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2007年11月

2007年11月28日 (水)

ぶらり一人旅(1)・阿波の国へ

今、阿波・徳島に来ています。思い立って羽田空港から飛行機に乗り、昼少し過ぎに徳島駅着。徳島中央公園など市内を散策しました。写真は旧徳島城本丸跡から見た徳島市内です。遠くの川は四国三郎の吉野川です。
071128 なぜ阿波か? それは日本全国で徳島県だけ足を踏み入れていなかったからです。明日は大歩危・小歩危に向かいます。

2007年11月24日 (土)

日光道中を往く(10)

 きのうは身を切るような冷たい風が吹き荒れました。今日は風もなく晴れた朝を迎えました。でも放射冷却現象で寒さは厳しかったですね。

JR東北線(宇都宮線)小金井駅に集合したのは15名。名簿では14名でした。
「出席」と言ったいうBさんと「欠席」と聞いたと言うリーダーの軽いジャブの応酬があり、駅前交番のおまわりさん(イケメンでした)にシャッターを押してもらい出発です。

小金井の一里塚から真言宗の慈眼寺に寄りました。
この寺は常法談林の格と認められ、家光よりご朱印20石を賜り、また将軍の日光社参では御昼休とされたそうです。境内の観音堂(写真)と鐘楼は江戸時代の建物です。下野西国二十三番札所です。ちょうど白装束の二人組がお参りしていました。071124

小金井宿から雀宮宿までの12.3kmのうち、途中2kmの旧道を除いてほとんど国道4号線を歩きます。史跡を見るため何度も国道を横切り、淡い陽光を浴びながら、ひたすら歩き続けました。自衛隊雀宮駐屯地からJR雀宮駅までは本当に長かった・・。

こうして5時間40分、26000歩に及ぶ楽しい旅は無事終わりました。もちろん反省会でも話に花が咲いたのはいうまでもありません。

2007年11月23日 (金)

新機種からの発信

 Vistaから初めて記事を入力し発信しました。設定作業は今日の深夜1時頃までかかり、インターネットはすぐに接続できましたがメールは未接続のままです。その他の調整を至急やってしまうつもりです。

朝から都心に出かけました。閑散としている駅で降り街を抜けて、休日出勤している会社の会議室で仕事の打ち合わせを行いました。3連休で、日ごろ都心のビルで働いているお父さん方は、今頃は家で家族サービス中と思いながらの打ち合わせでした。

夕方帰宅して、冒頭の作業に入っています。明日は史跡を訪ねるウォーキングで役12km歩きます。夜更かしはダメですね。

2007年11月22日 (木)

Win’Vistaと年の暮

  強い北風で身が縮む思いでした。きっと北国は吹雪でしょうね。

暮れは忘年会、年賀状書き、受注した企画案に沿った原稿作成、それに加えてWeb活用業務の受講など次々に波が押し寄せています。ノートパソコンが業務用に必須なため、ついに購入してしまいました。

VistaはXpと比べてかなり勝手が違うようです。このVistaに指定されたソフトをインストールして動くように準備をし、12月から業務処理ができるようにしておけということです。
まあ何とかなるでしょう。

忘年会の出席数はできるだけ少なくします。「ITの流れに消える忘年会」といったところでしょうか。それぞれの幹事さんスミマセンネ。

2007年11月20日 (火)

客あり遠方より来るまた疲れたるや

 勉強熱心な会社でした。顧問先の会社が販売するシステム商品の説明、実演に九州から12名の方が首都圏に来られました。責任ある役職の方々ばかりです。航空運賃や宿泊代は大変な額になります。

コールセンター、物流センターなど2箇所の見学に5時間余りかかり、質疑応答も熱が入り充実した時間だったと思います。これで結果が吉と出ればいいのですが・・。
私は司会進行役を務め無事終了、疲れました。

