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2009年5月

2009年5月31日 (日)

“ボケない五ヵ条”

 いつも常用薬を買っている薬局からのDMに、“ボケない五ヵ条”というチラシが入っていました。
カミさんが「食卓の横の壁に貼っておきなさい」というので、毎食時にいつも見るハメになりました。以下の5ヵ条をご紹介します。

「第1条 仲間がいて気持ちの若い人」
「第2条 人の世話をよくし感謝のできる人」
「第3条 ものをよく読みよく書く人」
「第4条 よく笑い感動を忘れない人」
「第5条 趣味の楽しみをもち旅を楽しむ人」

どれも満足とは言えません。
特に、第4条の「よく笑い感動云々」について、笑いが少なくなっていますネ。

「感動」については、たまに東京の銀座や新宿などで若い女性を見ると感動します。
なにせ、郊外の煮ても焼いても食えないシニア女性を見慣れている身には、東京での若い女性はまったくの異邦人です。感動して身がすくむ思いです。

また、75歳以上の免許更新者は。認知症の試験があるとの報道です。

それまでには間がありますが、75歳を越えてもピンコロまではガンバリます。

毎朝、散歩道で、塀越しに挨拶してくれる柴犬の小太郎です。090531

2009年5月30日 (土)

“築30年アンテナばかりがよく目立ち”

 補正予算も成立し、エコ家電のポイントなどで、地デジ対応受像機への買い替えが進むことでしょう。

わが家は60世帯のごく小規模な住宅団地の中にあります。
転居して33年が経ちます。

殆どの家は2軒を除いて立て替え、改装、外壁塗装、屋根の葺き替えなどが終わっています。

建築当初のままの家の1軒に、真新しく地デジアンテナが立ちました。家とアンテナのコントラストが際立っています。0905302

うっとうしいお天気が続いています。今日で4日だとか・・。

タピアンが路端に咲いていました。090529_2

2009年5月29日 (金)

ちょっと変だぞ!(2)<親バカの極み>

 “起きられぬ倅を運ぶ親心”

毎朝、定時に決まったコースを老犬と散歩します。

母屋と道路を挟んで大きな車庫(2階が賃貸アパート)がある旧家があります。

平日は、母屋から母親と中学生の息子が駐車場へ行き、大きな乗用車に乗り込み、どこかへ出かけて行くところへ出くわせます。

どこか私立の中学校へ、息子を送っていくとばかり思っていました。

ところが妻に聞いたら、彼は歩いても10分ほどの公立の中学生で、朝起きられなくて、毎朝、母親が車で送っているとのことです。自転車でも5分、多分車でも同じ5分はかかります。

また、校門の手前で停車して降ろしていて、周りはみんな事情を知っているとか・・。

中学校の先には小学校もあり、彼の家からはるか遠い所から、小さな子供たちが歩いて通学しています。

自立するよう躾ける時期に他人事ながら、これでは困りますね。、彼の心に依存心ばかりが残らないように祈ります。

2009年5月28日 (木)

村上春樹の新作「1Q84」が売れているそうだ

 NetNewsによると村上春樹の「1Q84」なる本が売れているそうです。Amazonでは既に1万冊の予約だそうです。

所用のついでに運動を兼ねてRデパートへ本を買いにいきました。

3冊ほど手に持ってレジに行ったら先客が5人ほどの並んでいました。そのうち数人が「1Q84]を抱えているのです。

買った人は若い人らしかったので、多分、シニア層には向かない内容かもネ。

NetNewsを先に見ていれば、どんな内容だか見てこれたのにと残念・・!

村上春樹の本を読んだことがありませんので、出版界で何が起こっているか分からなかったのです。

2009年5月27日 (水)

ちょっと変だぞ!(1)<ニュース、論評の裏は?>

 毎日、さまざまなメールマガジンが送られてきます。

経済関係の記事も多いのですが、今、参議院で審議されている15兆円に及ぶ補正予算についての論評が少ないような気がします。
補正予算の概要と問題点、財源など、分かり易く解説してほしいのに・・。
見方を変えれば、報道を控えることによる「知らしむべからず」作戦とも思えるのですが・・?

特に、大手の全国経済紙が関係するメルマガの記事にそのような感じがします。

産業界にとって、大型バラマキと言われる補正予算は、天の恵みでしょうか?

本当に100年に1度の緊急事態に対応したものでしょうか?

