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2008年10月

2008年10月31日 (金)

慶大生の大麻事件に大学の責任があるのか?

  慶大生が大麻の吸引、保持で逮捕されたと大きく報じられています。そして大学側が謝罪している画面をテレビで報じています。

大学側が学生一人一人の生活まで指導することなど出来ないし、その必要もないでしょう。

それに慶大の学生だけが犯罪行動をしないなど誰も思ってはいませんよ。

偏差値が高いのと社会への適応力があるのとは別の話です。大学は勉強したい者が入る学園です。20歳を過ぎた大人の大学生を甘やかせる必要はありません。

即刻、退学処分ですね。

2008年10月30日 (木)

江戸川の関宿堰

江戸川の関宿堰

   千葉県野田市関宿にある会社を訪問したついでに、お天気がよかったので利根川と江戸川が分岐するところにある公園へ行ってみました。千葉県立関宿城博物館のあるところです。

写真は利根川から江戸川へ流れる水量を調節する堰(せき)で、向こう岸に船が航行できる閘門と水門があります。

江戸期はこの部分は現在地より東に寄っており、逆川といい流れが今とは逆に利根川に向かっていました。権現堂川を閉め切り利根川を太平洋に流した大工事が偲ばれます。

2008年10月29日 (水)

中国製食品で問題があった店は

 11月にバス2台で行く旅行の打合せがあり、車ででかけました。

場所は県の施設です。グラウンドゴルフの練習後、旅行の打合せが長引き、午後2時過ぎに施設を出て運転しながら食事場所を探していたら、最近中国で作ったピザの皮に農薬が見つかったイタメシチェーンがあったので寄ってみたのです。

まず従業員が見当たらず、入口で大分待たされました。お客は教科書を広げている高校生とオバサンのグループのみ。ランチタイムが過ぎた時間帯とはいえ、客の回転の悪さは一目で分かります。

客が入らない、客回転が遅い、単価は低い、したがって従業員を減らす。

中国製食品が原因とはいえないまでも、外食産業の実態はどこも厳しいと考えられます。

2008年10月28日 (火)

県議を一期半ばで辞めて衆院選へ

 当地では県議会議員補欠選挙が来月冒頭にあるそうです。

前回の県議選で初めて立候補しトップ当選した若手の議員が、衆議院議員選挙に立候補するため任期半ばで辞職したためです。

考えてみると選挙民をバカにした話ですね。一期の半ばではロクな仕事もできなかったはずだし県政も充分に分かったかどうか疑わしい。

どんな活動をしているか見るために、県議選後の議員ホームページを閲覧したくてもつながらないんです。

それに県政と国政とは役割が違うと思います。したがって辞職は県民のために働いてもらえそうだと期待して投票した人たちを裏切ったことになります。

若い人の野望のためにムダな選挙費用がかかります。

2008年10月27日 (月)

日光戦場ヶ原を歩く

 一夜明けた今朝は、朝日が紅葉真っ盛りの木々を照らしていました。その向こうに中禅寺湖が輝いています。

入浴後、朝食までの間の40分間、湖畔を散策、朝日に輝く木々を楽しんできました。081027

バスで日光湯元温泉へ、湯ノ湖の湖畔を歩いて、湯滝へ、更に戦場ヶ原を経て竜頭ノ滝まで約9km、3時間のウォーキングを楽しみました。湯元温泉、湯ノ湖、湯滝、戦場ヶ原は落葉、見通しのきく自然をタップリ堪能しならの歩きでした。快晴で少し寒い気候です。

帰りのバスも停留所は長蛇の列、それでも30分待ちで3台目に乗れ、何とか帰宅しました。

シーズン真っ盛りの観光地は疲れますね。

2008年10月26日 (日)

車が動かない!紅葉シーズンの日光

 東武日光駅から中禅寺湖畔の宿までバスで3時間かかりました。

第二いろは坂に入ったところで渋滞の最後列につき、以後わずか6kmの距離を時速2kmで走行。さすがに疲れました。普段なら1時間足らずで行けるところです。紅葉シーズンと日曜日が重なった日でした。

