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2008年8月

2008年8月31日 (日)

8月ダイエット状況

 7月半ばから始めた第2次ダイエット作戦、8月の結果は?

下のようなグラフになりました。

食事の改善(野菜、魚中心で朝食は軽め)、運動(毎朝の柔軟体操、歩き・1日の最大23427歩、同最小10126歩、1日平均歩数12470歩)、それに漢方薬服用でこの結果です。0808318

1ヵ月で2kgの減少でした。月末で上昇気味、目標の65kgに達するまで、まだ時間がかかりそうです。

2008年8月30日 (土)

“人生のエンディング”に思う

 故郷の高校を出て50周年目になります。

同期の卒業生440名弱で鬼籍入りは56名とか・・。約13%の死亡率ですね。

8月28日付、朝日新聞朝刊に載っていたのが本日のタイトル名です。

記事中のグラフによると、自分が日本人男性の平均寿命まで生きるとして、あの世への旅立ちの年には140万人(03年で死亡が100万人を超えた)がご一緒に、旅立つことになります。なお団塊世代は年間に最大166万人が亡くなるそうです。

新聞では“40歳から考えを”とあります。はるかにこの年齢を超えた今、少しずつ整理をと思ってもなかなか進みません。増えるのは年齢と税金・社会保険料と紙くずだけ。

明日にも人生の幕が降りるかも知れないのにネ。

2008年8月29日 (金)

パソコンが復旧しました

 デスクトップパソコンがダウンして10日ほど経ちました。

インターネットに接続中に突然「休止」状態に。その後、頻繁に発生しついに接続不可に。

メーカーのサポートに数回相談するもダメ!、最後は「購入時の状態に戻して下さい」との一言、「それでもダメなら修理に出して下さいネ」と優しく幕引きになりました。

3日前にデータをバックアップ、購入時の状態に戻しました。それでもインターネットに接続せず。

今日は出かけるついでに、電話で確認したパソコン販売店に修理に出すことにし、電源を入れてみたら、ナント! あっさり接続しました。特別なことは何もしていないのに・・。

今のところ順調、設定などが面倒ですがお金がかからなくて良かった。

ダウン中はノートパソコンで代行、Win'Vistaには慣れていないし、画面が狭い、やはり慣れたマシンが一番です。

2008年8月28日 (木)

豪雨でしたね!

  夕方からの雨は凄かったですね。それにカミナリ!
今次の大戦で、雨期にジャングルに入った兵士もこんな状態だったでしょう。雷鳴であって砲声だったら・・。平和はいい。

雨量計がないので何ミリとは分かりませんが、体感でもすご~いの一言です。

これだけ降ると従来なら、わが家の側溝が溢れ、付近の道路30cmくらい冠水したのですが今は安心です。

下水道の整備、側溝の改良(近くの川からの逆流を止めた工事)、大規模な調整池の工事、首都圏外郭放水路の完成など治水工事が進んだ結果です。20080829172749

写真:手前が川で左から右へ流れています。
向こう側が遊水地で、増水した川水が遊水地へ流れ込みました。遊水地は満水、現在も掘削中で重機が中州で孤立しています。(携帯で撮影)

2008年8月27日 (水)

嬉しかった誕生祝い

 50歳未満はお断りというネットグループのメンバーになっています。

その運営母体の㈱シニアコミニュケーションSTAGE事業部から、「毎月がBirshday」(8月編)イベントに招待されて参加してきました。

場所は麻布十番、レストラン名も心憎い「アンチエイジングレストラン『麻布十八番』」というお店。集まったのは男女14名、大阪からも参加していましたね。
主催者の挨拶に始まり、自己紹介、芸の披露、じゃんけんでお土産を決めることなど、美味しいケーキとコーヒー&紅茶をいただきながら歓談した2時間でした。(携帯で撮影) 20080827162800_3 20080827161719_3