残るのは莫大な借金、待っているのは消費税率アップの増税です。

2009年5月26日 (火)

“飯食えぬ民を絞った血の花火”

 最大のニュースは北朝鮮の核実験でしょう。

北朝鮮の国民生活を犠牲にして作った核爆弾で、いわば国民の血で作ったモノです。

国民を踏みつけ、世界から孤立して得るものは破滅以外何もありません。
「命短し打てよ将軍」、先の短い将軍様のアセリかな。

こんなものに巻き込まれないよう冷静な判断で対応しましょう。

政府には国連など国際社会をもっと動かす努力を期待します。

さわやかな気候の中、東京・神田、新橋へ仕事で出かけました。
新橋駅前のSL広場では、テント小屋の古本市が開かれて賑わっていました。

「いかなる不景気も戦争に勝る」 こんな格言にはなかったかな?

2009年5月25日 (月)

“今までいちばん楽しかったのは何歳?”

コネタマ参加中: 今までいちばん楽しかったのは何歳?

40歳後半です。

もう20年も前になる40歳後半がわが人生、一番の輝いた期間でしたね。

勤務先のグループ会社を作ってくれ、そこの社長に就任させてくれました。
全国の流通拠点を支援する事業です。

社員数はわずか5名、うち新会社で採用した社員は3名、収入はグループ内から半分、自分たち開拓した外部顧客から半分、親会社の特別な干渉もなく、事業も発展し、仕事も人的交流も存分に楽しみました。

契約先は全国にまたがり、時間ができれば名所旧跡を巡り、名物を食べ、スポーツなどを地元の方々と楽しみました。海外出張も、この時期が一番多かったのです。

お陰で全国1県(徳島県)だけを除いて、津々浦々を回ることができました。
徳島県では阿波踊りに合わせて出張を予定していましたが、何かの都合でダメになりました。(結局、全県制覇は退職後の2007年になりました)

この好況期間は、関連会社の統合整理で、別のブループ会社と合併することで、設立後5~6年間で終幕を迎えることになります。絶頂はいつもでも続きませんね。
組織が大きくなるとさまざまな規制があり、勝手なことはできません。

あれから20年、数こそ少なくなりましたが、お取り引きいただいた外部の会社様の方々(ほとんどOB)とは個人的にお付き合いさせていただいております。貴重な財産です。

ちなみに親会社も、お取り引き先の半分も、合併、倒産による整理などで経営実体が変わっているか、もうこの世に存在していません。

「栄枯盛衰」はこの世の常、「いつまでもあると思うな親と金」、それに「会社」を加えないといけません。

2009年5月24日 (日)

“日本文化の基礎としての縄文文化”

 国学院大学名誉教授の小林達雄さんは考古学がご専門の先生です。

県立博物館の公開講演会で小林先生のお話を拝聴しました。演題名をそのままタイトルとさせていただきました。

内容を要約すると・・、
「考古学とは土器など遺物研究を徹底的に行い、そこから縄文時代人の生活を探ることだ。今日の話は土器の話ではなく文化面から、どんな生活と文化をもった時代かを話す。日本文化は現在の日本文化の基礎となっている。」ということでした。

インターネットで検索したら「モノの考古学からの脱却」という記事がありました。

この記事を読めば講演の主旨は理解できます。

縄文時代が終わって、現在まで4500年くらい経っているでしょう。

その前に12000年も続いた縄文時代、いったいどんな言語、生活様式、食物、家族の構成、などだったのしょうか? 興味があるところです。

2009年5月23日 (土)

“奈良井ではインターネットも土の中”

 奈良井宿は、妻籠宿、馬籠宿と同じ街並み保存地区です。
写真でも分かりますが、電柱や電線は地中にあり、スッキリした景観です。

また、宿場のあちこちに豊富な水場があります。かつては街中を水路が走っていたそうですが、今はそれも地下になっています。

泊まったのは写真右の「伊勢屋」さんです。インターネットで予約しました。
後継者の息子さんがIT関連を一手に取り仕切っています。
インターネットも地中の回線から世界につながっているんですね。

伊勢屋さんの5月24日ブログ」にわれわれ5人組が写っていますよ。タイトル「雨にも負けず」で消防訓練の写真と並んでいます。

宿帳を拝見すると、けっこう外国からも観光客が来ていますね。

景観は古くても、これを動かすソフトはITの世界です。

写真は右手に民宿・伊勢屋さんが見えます。往年は荷物の受け継ぎをする問屋だったそうです。これから写真の奥にある鳥居峠を越えます。
この後、峠を越えて薮原宿へ向かい、今日の終点、木曽福島宿を目指します。090523_4

