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2008年12月

2008年12月31日 (水)

さて2008年の自己総括は?

 2008年の大晦日ですね。

また1年が過ぎました。
世の中、100年に1度の不況だといわれています。

現在、わが家には直接の影響はありません。

そこで、毎日、プロバイダーが送ってくる運勢の項目について、今年の自分を総括してみました。絶好調が☆5つです。

愛情運 ☆☆---(少し不足か、愛情か惰性か判別困難、ガマンの継続で)
仕事運 ☆☆☆☆-(マア好調か、大きなやりがいと多少の小遣いは確保)
結婚運 ☆☆☆--(なんとか平穏、しっかり者のカミサンのお陰です)
勉強運 ☆----(要転換、加齢のせいか目がかすみ、記憶力減退、学習意欲喪失)
家庭運 ☆☆☆--(いたって平穏、だが年末で愛犬がダウン、ブログに記載)
社交運 ☆☆☆--(小波は立ったが平穏か、今年も出会いが多かったけど・・)
金 運 ☆☆☆--(マアマア平穏、大入りもないけれど金欠もなし)
健康運 ☆☆☆☆-(なんとか好調、メタボもなし、でも季節の変わ目は不調だった)

総じて平均ですね。
今のところ家族を含めて健康だけがとりえみたいですね。

来年も身の丈に合った生活を心がけましょう。

2008年最後の太陽が富士山の向こうに沈んでいきます。

081231

2008年12月30日 (火)

石川 遼選手とゴルフ~OBで目が覚めた~

 17歳のゴルファー石川 遼選手、会社時代の後輩、それに私と3人でゴルフをしていました。

ゴルフ場はどこかは不明、200ヤードを越えるパー3のホール。

先に打った2人はナイスショットで見事にワンオン、最後に打った私のボールはグリーンには乗りましたが、コロコロと転がって右手のブッシュへ消えてしまいました。OBです。

「しまった!」と思ったら目が覚めました。
夢の中で石川選手とゴルフを楽しんでいたのです。

ゴルフは8年前に止めました。17歳プロゴルファーはスゴイとは思いますけど、いつも興味を持っているわけではありません。

何者かが私の脳にプレーを刷り込んだのですね。

でもOBはヒドイ!
できたらールインワンで目が覚めてほしかった。

年の瀬、一夜の夢でした。

2008年12月29日 (月)

この子も病気に・・

 娘一家が帰省してきました。

アミ、ユミの2匹のスコッティを飼っています。両方とも10歳を越えた♀です。
孫がいない私たち夫婦には、彼女らは孫同然です。

このうち、アミが肝臓がんとの診断で、久し振りに見る姿はやせていました。

抗がん剤の飲用で、餌を食べた後はよく吐きます。

薬を数回抜いてみたら、よく食べ元気がでました。081229

ツライですね。分かっていても・・。

ユミは元気です。

2008年12月28日 (日)

年賀状のこと

 自分の御用納めは昨日でしたので、今日からは年末年始の休みです。

年賀状の作成をしました。大分、減らしたつもりですが、それでも100枚以上です。

今夏のパソコンの故障で住所録が消えてしまったため、宛先住所の登録から始めたので時間がかかりました。

とみに最近、ますます月日の流れを速く感じます。
毎年の儀礼化した年賀状にはいささか抵抗感を覚えますが、いただいた賀状に返信を差し上げないわけにもいかず、毎年同じことの繰り返しになっています。

住所登録を終わって印刷したら数十枚ハガキが足りません。

明日、買い求めて残りを作成します。ヤレヤレ・・!

2008年12月27日 (土)

急に立てなくなった!

 S・ハスキーのチョビは16歳。人間でいえば100歳以上とか。

昨夜までヨタヨタしながらでも自力で立ち上がり歩いていました。もともと散歩が大好きなワンちゃんです。

今朝、起きて散歩に連れ出そうとしましたが、自力で立ち上がれないのです。

先日、診察した獣医師に「急に立てなくなるよ」と言っていたのが現実的になりました。

いよいよ要介護ですね。

手作りのハーネスで後足の付け根付近を持ち上げてやり、自分の前足で立たせると歩きます。これで自分でオシッコ、ウンチが外でできました。0812271

チョビちゃん!最後まで面倒をみるよ。ユックリやすんでネ。

2008年12月26日 (金)

御用納めのはずが・・

 寒かったですね。多分、この冬一番の冷気だったでしょう。

40km先の筑波山が目の前に見え、夕暮れの江戸川の橋からは、100km以上離れた夕焼けを背負った富士山がくっきり見えました。それだけ空気が澄んでいたのです。

今日で仕事納めの予定でした。でももう一日明日まで延びました。お客様が自分を必要する限りガンバリます。ムリをしないで・・。

多くの方からご協力とご支援をいただいて今年も仕事ができました。感謝!

