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2008年2月

2008年2月28日 (木)

Å型インフルエンザ

 今朝は体温が39.4度に達しました。ついに医院へ。検査の結果、A型インフルエンザとのこと。

1時間ほどの点滴を受け、食事後に薬局で処方された「タミフル」を服用、多少は楽になったような気がします。

昨暮れインフルエンザの予防接種を受けましたが、医師は「インフルエンザも沢山種類がある。大体カバーするようになっているが、そこからモレるものもある。それに引っかかった」との説明でした。

それにしても高熱でメールや文章を作ると、本当にミスだらけですね。追伸メールの多いこと。

2008年2月27日 (水)

ゴルフ人口は回復したか?

  27日付の日経Mjの「1000人の家計簿」は、06年度比でゴルフ参加率は男性で6.2ポイント、女性が3.2ポイント高まったと伝えています。特に男性の60代が約15ポイントも伸びています。

団塊世代の大量の退職者が現役時代にできなかったゴルフを始めたか、回数を増やしたかも知れません。

「機会があればやってみたい」という未経験者の参加希望は、女性の43.1%が持っており、特に参加意欲は20代女性がトップだとか。

かくいう私は60歳の定年でゴルフとはオサラバ、続けていれば華やかな若い女性と楽しめたかも・・。とは思っていません。

2008年2月26日 (火)

急な発熱

 昨日は夕方、近くの医院で花粉症対策などの診察を受け帰宅後に、喉がおかしい、咳、、鼻水が出るなど風邪の症状がでました。今日も体調が悪く、予定をキャンセルして横なっていました。夕方、熱を測ると38.7度あります。

昨日、医院の待ち時間に風邪をうつされたのかも・・。こういう時に限って知り合いから電話が何本も入り、イライラしながら気のない返事を繰り返す。相手にはこちらの様子が分からないから、機嫌が悪いJi・Jiと思っているかもネ。皆様、不機嫌でゴメン・・。

2008年2月25日 (月)

山菜のプランタン植え

 N市の物流センターで打合せをしました。広々とした近代的なIT活用センターです。

山形県大江町に産地直送商品センターがあり、Web2.0対応のネットシステムを作ります。

社長が鑑賞用の「山菜のプランタン植え」を持ってきました。うるい、こしあぶら、うど、こごみ、行者にんにくなど5種類が植わっています。商品見本だそうです。
20080225115415

売れればいいですね。外は寒くても部屋の中は春間近な気分になっていましたよ。

2008年2月24日 (日)

Priority(優先であること)

 この時期になると自宅に届く封書が多くなります。
各種団体、所属サークルの次年度の会費請求を含んだ総会案内です。そうそう傷害保険の請求書、団体扱いの生命保険の値上げ請求書(年齢が上がると請求額が大幅に増えます)もありました。

今年度の最後は確定申告での納税が待っています。(還付なんて最近ありません)

一度広がった交際範囲を縮めるのは大変ですね。参加できない集まりに出すお金もモッタイナイ!

それでも少しずつPriorityをつけて交際範囲を絞り込んで行くことにします。

2008年2月23日 (土)

日光街道を往く(14)

 延べ14日目で日光が間近になりました。今日は15名で日光道中の徳次郎宿(下宿)から大沢宿まで約10kmを歩きました。この区間、大部分が国道119号線になっていて、本格的な杉並木が現れるのは大沢宿手前の750mです。0802231_2 詳しくはこの記事をご参照下さい。

写真は宝木用水(二宮公園)を歩く一行。二宮尊徳が設計したといわれる用水は写真下にあります。

お天気は快晴、無風から雨天、強風へ、更に薄日、強風と目まぐるしく変わります。それでも強風にめげずシニアメンバーはガンバリました。終わった後の熱燗が楽しみなんですよ。

強風は更にひどくなり、一杯機嫌で電車に乗車しても、いっこうに動く気配なし。結局、あちこち留まりながら2時間遅れでの帰宅でした。

昨年4月から始めた日光道中歩きも、あと1回を残すのみ、来月中旬で終わります。
来年度は新たな企画で再出発です。

2008年2月22日 (金)

政府に求めるものは?

 古代ローマの市民が皇帝に求めたものは何だったのか?

