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2009年2月

2009年2月28日 (土)

快晴の奥州路

快晴の陸奥

(写真は携帯で撮影)
こんな晴天はめったにありません。それに雪が少ない。

雪を頂いた月山が青空の向こうに見えます。今、山形県村山地方にきています。

この地方の産品の試食会に呼んでいただいたのです。

今が品物が少ない時期です。さまざに工夫された地場食材をつかった料理や加工品が並んでいました。試食して点数をつけるやりかたです。

私は比内ちどりの焼き鳥、それもネギ間が特に美味しかったので最高点にしました。

2009年2月27日 (金)

日中は雪になりました

  予定されていた古道歩きは降雪予報のため昨夜中止を決めました。

朝方からの雨は9時を過ぎると雪に変わり、夕方まで降り続きました。

でも、気温が高かったせいか積もりませんでした。

イベントが中止になった古道歩きのグループの役員会を県の施設で行い、4月からの新年度からメンバーの確認と方針原案を決めました。この案を来月の総会で承認されれば新体制が発足します。

雪のせいか施設の談話室は人の気配なし。いつもは数グループで賑やかなのにネ。

帰宅して、仕事上の書類作りに追われました。

明日は山形県へ出張です。

2009年2月26日 (木)

横浜の戸塚へ

戸塚へ
所用で東京駅から東戸塚へ向かいました。東海道線の伊東行きです。品川駅で品川~7川崎間の踏切の安全点検とかで10分以上停車、そのうえ乗った電車は東戸塚を通過してしまい(もともと停車しないんです)、次の戸塚から戻らなけれならなかったのです。それでも余裕があったので遅刻せずにすみました。(写真は携帯で撮影した東戸塚駅東口です)

2009年2月24日 (火)

地図にあって店がない、こんな無店舗販売も・・

 あわただしい1日でした。

東京・蒲田への客先へ、終わってカミサンに頼まれた買物で築地の店へ。

築地から虎ノ門へ、28日からの出張に同道していただく方の会社へ、近くの喫茶店で乗車券・特急券をお渡したり、仕事のことや四方山話で時間をすごしました。

次いで秋葉原へ。常備の漢方薬が無くなったので、地図を片手に店の場所を探して歩いたんです。

該当する所番地にはビルはあっても、1階はテナント募集とかで空家、店どころか看板もありません。

ビルに入ってみました。2~3階にテナント名あり、その他の階は空欄表示、店の名前はあっても階数の表示なし。ヒッソリとした音なしのビルです。

お店に電話してみました。薬のことを言うと、「エレベーターで7階まで上がって来て下さい」とのこと。

7階では立派なドアの前で、商品を持った品のいいオジサンが待っていました。

店は閉じて、ご贔屓さんだけにしているとのこと。漢方の老舗らしいから、きっとビルのオーナーさんでしょう。

どうりでGoogleStreetで見てもそれらしい店が確認できないわけです。

2009年2月23日 (月)

“雪絵図”

 篠崎(旧姓、諏訪部)道子さんは詩人で詩集「六月のバラ」の作者です。

高校の同期生で学年で10人未満しかいない女生徒の1人でした。才媛でした。

2月11日のクラス会で彼女の話が出て、クラス会に出席した同級生が篠崎さんに電話していたようです。(酔っ払っていて覚えていないんです)

今日、詩集「六月のバラ」が「謹呈 篠崎道子」と書かれた栞とともに送られてきました。

読むと、故郷を思い出す詩の一節をご紹介します。

“雪は降る

わたしが在る

なにかのはずみで在る

露天風呂に呆けて在る

落ちでほどけた侘助で在るこの時間(とき)を

雪は天からたたみかけてはかる

無言の破線で刻む”

2009年2月22日 (日)

イライラで終わった日曜日

 ゴキブリホイホイにかかった昨日のハツカネズミは死んでいて、今朝、カミサンが穴を掘って葬りました。

何であれ、殺生は気持ちが滅入ります。

さて、2月もあと1週間です。

営業やセミナー原稿などの様々な資料作り、会社や個人の税務申告、地域活動の手配など今月から3月終盤まで多忙な日が続きます。

定型書類は別として、一定のテーマをいただき自分の思いを文章や図で伝えるのは難しいですね。

机に向かっても、いわゆる筆が進まないのです。

手段としてPowerPointがありますが、構想や流れを作るに苦労します。
PPのデザインはその次です。

作家が締切り間際までイライラする気持ち、よくわかりますヨ。

そんなイライラで終わった1日でした。

2009年2月21日 (土)

