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2009年4月 4日 (土)

“ローマ世界の終焉”

 古代ローマ帝国が東西に分かれたのは紀元395年と言われています。
その後、西ローマ帝国が476年に滅亡、東ローマ帝国はそれから1000年近く続いて1453年にオスマントルコによって滅ぼされました。

タイトル名は塩野七生著「ローマ世界の終焉・ローマ人の物語ⅩⅤ」によったものです。
本書は東西ローマ帝国分離から東ローマ帝国の皇帝ユスティニアヌスの死(565年)までの約170年間のローマ帝国滅亡史です。

6世紀半ばの17年に及ぶゴート戦役によってイタリアもローマも極度に疲弊したのです。

かつてはローマの内海だった地中海は7世紀にイスラム勢力の伸長により、次々とイスラム化されていきます。

壮大な栄枯盛衰の歴史を堪能させていただきました。

400ページに及ぶ著作を6日間で読みきりました。

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