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2008年1月

2008年1月31日 (木)

1月晦日、世相さまざま・・

 1月も今日が31日の晦日です。

世の中は中国天洋食品製の商品にゆれています。
一般消費者はじめ外食業界、学校給食にも影響が出ていると新聞は報じています。
わが家も家族2人が昨日から腹痛で、昨昼の外食(餃子ではない)のせいかなと少し疑っています。

今日7時より「あらたにす」というWebサイトが始まりました。朝日、読売、日本経済新聞の3紙の記事が一覧で比較できるサイトです。3社が共同で始めたそうです。
同じ社会現象をどう見るか、見方、考え方が比較できることはいいことですね。
そういえば各地への新聞輸送も共同で始めたとか、新しいメディアが登場する中で、新聞社も単独では生き残れないという判断があってのことかなと思います。

自分のささやかな会社もまる11年の決算日を迎えました。仕事を回してくれる皆様、仕事でご協力して下さる方々に感謝申し上げます。ささやかでも社会貢献できることはうれしいことです。

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2008年1月30日 (水)

栄枯盛衰

栄枯盛衰
この空き地にはある大手チェーンの店(多分フランチャイズチェーンのフランチャイジ-)が建っていました。ある時、メ-カ-の不始末(食材の不正使用)で営業停止、しばらくして再開しましたが、今日見たら更地になっていました。信用を得るには時間がかかり、失墜するのは一瞬ですね。

2008年1月29日 (火)

奇策!つなぎ法案

 今日のA紙の夕刊から
“見上げたもんだよ、首相の低姿勢。知らぬ顔の半兵衛を決め込む衣の下に、結構毛だらけ猫灰だらけの小手先「つなぎ」法案とは。”

1月26日に歴史ウォーキング(26日付、当ブログに記載)を行いました。数年前に歩いた狭い道は、今回は見違えるように整備されていました。通る車も少なかったですね。それに電線の地下埋設化も進んでいました。

それに比べて、わが住まいの近くの生活道路は狭い、歩道がない、電柱が道路にのさばって車が通ると挟まれる危険がある。居住して40年、少しも改善されていない。立派な箱物はできても足元はこの有様。道路整備は首都圏の方が遅れているのではないか・・そんな気がします。

よしんば自民党の論理を是認するとしても、暫定税率、道路特定財源の配分がおかしくないか? 地方はガソリンの値下げ(車が足代わりだから)、首都圏は生活道路の整備が早急な気がします。

暫定だから、一端、元に戻して再議論が必要かと思いますがいかが?
それにしても、手段を問わず利権にしがみつく政権与党の執念には恐れ入ります。

2008年1月28日 (月)

大往生の印

 何事も“お馴染み”さんになるのがご近所付き合いの心得ですね。

今日は月に1回(正確にいうと年に13回)の医院通いの日です。血圧を測定してもらい薬をもらってきます。

診察室に入ると先生が「今年もよろしく」と言いました。
頻繁な通院が生活を充実させるとは思わない私は、この言葉にチョット違和感を感じました。しかし素直な私は「こちらこそ」と答えました。
「先生に診ていただいてから何年になりますか?」
「早いもので、もう8年ですよ」、すっかり相手から見ればお馴染みさんです。こちらから見れば、イザという時のための拠り所ですね。どっちもどっちの関係です。

寿命の話になり、先生の故郷では、長寿の末に亡くなると庭先にピンクの幟(のぼり)を立てる習慣があった(今のあるのかな?)そうです。大往生の印だそうです。
残された家族のさまざまな想いがこもった幟だったことでしょう。(長く寝込んでいて亡くなったり、ピンピンコロリだったり)

「先生は100まで生きてネ、わしゃ99までがんばりまっせ」で失礼しました。夕方のこの時間は患者さんも少なくてヒマだったのです。

2008年1月26日 (土)

日光道中を往く(12)

「日光道中を往く」の12回目です。今日は雀宮宿から宇都宮宿まで13名で歩きました。写真は宇都宮市内の大けやきです。高さ41m、幹回りを両手を広げて手を結びあったら12人必要でした。おそらく20m弱はあったでしょう。樹齢は800年と説明されていました。080126

下の写真は時宗一向寺の阿弥陀如来坐像です。別名「汗かき阿弥陀」とも呼ばれていて、世の中に異変が起きると、その前兆として身体全体から汗を書くそうです。全身に1105文字が刻まれています(戒名とか)。お寺の方から説明を受けました。

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もちろん宇都宮では餃子を食べてきました。
インターネットで調べたら「餃子みんみん」が美味いとか。二荒山神社付近にある店の前には行列が出来ていました。ここの餃子はお薦めです。

2008年1月25日 (金)

東京の下町を歩く

東京の下町を歩く
   明るいうちに仕事が終わったので、御徒町から浅草まで歩きました。いつも都内を歩く時、道順はその日の気分次第。ある路地を曲がったら神社前に出ました。ここ下谷神社は初めての場所です。下町を歩くと何かを発見するので楽しいですね。デモ寒かった、ブルブル・・。(携帯で撮影)

2008年1月24日 (木)

インターネットの経済価値は?

