“胃がん ピロリ菌もリスク”
胃の内視鏡による検査で「胃がん」はシロでしたが、ピロリ菌による胃炎という診断でした。
今朝の朝日新聞に“胃がん ピロリ菌もリスク”(日本癌学会・市民公開講座)と載っています。九州大学大学院教授の飯田三雄さんが、“胃がんになりやすいのは、粘膜にピロリ菌がある人”と冒頭で述べています。
そこでインターネットで調べて見ました。薬で7日間ほどで除去できるそうです。ただし保険が「潰瘍」を除いて適用できないとのこと。保菌者があまりに多くて医療費が膨大になるからだそうです。
現段階では保険適用外の薬で除去するか、放っておいて1年に1度、胃カメラで検査するかでしょうか?
次の機会にホームドクターに聞いてみましょう。いらぬ心配ならしない方がマシですから。
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