明智平を過ぎたトンネルを抜けると真っ暗闇、バスには小さい子供たちも同乗しており、トイレなどよくガマンしたと他人の子ながら感心です。

山の下は少し紅葉が始まったばかり、中禅寺湖畔の紅葉を楽しみにしていましたが、残念ながら明朝までお預けです。

2008年10月25日 (土)

秩父札所を歩く(2)

  参加者予定者は12名、集まったのは11名、1名は乗換駅で停車しない特急電車に乗ってしまい、遅れて途中から参加しました。秩父札所34ヵ寺のうち26番、8番、6番、7番、9番、13番の6ヵ寺を巡りました。0810289

初めて秩父の羊山公園を訪ねました。春には一面の芝桜で有名な公園です。

適当にアップダウンがあり、往年の巡礼道があり、柿の実がたわわに実った里を歩くのは楽しいものです。紅葉には少し早かったのですが、人も少ない分、自然は静けさとともに何物にも変えがたい安らぎをくれました。

2008年10月24日 (金)

この時代の価格戦略とは?

  国際的な原料のコストアップ要因などで物価が上がっています。

プライシング(Pricing)論について勉強しています。

長いデフレスパイラルが続いたためか「デフレ」に対するプライシング論があっても、グローバルでコストアップする時代に対応する戦略を解説する本がまだないのです。

円高、金融不安などの時代です。過去の成功例がビジネスモデルとして通用するかどうか分かりません。おそらく手探りのモデル探しが続いていることでしょう。

2008年10月23日 (木)

日経Mj調査による“携帯電話料金”

  22日の「日経Mj1000人の家計簿」によると、仕事以外での1人当たり平均月額携帯電話使用料は6,030円だったそうです。

自分の年代では4,860円で最も低いとのこと。

自分の支払額と比較してみると、自分の方が4,860円より更に約1,000円低い。

全体の料金が増えたという人の理由の1位は「データ通信利用・パケット料金が増えた」です。自分も一定期間、月額料金が増えたことがあります。やはりインターネットと接続してデータをやり取りすると金額が増えます。

メールを直接携帯電話で受けないで、「問い合わせ」機能から受信、削除を選択して不要なメールは削除してしまう方が費用の節約になります。

それにしても一旦アドレスを公開すると、相当な数のメールが飛び込んで来ますね。
節約! 節約です。

2008年10月22日 (水)

空からウンが降ってきた

 毎朝、30分から50分歩きます。雨も日も風の日も変わりません。最近はカミサンもついてきて、ホントは仲が悪いのに、近所のオバサンに「いいね、仲がよくて!」と冷やかされます。

まあ、そんな冷やかしはサラっと聞き流します。来月に予定されているメタボ検診が終われば、また別行動になるかもネ。

ところで歩き始めて10分ほど、たわわに実った柿の木がありました。その木の横を通りかかったら、何かドッサという音がしたんです。「何か落としたか!」周りを見ても異常なし。

かぶっていた帽子を取ってみると、大きな鳥の糞が落ちていました。近くを大きなカラスが羽音も高く舞い上がっていきます。カアカアとバカにしてです。

車にはいつも鳥が糞を落としてありますが、直撃を食らったのは初めてです。

「今日はツイているぞ、ウンがついているから」

昼から電車でお出かけ、私鉄駅で待ち合わせした人が遅刻、訪問した会社での商談はチョット的はずれ、帰りの電車は遅れる・・など、ちっともイイことなかったですね。

ゴロ合わせでは希望を持てなかった日でした。

2008年10月21日 (火)

“バラ撒きは4000年の歴史”

 週刊ダイヤモンド10/25号が面白い。この週の特集は「歴史を知れば経済がわかる」です。

“バラ撒きは4000年の歴史”とは同書の“今日から使える歴史薀蓄集・世界史編”に載っています。

“エジプトのギザの三大ピラミッドはBC26世紀中頃からBC25世紀初めに、かつては王の墓で、人々との強制的な苦役で築かれたと言われ続けてきた。・・(いろいろ理由で)・・ピラミッドの建設は、ナイル川氾濫で仕事を失った農民の生活を助ける、公共事業との説が有力になった。”

“4000年以上も昔に、人類はケインズ政策を行っていたのかもしれない”とあります。

さて、バラ撒きといわれる与党(公明党提案か)の定額減税案など、古典も古典の政策ですね。そしてピラミッド建設後の古代エジプトの経済はどうなったのか知りたいところです。