それは「安全(を保障する)」と「食(べさせる)」だったそうです。(塩野七生「ローマ人の物語」
「安全」は外圧と治安の二つに分かれます。

イージス艦と漁船の衝突事故を聞いて、まず国民を守るべき自衛隊が国民の「安全」を守れない現実を露呈しました。

また、小麦粉をはじめ、食料品の値上がりラッシュです。それに輸入食品の農薬汚染など食の安全も脅かされています。

古代ローマを引き合いに出すまでもなく、これらは明らかに政府が解決しなければならないことです。古代ローマでは、これらの問題がおきれば、市民が皇宮に押し寄せ大変な騒ぎになったとか、場合によっては皇帝は殺されたそうです。

さて、現代の政府の役割はなんでしょうか?
「道路を作り続けること」、「権益を死守すること」かなと思います。

2008年2月21日 (木)

初めての静岡おでん

 出張先で買ってきた「静岡おでん」を食べてみました。おでんタネが入った密封された袋を沸騰したお湯で8分間温めるだけの物です。串刺しではありません。

特徴は汁が黒いのが特徴です。黒いのは黒はんぺんが入っているから。現地では食べたことはありませんが種を串刺しにして煮込むそうです。また牛スジが入っているのも珍しい。

タネをお皿にとり、みそ、けずり粉、青のりを振り掛ける。 カラシもご一緒にとのことです。

味はどう? 美味しかったですよ。

2008年2月20日 (水)

高騰ガソリンへの対策

 わが家の2台の車はもっぱら車庫で休んでいます。徒歩、自転車と電車でほとんどの用が足ります。ガソリン高騰でますます乗らなくなりました。

20日付の日経流通新聞に「ガソリン高騰対策の消費分析」が載っています。

“首都圏、近畿圏の回答者より車がゲタ代わりの地方の人ほど「乗る頻度を減らした」
郊外ショッピングセンター、次いで街の中心地での買い物回数を減らしている。
休日はパソコン・TVで過ごす「引きこもり」が進んでいる。それも地方の低所得の人が顕著。
車の購入時の選択基準も「燃費のよさ」が首位になった。
若者の車離れが進んでいて、ガソリン価格が下がってもコンパクトカーへシフトするだろう”

「車関係以外の支出はわずかしか減っていない」とありますから、休日にパソコンでネットオークションや通販で物を買っている若者の姿を想像できます。

2008年2月19日 (火)

動きまわりました。

080219_5

今日はよく動きました。前半は懇意にしている大学の先生が案内してくれました。

打合せのため大学へ行く途中、5万人収容の静岡スタジアムエコバに寄りました。今日は高校生のマラソン大会があり、中では生徒たちが準備体操をしていました。

次いで先生の研究室で打合せ、事務方への挨拶。終わって地元の市役所商工課への挨拶回りでした。

080219_7 後半は静岡へ。
乗り継ぎ時間の合間に駿府公園(駿府城址)を訪ねました。東御門から入り本丸跡を1周、復元された東御門、巽櫓内部の資料館、紅葉山庭園を見学。関係者の応対の良さには関心しました。写真は紅葉山庭園の梅です。

2008年2月18日 (月)

「地域イノベーションフォーラム」への参加

20080218103742 富士山がきれいでした。 東海道新幹線、新富士駅付近の車窓から見た富士山です。冬の澄み切った青空に雪が輝いています。今、ビジネスでF市に向かっています。

東海道線愛野駅で下車、30分歩いて会場の大学へ。
ワールドカップの会場になった静岡スタジアムエコパが丘の上にそびえています。広い道路(歩道も10m以上)に車なし、歩行者なし、まったくの無人の世界です。

080218_2 このフォーラムには副題に「農業から広がる地域産業の将来」とあります。市長、学長を含む約80名の参加者が熱心に受講しました。
写真は会場になった大学です。

地域再生マネージャー事業の一環だそうです。
生産者、教育(大学)、行政、いわゆる産学官のプロジェクトです。
明日も打合せがあります。成功させましょう。

2008年2月17日 (日)

地方分権改革推進委員会の動画

 「地方分権改革推進委員会」で検索して、公開されているこの委員会の動画をネットで見ました。新聞に「一見の価値あり」とあったからです。

動画は一定方向からのカメラ視点しかなく発言者のようすは分かりません。しかしパソコンで別の作業をしながら発言者の声は聞けるので、結構やりとりを楽しめました。

端的に感想を述べれば、権限を手放すまいとする中央省庁の執着はスザマジイの一言です。国立公園の管理、国の直轄工事などのヒアリングで、役人の理屈も次々と出てきて、結構オモシロイですよ。

