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2007年6月

2007年6月29日 (金)

もっと賢くなろうよ、生活を守るために。

 今月は住民税の納付書が届きましたね。今、自治体に住民税増額の問い合わせが殺到しているそうです。これは税源の地方への移譲に伴って住民税率が10%一律になったのと、所得税の定率減税の廃止によるものです。わが家の年収も昨年と変わりないのに住民税は倍増しました。
この問題の矛先を自治体職員に向けてもダメです。国民が選んだ人たちが国会で決めたからです。所得税額=住民税額といって、一部の高額所得者を除いて増税になることを分からないようPRする。納付書で結果を知って騒いでも後の祭りなのです。
これだけパソコンが普及した今、税制の政策変更が家計にどう影響があるのかくらいは、騙されないためにも勉強しなければなりません。もっと賢くなりましょう。国民が対抗できる手段は選挙しかないのです。とりあえず7月の選挙では投票所へ行って、怒りをぶつけませんか。

2007年6月28日 (木)

紅花

紅花
埼玉県桶川市の紅花畑です。梅雨の晴れ間、陽を浴びて輝いていました。(携帯で撮影)

2007年6月26日 (火)

宙に浮いた年金データ(あの時のデータは?)

 宙に浮いた年金データが5000万件だそうですね。7年前に受給申請に行きました。卒業後に就職してから定年までの記録はちゃんと残っていました。

大学在学中に4年の就労経験があります。辞める時に、年金証書をもらったお覚えがあり、上記の時に証書を紛失していたので諦めて、この分は確認も申請しませんでした。

知り合いに「社会保険事務所で相談してみたら」と言われ、記録を確認に行き、自分の名前で別に2件のデータがあることが判明。1件は在学中のもので、時効前だったのでさかのぼって支払いを受けました。もう1件は身に覚えなし、未だに5000万分1で残っているのしょうか?

最初の申請時に社会保険事務所で「まだデータがありますよ」と言ってくれれば問題はなかったはずです。問題を抱えている人の気持ちが痛いほど分かります。それにしてもIT業務経験30年の自分から見て「5000万件を1年で最後の1人まで救う」なんてできませんね。

2007年6月23日 (土)

日光街道を往く(6)

「日光街道(道中)を往く」6回目の報告です。東武日光線杉戸高野台駅から栗橋宿まで(約12km)、歴史を訪ねて歩きました。18名の参加です。

幸手宿ではボランティアガイドに様々な史跡を案内していただきました。「故郷のことは故郷の人に聞け」ですね。幸手に城があったと初めて聞きました。16世紀半ばまで古河公方配下の城があったそうです。現在、神社になっています。0706231312

桜堤で有名な幸手権現堂は「紫陽花の堤」に変身していました。

この日の終点は栗橋の関所跡です。高い堤防で視界が遮られ、なかなか往時の風景を想い描くのは難しいのですが、それでも堤防上に立ち、利根川河川敷の風景に説明版のイラストを重ねることができます。

0706231537 6日間で武蔵国を完歩しました。7、8月は別メニューで活動し、「日光街道(道中)を往く(7)」は9月に古河宿に向います。

2007年6月22日 (金)

不審者扱いには腹が立つ

 マンションに事務所がある会社を訪ねる日でした。同行の者とマンション前で待ち合わせましたが、JR線の架線事故のあおりで同行者20分遅れたのです。雨でもあり、仕方なくマンション入口のひさしで待っていました。

背広にネクタイ姿で、立っていたのを管理事務所から見ていたのでしょう。同行者とマンションに入ろうとしたら「どちらへ行くのですか?」声をかけられました。

待ち時間の間、さまざまな人たちが多数出入りしていて、その誰もが声をかけられていません。「不審者が管理窓口の前で20分も立っているものか?、相手をみてものを言え、どこへ行こうと勝手だろう」と、大声を出すところでした。一声でストレスが溜まった瞬間でした。でも紳士喧嘩せず、丁寧に対応しました。

2007年6月21日 (木)

スポーツのスコア

 どんなスポーツでもスコアがあります。スコア結果はプレイが始まる前に、既に決まっていて、知らないのは人間だけではないかと考えるこの頃です。同じことが人間の寿命とか余命にも言えますね。

今日のグラウンドゴルフも結果をみれば、神のみぞ知るレールの上を駈けずり回っていたに過ぎないと結論付けられますね。これではいくらガンバッテも思うようにならなかったわけです。気が楽になりました。

2007年6月20日 (水)

セミナーの現場から

セミナーも2日目になりました。手前は私の実習用のパソコンです。聞きなれない言葉や3文字アルファベットには苦労します。でもいい勉強になりました。写真は携帯から送ったものです。
セミナー写真