芸の披露はオカリナの演奏、マジックの実演など、また大道芸を趣味にしている人がいましたが残念ながら見られませんでした。

20080827175321終わって、日頃縁がない麻布地域を歩いて見ました。アルゼンチン大使館、韓国大使館(警官が多勢で警備中でした)前を通り、開国後、最初のアメリカ公使館だった善福寺を訪ねましたが、あいにく17時で閉門で勅使門越しに本堂の大屋根だけを見て地下鉄の駅へ。

来年もぜひ参加したいと思います。

2008年8月26日 (火)

「つばめ」は美味しい

 夕方から東京・品川駅近くの会社でビジネスの打ち合わせをしました。

取引先の社長さんが食事をということになりホッとしました。
行った先が品川駅前の「つばめグリル」でした。

既に満席で空席待ちの列ができています。人気が高いんですね。それでも10分程で座れました。

ここの洋食は美味しいですね。キッチンが1階の半地下正面にあり、待ち時間中にキビキビした調理が見えるのも楽しいものです。

お勧めレストランです。

2008年8月25日 (月)

日本の文化にもっと自信を持とう

 ハインリッヒ・シュリーマンの紀行文「シュリーマン旅行記清国・日本」(講談社学術文庫)については「お気に入りの本」で紹介しました。

1865年6月1日~同年9月2日までの3ヵ月間の日本紀行文です。
これを読むと日本の文化にもっと誇りと自信を持ってもよさそうな気がします。

彼はヨーロッパ人としての経験と中国への旅を通して、これらと対比して客観的に日本の情景を書いています。本文および解説から少しご紹介します。

タタミ部屋について、タタミならヨーロッパの寝室を満たしている豪華な家具調度品は必要ないとしたうえで
“美しいござ(タタミ)に慣れたら、今(豪華な寝室)と同じくらい快適に生活できるだろう。・・・もしヨーロッパの親たちが日本の習慣を取り入れて、子供たちの結婚準備から解放されたら、それはなんといういう励ましになるだろう”

“・・・日本の米はとても質が良く、カロナイナ米よりよほど優れている”

“日本人はみんな園芸愛好家である。日本の住宅はおしなべて清潔さのお手本になるだろう”

“日本人が世界でいちばん清潔な国民であることは異論の余地がない”

“・・・この国には平和、行き渡った満足感、豊かさ、完璧な秩序、そして世界のどの国にもまして耕された土地が見られる”

“玩具の・・・仕上げは完璧、しかも仕掛けがきわめて巧妙なので、ニュルンベルクやパリの玩具製造業者はとても太刀打ちできない”

“彼ら(日本の役人)に対する最大の恥辱は、たとえ感謝の気持ちからでも、現金を贈ることであり、また彼らの方も、現金を受け取るくらいなら「切腹」を選ぶのである”

解説者は“上記のことは、ついこの間までそうだと信じて疑わなかったことである。今も大半がそうであると、信じたい気持だけはある”と結んでいます。

日本紀行の先んじてシュリーマンは中国(清国)を訪れています。先に清国編を読むと日本に関する文が鮮明になります。

2008年8月24日 (日)

“果てしなき消耗戦・レイテ戦記”

 終戦記念日の8月15日に放映されたNHKスペシャル「果てしなき消耗戦・レイテ決戦」を見られた方も多いと思います。

高校同期生の父親が軍医として従軍していたそうです。メーリングリストに掲載された記事をご紹介します。

私の伯父は補給を無視した無謀なインパール作戦で亡くなったと聞いています。幼い2人の子供を残して死んでいった無念さは胸に迫ります。

国の指導者が国を誤った方向へ導かないよう政治家、官僚を監視するとともに国民も歴史を学び、再び戦火に見舞われないよう努力する必要があると思います。

続きを読む "“果てしなき消耗戦・レイテ戦記”" »

2008年8月23日 (土)

“俺は未だ隣は三人入れ替わり”

 仲間30名が会員の、「歴史古道を歩く会」の8月例会を行いました。

今回は川越街道の大和田宿から大井宿までを歩いてきました。参加者はいつも20名前後ですが、今回は11名でした。女性陣の参加はゼロ、全くのJiJiグループになりました。