2008年10月20日 (月)

“年を取ったら少し太め”

 タイトルはきょうの朝日新聞夕刊の一面に載った記事です。
“年を取ったら・・”の年は歳だと思うのですがいかがでしょう。

それはともかく、茨城県の約万人を対象にした調査で、少し太目が低い死亡率とか。

私の年代ではBMI(体重Kg÷身長m÷身長m)が25.3の人が、死亡率が一番低かったとか。

BMI25.0以上がメタボと診断されるそうですね。

私のBMIは23.2だから「これ以上ダイエットしなくてもいいのかな」とも思います。でも体脂肪率が25.0%に近いから筋肉を落とさないように脂肪を落とさないといけません。

やはり少し体重を落とし、その体形を維持しなければならないようです。

2008年10月19日 (日)

“老いていく働き手をちからに”埼玉県の巻

 朝日新聞18日付土曜版(be Business)に“意外に強い地域の実力”と題する連続コラムがあります。今週はわが埼玉の巻でした。タイトルはその見出しです。
その概要をご紹介します。

“人口705万人(都道府県5位)、県外通勤比率16%(全国1位)、生産年齢人口比率69.4%(全国1位)、高齢者が少ない分、人口当たりの医師数や病床数、介護老人福祉施設定員数は全国最下位”とあります。

自宅の周りをみても、半径1km以内に相当数の医院、病院、歯科医院があり、決して少ないとは思えませんが、人口比で見ると少なくなるのでしょう。

“2005年から2015年までの10年間に65歳以上人口は63万人、54%も増加する(全国1位)”

わが身、わが妻も、このゾーンにしっかり組み込まれています。そういえば町内の子供神輿も無くなって数十年、自宅もしっかりとシニア世帯に取り囲まれてしまった。(いや取り囲んだほうかも・・)
病院、医院へいけば年寄りばかり、食品スーパーへ行けば男性の買い物客も、けっこう目につきます。老齢化は着実に進んでいます。

“でも埼玉の製造業出荷額や農業算出額の面積当たりで5位、快晴日数40日は県庁所在地2位、降水日数は最下位”

端的にいえば住みやすい所と言っているんです。自然災害も、ここに住み着いて40余年間、まったくありません。駅から3分、交通至便、それに自然が豊かです。

“退職を迎える世代(自分は迎えた世代)のエネルギーを地域力に変えていければ、この県の将来はもっと開ける”

その通り、わが身も及ばずながら半分現役、半分地域で動き回っています。
病院や介護施設はまだ遠いはるかにあるものと思っています。その時はよろしくネ!

2008年10月18日 (土)

メキシカンセージ

 ここ数日は秋らしい季節ですね。

娘が2匹(スコッティ)のワンちゃん(婿も)を連れて、昨夜来からわが家に来ています。

今朝はわが家の16歳になる老犬と娘の2匹を連れて妻と散歩です。娘夫婦はまだ寝ています。スコッティはものすごく散歩好きで、朝早く鳴いてJJBBを起こしにかかるのです。

ワンちゃんとの散歩が終わると自分の時間です。メキシカンセージが咲いていました。特に今朝は空が澄んで、湿気がなく快適な秋日和です。花も一段と映えてキレイでした。081018_2

2008年10月17日 (金)

外食産業は冬の時代か!

 打ち合わせのため東京都心へ。

日中の通勤は電車も空いており、快適そのものです。

この日の「仕事」運勢は☆4つで優良可のうち良でした。結果もマアマア、人生思い通りいかないのが普通ですから、結果がマアマアならよしとしましょう。

夕方、打ち合わせが終わって帰宅途中、空腹を感じ外食のチェーン店によりました。山手線の駅に近い店です。

ちょうど夕食時でしたが、客は自分を含めて3人、数十人は座れる店はガランどうでした。

店員はわずか2人(店と厨房で各1人)、昼ときの混雑が夢のようです。

牛丼の「吉野家」も業績が振るわないとか、厳しい現実に直面する姿を垣間見た思いです。

久し振りの満員電車で帰宅です。しっかり食べていましたので押されても引かされても平気でした。

2008年10月16日 (木)

