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2008年5月 2日 (金)

内閣支持率とターニングポイント

 福田内閣の支持率が20%台になり最低だそうです。この支持率が長期的にみて、政治トレンドのどの位置に当たるのでしょうか? 興味があります。

年金問題、暫定税率、これに後期高齢者医療制度に追い討ちをかけられれば必然的にこうなるのでしょう。むしろデモや暴動などが起きないのが不思議なくらいです。

“道路特定財源がマッサージ椅子やタクシー券に流れていた、消えたり浮いたりした年金から役所が「後期高齢者」と呼ぶ層の保険料が天引きされ始めた。理解不足とは失礼な話だ。これで怒るなというのがおかしい”(朝日新聞4/29「天声人語」)

私は2大政党があり、一方の政党の政策が国民の支持を得られなければ政権は交代する。これが理想だと思います。お互いに緊張感をもって政治に当たってもらいたいからです。

民主党は政権取りばかりだと聞こえてきます。自民党も政権維持にキュウキュウしています。かつては社会党(現社民党)と、今は公明党と連立を組んでします。政権党でなければ自らの政策が実現できないからです。

「長期権力は必ず腐敗します」
何十年と培われた土建国家の利権構造は、首相の一言で変わるのでしょうか?

今月は数回、地方へ出かけますが、住民は郊外の立派な道路を通って車で大型ショッピングセンターへ買い物に行きます。ますます駅前はシャッター通りになります。果たして道路だけが聖域でしょうか?

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