2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« “黙祷と言われて始まるクラス会” | トップページ | 年金特別便で思うこと。 »

2008年5月11日 (日)

ふるさとの石碑、そして市内は!

故郷の碑
 中学まで過ごした町を50年ぶりに訪ねました。城址の一隅に石碑があり“千曲川 板橋長しふりさけて 越後境の山見ゆるかな 土田耕平詠、横山秀男書”とありました。横山秀男氏は私の小学校時代の校長でした。校歌の作詞を行い、またこの碑文にも名前を残しています。

都市と地方との格差が問題になっています。写真は日曜日の正午過ぎ、故郷の中心市内の風景です。動いている物は農業用軽トラックが1台だけ、他に人影はまったく見当たりません。シャッター通り、そして「静」の街です。

こうしたことはここだけでなく中小都市ではいつもの風景です。道路は立派ですね。赤信号の先の道路は2倍に拡幅されています。確かに道路は立派になりました。また写真右手のアーケードは、豪雪地帯で見られる雁木です。080511

立派な舞台だけ作って上演されない劇場みたいですね。これからはここに賑わいを戻すソフトが求められます。「もう道路はいらない」は実感です。

« “黙祷と言われて始まるクラス会” | トップページ | 年金特別便で思うこと。 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ふるさとの石碑、そして市内は!:

« “黙祷と言われて始まるクラス会” | トップページ | 年金特別便で思うこと。 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本