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2007年10月15日 (月)

看護師の活用

 朝日新聞(10月11日夕刊)に載っていたコラムを紹介します。
“病院で働く看護師の技術や能力をもっと高め、医師だけに許されている「診断や治療」の一部を、看護師もできるようにしたらどうかー”という提案です。

数年前、米国へ同行した方が現地で到着早々軽い脳梗塞の症状がでました。
入院した病院の印象は、かの国では医師と看護師は患者に対して同列ではないかと感じたのです。
簡単な治療もこなしているように見受けました。何よりも権威がありましたね。

自分が交通事故で入院し手術を受けたとき、手術室内の看護師の右往左往は素人目にも「大丈夫かな」と思いました。でも、それなりの技能や能力のレベルアップが図られれば結構なことだと思います。医師も楽になるでしょう。

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コメント

お初です。これはレ( ̄ー ̄)ナットク!!( ̄^ ̄/)ですね。実際は研修医や若手の医師に指示を仰ぐときはもうすでに医療的なことをしてはいいかと尋ねるだけで許可さえ貰えば早く処置が出来るのにといらいらすることもありますよ。下手な医者より看護師の方が医師に命令することもあります。そういう時は困ります。だからある程度の指示くらいは看護師で出来るようにして欲しいです。

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