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2008年6月

2008年6月30日 (月)

“NHKスペシャル、沸騰都市・イスタンプール”

 イスタンプールには行ったことはありませんが、私の興味は古代ローマからビサンチン帝国(旧市街)がイスラム勢力によって滅びる15世紀半ばまでです。でも行ってみたい魅力がある都市のひとつです。 (写真はすべて29日のNHKTVより)080630nhk0_2

29日の“NHKスペシャル、沸騰都市・イスタンプール”はそんな歴史よりも、現代の生々しい現地の状況を伝える沸騰都市のレポでした。

なによりもトルコ経済連の会長が42歳の女080630nhk2_2性とはビックリ!、それもイスタンプールのアジア側からボスボラス海峡を専用の船でヨーローパ側に通勤するとは、地理的要因と国の経済的な方向を端的に表している印象を受けました。 

イスラム派も、ヨーロッパ派もモロにぶつかり合いながら活気のある経済都市を形作っているのでしょう。でも併せて南北問題を抱える面も併せ持っています。

080630nhk4 当然の事ながら、イスラム世界を又に活躍する現地の事業家、またボスボラス海峡に海底トンネル建設に最先端技術で協力をするに日本人も登場します。まさに活気ある都市だと感じます。(写真は工事中の海底トンネルの最先端部分、後姿は日本人技術家です)

2008年6月29日 (日)

3番・常泉寺のガクアジサイ

 アジサイの季節ですね。秩父札所巡りの寺でも今が盛りと咲いていました。
常泉寺のアジサイについてはこちらが詳しいですよ。

自分で撮ったものや、沢山送っていただいた写真を整理していて、やはり目を引くのはアジサイです。反対に一時も早く消してしまいたいのは、変わりばえしない自分の顔や姿です。080628

雨でうっとうしい日、パソコンで花でも愛でて気分をよくしましょう。

2008年6月28日 (土)

秩父札所34ヵ寺を訪ねる。(1)

 誰にでも、近くにあっていつでも行けるからと思っていても、なかなか行けなかった所があるかと思います。

秩父札所(34ヵ寺)もそんな場所です。仲間と一緒に巡礼の旅に出かける機会が今日やって来ました。梅雨の季節ですが曇り空、日中は雨の心配もなく楽しい1日を過ごしました。

まず秩父札所一番の四萬部寺から始まり3番・常泉寺、4番・金昌寺、5番・語歌堂、10番・大慈寺、11番・常楽寺、15番・少林寺、それに秩父神社に参拝しました。080628
写真上は1番札所の四萬部寺です。御詠歌「ありがたや一巻ならぬ法のはな 数は四萬部の寺のいにしえ」

写真下は秩父神社の「見て、聞き、話す」三猿です。
日光東照宮の「見ざる、聞かざる、言わざる」の逆を言っています。
080628_2

2008年6月27日 (金)

“心の再開発”~今日の夕刊から~

 現役時代から引き続いて今でも、地域の活性化の一端に携わっています。

村や町や商店街などの活性化はまとめるのが大変です。強力なリーダーや行政の支援が重要なことは当然です。しかし個々の店舗(事業)の土地所有と経営が一体化しているため、商店(事業)主個々ののエゴがむき出しになり、地域のまとまりが非情に難しいのです。

今日の朝日新聞夕刊のコラム「窓・論説委員室から」に“心の再開発”と題して、土地の所有と店舗の経営を分離した商店街の例(高松市丸亀町商店街の「再開発について」)が載っています。

“既得権を持つ昔からの商店主の「心の再開発」をする必要があった。「再開発=自分の店の繁栄」という図を否定することからすべてが始まる”とあります。

どんな人がリーダーで、頑固でエゴの塊の商店主を説得しているか、ものすご~く興味があります。

2008年6月26日 (木)

ちょっと気になる・・車中の香水の臭い!