多分、猛暑と考えて参加を控えたのが少数になった原因でしょう。080823

写真は曹洞宗広源寺です。

ところが涼しくて半袖では寒いくらい。午後からは霧雨になりましたが、その頃は完歩。ターミナル駅へ移動、近くの居酒屋で乾杯です。

こんな快適なイベントに参加しなかった会員さん、残念でしたね。

男ばかりですから話題もそれなりにタガがはずれます。話題の一例を紹介します。

川柳に「眼科歯科泌尿器科で幕が降り」という句があります。

特に「泌尿器科」の症状は共通していますね。バイアグラ関係はモチロン、毎日のオシッコ機能の劣化が話題になりました。若い時と比べて各段の違いだというわけです。

「俺は未だ隣は三人入れ替わり」(自作)、シニアは回転率が悪いんです。

このグループは来年、地元の大学(看護学部)で特別講義を行う予定です。病気を予防する学習にわれらのグループ活動報告が役立つなら本望です。

残尿感も、そして残夢感、残希望感もあるシニアサークルです。

2008年8月22日 (金)

やはり直接の会話が必要

 これだけメールが普及してくると、「その件はメールで送って下さい」と、何でもメールで済ませる傾向があります。

自分の意見を、そのままストレートにメールに託して送ると誤解を招きかねません。日頃から意志の疎通ができていなければなおさらです。

最近、甲が乙に送った単純なメール文書で乙が怒ってしまい、間に入った丙である私が乙の怒りのはけ口になったのです。ビジネスでは命取りになりかねません。

そんなメール利用頻度の高い人と今日は、往復車で1時間、客先を訪問しました。この1時間が有効でした。会話が弾んでその人となりが分かったからです。

なにかあると「それはメールで」の前に、やはり人間関係を作るのが先、メールはその人間関係を維持するツールの1つにすぎません。人には会わなきゃ・・ネ

2008年8月21日 (木)

感動の五輪女子ソフトボール

 よく頑張った五輪日本女子ソフトボールチーム、オーストラリア戦を延長戦で制して、ついに決勝戦に進出しました。結果は金メダルです。

出だしから日本は三振続きでした。果たして体格の勝る米国選手相手に勝てるのかナ、と思いながらTVを見ていました。

でも、勝ちました。金メダルです。たいしたものです。エールを送ります。

それにしても米国選手はデカイですね。軽く当てるだけでホームランでした。

日本女性の活躍は凄い! 野球はどうなるか、星野さん口約束をホゴにしないでネ。

2008年8月20日 (水)

“外国人力士「3ナイ」指導”

 タイトルはきょうの朝日新聞夕刊「素粒子」の記事です。

外国人力士「3ナイ」指導として
① お外に1人で遊びに行かない。
② お財布にお金以外は入れない。
③ 外人さんから物はもらわない。

幕内の力士には付き人は付く、個室はある、独身でもマンションも借りられる、給料は高い、したがって誘惑がイッパイです。ホームシックでストレスも溜まるでしょう。

日本でも20歳そこそこの若者の大部分は学生か、薄給で働いています。カネには縁がありません。一般社会の常識外の事件です。

お相撲一筋で世間知らずの親方が、外人力士の対応に苦慮している姿が浮彫りです。

これも国際化の波かうねりの現れでしょうか?

2008年8月19日 (火)

“パソコンも突然休むこの暑さ”

 ここ2~3日は涼しかったようですが、依然として残暑は厳しそうです。

PCで作業中に突然、休止モードになり、何回も固まってしまいました。強制終了です。

挙句にインターネットも接続が不可能になり、サポートセンターと長時間のやり取りでインターネットとの接続は復旧。でもお休みモードは改善せずです。

データの大部分は外付けHDDに、メールアドレスはメモリースティックに、メール本文はWeb上に保存してありますのでと当面、他のPCで作業はできます。

この暑さでPCが夏休みを要求したかも・・。

「買った時の状態に戻す」とセンターの人は言いますが、時間がかり面倒です。

少し夏休みをPCにあげるから元気になってほしいですね。

2008年8月18日 (月)

“前始末今日からやると気合入れ”

