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2008年9月24日 (水)

数千万人の犠牲者を出している“異形の大国 中国”

 櫻井よし子著「異形の大国 中国」を読んでいます。(「お気に入りの本」参照)

この本に「中国が日本に軍事侵攻する日」という項目」あります。

そこには
“1949年の建国以来、毛沢東ら中国共産党指導部が瞬時もぶれることなく実践してきたのは、核と軍事力を以って大国となる大戦略だ”

“「たとえ国民が飢え死にしようとも、たとえ国民がパンツをはくことが出来なくても、中国は核大国になる」というのが、毛沢東以来の中国共産党の考えだ”

1958年~61年の毛沢東の大躍進政策で、農民ら2000万~4000万人が餓死した。
1966年~76年の中国全土に吹き荒れた文化大革命で2000万人規模で死者が出た。

別の書物を読むと、“中国では王朝が変わる度に、数千万人が死に追いやられている”そうです。

これが事実なら、中国共産党も歴代王朝の体質を引き継いでいることになります。
現代の中国を後世の歴史家たちはどう位置づけるのでしょうか?
果たして、その時の日本はどうなっているのでしょうか?

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