 日中の電車内は空いていていいですネ。東京へ仕事で出かけました。座席はほ満席、立っている人も朝夕に比べれば問題ではありません。

ただ今日は若い女性の香水の臭いに苦しみました。
途中で隣席の香水ギャルは下車し、次に乗車して座ったねえチャンがまたまた強烈臭・・・。
厚化粧のおばチャンなら、まあこんなこともあろうかとガマンもできますが若い子がねえ。

仕事はうまく行きました、運勢も仕事は「吉」でしたからネ。

まだ移り香が洋服についているようで気持ちが悪いのです。

 

2008年6月25日 (水)

“胃がん ピロリ菌もリスク”

 胃の内視鏡による検査で「胃がん」はシロでしたが、ピロリ菌による胃炎という診断でした。

今朝の朝日新聞に“胃がん ピロリ菌もリスク”(日本癌学会・市民公開講座)と載っています。九州大学大学院教授の飯田三雄さんが、“胃がんになりやすいのは、粘膜にピロリ菌がある人”と冒頭で述べています。

そこでインターネットで調べて見ました。薬で7日間ほどで除去できるそうです。ただし保険が「潰瘍」を除いて適用できないとのこと。保菌者があまりに多くて医療費が膨大になるからだそうです。

現段階では保険適用外の薬で除去するか、放っておいて1年に1度、胃カメラで検査するかでしょうか?

次の機会にホームドクターに聞いてみましょう。いらぬ心配ならしない方がマシですから。

2008年6月24日 (火)

2008年、第2ステップ始まる

 しばらくご無沙汰していた友人の大学教授から連絡が入りました。

“No letters is good news”と言われますが、やはりご無沙汰は元気かどうか心配です。

昨年は東海地方のある地域の振興策提案でお付き合いしました。産官学の連携プロジェクトです。いよいよ7月から始動するとのこと、地元の資産(産業、商品、観光資源など)を活かして地域活性化を図るというものです。

まずは生産農家の後継ぎを育成しようということです。明治の日本が教育から入ったように、時間がかかっても人を育てるということは基本です。できる限りの力で協力したいと思っています。

2008年6月23日 (月)

「ダッガ奇跡゚を呼ぶ融資」~政府はあてにできない~

 22日夜9時からのNHKスペシャル番組名が本文のタイトルです。

私たちはバングラディッシュついて、人口の多いこと、貧しいこと、水害の多さなど一般的なことは分かっていても人々の生活などには無関心ですね。

この番組で生活を向上させようという人たちの気持ち、またそれをサポートするNGO組織の融資制度が存在することを知りました。

なによりも「政府は何もしてくれない」「政府はあてにしない」「生活向上は自分の努力で達成しかない」という声が印象的でした。

人力車とインターネットが入り混じる国、日本では戦前と現在が混在でしょうか。でも子供たちの目は輝いていましたね。きっと将来は明るいですね。

ガンバレ!バングラディッシュの皆さん! 

2008年6月22日 (日)

荒れているけど異常なし

 喉に麻酔をかけられ、口にマウスピースをくわえたまでは覚えています。

気がついた時ははベットに横たわっていました。 
「どうしたの?」 胃の内視鏡で検査したのです。バリウム検査で「要検査」と出たからです。
検査は楽になりましたね。

結果は「胃は荒れているが、がんの症状はありません」でした。
写真は異常が指摘された箇所です。

「胃が荒れているのは何が原因ですか?」 「ピロリ菌です」
「治りますか」 「治りません」08062201

2008年6月21日 (土)

亡母の新盆を迎えるとき

 弟と同居していた母が自宅の風呂場で倒れて亡くなったのは昨年11月、はや来月には新盆を迎える時期になりました。

近隣は母の兄弟、親戚が多く、葬儀にはそれなりに多くの方々が参列してくれました。

新盆であたって、母の実家の叔父からの電話がありました。
「盆提灯を沢山贈っても、贈られた方も困るから(母の)兄弟、(私ら)子供たちも一緒に贈らないか」という提案です。

どうするか考えあぐねていた私ら兄弟も同じ意思に乗せてもらうことにしました。
遠くに住んでいて、親のことではご面倒をみていただき感謝しています。

つい先月、娘の嫁ぎ先で婿の祖母の葬儀がありました。
都会のこと、核家族で親族だけの葬儀、娘には子供がいません。

「田舎のおばあちゃんのときは賑やかだったね。都会は寂しい、私のときはどうなるんだろう」としんみり・・。

何て言っていいのやら・・。

2008年6月20日 (金)

断るのはつらい!

