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2007年9月19日 (水)

風樹之嘆<敬老の日に思う>

 「敬老の日」から2日が過ぎました。親不孝者のチョット遅れた感想です。母も義母も91才で故郷で健在です。敬老日には山歩き中で、お祝い電話は「圏外」でダメ、やっと昨日(18日朝)に親子の対話ができました。

妻も同じような情勢だったようです。なにしろ現役の農婦で、片時も家にいませんから連絡はつきません。やっぱり義母は1日中外出だったそうです。

岩波書店編「四字熟語ひとくち話」によるとタイトルの意味は「樹静かならんと欲すれど風止まず、子養わんと欲すれど親またず」とあります。長生きのご時勢、母親と元気で前向きな会話ができたことは嬉しいことでした。それにしても最近は休日も多く、休日の意味も理解せず、親への気遣いよりも、わが楽しみを先行させたことに多少の悔いが残ります。

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コメント

我が母も94才。故郷で健在です。
「気ィ遣わないでいいから・・・。用があったらこっちから電話するよ!100才まで予定があるから毎日忙しくて・・・」と気丈です。とても有り難く長生きを願うばかりです。

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