 インターネットの経済的価値については米国の数学者デービッド・リードの「リードの法則」で説明できると言われています。
ウェブが創る新しい郷土・地域情報化のすすめ」(丸太 一著、講談社現代文庫)に詳しく書かれています。その概要をお知らせします。

リードは①「放送(マスメディア型)」②「電話型」③「集団形成型(インターネット)」のそれぞれの経済的価値について定式化した(以下の定式)。

①の経済的価値は視聴者数(N)に比例する。
②のそれは対話可能な加入者ペアの数に比例する。形 成可能なペア数は加入者数(N)の2乗で計算できる。
③のそれはネットワーク上に形成される多種多様なグループの数が、経済的価値になる。参加者数がN人いる場合、そのネットワークで形成できるグループの数は 2のN乗で計算できる。
グラフ化するとこうなります。(グラフ上をクリックすると拡大します。同書より)。
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③は雌伏の時が過ぎると急激に上昇します。これがインターネットの特徴ですね

2008年1月23日 (水)

雪景色を見ながら・・

 朝から雪が降っています。今日の天気予報は当たりましたね。
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今日と明日の2日間は出張の予定でしたが、訪問先の都合で延期になり、降雪を見ながら溜まった書類の整理、メールの返信、レポートの作成などをしています。
首都圏の鉄道は雪に弱いですから、こんな天候では時刻表通り動きません。電車に乗らなくてラッキーでした。

いつもの朝は、向かいの林に巣くうカラスが、犬のエサを狙って画面の電線に列をなしているのですが今朝はヒッソリです。

2008年1月22日 (火)

汐留高層ビルから

汐留高層ビルから
汐留高層ビル24階から銀座、東京駅方面です。

共催セミナーの打ち合わせに、汐留の大手電機メーカーを訪ねました。受付と担当者の連絡ミスで少し待たされた間に撮ったものです。

林立するビル、行き交う車、発展する東京、地方との格差をまざまざ見せつけられる風景です。

2008年1月21日 (月)

数十年ぶりのボーリング

 K学園の5班10名のうち8名が参加してのボーリング大会でした。ボーリングなんていつやったかまったく覚えていません。
昔と変わったのはスコアをつけなくてもよいこと。またファールがよく出たことですね。点数の低いのは今も昔も変わりないでしょう。JJBBボーリングも結構楽しいものでした。

昼食とセットになっていますから、ゲームを終了してレストランへ。談笑時間です。

午後、私は仕事で東京へ。訪れた会社では会議がフットウしていました。他の皆さんは、多分この時間はカラオケでしょう。談笑と激論、2つの世界です。気持ちを切り替えるのに若干の時間がかかりました。

2008年1月20日 (日)

お奨めの日本酒

 ご挨拶に伺ったお宅で物すごく美味しい日本酒をいただきました。埼玉県秩父市の富田商店の「秩父錦甕口酒」です。

普段はビール、焼酎党で、日本酒は年末年始を除いていただきません。ご主人に作っていただいた「フキノトウ」(もう春ですね)の味噌あえなどを肴に楽しいひと時を過ごしました。
2/3ほどビンに残ったこのお酒をいただいてきちゃいました。きっとお酒と別れる未練さが顔に出ていたのしょう。

暖かい日差し、美味しいお酒、季節感溢れるお料理、最高のおもてなしに感激です。

2008年1月19日 (土)

学習会風景

学習会風景
地域ホ-ムペ-ジ作りの学習会風景です。右の女性が私の先生です。親子ほどの年齢差がありますが親切な先生ですから尊敬しています。

若い女性ばかり写っていますが、実は私のお客様の男性が3人参加しています。
手前の女性の作品をご覧下さい。シニアとは感性が違います。この作品の左サイドに「ブログ紹介、その他 ~地域ホームページ」欄にある「必楽!~ 」が私のビジネスブログです。