 今が元気で過ごせるのは、沢山の人たちに支えられて来たからだし、現に支えられています。

会社を辞めたらタダの人、それでも引き続きお付き合いしてくれる人は貴重な財産です。

現在、進行中のプロジェクトに参加してほしいと考えていた、そんな人を理由があって断ることになりました。長いお付き合いで、いろいろお世話になった人です。

ビジネスの世界は非情です。条件が揃っていても応えられないこともありますね。

写真は来月発売される缶ビールです。飲まれた方は評価して下さい。商品名をクリックしてネ。

2008年6月19日 (木)

“自殺3万人”に思う

 事故で死の直前まで行った経験から言えば、死ぬ決断をすれば自殺は案外たやすいかもしれません。意識が徐々に薄くなっていく過程では苦しくないというのが私の実感です。

でも、「これでおしまいか・・」と考えたとき
「残された者は自分がいなくなって大丈夫か」と思っていました。でも生還しました。

また、仕事でいき詰まったとき、1週間以上も布団にもぐって出られませんでした。体重も5kg以上減少したのです。

そんなとき、妻の一言・・
「大丈夫だよ、何とかなるわよ!」何とかなりました。
本人は重大だと考えていたことが、後で振り返ればたいしたことがなかったのです。

いずれは、みんな死にます。
あわてて死を急ぐこともないでしょう。天命をまっとうしましょう。

そして悩んでいる人にソッと声をかけましょう。

2008年6月18日 (水)

“2008年上期ヒット商品”に見る世相

 MJヒット商品番付で「電球形蛍光灯」が東の小結でした。また西の横綱は、糖質・糖類ゼロの発泡酒でした。いずれもわが家の関連商品で生活実態を反映しています。

NHK大河ドラマ「篤姫」が前頭に。これを加えて我が家の関連は3品目、ささやかなポジションです。

新聞では「家計もおなかも引き締め」という見出しです。諸物価値上がりの時節、ヒット商品も世相を反映しています。また「メタボ」に配慮した商品がヒットしたようです。

2008年6月17日 (火)

“ダサイタマ鎌倉道に熊が出る”

 埼玉県に住んで40年、この県で「熊が出るから注意してネ」と言われたのは初めてです。

歴史ウォーキングクラブI会の下見で、埼玉県鳩山町から嵐山町まで旧鎌倉街道の道筋を探しながら約10kmを3人で歩いてきました。次々回リーダーのKさんの指示によるものです。

昼食を摂った場所で地元のオジさんから「笛吹峠で熊が出た。注意してください」と脅かされました。そして半信半疑、わずか海抜60mの峠に来て見たら、「熊注意」の看板です。気分は鎌倉、恐怖は熊出没、首都圏で熊が出るなんて・・、ダサいタマからかナ? それともわれわれ(決して私一人ではないはず!)が熊に間違080617_2えられないようにという注意かナ・・。

でも終わって生ビール3杯と冷酒数杯を飲んだら、すっかりこんなこと忘れていました。
今、このブログを書くにあたり思い出したのです。

2008年6月16日 (月)

胃がん検診の結果

 胃がん検診の結果がきました。過去は1年おきに「異常なし」と「要検査」の繰り返しです。

昨年は「異常なし」でしたから、今年は? 予想とおり「要検査」でした。

ただ気になるのは、「異常あり」の部位が例年とは違っていることです。
かかりつけのホームドクターに相談したら、該当部位は、がんが発生しやすいところとのこと。早めの胃カメラ検診を勧められました。

その足で紹介された病院へ行き胃カメラ検診の予約をしてきました。

さて、凶とでるか、吉とでるか5日後には判明します。

2008年6月15日 (日)

社会主義国の医療とは?

 今夜9時からの「NHKテレビスペシャル」には衝撃を受けました。

700km以上も離れた所から北京の病院へ来る患者さんたち、徹夜で診察を待つ長蛇の人々、高額な診察費で蓄えをなくし借金を重ね、治療費を払えず薬でガマンする貧しい人たち、反面、富裕層向けの医療施設の豪華さ、貧富の格差がそのまま医療サービスの格差となって多くの人たちを苦しめています。

ヨーロッパや日本などの方が、医療、生活インフラの面でよほど社会主義的ではないですか? 教育、医療などは国民が平等に無料か低価格で受けられるのが社会主義国家の根本だといわれていたはずです。

道路などのインフラ整備も遅れていますね。オリンピックなんて50年も早い国かも知れません。それとも13億人を支えるのは誰がやっても時間がかかるのかな・・

2008年6月14日 (土)

民放でも緊急地震速報を流せ!