権限の先には、キット役人の天下り先が用意されているのでしょう。

続きを読む "地方分権改革推進委員会の動画" »

2008年2月16日 (土)

小便は商変

 講談社+α新書から「江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた」(古川愛哲著)という本が発刊されています。

その中に“意味も発音も味わいある江戸語”としていくつか紹介されています。

小売業に就職して店に勤務していた頃、さんざん商品説明をさせられて「じゃあ、また後で来ます」と言って買わなかった客によく「小便された」と言いました。普通の商取引でもよく使いますね。その意味です。現場を離れて40数年、やっと意味が分かりました。

“江戸の糞は農民が買ったが、小便は肥料にならなかったので買わなかった。糞と小便は別々に溜めておかないと、「混じりがある」と言って農民は一方的に売買を破棄した。商変である。そこから店の「小便」とは、一方的に買うのをやめる者、やめそうな者を商変と呼び、江戸弁で「小便」となった。さんざん試着して、「やっぱり、やめとくわ」が「小便」である。”

上の言葉のほかに、さまざまな客には分からない言葉(隠語)を使っていました。折に触れて意味を探してみたいですね。

さて、「越前」「この越前野郎」とは、江戸弁で何のことでしょうか?カニではありません。
答えは明日、答えをお急ぎの方は冒頭の本を買って下さい。
本屋で、その部分だけを読んで買わないで帰ると本屋で「小便」したことになりますよ。

2008年2月15日 (金)

きょう雑感

 所用で昨日に続いて東京へ。東京駅での待ち合わせ時刻に間がありましたので、JR神田駅で下車、外堀通りを東京駅へ歩きました。

20080215125439 お天気もよく、風もない爽やかな日でした。
東京駅付近の変わりようはすごいですね。建ち並ぶ高層ビル街は、地下街や電車の中ばかりで外へ出ない者にはまったく別世界に感じました。
携帯で日銀ビル(写真)、を撮り高層ビル街を撮ろうとしたら電池切れ、残念。

遅めの昼食をいただきながら、来週の出張の打ち合わせはスムースに進みました。

帰路、携帯電話会社のショップにより、新料金コースに変更、一挙に基本料金が半額になりました。ついでに電池交換、負担が軽くなるのは大歓迎です。

2008年2月14日 (木)

シンクタンクへ

 日本を代表するシンクタンクのM総合研究所へ行ってきました。

080214m ビルの一部分だけと思ったら、社名がそのままビルの名前になっています。知恵だけで都心の大きなビルを使っているとはスゴイ!

訪問目的は、電話によるユーザーから企業への問い合わせにおける、応答モデルに関する調査協力でした。感想は「なるほどこんなリサーチ方法もあるのか!」です。勉強にもなり、また結構楽しかったですよ。

2008年2月13日 (水)

“日本はかわいそうな国”か?

「お気に入りの本」で紹介している塩野七生著「ローマの街角から」の前文、「読者へ」の記事の一部がこのブログのタイトルです。確かにヨーロッパを旅すると言語、民族などが異なっても国力が同程度の国々が平等な立場で協力し合っていることを実感します。確かに、日本はアジアで友人国はありませんね。さみしいですけど現実です。

続きを読む "“日本はかわいそうな国”か?" »

2008年2月12日 (火)

行者にんにくを植える

 山形からお土産で「行者にんにく」をいただいて来ました。

インターネットによると、行者にんにくは近畿以北の高原や深山に自生する多年草だそうです。名前の通りにんにくの臭いが強烈です。臭いのもとは含有アミノ酸で、この成分が血小板を溶かし、血栓を予防するので動脈硬化や脳梗塞の予防に効果があると言われています。

いただいた行者にんにくの茎と葉を醤油漬けにし、根を庭の片隅に植えました。植えた根からまた茎と葉が出て来るそうです。080214

私は現地で聞いた通りのことを妻に伝えただけで、作業は妻が全部行いました。1~2日で醤油漬けをいただけるとか・・、4月には再び採取できるとか・・、耳と口だけで楽しみが増えました。

2008年2月11日 (月)

きのうの山形新幹線内でのこと

 昨夜、帰宅しました。
同行3人で山形新幹線に乗車、指定席は満席でした。
途中、福島で隣席の乗客が下車したので座席を向かい合わせにしたところ、新たな乗客(若い女性)が空いた座席に来たので元の位置に戻そうとしたら「皆さん、ご一緒でしたら席を回したままで結構ですよ」と言われたのです。