勉強であれ、遊びであれ若い女性と一緒というのは本当に楽しいですね。

2008年1月18日 (金)

温泉旅館のその後

 法事で帰省した時、温泉旅館に宿泊した記事(1月13日)の後日談です。

泊まった旅館の感想をというので、書き込みをしました。記事はここをご覧下さい。(16日の記事です) 
夜に旅館へ訪ねて来た妹が、指にはめていた母との思い出がこもったという指輪を入浴中に失くしてしまったのです。

その場で探してもダメ、あきらめて帰宅。翌朝、わが妻と娘が再度浴槽を探してもダメ。一応フロントに妹の連絡先を届けて帰りました。

ところが見つかったのです。排水口に引っかかっていたのを掃除の時、宿の人が見つけたそうです。連絡が来て、本人が宿へ引き取りに行って一件落着。

宿泊感想で苦情が公開されればイメージダウンがはかり知れませんよね。接客に物凄く気を使っているのがよく分かります。たかが指輪、されど指輪です。処理の仕方一つで宿の心配りが伝わってきます。
あまり宿を持ち上げるのも、褒め殺しになりますので、この件は書き込みません。でも感謝感謝です。

2008年1月17日 (木)

其中窯・河村喜史 作陶展

 大変お世話になった陶芸家、故河村又次郎氏のご子息、喜史氏から作陶展のご案内をいただきました。

 其中窯とは、鎌倉の北大路魯山人の窯を故河村喜太郎氏引き継いだものです。現在は孫の河村喜史氏が受け継いでいます。喜史氏の父上が故河村又次郎氏です。

今度、横浜高島屋7階美術画廊で「河村喜史 作陶展」が1月23日(水)~29日(火)まで開催されます。お時間がありましたらぜひお寄り下さい。詳しくはこちらをクリックして下さい。

2008年1月16日 (水)

“売場では妻の後追うバカ亭主”

  母の四十九日法要が終わりましたので、ご香典をいただいた方々へお返しをするためにデパートへ女房と出かけました。事前に名簿の整理、ご挨拶文の作成・印刷などの整理を彼女に命じられていました。

命じられたことは昨夜までに全て終了。今日の買物となったのです。
考えてみれば全ての行動が女房の命令で行われています。先に立ったのは電車の進行方向に2歩前向きに立ったことだけ。

デパートについても女房の後追いで売場へ。女房が選んだ品の送り先を告げ、持ち帰り品を持って駅へ。自分の自主性なし。駅で荷物を渡してお別れ。ヤレヤレ・・。私は仕事へ。
いつの間にか、女房は私の上司になっていました。世事に疎くなったのかな?

そういえば「いつ男は女に負けたのか」というような本が出ていましたね。

2008年1月15日 (火)

やっぱり冬は関東がいい

 今朝も寒かったですね。15才半のわが家の老犬は大喜びです。老いが老いに引かれて散歩(念のため・・引かれるほうが二本足)です。

朝食後、早々に電車で仕事の打合せに出かけました。見事な冬晴れでしたね。夏は故郷、信州のカラっとした空気、冬は関東の青空が好きです。

「医療の良心守る市民の会」という運動に携わっている同級生からメールが入っていました。
「診療関連死」という言葉を知っているか? という質問でした。知りませんでしたね。早速、勉強します。

2008年1月14日 (月)

浅間山もクッキリ

 昨夜、お世話になった宿の屋上が露天風呂でした。とにかく寒い、朝6時過ぎに露天風呂へ。首から上は真冬、下は初夏陽気といったところです。 080114_2

上信越自動車道で佐久ICへ。国道18号線へ出てスーパーツルヤ軽井沢店へ寄りました。
この店はチョット日本離れしたスーパーです。別荘族が多いからでしょうか?写真はこの駐車場から見た浅間山です。(ちょっとブレました)

軽井沢アウトレットを覗き、甘楽SAで食事、高速道路も混雑がなくスイスイ。それにしても碓井峠を超えると、どうしてこんな気温が違うのだろうか?