 NHKテレビを見ていた娘が「地震が来るよ!」と叫びました。そう岩手・宮城内陸地震の緊急速報でした。その数秒後にかなり大きい横揺れが来ました。

民放を見ていた私ら夫婦はまったく気づかず。最近はNHKテレビを若いが見ない傾向とのこと。わが家は逆の傾向のようですが別の目があったのは幸いでした。地震予知も精度が高まれば、どうやって緊急情報を国民に知らせるかがカギになります。

全チャンネルで速報を流すべきでしょう。とっさの動作が命を救うことが多くなるはずです。

それにしても自然の威力はスゴイ!  突然の山抜け(土砂くずれ)は避けようがないですね。

2008年6月13日 (金)

“夏草や兵どもが夢の跡”芭蕉

 夏草はあくまで青く、踏んで歩くと、くるぶしまで草に埋まってしまうほど伸びていました。
そこはタイトルの芭蕉の句がピッタリの風景が広がっている場所でした。

源氏三代(源義賢、義仲、義高)の史跡を訪ね歩く旅は、まず埼玉県嵐山町にある菅谷館跡の訪問から始まりました。ここには県立嵐山史跡の博物館があります。
学芸員の方から館内で説明を聞き、その後城郭を案内していただいたのです。梅雨の晴れ間で強烈な太陽が照りつける日でした。

時代は、いっきょに鎌倉時代に遡ります。ここは源氏の武将、畠山重忠の館と伝えられている史跡です。13万㎡の面積があり、城郭は本郭を取り囲むように二の郭、三の郭、西の郭、南郭が配置されています。
各郭は深い堀と高い土塁に囲まれ、敵が容易に攻め込めないようになっています。080613

城郭見学後は源義賢(源義仲の父)の墓、大蔵館跡(源義賢の館跡)、鎌形八幡神社(義仲の産湯に使ったと言われる泉がある)、班渓寺(義仲生誕の地と言われる寺)を訪ねました。Dsc_2832

周りの濃い緑、ゆったり流れる時間、人影のない道路、
日頃のストレスが汗とともに流れた1日でした。

2008年6月12日 (木)

“自宅派”が増えているという

 “「外出より家」派が台頭しているそうです。”(日経MJ 6月11日号、消費分析より)

同紙によると“①全世代で「自宅派」が増加している。 ②若い女性は家族団らん、男性は趣味にこもる。 ③生活空間はシンプル第一。食事は和食、部屋には植物で潤い”とあります。

この調査は50代まで。60代以上は未対象。60代以上は圧倒的に自宅派が多くなるから調査なんてしても意味がないかもネ。

さて、自分の生活を分析してみると・・。
①自分は確かに自宅派。自分から声をかけないと出かけるチャンスが少ない。でも同年代では外出が多いと思っているけど・・。
②イエナカで趣味に没頭できるような趣味がない。時間稼ぎではパソコンが一番。
③生活空間はシンプルを旨とするが、すぐに雑多になる。伴侶がいるから、まあまあそれなりに清潔を保っている。死ぬときは伴侶より早い方がよい。1人になった部屋を想像するだけで身がすくむ。食事は和食が当然。洋食は受けつけないからネ。部屋の緑へ時々水遣りを忘れる。潤いもあるかも知れないが水遣りもヒマツブシのひとつにすぎない。

要するに消費面では60代からは完全に後期高齢者になってしまっているらしい。

2008年6月11日 (水)

高校卒業50周年クラス会写真

 私たちは1959年春に長野県長野高校3年3組を卒業したクラスメイトです。50周年の節目の時に(5月10日)クラス会が開かれ、当日の写真を幹事のY君が送ってくれました。

50年経てば顔形が変わったのは仕方ない、でも話題は夢多き希望に燃えていた頃と変わりがなかったのです。また校風が自由闊達の風潮であり、伸び伸びと育まれた環境で育ったと思っています。いい仲間と触れ合うことがきました。

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写真前列中央が現職長野市長のW君、その左が傘寿を超えた恩師のT先生、その左がM大のK教授、整形外科医のA君と続き、その他多士済々の面々です。後列右端のW君はこの場所の提供者で、ここは仲間の溜まり場になっています。無官の私は市長の後ろで、あらぬ方向を向いています。

故郷の発展を祈り、また悪童時代を語り合える場がいつまでも用意されていることはうれしいですね。願わくば全員いつまでも健在であらんことを・・。

2008年6月10日 (火)