2008年12月25日 (木)

もみじマーク撤回

 「お年寄りがいるんだな」という気持ちを持ちます。

もみじマークを付けてが駐車している家の前を通る時です。

「もみじ」ではなく「おちば」の印象が強いですね。

このマークの義務化が撤回されるそうです。

でも、走行中に同じ路線を逆送してくる車を発見、とっさに路肩に寄せて事なきをえた経験があります。運転者は高齢者でした。

以来、自分はもみじマークの車を見ると、なるべく避けるようにしています。

運転能力を判定するシステムは導入してほしいですね、

自分も遠くない将来に同じ年齢になります。

気をつけましょう。

2008年12月24日 (水)

“経済は「感情」で動いている”

 先日、地方の大学で話をしたのは「価格戦略論」でした。

いろいろ資料を調べて興味を持ったのが「行動経済学」という経済分析の一手法です。
本日のタイトルは「行動経済学」(友野典男著、光文社新書)のサブタイトルです。

この分野では、2002年にノーベル経済学賞が米国のダニエル・カーネマン氏に授与されています。

「価格は価値を示す」 そうですが、価値をどう捉えるか理解できなかったのですが、「価値関数」の「参照点(現状の価値観」の説明で概要は分かりました。

理論の中に「損失回避性」に触れています。
“損失は同額の利得より強く評価される”ということ、2.5倍くらい強く評価されるそうです。

米国発の世界同時不況とされる不景気時代ですが、わずか数ヶ月の間に、心理的には物凄い落ち込み評価が起こっていると考えられます。またマスコミがこの風潮を煽っています。

円高も良い面があります。国民総生産に占める輸出比率も25%くらいとかで韓国などに比べても不況は軽微とか、したがって、もっと明るい面の捉え方もあるでしょう。、例えば、この時期をチャンスとして捉えている企業の紹介や内需の拡大などについて積極的な提案などが望まれと思いますが・・いかがでしょうか。

2008年12月23日 (火)

クリスマスモード

クリスマスモード(携帯で撮影)

すっかりクリスマスモードですね。散歩をしていると壁にクリスマスの電飾をつけた家を見つけましたた。窓から見る家の中もクリスマスらしい雰囲気です。

不景気の話題ばかりの年の瀬ですが、せめて飾りだけでも明るくという庶民の願いかも知れません。

2008年12月22日 (月)

“相次ぐトップ交代ー帝国の凋落は止まらない”

 時代は古代ローマ帝国紀元3世紀の話です。

「ローマ人の物語(上)32、迷走する帝国」(塩野七生著、新潮文庫)を読んでいます。

皇帝が73年間で22人が現れては消えていったのです。平均3.3年の在位ですが、移動するだけで何ヶ月もかかる時代、今なら数ヶ月の感覚でしょう。

古代ローマはこの世紀から凋落が始まったと著者は述べています。

どこかの国も3年間で3人の首相が替わっています。もしかしたらこの国は金融でダウンした米国と歩調を合わせた凋落が始まったのでしょうか?

“この若者(皇帝・アレクサンデル・セウ゛ェルス)には・・・決断力が欠けていた。善良で責任感だけではリーダーは務めきれないのである” この後、謀殺されます。

歴史に学ぶべきことは多いですね。

後世の国民は今のわが国をどう評価するでしょうか?

2008年12月21日 (日)

今日は冬至

 今日は昼間の時間が1年で1番短い日、冬至です。

当地は朝から晴れて暖かくなりました。

わが家の長老犬16歳の「チョビン」(愛称チョビ)を動物病院へ連れていき、予防接種をしてきました。

人間でいえば100歳以上とか、足腰の衰えは争えません。でも足元がふらついても散歩をせがみます。がんばってネ。

この1週間、あちこち飛び歩き、落ち着きませんでした。やっと今日は落ち着きました。

冬至で柚子湯にと、カミさんが買って来たのは小さな柚子1個だけ、店に売っていなかったそうです。それでも小さな柚子の香りを嗅いだだけで季節感を覚えます。

2008年12月20日 (土)

この国には医療事故の統計はない!