2008年1月13日 (日)

今冬一番の寒さ

 亡き母の四十九日法要のため車で古里へ。午前3時半起床、5時出発、8時に実家着。11.00時から曹洞宗の寺で法要でした。

いやあ・・寒かったですね。広い本道に大きなストーブが2つ。いわば1m先のローソクの火で暖気を取っているようなもの。住職が「30分くらいガマンしてくれ」と言って読経開始。

080113その時間の長かったこと。今冬一番の寒さとか・・。北信濃の寒さはこたえました。

母のお骨を父が眠る墓に納めました。死んでしまえば暑さ寒さは関係ないですね。成仏して下さい。

さて、泊まりはネットで予約した戸倉上山田温泉の荻原館です。妻と娘と私の3人は二間続きの特別室に案内されました。こじんまりした真心がこもった宿でした。
夜は近くの妹一家が地元のお土産品を持って宿をを訪ねてくれ、ついでに温泉に浸かり、浴後は部屋で一緒に語らい、夜の更けるのも忘れるほどの時間でした。

2008年1月11日 (金)

今年、初めての外出

 ビジネス資料作りに追われた年末年始でしたが、やっと年季があけました。

今日がこの資料を持って外出する日です。
午前中は隣県のクライアントヘ。純粋なビジネス行動です。
今日のビジネスは同伴のパートナーとも息が合い、クライアントにも納得していただきうまくいきそうです。でもこれから猛烈な忙しさが予想されます。まずは山形地方の活性化です。

午後は歴史ウォーキングクラブ「I会」の役員会と参加会員を募った新年会でした。
役員会は来年度の計画などを話し合いしました。方針は近隣を歩いて楽しむ、そしてチョッピリ遠出も行う方向で具体案を作ることにしました。アンケートで会員の意見も聞きます。

新年会は30数名中20名が出席、ワイワイガヤガヤ、楽しい2時間でした。新しい役員も酒の力を借りてくどき落としたのです。4月以降も自分が会長を続行です。

今年初めての外出で一番喜んだ人は誰でしょう。 妻です。昼、夕の食事の支度が不要になったからです。
「ただ今」「早かったわね」、内心は「飯を食ってきた文句があるか」です。デモこれは内緒・・

2008年1月10日 (木)

“断罪された医療事故隠し”

 このタイトルは私が学んだ高校の同級生が著した本の表題です。彼の奥様は1999年2月11日、東京都立広尾病院で医療ミスによって亡くなりました。本書は彼から送られてきた本です。
「はじめに」から概要をご紹介します。私はこれから読ませてもらいます。

著者の永井さんと奥様は中学2年生のとき知り合い、その後結婚しました。高校在学時は彼女のいなかったわれわれクラス仲間は、彼を羨ましく思ったものです。その連れ合いを亡くした想いが切々と伝わってきます。

本書はノンフィクション作家の柳田邦男氏や担当弁護士から「ぜひ記録に残すようにしたらよいですよ」と言われ、今後の医療界の意識改革・体質改善に役立てればと思い文章を綴ったそうです。

機会があればぜひご購読下さい。
詳しくは右欄「お気に入りの本」の該当本上をクリックして下さい。

 

2008年1月 8日 (火)

モテモテです。でも相手がネ!

 妻は里帰りした娘と外出。もう一人の娘も旅行に行ってしまい、家にいるのは自分一人だけ。これが年末年始のわが家の状態でした。一人ですが、そう、まだ猫と犬がいました。犬は外で日向ぼっこです。

20080108205320 このメス猫(ローラといいます)、今までこっちなど見向きもしなかったんのが、年末から、妙にこっちを見る目が潤んでいるのです。日中はレポートをまとめている膝に飛び乗る。夜にはこっちのフトンに入ってくる、食事時には食卓の上からジィィ・・っと見つめる(写真も)。部屋に引き上げる時は先導してくれる。まあ、いうなれば24時間、自分はローラにストーカーされています。

ここまでモテれば人間でもうんざりです。「え!あんたが人間の女性にモテることなんかありえない」と妻が面白がっています。ストーカーが猫とは情けないネ・・。
早く外出がしたいと思っています。

2008年1月 6日 (日)

“終わりの始まり”

 時の流れは速いですね。今日はもう1月6日です。

依頼されていたレポートをメールで送ってホッ~としたところです。

頼んでおいた本が届きました。「ローマ人の物語、終わりの始まり」(新潮文庫、塩野七生著」(上、29巻)(中、30巻)(下、31巻)と「バカにならない読書術」(朝日文庫、養老孟司他著)の4冊です。

いよいよ古代ローマは2世紀後半、衰退の時代に入りました。五賢帝の最後、マルクス・アウレリウス帝の治世からです。「衰亡の芽は、繁栄の内にあり」と紹介されています。わが国では「おごれる者久しからず」というのでしょうか。

かつての大英帝国も衰退し、現代では超大国のアメリカも歴史的に見れば衰退する運命でしょう。その時、後生の歴史家はどんな評価を下すのでしょうか。案外ブッシュの時代が衰退の始まりと言っているかも知れませんね。

