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2008年10月19日 (日)

“老いていく働き手をちからに”埼玉県の巻

 朝日新聞18日付土曜版(be Business)に“意外に強い地域の実力”と題する連続コラムがあります。今週はわが埼玉の巻でした。タイトルはその見出しです。
その概要をご紹介します。

“人口705万人(都道府県5位)、県外通勤比率16%(全国1位)、生産年齢人口比率69.4%(全国1位)、高齢者が少ない分、人口当たりの医師数や病床数、介護老人福祉施設定員数は全国最下位”とあります。

自宅の周りをみても、半径1km以内に相当数の医院、病院、歯科医院があり、決して少ないとは思えませんが、人口比で見ると少なくなるのでしょう。

“2005年から2015年までの10年間に65歳以上人口は63万人、54%も増加する(全国1位)”

わが身、わが妻も、このゾーンにしっかり組み込まれています。そういえば町内の子供神輿も無くなって数十年、自宅もしっかりとシニア世帯に取り囲まれてしまった。(いや取り囲んだほうかも・・)
病院、医院へいけば年寄りばかり、食品スーパーへ行けば男性の買い物客も、けっこう目につきます。老齢化は着実に進んでいます。

“でも埼玉の製造業出荷額や農業算出額の面積当たりで5位、快晴日数40日は県庁所在地2位、降水日数は最下位”

端的にいえば住みやすい所と言っているんです。自然災害も、ここに住み着いて40余年間、まったくありません。駅から3分、交通至便、それに自然が豊かです。

“退職を迎える世代(自分は迎えた世代)のエネルギーを地域力に変えていければ、この県の将来はもっと開ける”

その通り、わが身も及ばずながら半分現役、半分地域で動き回っています。
病院や介護施設はまだ遠いはるかにあるものと思っています。その時はよろしくネ!

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