 交通事故の件数、死傷者数などの統計は毎日、毎月、毎年、出されますよね。

航空機事故なども同じです。責任者の処罰もありますが、所詮、人間のすることに完全はありません。事故の原因を究明して再発防止の手立てを更に図る目的もあるわけです。

ところが医療事故には統計さえないそうです。

昨夜、ある団体が主催する「医療事故対策学習会」に参加して初めて聞いたことです。

この学習会の講師が高校の同級生だったので興味をもって参加し聞いてきました。

医師とて人間です。ミスもあるでしょう。まして過重労働が問題になったり、「社会常識がない」などと言われている職業です。

事故の分析して再発防止に活かさなければ、事故に遭った患者も遺族も浮かばれrません。責任云々はその後のことでしょう。

2008年12月19日 (金)

日中交流の第一歩

 「農業を通じて町おこしをする、外国の旅行客にもきていただく」プロジェクトを発足させました。

今日は町おこしを引っ張っているリーダーと中国の要人の会見をセットアップしました。

具体的な提携方法についてはこちらから中国側大手旅行社へ提案することになります。

リーダーは別に本業を持ているため、提案など交流の推進実務は私とリーダーの会社の社員で行う予定です。

いずれは農業など相互の技術交流などを通じて、両国が安心、安全な食料を受給できるように図っていきたいと思います。

2008年12月18日 (木)

旧東海道を歩く(袋井宿~掛川宿)

  ホテルで目が覚めたら、窓のカーテンからまぶしいくらいな光がもれていました。

きのうとうって変わったお天気です。次の講座の打ち合わせで大学へ。それも午前中に終わりました。通学バスで東海道線愛野駅へ行き、列車に乗り継いで袋井駅に着きました。

持参したスニーカーに履き替えて、旧東海道を掛川宿に向かって歩き始めたのが正午過ぎの12時44分です。

袋井~掛川間は2里16丁(約9.6km)ですから、ちょっと寄り道しても10km強といったところ、3時間もみれば十分でしょう。

街道は袋井市内は、ほぼ国道1号線に沿っており、車の通行料は少なく、各所に松並木が残されていて楽しい歩き旅ができました。松並木の外側には大きな工場が立ち並び、気候にも恵まれ、住民の生活も地域の財政的にも豊かさが感じられました。写真は旧街道の松並木です。081219

掛川市に入ると、往年は間の宿だった原川を経て、大池橋に達します。江戸から来て大池橋を渡り右方に向かう道が秋葉道です。この橋から掛川駅方面は民家がギッシリ、途中で左折して、掛川城の天守閣まで上ってみました。

予想通り歩行時間3時間(休憩なし)、歩数は20400歩、きょう1日では29400歩でした。

2008年12月17日 (水)

掛川城にて

081219 静岡県掛川市に来ています。近くの大学で講義をするためです。講義開始まで時間がありましたので、掛川駅から山内一豊で名高い掛川城まで歩いてみました。商店街は閉まっている店が多く、また雨降りだったこともあり寂しい限りでした。
写真は天守閣です。翌日に撮影ものと入れ替えました。

2008年12月16日 (火)

こんな所に金比羅宮が・・

こんな所に金比羅宮が・・
東京・虎ノ門に来ています。通りを歩いていたらビルが覆いかぶさるように大きな鳥居が立っていました。入ってみると立派な神社があります。「金比羅宮」とありました。

2008年12月15日 (月)

メタボ検診の結果は?

  結論を先に言うと全ての数値はクリアしていました。

カミさんに聞かれて「全てOKだよ」と言ったら
「その割りには、あっちイタイ!、こっち具合ワルイ!と言うわネ」

「言ってワルイか?、検査しなかった項目も沢山あるだろう」と内心、思ったのですが言えませんでした。事実だからです。

2008年12月14日 (日)

今週はビジネスウィーク

 いよいよ12月も中盤です。

今週は20日を御用納めと決めていますので、2008年最後のビジネスウィークになります。

中国の観光客を日本へ呼び込むため、中国の大手旅行社の方と2日間に亘り面談します。こちらのニーズと旅行社のニーズが合えば、実現はそう難しくはないと思います。
(今年もシャコバサボテンが咲きました、昨年に比べ花は少ないようです)081214_3 

