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2008年9月29日 (月)

テレビで観るわが故郷(その2)

 NHK、29日20時からの「鶴瓶の家族に乾杯」の撮影地は、自分が4歳から上京する18歳まで住んでいた故郷です。

長野県飯山市愛宕町(仏壇の街)和紙屋のご主人、「稲田和雄」さんが出ていました。
彼は中学の同級生です。卒業後、数回会っていますがそれも50年以上も前で、若かりし頃を思うと過ぎた歳月の長さを痛感しました。
写真はこの5月に訪れたときに撮った愛宕町通りです。 080511

それにしても、離れてみると懐かしさが一杯です。お年寄りは明るく、元気で、親切で、地域のコミニュケーションの良さは、首都圏では考えれないほど濃厚ですね。

この地方は豪雪地帯で、雪さえなければ・・・、残っていたかも。
統廃合で無くなった母校の中学校歌の一節、「こもるに長き真冬の4月・・」、寒くなるといつもこの部分を思い出します。

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