明日も都内の関係先を回るそうです。明日のお付き合いは別の方にお願いして、私はお役ゴメンです。

2007年11月18日 (日)

“春立や四十三年人の飯”

 タイトルは俳人・小林一茶の句です。
深夜に目が覚めて、「一茶」(藤沢周平著、文春文庫)の残りページを読みきりました。

一茶の故郷から、山一つ越えた町が私が18歳まで住んだところです。小説の中に地名が何度か登場します。一茶の名は幼い時から親しんだ名前です。また共に豪雪地帯です。

故郷が生んだ俳人としての側面が強く、遺産相続など俗事にたけた世間師の面は余り聞いていません。本書は江戸での生活や継母との確執など、俳人と世間師の両貌に光を当てています。知らなかった一茶の裏面を見た思いです。

また、一茶の精神に、山間部、豪雪地帯という地域性が大きな影響を与えていると思います。4ヶ月間、雪に埋もれる生活は屈折的な精神を醸成するのではと考えます。

今は社会情勢も生活条件も当時と大きく変わっています。しかし本書を読むと何か一茶と共通する精神が自分にもあるような気がします。

“古郷やよるも障るも茨の花”(ふるさとやよるもさわるもばらのはな)
一茶が奥信濃の古郷に帰ることを決めた時の句だそうです。

2007年11月17日 (土)

映画「武士の一分」

 映画上映会で「武士の一分」を見ました。
山田洋次監督作品ですので「寅さん」のような人情がらみかなと想像していました。原作(藤沢周平著)は読んでいません。まあハッピーエンドで収まりましたね。木村拓哉也、檀れい、笹野高史らが熱演しています。

今でいうなら職務上で起こった事故ですから労災ですよね。藩政時代でも労災で家を取り潰したのかなと思います。(映画の主旨とは関係ありませんが・・) 本人・家族らに何か救済処置があってしかるべきです。

帰り道に、最近オ-プンしたショッピングセンターを見学しました。
このショッピングセンターから歩いて数分の範囲に百貨店、大型スーパーが既にあり、それに加えての開店で付近は小売の激戦区になりました。開店ブームが去った後が勝負です。

2007年11月16日 (金)

今日は学習日

 ある情報誌主催の「中堅・中小企業のためのIT経営セミナー」に参加してきました。

「日本経済の動向云々」と題して東大大学院の伊藤元重教授が基調講演を行いました。
日本経済が好調なのは「外需および円安」「財政赤字」「超低金利」によるものだそうです。
今後の動向は分からないというのが結論でした。上記の3要素がいずれも不確定なものだからとのことです。最近は円高、原油高であり景気動向から目がは離せません。

ITを経営に活かしている中小企業経営者の話を聞きました。ユニークな社長さんたちで、そうじて好奇心が旺盛ですね。具体例は参考になりました。

夕方からは大学教授の友人と会食しながら、様々な産学協同プロジェクトについて意見交換をしました。待ち合わせの東京駅がすっかり変わっており大丸百貨店も移転しています。人の多さにはビックリ、こちらは田舎者!人込みは疲れます。

今後はこちらの仕事も更に増えそうです。仕事、趣味、地域活動のバランスを崩したくないというのが本音です。

2007年11月15日 (木)

冬の健康対策など

 予約しておいたインフルエンザの予防接種を夫婦で受けてきました。
妻が2年前の年末年始にインフルエンザに罹り、休日診療の病院探しや診察までの長い待ち時間に困り果てました。以来、共倒れを防ぐにために二人で受けることにしています。

午後は参議院での守屋前防衛事務次官の証人喚問をテレビで見ました。
新たに元防衛庁長官、元防衛相、元自衛隊幹部の名前が出できました。
5年間で500万円を超えるゴルフ接待だったそうです。
反面、接待に見合った便宜供与については明確になりませんでしたね。
これからもどうなるか、できの悪いドラマのよりも興味があります。