 生まれてから数え切れない幾星霜、わが家では2人の娘、妻、ワンちゃんと続いて、最後にこの日が私の生まれた日です。

タイトルにある「前」とは「はかない生命が亡くなる前」という意味です。
したがって「前始末」とは生前に身の回りの始末をつけておこうとする意味です。

生前に書籍、書類、それに膨大な写真、わずかな蓄えなどの残すもの、処分するものを区別し保存、引継ぎ、処分などをしておなければなりません。公的な書類作成も必要でしょう。

殆ど処分するものばかりです。引き出しからはみ出した写真など葬式用のものを除いて大部分燃やしてしまったほうが遺族にとっては気が休まるでしょう。

・・と、誕生日のたびに思っていますが、雑然とした部屋は、いつもと変わりません。

今日まで健康で生きてきたことに感謝し、改めて身辺整理をしようと言うのが最近の誕生日の気持ちです。

過去を振り返れば「また1本ローソクが立つ誕生日」で、メデタイこと。

反面「持ち点が確実に減る誕生日」は悲観的見方です。

どっちでもいいや! とりあえず前始末を始めましょう。080817

2008年8月17日 (日)

“時が滲む朝”

 ご存知、日本に住む中国人作家、楊 逸(ヤン・イー)さんの作品名がタイトルです。

第139回芥川賞受賞作品ですね。文芸春秋9月号に載っています。

時は1990年代、中国の大学生が祖国の民主化運動に加わり、仲間は分散、最後に主人公は日本人(中国残留邦人の帰国者)の女性と結婚し日本に住むまでの物語です。

主人公「梁浩遠」の父も「反右派運動」に巻き込まれ僻地に下放されたエリートです。

民主化運動、天安門事件などを通じて大学生や在外中国人のどう意識が変化していくかがよく分かります。作者が書こうとしたした意図が壮大だと、素人でも推察できます。

日本語の表現に「オヤ!」と思う面もありますが、家族が政治に翻弄される冷徹な現実を伝えようとする気持ちがよく分かります。

つくずく日本人はシアワセだと思いますネ。

「天安門とテレサ・テンの間で」と題して受賞者インタビューも載っています。作者のまさしく政治に流された波乱万丈の半生が伝わってきます。

選評については論客が多数述べていますので本誌をお読み下さい。

2008年8月16日 (土)

“ゆっくりと立てや歩めや長寿犬”

 デビルのような顔をした子犬がわが家に来てから15年10ヵ月、生後2ヵ月でした。

彼女、S・ハスキーのチョビン(通称チョビ)の誕生日が今日16日です。16歳になりました。

大型犬の16歳は人間では100歳以上と獣医先生も言っています。動物病院の人間年齢との換算表にも載っていません。まさに長寿犬です。

耳が遠くなりましたが、目と歯、それに嗅覚がシッカリしています。けれどどうしても股関節と足が寄る年波には勝てません。やっと立ち、ユックリと歩きます。0808161

少食、散歩好き(今でも日に3回散歩をねだります)で肥満とは縁がなく、人間大好きでストレスがないからなが長生きしたかも・・。数年前20歳の猫を送り、昨年、G・リトリバーを14歳でとわが家のペットはみんな長生きです。

カミさんが動物好きで面倒見がいいからかも知れません。

16年で共に1200万歩を歩いたと推測されます。
「老々が引いて引かれる散歩かな」、そして飼い主も老いました。

2008年8月15日 (金)

終戦記念日

真夏の太陽が照りつけます。

今日は太平洋戦争の終戦記念日、終戦から63年です。

「戦後と言っているのは世界中で日本だけ」と新聞にありました。

終戦の1945年から63年前は1882年(明治15年)です。

1885年から63年間に、日清、日露、第1次大戦、日中戦争、第2次大戦と戦争続きでした。そうそうシベリア出兵もありましたね。この間、膨大な犠牲者が出ています。

63年間、平和だったのは近代になって稀有なことなんですね。幸せなことです。

新聞に開戦時の首相だった東条英機の「東条メモ」が載っていました。
改めてガッカリです。こんな男が国家の指導者だったとは!