こんなことは今まで無かったことなのでビックリ。
ちょっとしたきっかけで会話が弾みました。彼女は小児科医で山形県の温泉地で学会があり終わって帰宅する途中だったそうです。

ご主人は外科医で同じ病院の勤務医だとのこと、当直などがあり夫婦すれ違いの生活を送っていること、また最近の若い親御さんの状況などいろいろ話してくれました。

今日も勤務とか、医療をめぐる話題も多いこの頃、世間が休日でも現場で働いている医師の先生方にエールを送りたいと思います。

2008年2月10日 (日)

北国の朝

080210
さくらんぼで有名な山形県寒河江市の朝です。昨夜来の雪と曇り空で天地の境目もわかりません。今日は日曜日、車の通行量も少ないようです。これから隣町の大江町に向かい、産地直送商品に販売、システムなどについての会議に参加します。

大江町にはこの地方の農産物などを生産者が持ち寄って販売する直売店があります。今は端境期ですが、りんご、ラフランス、行者ニンニク、こんにゃくなど陳列されています。ぜひお立ち寄り下さい。

2008年2月 9日 (土)

山形へ

080209
山形に来ています。途中の板谷峠は数メートル雪で埋まっていましたが、山形市内の道路は乾いていてビックリ。写真は山形駅前です。今日は結婚式、今晩は寒河江に泊まり、明日は大江町で産直品のWeb販売について打ち合わせをします。

2008年2月 8日 (金)

セミナー室

セミナー室
午後は大手電機メーカーと共催のセミナーでした。最新の物流センターを見学しご担当者の説明を聞くセミナーです。
今、見学先の会社会議室に資料などを並べ終わった所です。参加者は20名弱、2班に分かれてセンター概要の説明を受けた後、動いている物流システム機器や作業の様子を見学します。
しばらく気を使う時間が続きます。

2008年2月 7日 (木)

1勝1敗

 毎朝、あるメルマガの運勢を見ています。

今日の仕事の運勢はベスト五つ星でした。(いつも信用していないんです)
4箇所の契約先を回りました。

うまくいかなかった先が一箇所、契約をいただけたのが1箇所、1勝1敗でした。

「捨てる神あれば拾う神あり」
一神教ではこうはいかない、多神教(要するに無神論者です)の世界でよかった。

2008年2月 6日 (水)

中国のマイナスランキング

 毒入り餃子で中国製食品が問題になっています。

いったい、中国の不名誉な実態はどうなのか、それは国際的にみて、どの位置にランキングされているか興味があります。中国国内のブロガーが投稿したという記事がNBonlineの「キタムラリポート」に載っていました。食品衛生関係の記事はありませんが、この大国の概要がおぼろげながら推察できます。項目をこの記事から列挙します。詳しくはNBonlineをご覧下さい。食の安全のためにも早く名実共に大国になってほしいですね。

あるブロガーから(以下、主語はすべて中国です)
1.衛生医療の公平性は世界でビリから4番目
2.支払い能力から見て大学の学費は世界最高
3.都市と農村の収入格差は世界一
4.「腐敗認識指数」(注)は第71位
5.炭鉱事故の死亡者数は世界総数の80%
6.「環境持続可能性指数」は世界の末尾
7.大気汚染は地球上でもっとも深刻
8.自殺者数は世界一
9.行政コストは世界一
10.死刑の罪名が世界一多い
11.「文盲」あるいは「半文盲」の人数が世界一

別のブロガーから
1.未就学や中途退学の児童数は世界一(教育投資は
  アフリカのウガンダに及ばない)
2.貧困家庭子弟の大学合格で、学費の手当て不能に
  よる父母の自殺、一家離散数が世界一
3.汚職役人が過去10年間、国家財産7500億円を海外
  へ移し回収不能に
4.政府の飲食や浪費は世界一(4兆4000億円)
5.政府の公用車費用は3兆円以上で世界一
6.大中都市の発展は欧米並み、大部分の農村は
  アフリカの農村並み(この差世界一)
7.各級政府庁舎の豪華さは世界一(米国、日本も見
   劣りする)
8.大学4年間の学費は農民家庭が41年間、飲まず食
  わずで働く所得に相当、日本の3倍の高学費
9.農民が都市で生活するには「暫定居住証」が必要。
  中国人が中国に暫定でしか住めないとは世界でも稀
10.農村には無数の未就学児がおり、倒壊寸前の危険
    な校舎も多い。それなのに中央テレビが新ビルを
    建てる予算は1050億円

.(注)「腐敗認識指数(注)」とは、1995年に「Transparency International」によって始められた統計であり、指数が低いほど腐敗の度合いが大きい。同社のHPによれば、居住者、非居住者を問わない実業家や国の分析専門家の認知を反映。10の独立した研究機関が行なった16種類の世論調査から導き出されたもの。
(出所)インド・中国の産業・金融比較チャート集
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2008年2月 5日 (火)

脱サラの成功例!