「価格戦略論」に思う

  本ブログ右欄「お気に入りの本」にも載せましたがヘルマン・サイモン、ロバート・J・ドーラン著の「価格戦略論」について気づいた点を書きます。

本書が刊行されたのは2002年、わが国はバブル崩壊後のデフレスパイラルの真っ最中でした。今は逆にグローバルなコストアップの時代です。安易なディスカウントに走るなという時代から否応もなく、今はコストアップによる値上げの時です。

急変する時代に理論が追いつかない状態だと考えます。

更に「eビジネスとプライシング」では“これまでのところ、新しいウェブをもとにしたプライシング・モデルは産業界を変えるようなことはできていない”と記述されています。

15日付「日経流通新聞」にeショップ通販の調査報告が載っています。

全体で5.6%の伸び率だそうです。テレビ広告料の減収になった民放各社、新聞広告の減収になっている新聞社、反面インターネット広告が伸びています。

本書のeビジネスの論調はまだ続きますが、GoogleやSalesforceなどの成長をみると、本書の論調は間違いとは言えないとしても、時間的観測を見誤ったような気がします。

2008年10月15日 (水)

東京ビックサイトへ

東京ビックサイトへ
「ITpro EXPO 2008 Autumn」が開催されている東京ビックサイトに来ています。Web技術の発展は凄く、正直、私にはサッパリ分かりません。早々に引き上げて近くのイベント会場に向かいます。夕暮れの海辺から見るビックサイトもキレイでした。(携帯で撮影)

イベントは「Blog Action Day Night, 2008 Povety」と題した、プロバイダーのNiftyが催したものです。オジサンには場違いだった感じでしたが・・。

場所は江東区青海の「TOKYO CULTURE CULTURE」です。

できたらもっと早い時刻から始めてほしかったナ、交通の都合でファイナルステージを見られなかったのは残念。なんせお台場は遠~いもの。

2008年10月14日 (火)

「クラウド・コンピューティング」とは?

  明日15日から17日まで「ITpro EXPO 2008 Autumn」が東京ビックサイトで開催されます。

参加申込みをしたところ、案内書(「ITpro magazine)が送られてきました。

特集1として「IT史上最大の変革 クラウド,台頭!」と題した記事が載っています。

「クラウド・コンピューティング」とは「ネットワークがコンピューターに」のことだそうです。
要するに自社でPC、サーバーなどのハードウエアやソフトウエアを持つ必要なく、ネットの向こうのコンピュータが処理をしてくれるシステムです。

「クラウド・コンピューティング」への移行はユーザはもちろん、IT関連業界にとって史上最大の変革になりそうです。少なくとも記事を読む限りはそう感じます。

自分が使っているGoogleのGmailも、このカテゴリーに入ります。

明日15日、19時30分からのNHK「クローズアップ現代」で「クラウドコンピューティングの衝撃(仮題)」として特集されます。
詳しくはhttp://www.nhk.or.jp:80/gendai/をご覧下さい。

2008年10月13日 (月)

これで堅固な日米同盟か!

  米国が北朝鮮に対する「テロ指定国家」を解除するとのニュースが流れました。

日米同盟は堅固だと政治家、政府は言っています。ならばどうして事前に日本政府に通告がなかったのでしょうか? これでは堅固な同盟とは言えません。

直接、北朝鮮の脅威に対するのは日本です。拉致問題も米国にとってはたいした問題ではなかったのでしょう。

このことに日本は米国に抗議をするでもなし、ナメられていますね。

ナメられているのは、自国の防衛を米国に委ねている弱みがあるからかな!

2008年10月12日 (日)

これは便利“暮らしに役立つ計算サイト”

 メタボ境界型に近い小生は、食事のたびにカロリー計算をしてしまいます。1330Kcalが基礎代謝量と算出されました。

これはカシオ計算機が公開している「高精度計算サイト」を使った計算結果です。
11日付の朝日新聞土曜版(be)で紹介されていたので、さっそく覗いてみました。

健康、運動、こよみなどに活用したいと思います。

興味のある方は訪問して下さい。

2008年10月11日 (土)

十三夜

 十三夜とは旧暦の8月15日の前々日かと解釈していました。

ところがインターネットで調べたら
十三夜とは旧暦9月13日のお月見のことで、旧暦8月15日の十五夜の後に巡ってくる十三夜をさします。そのため、旧暦を新暦になおして10月13日とするのではなく、その年によって日付が変化するんですね” とあります。

