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2008年1月10日 (木)

“断罪された医療事故隠し”

 このタイトルは私が学んだ高校の同級生が著した本の表題です。彼の奥様は1999年2月11日、東京都立広尾病院で医療ミスによって亡くなりました。本書は彼から送られてきた本です。
「はじめに」から概要をご紹介します。私はこれから読ませてもらいます。

著者の永井さんと奥様は中学2年生のとき知り合い、その後結婚しました。高校在学時は彼女のいなかったわれわれクラス仲間は、彼を羨ましく思ったものです。その連れ合いを亡くした想いが切々と伝わってきます。

本書はノンフィクション作家の柳田邦男氏や担当弁護士から「ぜひ記録に残すようにしたらよいですよ」と言われ、今後の医療界の意識改革・体質改善に役立てればと思い文章を綴ったそうです。

機会があればぜひご購読下さい。
詳しくは右欄「お気に入りの本」の該当本上をクリックして下さい。

 

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