靖国神社に特別な想いはありませんが、国家を破滅に導いた人と、その人のために犠牲になった人が同じ扱いとはオカシイと思いませんか?

2008年8月14日 (木)

“線香の煙に交じるにぎやかさ”

 旧盆に入り当地もそれなりに様子が変わっています。

新興住宅の周りを在来の農家が取り巻く環境です。農家は地区ごとに共同墓地をもっており、そららの墓地は清掃や墓参でにぎわっています。

多分、外に出ている家族が帰省しているのでしょう。普段見かけるのはJJBBばかりですが、この時期は幼い子供たちも交じった声が線香の煙と一緒に墓地から立上っています。

2008年8月13日 (水)

“クーラーをとめて噴出すエコ昼寝”

 日中にお出かけ、「暑いですね」、挨拶はみんな同じ。

帰宅後はさすが暑さでクラクラ。

少し、休もうと横になり、節約精神でクーラーもつけず扇風機の微風で昼寝です。

目が覚めると全身汗ビッショリ! エコ生活のエコ昼寝は大汗をかきます。

シャワーを浴び、ビールをいただきながら五輪観戦、これぞ夏の醍醐味。

“一瞬の勝負の裏に物語” 勝っても負けても努力した選手の想いありですね。

お疲れ様でした。

2008年8月12日 (火)

ダイエット作戦1ヵ月

 1ヵ月が経ちました。秋のメタボ検診対策で始めたダイエット作戦です。

食事の見直し運動の励行漢方薬(防風通聖散錠の服用が柱です。

グラフは縦軸(Y軸)が体重で罫線間の1幅が1Kgです。08081201

トレンドは減少傾向ですがここ数日は増加気味です。

最大値から2.5Kgの減、スタート日より1ヵ月で約1Kg減っています。

ときどき突起があります。この前々日付近は飲み会でした。

2008年8月11日 (月)

“収入が増えると医者はほくそ笑み”

 胃カメラ検診結果について医師と私の話です。(6月22日、本メールに記載済み)

「胃が荒れていますが正常です」

「どうして荒れているのでしょうか?」。

「ピロリ菌です」

「除去できないのでしょうか?」

「できません」

数日後、ホームドクター(胃カメラ検診はホームドクターの紹介病院でした)に報告。

川柳調で「この菌はどなたも持つと医者笑い」

昨日のNHKニュースで「ピロリ除菌で胃がんのリスク1/3に・・」と伝えていました。
8月1日の朝日新聞1面に同様な記事が出ています。現在は一部の病状を除いてピロリ菌除去には保険が適用できません。「公的保険適用に向けた議論が活発化」とあります。

閉鎖的な医学界と聞いているので、一般にニュースが伝わる前には既に業界には分かっていたのではないでしょうか?

ニュースを聞いて、あの時の医師の笑いを勘ぐのは考えすぎでしょうか?

2008年8月10日 (日)

“決着は北京のリンクでいかがですか”

 北京オリンピックも佳境に入ってきました。日本のメダルも期待された数に届かないかも知れません。
”求めることは、そのまま叶うことではない“と諺にもあります。楽しめれよいのです。

ロシアとクルジアとの南オセチア自治州を巡る軍事衝突は困りものですね。人類は昔から少しも進歩していない考えてしまいます。取っ組み合いはオリンピックで充分です。場外戦はやめましょう。

いっそのこと、北京でボクシングによって決着したらどうですか?

審判は国連常任理事国、ただし拒否権なし、審判長は国連事務総長かな?