 1日中、都心でビジネスパートナーと一緒に来客と打ち合わせをしました。

午前中はこの週末に出かける東北地方の事業所の作業調査について、
午後の1番は別な会社の事業見通しの話し合い、

次いで脱サラした人から流通関係の新しいソフトの説明を受けました。
この人は手広く事業を展開しています。ソフト開発会社、飲食チェーン(5店)、その他数社の役員など、脱サラ後も厳しい状態の人が殆どの中で少ない成功例です。

ちなみにいただいた名刺のホームページを開いてみました。
興味のある方は開いてみて下さい。
http://www.okaidokuda.net/  http://www.vlcholdings.com/

2008年2月 4日 (月)

市民はお客様か?

 「お客様はこの書類を何通必要ですか?」
これは地元市役所の窓口へ必要書類を取りに行った時に聞いた言葉です。

「822番でお待ちのお客様、お待たせしました」
数分後の呼び出しです。
手数料を数千円請求されました。確かに各種手数料が値上げされています。財政難のおりですから仕方ないか・・。

値上げのショックを言葉で和らげていると思うのはみるのをうがちすぎかな。
市民からみれば、他に安いところを選びようがないからネ。

悔しいが確かにこちらはお客だ。

2008年2月 3日 (日)

雪の川端

雪の川端
  夜明け前から降っていた雪は夕方になってもやみません。時々屋根から滑り落ちる雪の音が不気味に響きます。湿っているので案外やっかいです。

雪が降ってもワンちゃんとの散歩は普段どうり。長靴を履き、ワンちゃんには胴衣を着せます。

雪の川端には鴨のつがいが2組休んでいました。1羽は水の上です。
時々、連れ合いに去られたシングル鴨がいるらしく、合計で奇数羽の場合があります。

2008年2月 2日 (土)

霧多布湿原トラスト

  タイトルは、ナショナルトラスト活動をしている北海道の認定特定非営利活動法人「霧多布湿原トラスト」のことです。その「ファンクラブ東京設立5周年記念の集い」に参加ました。左写真は挨拶をする作家の嵐山光三郎さん。写真右の左端は理事長の三膳時子さんです。(携帯で撮影)

2008020212335720080202134518

         霧多布湿原は海岸に面した3100ヘクタールに及ぶ大きな湿原です。その面積の1/3が民有地で開発による湿原の減少と環境の悪化が心配されています。「霧多布湿原トラスト」はこの湿原を開発から守るために保全地にしようと活動している団体です。

現在「霧多布湿原トラスト」は湿原面積全体の11%、民有地の25%を保全地としています。
更にこの活動を進めようとがんばっています。、各地でファンクラブつくりもその一環です。

活動の財政基盤は会費(個人、法人)、寄付金、助成金、物販収入などです。

会食をしながら活動報告を聞きました。嵐山光三郎氏や各界の著名人も参加しており、賑やかの中にも、会の確固たる信念が垣間見える集いだったと思います。

霧多布といえば昆布が有名です。こちらのホームベージをご覧下さい。

2008年2月 1日 (金)

江戸里神楽を楽しむ

 「江戸里神楽」という芸術ジャンルを初めて観ました。演目は古事記にある神話からとったものだそうです。 公演前に解説があり、公演中は舞台脇のボードにも解説が出てわかりやすくなっています。出演は石山社中の皆さんでした。

幕間には神楽衣装の話題があり、衣装を何重にも重ねる動作に驚きの声が挙がっていました。面を付けると視野が狭くなる経験していますが、重い衣装、それに狭い視野で二人で合わせての演技は、かなりハードな稽古が必要だったと思われます。

今朝は早くから都内へ出かけた後の観劇、睡魔と戦った時間でした。笛と小太鼓の響きが心地よい眠りを誘ったのでしょう。

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