2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« 出船入船 | トップページ | 看護師の活用 »

2007年10月14日 (日)

“色なき風”

 Tさんからメールで句をいただきました。一緒に日光街道(12日)を歩いた方です。
当日、歩きながら「“色なき風”は季語だよ」と教えてくれたのです。(私、俳句は門外漢です)
いただいた句をご紹介します。それぞれ実感がこもった秀作だと思います。

 “思川 色無き風を 頬にうけ”
 “山坂を 辿る秋路は 雲のなか”

 一番は、先日の秋すずしの句です。
 二番は、初めての縦走で感じた歌です。
Dsc_0889
写真:句の作者は“色無き風”をどう使うか考えていて景色を見ていないようです。
それでは私は川柳で一句
 “思川 たどると出会う 乙女かな”
思川は日光道中に沿って流れる川、12日の終点は乙女という地区でした。誰かが粋な名前をつけましたね。何かいわれがありそうです。

« 出船入船 | トップページ | 看護師の活用 »

俳句・川柳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: “色なき風”:

« 出船入船 | トップページ | 看護師の活用 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本