百日紅の花は咲き乱れています。080810

2008年8月 9日 (土)

“今どきは妻と娘を使い分け”

  帰省の時期で交通機関が混雑する時期ですね。

昨日、結婚している娘夫婦がワンちゃん2匹を連れてわが家に来ました。
夏休みが取れないとかで1泊だけでご帰還です。汐が引くように静かになりました。

タイトルの前句は「余計なお世話だ余計なお世話だ」になるかも・・。

毎週、わが家と隣家の路地に車が止まります。

わがカミさん、「また来たワ!」
隣家の嫁いだ娘さんが2歳になる幼児を連れて里帰りです。毎週3~4日は路駐です。わが家の食卓では、カミさんから正面に娘さん親子のご到着が見えるんです。

隣家のお母さんも大変だと思います。娘さんもお母さんを頼りにするのでしょう。

わが娘はここ実家に来るのは2カ月に1度くらい。
それでも母親(私のカミさん)は何かと面倒を見ています。頻度の差こそあれ、同じようなものですが・・。 たまに元気な顔を見せてくれればいい・・。 これが本音です。

今朝、撮った花の写真をご覧下さい。季節は着実に動いていますよ。080809

2008年8月 8日 (金)

陽が陰っても熱中症に・・

 聞こえて来るのは北京オリンピックと暑さのことばかり。高校野球は影が薄くなりました。

ダイエットのため、1日1万歩以上歩いています。今日は約12000歩歩きました。

朝、6時半を過ぎると急に気温が上がります。6時頃から約6000歩を歩き、昼間はカミさんの診察の送迎、久しぶりに一緒に外で昼食、買い物に付き合い、37度の暑さを痛感。写真は朝、木陰に咲いていた花です。080808

夕方、陽が陰っての30分歩き、帰宅して気分が悪くなりました。陽が落ちても気温は下がらないんですね。軽い熱中症みたいです。熱中症は部屋の中でも起きるとか・・。

「気をつけよう暑い最中の外歩き」 

2008年8月 7日 (木)

みかどの求婚を断わった女性はだれ?

 “おじいさんとおばあさんが育てた姫に、都の帝(みかど)から后(きさき)に迎えたいと申し出がありました。”しかしこの求婚を姫は断わりました。

ご存知「竹取物語」の一部分です。

講師に「埼玉県立歴史と民俗の博物館」の斎藤先生を招いて「かぐや姫を考える」の題で講演会を開きました。
同世代ばかりの仲間に、突然、近隣の女子中学生が加わりシニアとジュニアが入り混じった講演にになりました。(ちょっとぶれたた写真ですがシニアの横に女子生徒が座っています)080807

さて、講演の中身です。みかどの前に、5人の求婚を断わっています。「千年も前に天皇の求婚を断わるにはそれなりに裏の事情がある」というのが先生の解説です。

まず原作ができ、時代の変化を微妙に反映させながら加筆されてきているということでした。
加筆方法は、現在のウィキペディア(Wikipedia)に似てますね。

竹取物語がどういう変化を受けて現在に伝わって来たかを具体的に説明されたわけです。
下の絵(バンダイあそぶっく“かぐやひめ”より)では終わりになっていますが、実は終わっていないのです。08080702

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2008年8月 6日 (水)

享保の石碑

享保の石碑

 この時期、朝、歩くのは涼しくて快適です。コースはその日の気分で適当に決めます。

たまに歩くコースに小さな神社があり、高さ1mくらいの石碑が立っています。今朝は改めて立ち止まって眺めてみました。「奉造立庚申立像云々」とありますから庚申塔です。(携帯で撮影)

横面に「享保七年、壬寅 十一月」とあります。徳川八代将軍、吉宗の時代で西暦1722年です。この場所は日光街道のK宿から譜代大名のI城下町を結ぶ脇往還でした。ちょうど享保の改革の真っ最中、改革とも縁があるのかもと憶測。当地では石の産出がなく、遠く秩父地方から原石を運んだものと思われます。小さな歴史発見です。

2008年8月 5日 (火)

官僚のチカラ

 某地域の再生事業(街おこし、村おこし)計画がまとまり、いざ、地元企業や大学が連携して具体的事業を始めようという時期に予算を握っている省庁から、役所の息がかかった企業を使えと横槍が入ったということです。1年間かけて作った計画は白紙に戻すといわれたとか。私は計画作りを多少のお手伝いをした関わりがあります。

国からどういう経路で来たか知りませんが、事業の現場には市町村職員が連絡してきました。この企業を調べたら、本社は東京にあり、仕事は自治体関係が殆どで、明らかに役所と密接なつながりがありそうです。また当該再生地域の職員は異動で転勤、新しい職員が着任したばかりです。事業の形が見えたところで割り込む、やり方がセコイ!

