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2007年6月 6日 (水)

「メメント・モーリ」の精神

 「メメント・モーリ」とは「汝もまた死すべき存在であることを忘れるな」というラテン語の格言だそうです。文芸春秋6月号で評論家の立花 隆氏が「団塊こそ知の救世主」という文章中で紹介しています。

中世ヨーロッパでは黒死病などで死が日常化しており、骸骨、死神などの絵を身近に置き、そこにこの格言を書き込んだといいます。

何を言いたいかというと、自己の死を意識することは、ときとして、人を恐るべき能力を発揮させる。故に「今日できることを明日に延ばすな!」ということです。肝に銘じておきます。

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コメント

日々のエネルギッシュな活動の原点は「メメント・モーリ」の精神だったんですね。納得!
私の時間は細切れですが、それを上手く使いたいものです。反省ですねぇ。

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