東海地方にある理系大学の大学院で特別講義を行います。1泊2日で、1日は講義、2日目は別コースの来期カリキュラムの打合せです。

きょうは講義の資料(PowerPoint)の検討と修正をしました。画面は40枚以上になりました。内容は35年以上の経験に基づくことですので特に心配していません。

続きを読む "今週はビジネスウィーク" »

2008年12月13日 (土)

地図に地図を重ねる

 パソコンを使って、時系列的に同じ地域の、違う年代の地形図を重ねてみるというセミナーを聴講しました。題して『古地図でみる「さいたま」の昔』です。

古地図と言っても、意外に新しくて1901年(明治35)からです。もっとも江戸期の絵地図と「何万分の1」の現代地図とでは縮尺を合わせるのが難しいから、いくらコンピューターでも重ね合わないでしょう。

それでも、明治後期の『埼玉県営業便覧』で見る旧与野町(現さいたま市与野区)と、同じ地域の現在の住宅地図を重ねると、同姓の名前が残っています。多分、ご子孫ですね。

商売名は変わっています。マア、現在のスーパーマーケットを道の両側に沿って並べ替えたらの状態です。歯医者さんが続いていました。

いずれにしても、急激に地形が変わってきたのは、1960年代の高度成長期からです。

夜は地域仲間22名が集まっての忘年会です。私も幹事でシキリ屋の1人でした。

2008年12月12日 (金)

日光御成道を歩く②<御年寄瀧山の墓>

 <街道を往く> この日は日光御成道の2回目、東京都北区のJR赤羽駅から埼玉県川口市のJR東川口まで約7時間を11人で歩きました。

川口市の錫杖寺は2代将軍徳川秀忠が日光参詣の際、休憩をとった寺です。以来これが慣習となり、歴代将軍の御膳所(昼食の休憩所)となったということです。

この寺には徳川幕府大奥御年寄(総取締役)瀧山の墓がありました。

明後日(14日)で終わるNHK大河ドラマ「篤姫」で、薩摩からお供してきた松坂慶子演じる幾島が篤姫のもとを去った後、大奥にあって存在感を示すのが稲森いずみ演じるところの瀧山(たきやま・文化2年(1805年)- 明治9年(1876年)です。081212

“大奥御年寄り。家定、家茂、慶喜の3代にわたり、1000人を越える大奥女中の総取締り役をつとめ、井伊直弼の大老就任にも力を振るったと言われ,篤姫とは激しく対立した時期もあったそうです。”

“瀧山は、13代将軍家定・14代将軍家茂・15代将軍慶喜と3代に亘り大奥に仕えました。慶応4年(1868)大政奉還により江戸城が明け渡されると、家定、家茂の妻や生母を退出させ、次いで250人にも及ぶ奥女中達に年功によって拝領物を与えて立ち退かせます。自らはしばらくの間残務整理に当たり、大奥の最後を締めくくりました。

 その後、伯母の染島とともにかつての侍女の生家を頼って川口市朝日町に移り住みます。夫婦養子を迎え「瀧山」家を興しましたが、明治9年(1876)に71歳でしの生涯を閉じ、錫杖寺に埋葬されました。瀧山の墓の隣には、染島の墓もあります”(川口市広報課「ふる里だより」より

2008年12月11日 (木)

昼間にお通しがなんか出すな!

 地方の私立大学が来年度から地域振興のための講座を開きます。

その講座の計画担当教授と東京駅で待ち合わせをし打合せをしました。

場所は午後の空いていた東京駅地下の和食レストラン、お互いに昼食は済ませていたので、ビールだけを頼みました。

そうしたら頼みもしないのに、ビールの他に小さな器に入れたごぼうの漬物らしいお通しを持ってきて並べたのです。

話は和気藹々で滞りなく済んだのですが、精算してビックリ! お通し代が600円です。
いくら東京駅地下でも断りなしに「昼間なんだから勝手にお通しなんか出すな!、前以て言えよ」と言いたかった次第です。

2008年12月10日 (水)

お濠端の紅葉

お掘端の紅葉
東京・皇居お濠端の紅葉です。(携帯で撮影)