なんとも嘆かわしい政情です。国際的な問題も山積しているのにネ。
日本の外交や防衛の将来が見えない現状だと思います。

2007年11月14日 (水)

JRお前もか

 昨日は私鉄の事故で電車が遅れました。悪いことは続くようです。

PCの勉強会に間に合うように家を出たのですが、私鉄からの乗換駅で予定のJR線電車の時刻表示がありません。折り返し電車が大幅に遅れて出発がズレ込んでいたのです。
まあ、それでも勉強会にはわずかな遅れで済みました。それも寛容なお仲間には許していただきました。

楽しい勉強会でした。終わってお仲間の1人から信玄餅とお茶をご馳走になりました。

「慌てない、急がない、駆けない」と心がけていますが、いざとなると忘れがちですね。

2007年11月13日 (火)

電車はいつ動く?

  人身事故で電車が止まったまま,もう50分間,動かない車内にいます。帰宅時でよかった。何もすることがないので携帯から送っています。車内は身動きができない状態です。

結局、60分ほど車内に閉じ込められていました。幸運だったのは乗車した乗換駅のトイレで用をたしておいたこと。座れたことでした。

14日の新聞報道では「原因は若い男が下りていた遮断機をくぐって踏切に入り、特急電車にはねられ死亡した。このすこし前、現場付近で小学生が若い男に傷つけられる事件があり、この犯人と死亡した男との関連を警察が調べている」とのこと。

多勢の人が迷惑をこうむり、予定を狂わされた事件でした。

2007年11月 9日 (金)

日光街道を往く(9)

 雨で2週間延びた「日光道中ウォーキング」の日です。12名の仲間たちと楽しみました。

日光道中小山宿(栃木県小山市)~小金井宿(栃木県下野市)間、約8.3km、実際はあちこち見物しますので21000歩、12kmくらいを歩いたのです。

071109071109_2 小山の市内は、小山評定所跡を皮切りにお寺、脇本陣跡、城址など見所がイッパイ!あり、全行程5時間余のうち3時間余りを小山市の名所、旧跡に費やしました。いつも車で通り抜ける街も、歩けば全くの別世界です。よく手入れされた寺や、祇園城址など普段は目に触れることもない地方の文化的な豊かさを実感しました。
(上写真左:浄土宗常光寺の阿弥陀如来像 、同右:この像の裏、台座の小さな穴は戊辰戦争時の弾痕だそうです。写真上をクリックすれば拡大します)

07110911291129_207110915330711091538下野市の「小金井の一里塚」でこの日の歩行は終了。電車で小山へ戻り反省会、2時間余り楽しいひと時を過ごしました。女性会員は3名参加、帰宅して夕食の支度をしなくてもよいように時間を調整、家で待つ女性会員のご主人!いっときのガマンでしたね。今後ともよろしくネ。
(上写真左:小山市内の天台宗興法寺、同中:小金井の一里塚、同右:電線の地中化が進む下野市の国道4号線)

2007年11月 8日 (木)

久しぶりのPowerPoint

 久しぶりにビジネスプレゼンテーションのツールとしてPowerPontを使いました。パートナーからの最終草稿(FAX)が送られて来たのが昨夜の23時、今日10時のプレゼンに間に合わせなければなりません。

こちらはいつも22時に寝ています。夢の中でFAX着信音を聞いていました。深夜3時に起きてPPointで資料つくりです。どうやら7時にはチェック、印刷を完了。PPointのビジネスで活用は久しぶりで、簡単な線引きにも苦労する有様でした。

結果は吉でした。さすが成長企業のオーナーは決断が早い。商談成立です。資料作成の苦労が報われました。今後は提案したシステムがお客様に役立つように努めたいと思います。

それにしてもネムイ!、今夜は早めにフトンに入ります。
明日は日光道中のウォーキングです。足取りも軽いですよ。

2007年11月 7日 (水)