読後の感想は「お気に入りの本」で述べます。

2008年1月 5日 (土)

“「官」もネット商店街”

 今朝のA 新聞の経済面に載っていたのが本文のタイトルです。
仮称「にっぽんe物産市」というそうです。

記事のポイントは出店料が安いことで小規模生産者を集めることにあるとあります。
また決済や配送サービスは購入者と生産者との直接契約だそうです。

問題はこの「決済や配送サービス」をシステム的に整備しないと中途半端に終わることは明らかですね。

今年は、私も二つの地域で活性化のお手伝いをと考えています。
「商品」「ブランド」「ビジネスモデル」の確立と情報システム、ロジスティクスの裏づけがあってこそ円滑に動くはずです。

でも地域サイトの立ち上げに1000万円の補助金は魅力的ですね。

さて、話題を変えて・・「新年、なぜめでたいか」です。

続きを読む "“「官」もネット商店街”" »

2008年1月 4日 (金)

“古代ローマ1000年史”

 昨夜、4時間以上にわたったTV番組“古代ローマ1000年史”を見ました。

新聞の番組面で、作家の塩野七生の歴史感に沿っていると紹介されていました。
その著“ローマ人の物語”の流れをTVでまとめたものです。

古代ローマの歴史は本には及びませんが、TVで目で見る迫力は大きかったと思います。
番組の最後で当時の信仰宗教である一神教のキリスト教が、ローマの多神教の世界を侵食していったと放映されたいました。

ただ古代ローマの治世中、「寛容」の一部の例外があります。それがユダヤ問題です。
ユダヤ教は一神教です。何とかローマ帝国圏内で平穏だったローマとイェルサルムのユダヤ族との関係も次第に関係が悪化し、紀元66年(皇帝ネロの時代)から73年(皇帝ウ゛ェスパシアヌスの時代)までの「ユダヤ戦役」でローマ軍によってイェルサルムが落城してしまします。

その後も、パレスチナのユダヤ教徒による反ローマ運動はありました。しかし紀元130年に五賢帝の一人、ハドリアヌス帝はイェサルムからユダヤ人を全員追放し、以後はユダヤ教徒のイェサルム居住を完全に禁じました。こうしてユダヤ人の離散が起こったのです。

ハドリアヌス帝は反ローマでなければユダヤ教を禁じず、ローマ帝国内でも諸都市に在住するユダヤ社会は認められたとあります。。「寛容」も度合いがあるということでしょうか・・。現在に続くこととして、ぜひ取り上げてほしかったと思います

2008年1月 3日 (木)

地域ホームページとのリンク

 今、テレビでは箱根駅伝の往路を中継をしています。駒大が早大を抜いてトップに立ちました。果たして優勝は? あと数時間で決まります。
夕方には古代ローマ史の特集が放映されます。既読の塩野七生著「ローマ人の物語」のビジュアル版とかで楽しみにしています。

昨年11月に立ち上げた「地域ホームページ」の校正の作業が新しく加わり、駅伝を見ながら担当の地域ホームページに、このブログ(My active life)をリンクさせたところです。
ビジネスブログのURLもありますが、更新が追いつかず、しばらく本ブログを続けさせていただきます。

Web関係も一歩一歩進めていくつもりです。

2008年1月 2日 (水)

“老人大学”は満杯

 老人大学といっても日本のことではありません。
ある会員情報誌によると、中国では「老人大学」と呼ばれるシニア向け専門大学がブームになっているそうです。

記事によると、老人大学には無試験で入学でき、ダンスや楽器演奏など多彩なコースがり、学費も安く人気がある。けれども最近では人気が高いあまり、入学できないケースもあるといいます。また入学しても意図的に留年するケースも多いそうです。

湖北省の武漢では1000人余りが老人大学に入れない事態だと伝えています。
中国では60歳以上のシニアは1億4300万人、今世紀半ばには4億人に達する予想とか。

わが日本も中国もシニア層は勉強家ですね。
でも彼の国の60歳以上の人たちが日本の総人口を上回っているとは・・、さすが中国はマンパワー大国ですね。

2008年1月 1日 (火)

正月や母が呼んでる鐘の音

 静かな新年を迎えました。シ~ンとして物音が聞こえません。
遠くからお寺の鐘の音が聞こてきます。初詣の人が打っているのでしょう。
布団の中で亡くなった母が思い出されます。鐘の音が切ない時間です。

さあ、今年も元気で動きましょう。まず体操です。

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