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2009年1月22日 (木)

“天下の智将・直江兼続”のこと

 NHK大河ドラマ“天地人”とは直江兼続の生涯を描いていますね。

山形新幹線の座席に備えてあった広報誌“トラウ゛ェール”に、この直江兼続のことが載っていました。いい勉強になりました。車内では読みきれず、家に持ち帰って楽しみました。

彼は直江家の養子だったこと。

妻、おせんは夫、直江信綱の死後、兼続を婿に迎えたこと。おせんは兼続の死後18年も長生きした(81歳で死去)こと。

兼続が活躍した場所が上田庄(現南魚沼市)、春日山、会津、米沢など。

上杉景勝との主従関係が死ぬまで信頼で結ばれていたこと。

関が原後の対応の見事さ、また文化人としての素養など60年の生涯はビッシリ詰まっていますね。

それにしても、わが身のいたずらに馬齢を重ねただけの人生、むなしさもチョッピリ!

でも比較すること自体、意味がないか! 

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