岩山(栃木県鹿沼市)へ

 「名は体を現す。でも正体は近づかないと分からない」これが栃木県鹿沼市にある「岩山」の印象でした。全山、これ岩だらけ。木々に覆われた岩々は、山の周りからはまったく見えません。標高はわずか328mですが、今日、この山は十二分にトレッキングを楽しませてくれました。(写真はC峰0711070 33mです)

山の最北端、猿山で昼食、ここから垂直に近い岩場にクサリがのびています。案内書を見ると7本のクサリをたどらなければ下に降りられないとのこと。危険なので敬遠、少し戻って下のゴルフ場まで急坂を下りました。(写真は1番岩から日光方面を見たもの、中央山の上の鉄塔後ろが男体山、右奥は女峰山です)071107_2

よいお天気、健脚4人の仲間と、そしてちょっぴり危ない山旅を楽しんだ1日でした。

2007年11月 3日 (土)

先に逝く人

 古希に2年余りを残して友人が逝きました。20年以上も、楽しくつき合ってもらって感謝しています。

最近は友人や知人の死に対して、案外ショックを受けなくなりました。老化が寂しさかを感じさせないようにしてくれているのかも知れません。

親や兄弟、それにボツボツと欠けて行く同年輩の人たちの死を見ていると、死の順番がいつ自分に来てもおかしくないですね。先に逝く人たちが「心の準備をしておけよ」と言っているのです。

今通夜の人も「胃がん」の告知で覚悟を決め、朗らかに最期を迎えたそうです。
私もそうありたい。
これからは「今日が最後の日かも知れない」と思って
1日を過ごしたいと思います。

2007年11月 2日 (金)

“この秋は先にふところ赤くなり”

 某経済紙に「“値”高く誰肥ゆる?秋・・」とありました。原油価格やバイオ燃料資材の高騰でガソリン、ビールなど食品、雑貨など値上げが目白押しです。

さて、上記紙によれば、「30代の主婦の約7割が値上げ拒否派だそうです。子育て真っ最中、夫の給料の割には出費がかさむ」、とる「購買行動は「特売を待つ」、次いで「店内で安い探す」ことになります。

売る側では安易に値上げ幅を売価に上乗せできません。また顧客確保のため特売回数を増やしてきます。消費者のチラシを見る目が厳しくなり、売る側は特売価格の設定、回数など神経を使わざるを得ません。それに会社全体の利益の確保も必要です。

わが家から徒歩5分以内に3軒の大型スーパーがあります。3km以内では2桁の店数です。
またドラッグストアなどの動きも注目されます。
どうやって生活を守るかが消費者に問われます。赤は秋の紅葉だけにしてほしいですね。
毎朝のチラシから目が離せませんよ(但し富裕層は除きます)。

2007年11月 1日 (木)

医院の待ち時間

 今日から11月ですね。年賀状も発売されました。忘年会がボツボツ決まってきています。

午前中、所用を済ませて近所の医院に駆け込んだのが11時30分、診察が13時でした。
緊急の診察ではなく急ぐこともなかったのですが、一応午後の予定はキャンセルしました。
受付で待ち時間を聞いて家へ戻り、また出直せばいいので問題はなかったのです。

さてやっと自分の番が来ました。医師の話です。
「患者さんとしっかりとしたコミニュケーションをとりたい。患者さんと気持が通じ合わないと本当の治療はできない。患者さんの心を読み取ることが必要だ。そうすると診察時間もかかってしまう」などなど・・いろいろお考えを承りました。

最後に「医師側が健康で気持ちが豊かでないと、結局は患者さんに迷惑がかかる」と時間的にある程度の余裕も必要だと言いました。その通りですね。この日は昼食もとれず、これから小児ワクチンの集団接種に行き、すぐ戻って午後の診察だそうです。忙し過ぎるんですね。

診察を終わって「先生、がんばって下さい」
診察する側と、される側との会話が弾み、先生を励まして帰りました。

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