朝、1時間ほど散歩を楽しみました。朝日に輝く花をご覧下さい。090523_5

2009年5月22日 (金)

“休もうと言えぬ峠のやせ我慢”

  旧中山道の塩尻峠を歩いて越えたのは10年前、99年10月でした。
当時の道中記を読むと、今井の茶屋本陣から峠までの45分が辛かったとあります。

ほぼ10年後の今、同じ峠を越えました。
10年前は単独でした、いつ、どこで一息入れようと自分の思うまま、誰にも気兼ねは要りません。。

今回は自分を含めて5人、互いに同じ体力レベルと思っているから、「休もうよ」と言えない雰囲気です。先頭を歩いている人に遅れまいと必死です。 

「ここで一息入れよう」というと、仲間からのホッとした空気を感じます。

塩尻峠から見た諏訪湖は素晴らしいですね。晴れた日には、中央やや右に富士山が見えるのですが生憎の曇り空、でも晴れていれば、10年前と同じに暑くて辛かったろうと思います。090522

その後の下りは快適、塩尻宿から平出一里塚を経て洗馬宿まで歩きました。5時間、38000歩の旅でした。

2009年5月21日 (木)

バラの季節です

090519  予報によると今日は昨日に続き気温が高いそうです。

バラの季節ですね。今が盛り、また散り始めたもの、種類によって色も形もさまざまです。

共通しているのは「トゲ」があること。

「バラにはすべてトゲがある」この逆は真ではありませんね。

「バラ」を「美人」に読み替えてみたら・・。これはダメかな。

2009年5月20日 (水)

やはり夕張メロンがダントツ!

 メロンの日本1位は、夕張メロン(北海道)が8割を超える人気度でダントツ1位でした。(19日付、朝日新聞夕刊“日本一のメロンで至福の時間”)

10年以上前に、勤務先で商品として販売したことがあります。

やはり高価ながらも人気度抜群でした。
夕張市もまだ財政破綻前で、炭鉱に変わる産業を模索した時期でした。
現地を訪れた際に、メロンに賭ける熱意が痛い感じた覚えがあります。

人気度2位はクラウンメロン(静岡)です。
これの生産地の町おこしに協力していますが、まだ味見はしていません。

両メロンに共通しているのは、JAが厳しい品質管理を貫いていることです。

JAが全量を買入れ、品質を選別し販売しているそうです。

農業の現状は先が見えませんが、やり方次第でブランド化や付加価値をつけられる好例でしょう。

2009年5月19日 (火)

東京の緑、都心の静けさ

 東京のことは知っているつもりでも、まだまだほんの一部分しか見ていません。

渋谷駅近くでの打ち合わせが終わり、都内を約45分間、散策して帰りました。

地図はなし、赤坂方面を目指して路地から路地へ。

金王神社前から首都高速3号線に沿って歩き左折、青山南小学校横を抜けたら青山墓地でした。広大な敷地、木が生い茂る都心のオアシスでした。墓地の中へ入ると車の音も聞こえません。ここを訪ねるのは初めてです。090519

赤坂警察署前を通って青山一丁目まで、都心の緑を楽しみました。贅沢な散策でした。

2009年5月18日 (月)

“週明けはパチンコチラシどんと来る”

 新聞の折込チラシは、身近な地域の経済動向を、ある程度示していると思いませんか?

今朝は11枚のチラシでした。

なんと!、そのうち7枚が派手で、どぎついパチンコ、ゲーセンのものでした。

まるで周りが、これらの店で取り囲まれてしまった感じです。

かつて開店前の店に長蛇の列を見ましたが、ファンの中にはそれなりの業界情報が伝わっているのでしょう。

一概には言えませんが、働き盛りのオッさん、ニイさん、ネエさん(女性も結構多いですよ)
が、真昼間からゲームに夢中とは寂しい気もします。

不景気になると、こんなチラシが増えるそうです。

2009年5月17日 (日)

“あれこれと条件ばかりの飲み放題”