ゴキブリの代わりにネズミが・・

  カミサンが「ゴキブリ」がいたと大騒ぎ、どうやらゴキブリの糞が部屋の片隅にあったようです。

またザシキワラシが出たといいます。夜更かしをいていたら、足元を何かが走ったというのです。自室で寝ていたらコトコトと壁を中を走り回る音がしたとか。

「ゴキブリホイホイ」を一昨日買ってきて数箇所に仕掛けました。

今朝、食卓の椅子の近くの「ゴキブリホイホイ」の周りに紙くずが散らばっています。

不吉な予感がしてゴキブリホイホイを持ち上げてみると、なんとゴキブリの代わりにネズミが入っていたのです。四足と尾が容器の粘着剤にくっついて動きができません。

小さな可愛い目でこちらを見ています。ハツカネズミですね。

ワンちゃんがいるので、玄関のドアが長時間、開いている時があります。
多分、その時に侵入したのでしょう。外へ放してあげようと努力しましたが手足が粘着剤と離れない。引っ張ると痛がります。

殺生はしたくないし、しても後味が悪いので、結局、衰弱死させることにしました。

2009年2月20日 (金)

江戸里神楽を楽しむ

 江戸里神楽を楽しみました。出演団体は「江戸里神楽・石山裕雅社中」の皆さん。

演目は「稲穂之伝」、「天孫降臨」、「三番叟(さんばそう)」と「寿獅子」の4演目でした。

「稲穂之伝」にはアマテラスが登場します。稲穂などを使い清めの舞を舞います。

「天孫降臨」はホノニニギノミコトが高千穂の峯に降りて来た神様です。天孫ですからアマテラスの孫になります。高千穂という地名から稲作栽培と関係づけられています。

「三番叟」は能以前の猿楽や田楽からの伝承で、翁、三番叟、父尉の3老人が天下泰平、五穀豊穣、不老長寿を祈って舞う式三番(しきさんば)から考えるとわかりやすいそうです。

三番叟の担当は五穀豊穣の願いを表現しているわけです。(写真)090220

「寿獅子」はなかなか味にある獅子舞です。街中の祭りに見られる獅子舞と違って、動きが激しく、また猫に変身したり個性的な舞です。サービス精神旺盛で客席まで入って愛想を振りまいていました。

2009年2月19日 (木)

アタマにきた銀行の手数料

 夕方の19時過ぎは時間外で手数料を取られました。

メガバンクのある支店へ預金のため立ち寄りました。もちろん自分の口座への入金です。

所用で遅くなり入店時刻は19時過ぎ、ところが「時間外です。手数料がかかります」との表示が出ました。
もちろん[Ok」or「Cancel」の選択もできますが、出直すのも経費がかかりますので仕方なく「Ok」しました。

深夜とか日祭日ならまだしも、平日の19時過ぎが時間外でしょうか?

銀行の内部ルールがそうでも、世の中には通用しないでしょう。まして自分の口座への入金です。預金者をバカにしないでもらいたい。

支店網の整理で店は少なくなる、金利はゼロ、窓口の混雑など利用者に不便をかけておいて、都合のイイところから手数料をとる。

さまざまな事情で日中に出かけられない人たちなど眼中にないんですね。

2009年2月18日 (水)

50年ぶりにテレビで見る同級生

 昨夜のNHKテレビに小学校、中学、高校まで同じだった同級生が出ていました。

彼は理系大学を卒業後、母校の大学教授になり、定年後の現在は某教育研究機関の理事長になっています。

思い出すのは
小学校、中学校では成績抜群でマジメ、受持ちの先生に目をかけられていたこと。

高校では定期試験にはいつも440人中、常にベスト10に入っていたこと。

また、高校で私は教室の掃除をそくサボりましたが、その際こっぴどくサボリを指摘されたことなど・・。

あれから50数年、わずか数分間、テレビで見る顔には幼いときの面影が残っていました。

マジメな人生を送って来たのですね。エールを送ります。

2009年2月17日 (火)

