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2009年2月23日 (月)

“雪絵図”

 篠崎(旧姓、諏訪部)道子さんは詩人で詩集「六月のバラ」の作者です。

高校の同期生で学年で10人未満しかいない女生徒の1人でした。才媛でした。

2月11日のクラス会で彼女の話が出て、クラス会に出席した同級生が篠崎さんに電話していたようです。(酔っ払っていて覚えていないんです)

今日、詩集「六月のバラ」が「謹呈 篠崎道子」と書かれた栞とともに送られてきました。

読むと、故郷を思い出す詩の一節をご紹介します。

“雪は降る

わたしが在る

なにかのはずみで在る

露天風呂に呆けて在る

落ちでほどけた侘助で在るこの時間(とき)を

雪は天からたたみかけてはかる

無言の破線で刻む”

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