予算で地方をしばり、執行された予算がまわり巡って戻ってくる仕組みを垣間見た思いです。産・学・官のプロジェクトですが、地域の力を結集して、自分たちの知恵で乗り切ってもらいたいと願っています。

2008年8月 4日 (月)

久しぶりの懐石料理

 その懐石料理店はいつも通る道にありました。駅に近いとはいえ住宅街のこんなところにおしゃれな料理店があるんですね。

シニア学級卒の仲間10人と昼の暑気払いでした。
いつも居酒屋の安い料理ばかり食べている身には、少ない料理が立派な器に盛り付けられて出てくるのに不思議な気がしました。それだけ長い間、大衆生活を送っていたことになります。もちろん料理は味もよく、会話しながらの雰囲気にも合っていましたよ。

また昼間のお酒には酔いました。メタボ対策に朝食をある程度量を少なくしていますので、空腹だったせいもあるでしょう。

夕方はすごい雷鳴とにわか雨でした。落雷で電車も止まったようです。
昼の食事会で正解でした。幹事さんご苦労様でした。

2008年8月 3日 (日)

サボテンの花が今年も咲きました

 このブログを22時頃に書いていたら、階下から「サボテンの花が咲いているわよ」の声。

そういえば18時頃には蕾だったのです。そのとき、カミさんが「今晩、咲くわよ」と言っていたのを思い出しました。明日はもう萎れてしまうそうです。はかない命ですね。
今日はカミさんの誕生日、サボテンの花は一夜花でもツレアイ花は数十年咲き続けてほしいですね。
急遽、作りかけの記事を差し替えてサボテンの花を載せることにしました。しばし下手な写真で季節を楽しんで下さい。(写真上をクリックすれば拡大します)080803_2

2008年8月 2日 (土)

線香の煙も立たぬ泉岳寺

080802130116_4  久しぶりに赤穂浪士が眠る泉岳寺を訪ねました。仕事のついでで近くまで来たからです。
この暑さ、参拝者は自分1人。1束100円で線香を売っている人も手持ち無沙汰でした。

やはり討ち入りは雪が似合います。本所の吉良邸からここまで上野介の首を夏に持ってきたら、腐敗がひどく臭いでたまらなかったでし0808_6ょう。それにしても大石蔵之助の墓だけが覆いがあり、他の義士は炎天下に立っています。(下写真、携帯で撮影)

カンカン照りの猛暑、義士たちの悲鳴が聞こえてきそうです。

2008年8月 1日 (金)

お地蔵樣は312歳

 8月になりました。夏本番ですが旧暦では7月1日でもう秋ですね。。

ニュースによると日本人の平均寿命は女性が世界1位(85.99歳)、男性が世界3位(79.19歳)だそうです。長生は良いことだと思いますが、JiJiBaBaを取り巻く環境は必ずしも楽観視できませんね。しかし元気で長生きできるなら気持ちの持ちようで人生を楽しめるでしょう。

毎朝、健康(特にダイエット)、野菜の購入(農家の無人販売所)目的で歩いています。愛犬も高齢化でヨタヨタ!。とても人間の健康には貢献できません。人間様は別メニューです。

コースに6体のお地蔵さんが並んでいます。今朝は赤いヨダレカケに変わっていました。並び地蔵の他に一回り大きいお地蔵様(写真左端、横向き)が立っています。生まれは元禄九年(1696年)丙子(ひのえね)、十一月とあります。江戸城松の廊下事件の4年と数ヶ月前、赤穂浪士の討ち入りから6年前です。当年とって312歳になります。080801

お地蔵さんが答えてくれるなら4世紀に及ぶ浮世の流れについて聞いてみたい。そんな気持ちがします。

300歳を超えたお地蔵さんの近くでヒマワリが一瞬の夏の太陽に顔を向けていました。080801_2

080801_3

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