クリントンと酔っ払い閣僚

 せっかくのクリントン国務長官の訪日も、大事な記者会見でロレツの回らなくなった閣僚のニュースで影が薄くなったようです。

マヌケな閣僚と、精力的に動いたクリントンとを比較することは意味がありません。

クリントンが国務長官に就任して初めての外国訪問が日本ということの意味を考えてみましょう。

専門家によると、欧州、中東などへはオバマの側近たちが派遣されており、クリントンに残されたのは北東アジアしかなかったいうことです。

また、アジアでは中国が米国にとって最重要な国に注視する国であることには変わりはない。

“こうした状況下では日本側としては、なお錯覚や願望、ひいては幻とも終わりかねない「オバマ政権の日米同盟重視」のあれこれを探るよりも、日本が日米関係、日米同盟になにを求める、なにを望むのかを政策として築くことであろう。その政策や思考をオバマ政権に告げることこそが優先事項だといえよう。”(BPnet Mail 朝刊 )

酔っ払い閣僚がいるフラフラ内閣ではそんな見通しなどもっていないでしょう。

2009年2月16日 (月)

気ばかり焦るこのごろ!

 花粉症は身体の問題ですが、この季節は予定が重なり気分が重い時期です。

まず、自社の決算日が1月末日で事業数値の整理中で申告日が3月末日に迫っています。

次に個人収入の確定申告が今日からはじまりました。パソコンで簡単に処理できますので入力が始まればすぐ終わります。でも面倒ですネ。

3月上旬には、ある自治体主催の「地方の活性化のための講座」の(講師)が待っています。この資料はPPointで作りますが、PPointそのものよりも、講義コンテンツのストリー作りが大変です。

地域活動2つの役員任期が3月まであります。総会資料の作成、会計報告、その他連絡事項がの議題作りが待っています。たかだか6~7万円の予算規模でも、やましいことは全くなくても気を使います。この業務はベストな仲間がいるので安心です。

新しいビジネスモデルを考え、きょう提案書を持参して顧客様へご説明をする予定ですが、相手が至急の用件が入り、面談できずとの連絡です。

アレヤコレ! 日程が山積みです。誰もサポートしてくれません。

これがSOHOに実態です。 辛いけどこのわが道、この道を行くしかない。

2009年2月15日 (日)

いよいよ始まった! くしゃみと目のかゆみ

 やはり花粉症は避けることのできなかったようです。

外出時には常時マスク、帰宅してうがい、目の洗浄をしていても、鼻づまり、くしゃみに始まって目のかゆみを感じると、また憂鬱な季節が始まったと感じられる日でした。

気温が高く風が強かったこともあるでしょう。

考えてみれば、順調に季節の変わり目を乗り切った覚えはありません。

デモ、春が待ち遠しい!

2009年2月14日 (土)

“見飽き顔 あいだをとりもつ 梅の花”

  バレンタインディのチョコレートは娘から1個だけ、まあゼロよりはマシですね。

気温が21度とか、春真っ盛りという感じのお天気です。

そんな春風に誘われて、カミサンと昼食を兼ねながら1万歩ほど歩いてきました。

梅がきれいに咲いていました。わが家付近には梅の花は見かけません。

家ではお互いに見飽きた顔も外へ出れば、また違った舞台に立った顔になります。090214

2009年2月13日 (金)

“ネットチラシ”完成

 わが社が受注したネットチラシが完成しました。

内容は東京・品川区大森駅前の「だら毛」という居酒屋さんの販促用ネットチラシです。

“ネットチラシ”とは1枚もののホームページです。会社案内や事業内容を載せた(載せてもOKです)ホームページとは別に販促用に作った電子チラシです。
「だら毛」さんの本来のホームページはこれです。

GoogleやYahooo検索で上位に来るように(SEO対策)工夫されています。

1ヵ月、10,500円で1年間(年間126,000円)掲載できます。もちろん印刷して普通のチラシとしても利用可能です。

2009年2月12日 (木)

年度末が近いと・・

 車で出かけると、この時期は道路工事がアチコチで行われており、停車もたびたびでイライラします。年度末恒例の工事ですね。

ある県の官・学連携の地域活性化事業に参加してしています。
今日は午後から数時間、この件で打合せでした。

この事業は当初、構想は大きかったのですが、実際の活動は3月の1日だけになりました。

聞けば、当該自治体は話題の「定額給付金」準備でおおわらわとか・・。

役所の担当職員もいろいろな業務を兼任、兼任で処理しているそうです。

それに職員は2年も経てば異動します。地に足がついた地道な活動は期待できません。

そして極めつけは、国の予算を握る省庁の息のかかったリサーチ会社が間に入る。

何のことはない、国の予算が権益にしたがって循環する構図が見え隠れします。

地域活性化の具体的ビジョンもなく、年度末になって予算消化のツジツマ合わせ、そんな実態のようです。

1日のイベントで予算消化、年度末の道路工事と同じです。

2009年2月11日 (水)

