2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« “パソコンが退院”しました。 | トップページ | 農業を通じて地域の活性化を! »

2008年9月14日 (日)

“名月をとってくれろと泣く子かな”一茶

 中秋の名月、旧暦の8月15日ですね。

タイトルはご存知、同郷のご先祖(?)小林一茶の句です。今どきの子供はゲームに夢中で、お月様を観るために、わざわざ空を見上げることもないでしょう。

満月は、恥ずかしげにうす雲に隠れながらも顔を見せてくれました。

むしろ、12日の十三夜や前日14日の方が晴れ渡っていてきれいでしたね。

“月はくまなきをのみみるものかや・・”などと古文にもありますが、十三夜、満月、十六夜など、昔の人はこれと決めつけない広い観方をしていたのですね。

« “パソコンが退院”しました。 | トップページ | 農業を通じて地域の活性化を! »

季節」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: “名月をとってくれろと泣く子かな”一茶:

« “パソコンが退院”しました。 | トップページ | 農業を通じて地域の活性化を! »

無料ブログはココログ

お気に入りの本