築地で所用を果たし、次の約束時刻まで40分あまり、待ち合わせ場所まで歩いて行くことにしました。

歌舞伎座、銀座、新橋を経て虎ノ門へ。20年あまり親しく付き合っている友人と久し振りに会って話がはずみました。彼も60代半ば、まだ旅行社で現役で働いています。

話すこと3時間弱、外国から旅行者を日本の特定地域に誘導する件で、多くのアドバイスをもらいました。

外へ出ると、もう薄暮です。夕暮れも乙なもの。桜田通りを財務省、経産省、法務省、警視庁前を歩いて桜田門へ、お濠に沿って地下鉄二重橋駅まで30分ほどかかりました。

日比谷交差点から馬場先濠方面を撮ったのが上の写真です。右から第一生命ビル、帝国劇場と続きます。沿道の銀杏並木は見事な黄色でした。

2008年12月 9日 (火)

下町かっぽう・しゃぶしゃぶ「だら毛」

 “下町かっぽう・しゃぶしゃぶ 「だら毛」”とは東京・大田区のJR大森駅東口にあるしゃぶしゃぶ店です。

この店を経営するのは㈱ティオスグル-プといい、ホテル、クラブ、BAR、焼肉店など12を越える業態を抱える企業です。

きょうはこのティオスグループの若き石橋社長とお会いし、ネット販促物のご注文をいただく交渉をし、良い結果をいただきました。

地元では評判のグルメ通のためのお店ですね。皆様のご来店をお待ちしています。

2008年12月 8日 (月)

知らぬ間に世論調査が・・

  「内閣支持22%」と朝刊の一面は伝えています。各紙との同じような支持率です。

いくつかのアンケートの応えていますが、最近は「支持する政党」「麻生内閣を支持するかしないか」「定額給付金に賛成か反対か」などのアンケートが多いようです。

調査会社は調査の依頼元を明かさないから、自分が答えた内容がどの統計に入っているか分かりません。

100年に一回の異常事態だというのに、政治の停滞ないし空白は困りますね。

2008年12月 7日 (日)

片付けても、片付けても・・!

 日曜の朝は比較的にユックリ起きることにしている。

この時節、日の出が遅いから、身体がそれに合わせて動いているのかも知れません。

16歳の老犬との散歩の後は、カミさんと1時間近く歩くことにしています。「またワタシをおいていくの!」と、恨めしそうな目でわが夫婦を見ている愛犬をに心を引かれながら歩き始めます。

高台では民家の先に富士山が見えて、空気も済んでいてすがすがしい気分になります。

来週の講演原稿を宅配メールで大学に送りました。P.Pointでサイズが大き過ぎたのでUSBメモリを送ったのです。この原稿でコピーをしてもらいます。ヤレヤレ!

それにしても部屋の中は紙くずのヤマ、片付けも片付けても、一向に整理が進みません。

送られてくる手紙、書類、新聞など処分したいクズ物以上に、入ってくる物が多い。

何か原稿を書くとき、必要なデータのある場所が、一瞬のうちに頭に出てくるのはわれながら感心します。これもボケを遅らせている原因かも・・。

早くキレイでスッキリした部屋にしたい! 

2008年12月 6日 (土)

黒雲と夕焼け

西から東へ黒雲が流れ、雲の切れ目は夕焼けで輝いています。完全に冬型の気象ですね。夕方の散歩でみた西の空です。きょう1日、寒かったですね。明朝は冷え込むでしょう。
風邪が流行っています。ご注意!(携帯で撮影)

2008年12月 5日 (金)

医院は混雑、街は閑散

 定期的に服用している薬が切れたので、掛かりつけの医院へ行きました。先日、受信した検診結果も知りたかったのです。

受付締め切り時刻の間際で、空いているかと思いきや、待合室は満員でした。
仕方なく薬だけにすることにし、受付のお嬢さんに伝えると「風邪が流行っていること、老人健診の期限が迫っていること、それにインフルエンザの予防接種の希望者が多い」ので混雑しているとのこと。
検診結果も、医師のコメントが未記入で、後日郵送するそうです。

続いて、時計のベルトが切れたので、修理のため時計屋へ、途中で雨が降り始めました。

街中は人通りもなく閑散、それに風が出て木の葉が舞い始めています。

借りていた本を図書館へ返却、ここもガラガラ、次いで客が少ない家電専門店でメモリスティックを購入してきました。

高齢化と不景気が、一度に感じたような半日でした。

2008年12月 4日 (木)

価値とは何か?

