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2008年4月 7日 (月)

地方の疲弊-商業統計に見る-

 経産省が発表した2007年商業統計によると
3年間で商店数が10万店減少、減少率は徳島県の12.7%をトップに、以下和歌山県12.0%、愛媛県11.3%、東京都10.2%、山口県10.2%、愛媛県10.1%の減少と続きます。

商店数の減少率を法人別、個人別で見ると、法人が2.3%減に対し、個人が13.4%で個人商店が急速に減少したよ様子が読み取れます。
昨年11月に訪れた徳島市などの商店街は、平日の夕方でも人通りが少なく寂しいシャッター通りでした。また同県西部の市にある商店街は、夕方5時というのに消灯されて真っ暗、お化けだ出てきそうな不気味さでした。こんな姿を商業統計は如実に示しています。

年間販売額を見ると東京を除く県は軒並み減少しています。
売上数値を見ると都市部が売上堅調で、地方が不振という構図になりそうです。
首都圏1都6県では茨城県を除く都県がプラスでした。

急速に変化する小売業界、さてこれからの3年でどう変わるのでしょうか?

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