2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« “うぐいすの声が背を押す峠道” | トップページ | “神話の舞台は北信濃” »

2008年5月27日 (火)

“うたた寝の蛇も逃げ出すかしましさ”

  空はあくまでも青くて高い、緑が濃くなった高原には心地よい風が吹いていました。

地域の仲間7人で山菜採りツアーに参加しました。この種の旅は初めてです。所は上州片品村、尾瀬への入口にもなっています。参加は44名で、うち女性が37名でした。

私には数年前に、この近くから登った武尊山(日本百名山・2158m)が思い出に残っています。そのふもとでアスパラガスの採取(露地物栽培)と山菜採りをしました。080527

子供の時、故郷では何年も山に入りました。それでも名前を知らなかった山菜が多いんです。でも要領は覚えていましたね。急傾斜の斜面を下から山菜を探していきます。山ウド、ワラビ(少し時期が早い)、ミツマタ(これは無尽蔵)、山ブドウの新芽(これは目線を上げないと見えません)他など5種類。1時間くらいにしては上出来です。080527_2

静かだった潅木林は、黄色い声が飛び交う戦場と化しました。案内人に山菜の種類を問う声、蛇の出現に驚く声・・。昼寝の蛇もビックリです。

坂を下りる時、私も2度蛇に遭遇、1度は30cm先にいました。まあ蛇も山の先住生物、季節がら出逢いも多いでしょう。

« “うぐいすの声が背を押す峠道” | トップページ | “神話の舞台は北信濃” »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: “うたた寝の蛇も逃げ出すかしましさ”:

« “うぐいすの声が背を押す峠道” | トップページ | “神話の舞台は北信濃” »

無料ブログはココログ

お気に入りの本