  再来週、地方の大学で行う講義資料を作っています。

価格(Pricing)論についての資料を集めましたが、この手の資料は少ないか、時代対応がとられていないような気がします。

その中で、「行動経済学・経済は感情で動いている」(友野典男著、光文社新書)は知的な興味を引きました。

人が大まかに判断する時、アンカリング効果という考えがあります。
“初めにある値(アンカー=錨)を設定し、その後で調整を行って最終的な予測値を確定するのが「アンカリングと調整」という。しかし、調整の段階で、最終的な予測値が最初に設定する値に引きずられて、十分な調整ができないことからバイアス(先入観、思い込み)が生ずる”

“船が錨(アンカー)を降ろしている時には、船と錨を結ぶとも綱の長さの範囲内だけは波間を漂うことができるが、動ける範囲は錨の位置によって制限される”ことの比喩です。

この理論が現実の商売ではどうなるか?

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2008年12月 3日 (水)

死亡率13.6%

 1959年に427名が地方の高校を卒業しました。うち58名がその後亡くなったそうです。

こんな連絡が学校所在地の同級生から入りました。
2009年3月で卒業50周年を迎えるに当たり、記念イベントを企画している現地の同期生が調べたようです。

わが組は47名卒業、4名死亡ですから8.5%の死亡率です。少ない方ですね。

今日は首都圏在住組のクラス会、年4回開催しています。いつも17~18歳頃の青春にかえって話がはずみます。東京・新橋で楽しいひと時を過ごしました。

明日は59番目の死者で、クラスの死亡率を10%に押し上げるかも知れません。

でも目が覚めたら元気で過ごしましょう。

2008年12月 2日 (火)

平均よりやや上

 新聞報道によると新車の販売数が11月では前年同月比で27%も落ち込んだそうです。

長~く、同じ車に乗る人が増えたそうですね。平均11年数ヵ月とか・・。

わが家の同じ車に13年間乗っています。タイヤ、バッテリー、プラグなど取り替えながらもシッカリ動いています。耐久性抜群です。平均年数よりチョット上だネ。
人間も古くなったから、ちょうどお似合いです。

この不景気のとき、新車など買えるか!まだまだガンバッテもらわなきゃならん。

ただ「気に食わないのは自動車税が増えたことです。物を大事に使って資源の節約している者に、古い車の排出ガス規制を目的に増税とはけしからん」と思っています。

2008年12月 1日 (月)

減量して帰宅

 まず、昨日(11月30日)の続きです。
JR湯河原駅に到着後、トラベルミステリー作家の西村京太郎氏が運営する「西村京太郎記念館」に寄ってみました。氏の小説は読んだことがないので内容などはコメントできません。

西村氏は今年78歳、作家として1ヵ月に1冊の割合で原稿を書き上げたそうです。数百冊の一部が展示され、歩くロボットが展示物に従い案内してくれます。展示室の中央では鉄道模型の中で、さまざまな列車が走り回っていました。もちろん、パトカーや警官の人形も配置されています。1階の喫茶室お奥では、ちょうど西村氏が色紙を書いていました。

お泊りは花長園という老舗旅館でした。風呂は5ヵ所あり入浴後、7名の小宴会、おしゃべりで夜は更け、再度入浴後、体調が悪化し、気分が悪く、ほとんど眠れませんでした。

さて、きょうの行動です。

体調不良のため、湯河原から熱海へ行く仲間と別れ、直接、帰宅することにしました。
車内でユックリしたくて、ホームでグリーン券を購入(紙の券でなくSuicaカードにグリーン券発行情報が入るだけ)、そのSuicaを車内の座席上の読取装置にかざすだけ。すると、読取装置の横にある赤のランプが緑に変わり、グリーン券で着席されていることが証明される仕組みで検札なしです。これは初めての体験でした。
でも、列車の時刻が迫っており、また客が高齢で初めて場合はまごつきますね。自分もかなりまごつきました。

終点の東京駅で乗り換え、まっすぐ帰宅、昼食もとらず、そのまま夕方まで寝てしまいました。
しっかりと、湯河原駅前で買ったお土産を、早い帰宅で怪訝な顔をするカミさんにわ渡しましたから、グッスリと休めました。

夕方、計量したら1kg、体重が減っていました。

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