2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 脱サラの成功例! | トップページ | 1勝1敗 »

2008年2月 6日 (水)

中国のマイナスランキング

 毒入り餃子で中国製食品が問題になっています。

いったい、中国の不名誉な実態はどうなのか、それは国際的にみて、どの位置にランキングされているか興味があります。中国国内のブロガーが投稿したという記事がNBonlineの「キタムラリポート」に載っていました。食品衛生関係の記事はありませんが、この大国の概要がおぼろげながら推察できます。項目をこの記事から列挙します。詳しくはNBonlineをご覧下さい。食の安全のためにも早く名実共に大国になってほしいですね。

あるブロガーから(以下、主語はすべて中国です)
1.衛生医療の公平性は世界でビリから4番目
2.支払い能力から見て大学の学費は世界最高
3.都市と農村の収入格差は世界一
4.「腐敗認識指数」(注)は第71位
5.炭鉱事故の死亡者数は世界総数の80%
6.「環境持続可能性指数」は世界の末尾
7.大気汚染は地球上でもっとも深刻
8.自殺者数は世界一
9.行政コストは世界一
10.死刑の罪名が世界一多い
11.「文盲」あるいは「半文盲」の人数が世界一

別のブロガーから
1.未就学や中途退学の児童数は世界一(教育投資は
  アフリカのウガンダに及ばない)
2.貧困家庭子弟の大学合格で、学費の手当て不能に
  よる父母の自殺、一家離散数が世界一
3.汚職役人が過去10年間、国家財産7500億円を海外
  へ移し回収不能に
4.政府の飲食や浪費は世界一(4兆4000億円)
5.政府の公用車費用は3兆円以上で世界一
6.大中都市の発展は欧米並み、大部分の農村は
  アフリカの農村並み(この差世界一)
7.各級政府庁舎の豪華さは世界一(米国、日本も見
   劣りする)
8.大学4年間の学費は農民家庭が41年間、飲まず食
  わずで働く所得に相当、日本の3倍の高学費
9.農民が都市で生活するには「暫定居住証」が必要。
  中国人が中国に暫定でしか住めないとは世界でも稀
10.農村には無数の未就学児がおり、倒壊寸前の危険
    な校舎も多い。それなのに中央テレビが新ビルを
    建てる予算は1050億円

.(注)「腐敗認識指数(注)」とは、1995年に「Transparency International」によって始められた統計であり、指数が低いほど腐敗の度合いが大きい。同社のHPによれば、居住者、非居住者を問わない実業家や国の分析専門家の認知を反映。10の独立した研究機関が行なった16種類の世論調査から導き出されたもの。
(出所)インド・中国の産業・金融比較チャート集
.

« 脱サラの成功例! | トップページ | 1勝1敗 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

私は1985年から昨年まである目的で11回中国の旅をしました。(大都市から農村の隅っこまで)
地方の政府要人や農村の知識人(金持ち)も自国の内情に怒りややるせなさを心に秘めているようです。大都市と地方では、これが同じ国か?というくらい全ての価値が違いますので、ブロガーの内容はよく理解できます。少し前まではこんなに公然と「物申す」ことなんて出来なかったでしょう。インターネット様様・・・ですね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 中国のマイナスランキング:

« 脱サラの成功例! | トップページ | 1勝1敗 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本