ人の物語「賢帝の世紀」(上)

 塩野七海著「ローマ人の物語24 賢帝の世紀」によるとトライアヌス(在位AC98~117)、ハドリアヌス(同117~138)、アントニヌス・ピウス(同138~161)の3皇帝が全盛期をローマにもたらしたそうです。本書は全編をトライアヌスの治世について述べています。

トライアヌスは初の属州(ローマが併合した地域)出身の皇帝でした。防衛線の再編、社会基盤の整備、福祉の拡充など、彼の治世中に帝国の版図は最大になります。

彼の指導力に学ぶものは、2000年経った今でも通用するものがあるにはないでしょうか。

でもこの期が全盛期なら、あとは下り坂ですね。帝国の崩壊まで残り約350年あります。

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