半世紀のお付き合い

 八丁堀駅で乗った電車の乗客は座席がほぼ埋まるくらいの数、それが舞浜駅でほとんど降りてしまいガラガラのまま、新浦安駅へ。

京葉線新浦安駅で下車したのは初めてです。
よく整備された駅前広場と大きなショッピングセンターが目に付き、その裏には高層マンションがそびえています。0902211

地方の高校1959年卒業のクラス会(首都圏在住組)が近くで開かれるのでこの地を訪問しました。この3月で卒業後50年です。

1999年2月11日、都立広尾病院で医療過誤事件で奥さんを亡くした「医療の良心を守る市民の会」代表、永井裕之さん宅が会場です。駅から徒歩5分、しゃれたお住まいです。これに奥さんの命日ですので仲間としてお線香も上げたかったのです。

正午から始まった会席は、飲むほどに酔うほどに舌が滑らかになり話題は尽きませんでした。延々7時間近く、19時頃ようやくお開きです。

2009年2月10日 (火)

十六夜

 今夜は「十六夜」、澄んだ空気野中、東の空にはきれいな月が浮かんでいます。
西には金星が輝いています。心まで透き通るような光景です。

柔らかい日差し、穏やかな気温、今日は春先みたいな陽気でした。

そんなお天気に引かれて、カミさんと昼食を摂りに隣の駅前にあるパン屋さんへ。

窓際に2人で並んで座り、通行人を眺めながらパンとコーヒーをいただきました。

駅前広場の向こうは銀行の支店、昼食後、明日出かける軍資金をこの店でおろし、カミさんが靴を買ってくれるというので靴屋へ。

ビジネスでも、また出張先でもウォーキングができる靴を探していたのです。

2軒目の靴屋さんで、言葉巧みな女店員の勧めで結構高い靴を買ってもらいました。

スニーカーと新品靴に履き替えて意気揚々と引き上げです。

2009年2月 9日 (月)

失敗続きでタメイキばかりの日!

 「ガチャン!」という音、見ると洗面台上部の小物置場から、陶器のスキンケア瓶が同じ陶器の洗面台に落ちていました。洗顔中の時です。

瓶の底が洗面台に直接当たったのでしょう、小さな穴が空いており、三方にヒビが入っています。台の下から触って見ると水モレする状態です。

去年、十数万円かけて取り替えたばかりの洗面台です。

“小さな節約、大きな損失”「ア~ア~」ため息が出ます。

さて、昼から客先へ出かけました。乗り慣れている車のはずでした。

客先の駐車場へ入ろうと右折したら、「ガリガリ・・」という音が後輪から。

「しまった。縁石に乗り上げたたか!」

ハンドルを早めにきったため、駐車場入口に立っている金属製のポールで車のボディをこすってしまったのです。クッキリと傷が残りました。

失敗ばかりでタメイキばかりの日でした。

2009年2月 8日 (日)

“ネット中毒地獄”(ルポ中国「欲望大国」より)

 “ルポ中国「欲望大国」”(富坂 聡著 小学館101新書)は4章で構成されています。

第1章は「愛人天国」
第2章は「ネット中毒地獄」
第3章は「裏ビジネス百花繚乱」
第4章は「“改革開放の果て”」

印象に残ったのは第2章と第4章の一部です。

第2章は「少年ネット族」が暴走すること。またネット中毒少年少女の狂気についてルポされています。子供を親に託して夫婦で出稼ぎ、1人っ子政策が大きな社会問題を引き起こしているそうです。

甘やかされて育った「小皇帝」たち、いったい彼らはどこへ向かうのか!

第4章の」うち、第3話には、病院受付に並ぶすざましい行列の様子が報告されています。

2晩徹夜しなければ診察してもらえない。いったい平等であるべき社会主義はどこへ行ったのか?

「欲望大国」に生まれなくてよかった。

2009年2月 7日 (土)

はじめまして、レミです!

