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2008年12月22日 (月)

“相次ぐトップ交代ー帝国の凋落は止まらない”

 時代は古代ローマ帝国紀元3世紀の話です。

「ローマ人の物語(上)32、迷走する帝国」(塩野七生著、新潮文庫)を読んでいます。

皇帝が73年間で22人が現れては消えていったのです。平均3.3年の在位ですが、移動するだけで何ヶ月もかかる時代、今なら数ヶ月の感覚でしょう。

古代ローマはこの世紀から凋落が始まったと著者は述べています。

どこかの国も3年間で3人の首相が替わっています。もしかしたらこの国は金融でダウンした米国と歩調を合わせた凋落が始まったのでしょうか?

“この若者(皇帝・アレクサンデル・セウ゛ェルス)には・・・決断力が欠けていた。善良で責任感だけではリーダーは務めきれないのである” この後、謀殺されます。

歴史に学ぶべきことは多いですね。

後世の国民は今のわが国をどう評価するでしょうか?

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