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2009年5月 8日 (金)

14兆円の補正予算

 雨のため予定されたいたイベントが中止です。
それにしても雨が続きますね。まるで梅雨のようですね。

補正予算を審議している衆議院予算委員会のようすをテレビでみました。

率直に言えば、これだけの補正予算の裏づけがイイ加減であること。
きょう聞いた範囲では、特に、農水省、国交省、文科省などどんぶり勘定だという感じです。裏でほくそ笑んでいる役人たちの顔が浮かびます。
他省庁も徹底的に議論してほしいですね。

農水省関係の一例です。
農水省の補助金が何百種類とあるそうです。まさに補助金農政ですね。
農地法の改正で、農協が農地を借用して農業生産ができるようになりました。
農地保有農家が農協に農地を貸して、借地料を取り、農協が土地保有農家に生産を委託することは違法ではないそうです。

農地保有農家は農協からの地代、加えて補正予算が通ると政府からの補助金、生産受託料が入ります。これで土地が集約できず、相変わらず分散農地でしたら、果たして生産コストが下がるのでしょうか?

こんな政治の結果、莫大な借金を国民が背負うことになります。果ては消費税の大幅値上げです。

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