25歳で結論とはネ!秋葉原の通り魔事件のこと

 梅雨の晴れ間、久しぶりに仕事で東京へ出ました。
上野から品川へ、秋葉原も通ります。通り魔事件後も何事もなかたように大都会は動いていました。

容疑者は青森有数の進学校を卒業したとか・・。
調べてみたら、太宰治、高木彬光、淡谷のり子などそうそうな方々が出ています。

それにしても人生25年で結論とはネ! 
彼の2.5倍も生きたわが身からすると、「古希近くなっても人生航路のターミナルについていないよ」と言いたい。

経験から言えば、田舎の中学でそこそこの成績を挙げていても、高校へ入れば優秀な連中なんてゴマンといましたよ。大学でも然り・・。

でも卒業50周年を迎えてクラス会で集っても、成績だけが人生の成功要因ではないことがよ~く分かります。それに人生に前向きに生きている限り、この多様性の世界で勝ち負けなんかないんです。比較する方がオカシイ。

そして、25歳で結論を出して、その原因を親や周りの人のせいにするのはよくない。災難に遭った人たちが可愛そうです。

2008年6月 9日 (月)

「限界集落」政策、のんび~りしたものの例

 参議院決算委員会の「限界集落」についての質疑をテレビが中継していました。

主管官庁は国交省のようです。17年度調査報告はこちらです。

一方、総務省関係では「地域再生マネージャー」制度があります。
「地域再生マネージャー」に指定された者(地方自治体に駐在して地域再生事業の企画に携わる)に確か年間1,000万円を上限に補助金(最長3年間)が出るシステムです。

この春に東北地方のある町役場を訪ね、「地域再生マネージャー」(大手旅行会社から出向)の担当者に会い、就任したばかりの町長とも面談しました。

のんび~りしたものですね。
定年前の社員(私見です)を送り込んでいる会社(「この会社が地域再生マネージャー」の指定をうけている)、2年も経つのに具体的な案件も示せない役場、や~っと、3年目の今年の秋に報告書をつくるとか・・。

初当選の町長も怒っていました。

頼りにならない行政頼みはやめて、われわれはすぐにできるものからやって行こうと決めたのです。

ムダを無くすために行政の施策と成果についての検証システムが必要です。

2008年6月 7日 (土)

若い時の苦労、「芸人バイターブログ」

 世の中が豊かになって、若い人も親の資産などで、苦労しなくてもある程度の生活ができるようにもなりました。

そんな世の中でも、アルバイトをしながら自分の目的に向かってひたすらにガンバッテいる若い人たちも多いはずです。

私もアルバイトをしながら学校を出ました。毎朝6時に家を出て夜11時に帰宅するまで仕事、学校と4年間続けました。自分の過去と重なるようなブログがありました。

芸人バイターブログ」と題するブログがあります。

アルバイトで生活費を稼ぎながら芸人を目指している3組のお笑いコンビを紹介しています。
3組とも20代の若者です。
6月は「パワフルコンビ-フ」「だいなお」「おふくろの味」が出ています。

You Tubeで芸能活動を紹介していますが、ちょっと画面が小さくて迫力がイマイチですが、彼ら、彼女らのひたむきな気持ちが伝わってきます。確かに演技ももう1歩かと思います。でも仕事(生活)も勉強もとガンバッタいた自分の若い時も同じように未熟だったことを考えると、彼らに声援を送りたいと思います。

また彼らのギャラとアルバイト収入の割合がグラフ化されています。
どの組も50%ずつになっています。このグラフをどう見るかです。山あり谷ありの修行時代です。アルバイト時間を半分にしておかないと芸の修行ができないと見るか、ようやくギャラが収入の半分まで達した結果と見るか、人それぞれでしょう。

いつか今の努力が報われんことを祈っています。皆さん応援してやって下さい。

2008年6月 6日 (金)

“ポイントに振り回されるお客様”

 必要に迫られて夏用のサマー礼服を大手紳士服チェーン店へ買いにいきました。

なんと3万円(税抜き)以上の商品が1.6万円引き(DM持参)、買上金額にそのチェーン店のポイントが付きました。他に大手家電チェーンのポイント、更に某社のクレジットカードで支払ったら2倍ポイントが付きました。