2007年6月19日 (火)

9200万件中の2番目

 本ブログのタイトルは「My active life」と言います。Googleの検索エンジンで、「My active life」で検索すると9200万件あり、この膨大な検索結果の2番目に本ブログが表示されています。これをどう分析するかが課題ですね。

19日は「Web2.0」のセミナーでした。講師の先生に言わせると、このキーワード検索結果の殆どは英語によるブログだとの指摘です。確かにその通りです。要は日本人は余り見ていないと言えるでしょう。

そこで本ブログはそのままに、新たにビジネスブログを立ち上げることにしました。結果が数値で表れますね。そのためには、あっと驚くキーワードがほしい! 今の正直な感想です。

2007年6月17日 (日)

エリートについて

 タイトルは、作家の塩野七海氏が文芸春秋7月号に載せた「日本と日本人への10の質問」にある項目の一つです。格差社会、働き方など10項目について、日本人に考えるヒントを提供しています。

項目の一つに「エリート」の項目があります。日本に活力がないのは、高齢化社会だからと言われているが、そうではなく日本のエリートとされる人々の自覚と気概に関わりがあると言うのです。以下要約します。

バブルが始まる1980年前半から、彼らは、この景気はいつか終わる。その後日本はどうなるかと不安に駆られていた。これは歴史的には異例なことで、ローマ帝国などを見ても「これからが我が国の時代だ」と気概が満ちてきて、国民の間にコンセンサスとして広がった。

日本の高度成長期には、その昂ぶりがなかった。稼いだ金を使って、世界の運命の一翼をこの日本が、そして自分たちが担うんだ、気概が彼らに感じられなかった。日本の指導者層は、稼いだ金に後ろめたさを感じるよりも、稼いだ金をどう使うべきかを考えるべきだった。

日本の指導者層にないものは「ノーブレス・オブリージュ」の精神、これは一般の大衆には行動の自由があることでも、自分は他の人にはない犠牲を払ってでも背負わなければならないものがあるいう覚悟を言う。

ローマがハンニバルとの戦いに負けてばかりいた時代(「ローマ人の物語・ハンニバル戦記」文庫版3・4・5)はどうだったのか。この未曾有の国難期でさえ、ローマは冷静だった。兵役義務のない者、奴隷など下層の市民を徴用しなかった。将来のローマを背負う者までも駆り出しては、負けるのはローマ軍に留まらずローマという国家全体になってしまう。

その代わり、エリート階級が文字通り第一線に立つ続けた。ローマの執政官(現在の日本で言えば首相)が10人くらいは討たれている。そのくらい、国を守ることに責任を負っていたのだ。

日本のバブルが崩壊した後、日本のエリートたちは「体を張った」のだろうか。彼らは何もせずに、ただ自信を失っただけだ。

皆さんはどう思いますか?体を張ったエリートを知っていますか? 

他に「リーダーシップについて」があります。著者はユリウス・カエサルのエピソードを紹介しています。詳しくは「ローマ人の物語」文庫版8巻~13巻をお読み下さい。 

2007年6月15日 (金)

移動距離220kmと通販センター

 乗り換え回数7回、電車の乗車時間延べ2.5時間、タクシーには延べ約1時間、動いた距離220km以上。これが15日の移動時間と距離です。

移動を除いた時間は酒、談笑、入浴等でした。片道2時間余りで着いた商談先では15分で済み、復路を更に延長し、タクシーを乗り継いた先は、賑わう大型通販センターのオープンセレモニー会場でした。

070615ここで3.5時間、余興(落語、演歌:左の写真)を楽しみながらお酒をいただき、中締め後、またタクシー、電車を乗り継いで温泉施設へ。入浴後、また乾杯、談笑、飲酒となり、やっと21時30過ぎにお開きでタクシー、電車で帰宅です。

久し振りの友人にも会い、皆様に元気をいただいて帰りました。

なお、この総合通販センターは千葉県北西地区にあって、敷地5,765㎡(1,744坪)、床面積3,902㎡(2,088坪)あります。通販業務の受注、ピッキング、配送等の物流機能が完備しています。通販業務をお考えの会社には最適です。

2007年6月 9日 (土)

Web2.0の世界

 Web2.0とはWebの技術的進歩のことではなく、利用方法の革新のことだそうです。そういえばITセミナーで、楽天の三木谷社長やグーグル日本法人の役員もWeb2.0世界における自社の戦略について熱っぽく語っていました。

Web2.0について具体的に理解できていないので、2日間のセミナーに出ることにしました。主催者は私の前勤務先と同業の会社から起業した人です。業界用語が通じるので気楽に話せます。