2008年の旧暦8月15日の次にくる十三夜は、今日10月11日(旧暦9月13日)になります。朝方は雨、後に曇り、昼からは晴れました。夕暮れから東の空にきれいな月が浮かんでいました。

空気が澄み渡り、秋らしい空になりました。月はうす雲に隠れたり、雲から顔を出したりしながらゆっくりと下界を眺めているようです。

昔は仲秋の名月と十三夜を二つ見ないと「片見月」といって縁起が悪いと言われたそうです。今年は両方を楽しみました。きっといいことがありそうな気分です。

2008年10月10日 (金)

日光御成道を歩く

 本郷三丁目から王子まで日光御成道を歩きました。
この道は徳川の将軍の日光社参用の街道です。

春日野局の墓がある鱗祥院から東大構内に入り、赤門まで歩き春日通りへ出て、今度は東大正門から安田講堂まで。東大構内の見学は1955年(昭和30)、中学の修学旅行以来53年ぶりのことです。

その後、東大農学部前の本郷追分から、根津神社、高林寺(緒方洪庵の墓がある)、駒込吉祥寺、六義園(昼食)、旧古河庭園、西ヶ原一里塚、飛鳥山、音無親水公園、王子神社、名主の滝公園までのコースを歩きました。081010 写真は旧古河庭園(1917年造園)

総勢21名、元気なシニアが狭い歩道をカッポしたのです。歩道を行く自転車の通行者にはさぞご迷惑をかけたと思います。

王子駅前で一杯! いつも元気な私も今日は疲れました。

2008年10月 9日 (木)

ダイエット作戦3ヵ月

  しばらく雨ばかりでした。きょうは久し振りに晴れて暑くなりました。
仕事の打合せで東京へ。道で出会う人たちもすっかり秋の装いでした。

いつもの駅のひとつ手前の駅で下車し30分ほど歩いて帰宅。汗ビッショリ、暑かったですね。1日の歩数は13000歩余りとなりました。

ところで、7月にダイエット作戦を始めて3ヵ月が経ちました。

当初と現在を比べてみると(朝6時現在)
当初、体重 71.0kg  体脂肪率 24.0%
現在 体重 64.3kg  体脂肪率 18.2% 

どうやら、順調に推移しているようです。

とりあえず、来月のメタボ検診まで持続させましょう。

2008年10月 8日 (水)

旅行は健常者だけのものか!(大手旅行業者さえ・・)

 地域の仲間とバス2台で旅行へ行くことになっています。

誰でも歳を取りますし、病気にもなります。

病後とか加齢で多少の障害があっても、仲間で助け合って行こうと決めました。

「自分では歩けるけど、少し距離長くなると心配だから車椅子を用意してほしい」というメンバーがいました。

旅行会社にはその程度の準備があると思ったのですが、それがないんです。

このサービスを受けるには、遠くのリース会社から運んで来て、それも手配日と称して旅行日の前後日も決して安くない料金が加算されます。

社会が高齢化していく中で、旅行業界も当然、付加サービスとして対応していると思っていたのに、大手旅行社でもこの有様です。

旅行は健常者だけを考えているのですね。

2008年10月 7日 (火)

「霧多布湿原トラスト」の理事長さんに会う

 北海道「霧多布湿原トラスト」の理事長さんは、
三膳時子といい笑顔がとても素敵な女性です。この理事長に先週、都下府中市のデパートでお会いしてきました。
活動資金を得るための物産展を開催していました。盛況でした。

「霧多布湿原トラスト」は認定特定非営利活動法人で、霧多布湿原のナショナルトラストによる民有地の買い取りを行っています。

ナショナルトラスト(National Trust)とは・・「19世紀末イギリスで始まった市民運動で、みんなで資金や力を出し合って貴重な自然や文化遺産を残していく活動です」Img

「霧多布湿原トラスト」にも多くの企業や個人が会員として登録されています。

何かお手伝いできればと思います。通販で現地の商品を紹介するなど考えています。

2008年10月 6日 (月)