単純に喜んでいいものか。
もともとの販売価格なんていい加減ですね。以下の式で計算してみて下さい。
粗利額=販売額-(値引額+各種ポイント料金+クレジット手数料+仕入価格)
粗利益率=粗利額×100/販売額
多分、粗利益率は35%以上取れているはずです。

各種ポイント料金は全部仕入原価に算入されていますから、ポイントを使わないと販売業者の利益になり、結局、お客様は高い商品を買わされていることになります。

「第一、紳士服なんてそんなに買わないよ。知らぬ間にポイントは期限切れになっている。ポイントはいらないからその分を値引きしてもらいたいネ。」これが本音です。

某社クレジットカードのポイントは儲けものでした。無料の国内航空券がこの買い物でゲットできるかもしれないからです。

2008年6月 5日 (木)

重曹の効用

 「重曹(炭酸水素ナトリウム)を毎日飲むといいよ」と高校の同級生だった医師から言われました。

ものは試しと、毎日、就寝前に約1gの重曹(白い粉末)を冷やした黑酢で飲んでいます。

何か変わったかって?
お腹が好きますね。重曹は胃に入ると胃液の分泌を促す効用があるとか、飲まない前に比べて朝食、昼食、夕食前の空腹を大きく感じるようになりました。

冷えたレモン水で飲むと、肥満予防に効くとか・・。まだそうやって飲んでいませんが。

しばらく続けてみます。

「重曹をなめて二十日で腹が空き」

2008年6月 4日 (水)

“また来たぞ招かぬ客が役所から”

 よくもまあ、次々と税金の納税通知が来るものよ!

きょう来たのは市民税・県民税の納税通知でした。
合計所得金額が昨年と同じなのに、納税額は21.5%の増です。
税率が変わっていなければ、昨年あった税額から引かれる「65歳以上の者に係わる非課税処置の廃止に伴う特例」が、今年はありません。税金が増えた犯人はこれかな?

次は国保税ですね。

「生きてる身 死と税からは 逃げられぬ」

2008年6月 3日 (火)

“五月雨や胸につかへるちゝぶ山”一茶

 旧暦では明日から5月です。5号台風の影響で昨夜から雨が続いています。このまま梅雨に入れば昔の五月雨ですね。

小林一茶の本にタイトルの句がありました。
この句は一茶が、中山道にある天神橋(さいたま市)あたりでよんだいいます。大宮宿を過ぎて左手に秩父連山が見えたそうです。

一茶が故郷の財産分けで帰省するとき、江戸を離れ信州が近づいてきた感慨の句だそうです。それでも江戸から故郷・信州柏原までは5日以上はかかったでしょう。

お盆に私は、昨暮に亡くなった母親の新盆で帰省します。今は1時間余分で信州です。高崎を通過する新幹線に乗れば、秩父連山どころか、碓井峠のトンネルも気がつかないうちに軽井沢です。

「缶ビール空になるとき軽井沢」、旅の情緒もなく、今は速さだけがとりえの旅ですね。

2008年6月 2日 (月)

“夏なのにブランド品に秋風が”

 “池袋のあるデパートでは1月まで、50万~100万円する腕時計がつき300本売れていた。2月以降は6分の1の50本と売れなくなった”(日経流通新聞)

50万円どころか、その10分の1以下の価格で満足している当方には縁がない話ですが、時計だけでなく高級ブランド品、、宝飾、不動産、自動車など軒並み高額品が苦戦しているようです。

諸物価の値上げ、ガソリンなど世界経済への不安で消費マインドが落ち込んだ。にわか富裕層の消費が悪い(そういえば最近、株で大儲けした話は聞きませんね)と伝えています。

昨日のテレビでは「20歳台の人たち(新ニッポン人というそうです)がお金を使わない」という番組をやっていました。さてさて経済の先行きは不安定要素がイッパイです。

2008年6月 1日 (日)

“ズボン脱げ玄関先の衣替え”

 急に出かけることになって身なりを整えて玄関先に出ました。かみさんがこちらの服装をいちべつ、「なんでこんな厚いズボンをはくのよ、冬物でしょ!」

強制的に玄関先で着替えさせられました。そういえば今日は6月1日、衣替えの日でしたね。
でも、きのうまで寒くて厚手の衣類でよかったんです。

いつも出口チェックを受けているんです。電車の時刻が迫っているときに限って着替えです。

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