セミナーの前に主催者側からメールで宿題を送ってきました。いわゆる教材の事前準備です。フリーメールアドレスや自己ブログの新設と文章作成、他のブログやホームページのとのリンクなどです。日頃やっていることなので2時間程度で終わりました。

多分、若い人たちの中で勉強するのでしょう。成果に期待しましょう。

2007年6月 8日 (金)

日光街道を往く(5)

 「日光街道を歩く」は5回目となりました。東武伊勢崎線春日部駅に集まったWalkerは20名。今日はここから約11km先の同日光線杉戸高野台駅までが目標です。

45分くらいで修験道の寺に寄りました。境内で除草作業をしている人に「こんにちは」と声をかけたのですが聞こえなかったようです。後から来た仲間に「挨拶もしない」と怒ったそうです。多分この方が住職だったのでしょう。われわれの投じたお賽銭は、多分1円玉か5円だったと思います。 070608_2

昼食後、杉戸宿はずれの真言宗智山派の寺院に寄りました。シニア層が大勢いたからなのでしょうか、住職が出てきて寺の由緒、揮毫、周りの歴史など懇切丁寧に話してくれました。奥様からお茶とお菓子をいただきました。清潔なトイレも拝借。

仲間でお金を出し合ってお礼をしました。さて、どちらが気持が良かったかは改めて言う必要はないでしょう。仏様の判断にお任せします。

2007年6月 6日 (水)

「メメント・モーリ」の精神

 「メメント・モーリ」とは「汝もまた死すべき存在であることを忘れるな」というラテン語の格言だそうです。文芸春秋6月号で評論家の立花 隆氏が「団塊こそ知の救世主」という文章中で紹介しています。

中世ヨーロッパでは黒死病などで死が日常化しており、骸骨、死神などの絵を身近に置き、そこにこの格言を書き込んだといいます。

何を言いたいかというと、自己の死を意識することは、ときとして、人を恐るべき能力を発揮させる。故に「今日できることを明日に延ばすな!」ということです。肝に銘じておきます。

2007年6月 3日 (日)

敵地に乗り込む

 プロ野球セパ交流戦(MS戦)を千葉マリンスタジアムで観戦しました。娘が両親にとプレゼントしてくれました(勤務先の年間指定席券です)。わが夫婦はセチームを応援しているのでさっそく敵地へ乗り込みました。070603m5s1_4

結果は応援チームの負け。このチームは現在最下位で、今年の観戦では一回も楽しませてくれませんでした。それでも海風が心地よく肌に感じ、楽しいひと時を過ごせました。

それにしても味方が攻撃している時の、球場に響き渡るオーラにはイライラしますね。隣のオジサンもMファンのキチガイ!、うっかりMチームのボンヘッドに拍手しようもなら一面形相で睨みつけられます。でも甲子園に比べれば上品ですね。関西人はえげつないんです。

2007年6月 2日 (土)

「地元活動の運営の極意」

 タイトルは近くの大学の公開講座のテーマです。春季公開講座「地元のプロフェッショナル」という全4回講座の最終回のテーマがこれでした。

この大学へは歩くと自宅から50分かかります。車か自転車かで迷いましたが、田園地帯でもあり、大きな公園もありますので往復100分、歩きました(12800歩)。お天気もよく快適な歩行で、帰宅した時には受講の内容はすべて頭から抜けていました(笑!)。

講義は「退職後の生きがい探し」、「地域活動してよかったこと」、「地域活動と生きがいの関係」など地域活動の概論でした。初めて聞いた言葉は「好縁」でした。「地縁」、「血縁」とならぶ「好縁」という使い方です。詳しくは講師(臼倉登貴雄氏)のホームページをご覧下さい。お話もうまく要点をしっかり掴んでいる地域活動家とお見受けしました。

2007年6月 1日 (金)

仕事とクラス会

 契約先の大手電機メーカーの担当者と会いました。共催セミナーにおける参加者の個人情報の取り扱い方についてです。Webで個人情報を送ると漏れる可能性があるので、今後は手渡しで渡すということです。一挙に飛脚の時代に戻った気がしました。ITを売り物にする企業でもITという商品を信頼してしていないんですね。

夕方は新宿のホテルで高校のクラス会が催されました。1959年に卒業したクラスの首都圏グループ12名のうち、8名が出席しました。政治、経済、地域、文化、食とまじめな話題ばかり、さすが教育県出身者といわれそうです。働いている者3名、残りは悠々自適、口は達者です。この会の名前は「春夏秋冬」で、次は秋に開かれます。

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