  「はじめまして、ワタシ、レミです。よろしくネ」

娘宅の死んだスコッティのアミの身代わりに迎えられたウェルティのレミです。生後4ヵ月です。

昨夜、初めてJJBBの所へ挨拶に来ました。夜中に鳴いて、家中の者を寝不足にさせました。

「ごめんネ!」と言っている顔でしょうか?090207

2009年2月 6日 (金)

アキバの夕暮れ

 打合せが終わって、寒風に身をすくめながら東京・神田から上野駅まで歩きました。
いつものコ-スは昭和通りですが、今日は万世橋から秋葉原電器街から上野広小路へ抜けました。何十年ぶりかの訪問です。
通りには人が溢れ、外国語が飛び交い、うわさ通りの賑やかなの街でした。(万世橋から上野方面、携帯で撮影)

2009年2月 5日 (木)

納めたホームページ

 ホームページを受注して納めました。

業務紹介フィールドが未完ですが、「とりあえず会社案内を先行してほしい」というご要望で今月1日より立ち上げました。
http://www.kinds-sh.co.jp/index.html

100年に1度の不景気だと言われますが、この時期こそチャンスだと物流代行業務でがんばっている会社です。

2009年2月 4日 (水)

これも厚労省所管の公益法人だ

 今、「天下り」が問題になっています。

衆議院予算委員会での質疑をテレビで聞きました。4000以上の公益法人があるそうです。

昨夜、出張から帰宅したら「あんしん財団」と称する財団法人から資料が送られて来ていました。仕事を法人化していますのでどこかで名簿をとったのでしょう。

どんな財団法人かインターネットで調べたら、かつて贈収賄事件で話題になったKSD事件の舞台だった財団の後身だったんです。創立時から理事長は旧労働省からの天下りです。

現在は弁護士出身の中井さんという方が理事長です。

不思議なことに、この財団の役員の名前がどこにもないんです。天下り批判を恐れて削除したのかと勘ぐりたくなります。

事業の中身は「中小企業のための共済」とあります。こんな事業は民間でもできないでしょうか?

大きな封筒に「粗品在中」と印刷されています。粗品は「カットバン」2枚でした。こんなものを粗品と称して送ってくる神経が分かりません。

無駄な税金が投入されていなければいいのですが・・。

2009年2月 3日 (火)

冬の山形・村山地方で・・

  大規模農家を昨日訪ねました。その後、村山地方の米生産農家も訪ねました。

やはり、米作りにこだわっているのは同じでした。

訪ねた農家は2軒でしたが、聞いた話などから共通しているのは
農業生産者が高齢化していること。
後継者がいないこと、また後継者にお嫁さんが来ないこと。
米価が安いこと。
などです。

写真は泊まったホテルの9階から撮ったものです。
右手奥に鳥居が見えます。寒河江神社です。雪が少ない。
氷が張っていない。
曇っていますが、日中は晴れて春先の陽気になりました。090203_2

きょうもビジネスです。朝から顧問先で販売戦略の会議を行いました。

実際の商談を材料にして、実習を兼ねてプライシング(値段決め)をしたのです。

自分で決めた価格で商品が売れた時の喜びを味わってほしいと思っています。

2009年2月 2日 (月)

大規模農家を訪ねる

 山形県の北部、秋田県に近い大規模農家を訪ねました。

山形新幹線の終点、新庄駅から車で40分くらい。雪は思ったより少なかったですね。

訪問の目的は、商品として取り扱う20年度産米についてのお話を伺うためです。

田の面積は10ヘクタール、大きな母屋の周りは一面の銀世界、はるか向こうの森まで自作地だそうです。田は「別なところにまだあるよ」とのことでした。

米は水、土壌、成長期の気温の寒暖差だそうです。
2本の川に挟まれた美田、工夫された土壌作り、低農薬、それに最適な気温差、ここで美味しい「こしひかり」を生まれます。

地元テレビに放映された米作のDVDを拝見し、米作りに込めた情熱をお聞きしました。

また、近くの栽培棟では色鮮やかな「タラノメ」が育っていました。(写真)090203

供給量も不安なし、美味しいお米を消費者に送り出せます。

2009年2月 1日 (日)

寒い日でした

  まさに西高東低の冬型天気、冷たい強風が吹き荒れて寒い日でしたね。

寒いとか、雨だとかの理由をつけて散歩もとかくサボリがちです。

夕方、1時間で7000歩を歩いて、やっときょう1日で1万歩を超えました。

歩行中、すぐ近くで何台もの消防車のサイレンが聞こえ、音の方向に煙のようなものが立ち上っています。火事ですね。この強風の中、延焼しなければいいが・・と思いつつ足を進めました。

高台に上がれば富士山がクッキリと見えました。富士山も寒そうな姿でした。

明日から仕事で北国へ出張です。
持参する資料を作りながら大雪でなければよいがと気をもんでいます。

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