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2008年3月21日 (金)

日銀人事のこと

 元経済企画庁長官で現福山大学教授の田中秀征さんは長野県の高校の同期生です。数いる評論家の中でも、ひいき目でなくてももっとも良識派だろうと思っています。

その田中さんが「日銀人事、財務省OBを拒否することで得られる2つの成果」として考えを述べています。(nikkei BPnet 3月17日号)

2つの成果とは
一つ目は“財政と金融の分離を世界にアピールできる”
二つ目は“天下りに転機をもたらす” ということだそうです。

以下は彼の語録です。

“自民党は「日銀総裁不在は反対した責任は野党にある」というが、政府案に同調しなければ無責任というなら、国会の同意を求める必要がない”

“否決直後、市場は混乱もなく動揺もしていない”

“財務省にとって、日銀総裁ポスト獲得は死活的に重要だ。総裁は天下りならぬ天上がりだ。”
“毎日新聞は「財務省の組織を挙げた武藤氏を推す動きはすさまじかった」と報じている”

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