同好の輩、城を語る

 取引先の社長一行と駅で集合して共通の客先へ向かいました。私が運転手です。

行き先は車で40分ほどの隣県の町、往年は舟運で栄えた城下町ですが、今は昔日の面影はない寂しい町です。城址には城に模した博物館が建っています。

車中は城の話になりました。この社長さん、北は五稜郭から南は沖縄の首里城までほとんど訪ねたそうです。私もだいぶ城めぐりをしたつもりですが数では圧倒的に及びません。

一番の思い出は「桜咲く弘前城」だそうです。

仕事が終わってこの博物館を訪ねましたが、あいにく月曜日定休で閉館していました。

本丸跡は林の中に石碑が立っているだけ。

「仕事の具合はどうだった?」
「もちろん、上手く進みましたよ。」

2008年10月 5日 (日)

初めて見た野菜「ヘビウリ」

 かみさんが裏の農家から、蛇に似た野菜をもらってきました。

初めて見る野菜です。その名前も「ヘビウリ」だそうです。Hebi
なにやら調理法を聞いてきたそうですが、かみさんはスープにしました。

味は一言で言えば「不味い」です。スープはマアマア。

2008年10月 4日 (土)

一流百貨店も支店では・・

 都心に本店がある一流といわれる百貨店の首都圏にある支店に行きました。この百貨店は最近、老舗のM百貨と経営統合をした会社です。

この支店で、H地方の物産展をやっているとのことで、この物産展で知り合いと待ち合わせしたのです。

初めて訪れた店です。物産展の場所が分からず、1階の案内所で聞きました。

「H地方の物産展会場はどこでしょうか?」

「少々、お待ち下さい」と女性店員。なにやら文書を調べ催事会場を探していました。

「地階の鮮魚売り場でやっているようです。また8階で京都物産展を開催中です」

実際は別の1階入口付近で開催中でした。それも100㎡位の広さだったでしょう。

本店で売上、利益の大部分を稼ぎ出す百貨店です。儲からない支店にまで手が回らないか、案内嬢が席を外していて臨時にパートさんが対応したか、いずれにしても対応は三流でした。

2008年10月 3日 (金)

犬も歩けば・・

 郊外私鉄の終着駅でJRに乗り換えるため立ち上がったら呼び止められました。
この時間でこんなことはメッタにありません。

振り返るとお付き合いいただいている会社の社長さんでした。この社長の出身地の町おこしに協力しています。
同じ方向でしたので、乗り換えてから30分ほど隣りあわせで、いろいろ話が弾み、現在の景気分析、経営状態などの率直にお話を聞き勉強になりました。

景気の後退は逆にビジネスチャンスと捉えています。景気が悪くなると企業は設備投資を控えます。そしてランニングコストを減らそうとします。このランニングコストを減らすニーズに応えるビジネスがちゃんと存在するんですね。

それがこの会社です。

2008年10月 2日 (木)

逆転

 高齢者用のオムツの需要が乳幼児のそれを上回ったそうです。

オムツといえば乳幼児ばかりと思っていたことを改める必要がありそうです。

2歳までの子供の数が約240万人くらいでしょう。

65歳以上の高齢者が2割以上、単純に2割として2400万人、この1割240万人が2歳までの乳幼児数と同じです。

少子高齢化で高齢者の割合が高まるにつれ、高齢者用のオムツの割合は増えることを数字でも確認できます。

「自分でシモの始末ができなきゃオシマイダネ!」と言った知り合いがいます。

このブログの表題「My active life」とSEOで張り合っているのは、オムツメーカーの大手です。

・・ヤレヤレ!

2008年10月 1日 (水)

モニターによるデータはこうまとめれらた

 ある業界紙に「コンビニの利用動向」が掲載されていました。

先日、モニター登録している会社からアンケートの返答依頼があり、さっそく応答しました。
その結果がまとめられていたのです。

私の年代では、コンビニの利用を「増やした」「減らした」はほぼ同率でした。若い人ほどコンビニ利用者は増えているようです。

コンビニ利用が増えた理由に「タスポなしでたばこが買えるから」が2割近くあった。特に50歳台の男性がタスボ要因を挙げた人が40%もいたそうです。

タスポカードは面倒だと、たばこで苦労する中高年の姿が目に浮かびます。

自分のコンビニ利用に変化はありません。

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