 ご近所の仲良し3夫婦で飲み会をしました。昨夜のことです。

「土曜日はコースしか承りません。コースの種類は3料金コース、飲み放題は○○円です。」

いつもは平日しか利用しない居酒屋です。
初めて、この店で最低料金のコース料理と飲み放題を利用しました。

さて、「飲み放題」です。

女性はあまり飲みません。

それに、容器を完全に飲み干さないと次の注文品を持って来ません。

飲み干して(空瓶にして)次を持って来るまでの口寂しさ、加えて次を持ってくるのがまた遅いんです。

これじゃ、飲ませないという姿勢かと勘ぐりたくなりますよね。

多分、頼んだ飲み物を集計してみたら飲み放題料金の2/3くらいでしょう。

まあ、お互い、3時間近く話ができましたから1/3は場所代に寄付することにしましょう。

2009年5月16日 (土)

民主党代表選挙に思う

 鳩山由紀夫さんが民主党の代表に選出されました。

現状の日本は不景気のせいかどうか、気分的には閉塞感でイッパイです。

今、「海の都の物語・ウ゛ェネツィア共和国の一千年(下)」(塩野七生著)を読み終わろうとしています。
“交易国家として栄えたウ゛ェネツィアも18世紀には、社会の上下の流動が減り、ために貧富の格差拡大と固定化で社会自体がもつウ゛ァイタリティが減少した。14万人の人口のうち2万人が福祉によって生きていた。完備した福祉対策でも貧民数は増えるばかりだった”とあります。

著者は“こうした貧富の差の固定化は「政治の硬直化と腐敗」につながった。”と結論つけています。

背景が違っても、現在のわが日本とどこか共通点があるような気がします。

長い歴史の流れで見ると、今、わが日本は上り坂、頂上、下り坂のどこにいるのでしょうか?

盛者は必ず衰えます。このことは歴史が証明しています。

歴史的に日本の位置を見極め、日本がどんな方向を目指すのか考えることも必要ではないでしょうか?

今度の選挙は政権交代が絡んだものになります。
こうした議論も聞いてみたいと思っています。

2009年5月15日 (金)

“年寄りはもっと金を使え”<相続は争続>

 景気回復策として“年寄りはもっと金を使え”とは、いつも聞き慣れた文句ですね。

ある大手電機メーカーの展示会で行われたセミナーで、著名な経済学者の講師が述べたお言葉です。

自由闊達に使える金がない自分には縁のない話ですが、持てる人はおおいに使ってほしいですね。

この世にオサラバするまで溜め込んで、挙句は「相続」を「争続」化してしまう。裁判官が一番嫌がるのが「争続」の調停だそうです。

セミナーを要約すれば国内産業が元気になり、働く人が将来展望が持てるようにすることが日本経済の活性化につながるということです。

例えば
後期高齢者の年間医療費が10兆円(防衛予算は5兆円)、高齢化で、これからも増え続ける。
資産家の方々には混合診療(保険診療と自由診療の組合せ)で、医療費を沢山使っていただき、医療業界の収入増に寄与し、医師の加重労働も減らし収入も増える仕組みにしたらよい。まあこんな内容です。

医療の他に、日本の農業もお話にならない状態です。

総選挙も近い、本格的な政策論議を期待します。

2009年5月14日 (木)

バリウムでの胃がん検診は止め

 市役所の胃がん検診日ですが今年から止めました。

なぜ? ほとんど毎年、「再検診!」のはがきが来ます。

普通の人とは胃の形が違っていて、バリウムではよく撮影ができないからと思われます。

再検査は内視鏡(胃カメラ)による検診で、いつも「異常なし」です。
これならバリウム検査など止めて内視鏡だけにした方が経済的、時間的にも合理的です。

こんないきさつから、バリウム検査はヤメ、内視鏡1本に切り替えたのです。

最近の胃の内視鏡検査は、麻酔を使いますから、知らないうちに検査が終わっています。

そして、結果は数日後に出ます。

きょうは検査料500円の節約。それに朝食もバッチリ摂りましたよ。

2009年5月13日 (水)

お元気ですネ!鴻池さん

 鴻池さんが内閣官房副長官を辞任しました。

自分と同じ歳のジイさん!人妻と熱海で浮気三昧とゴルフとはお元気で結構ですネ。

決して羨ましいとは思いません(ホント・・)

私生活は浮気でも、豪遊でも、ギャンブルでも何でもありですが、国家の要職にある者としてはTPOにおおいに欠けますネ。議員の資格なし!090504_2

新型インフルエンザの対応に内閣が追われているというのにネ。

厳しい国民の目を意識しないおバカさん、麻生さんもトンだお仲間をお持ちで・・。

もちろん、無料パスの私的利用は論外、でも、この例は彼だけじゃないと思いますよ。
まあ、浮気願望も枯れた身には、人の庭に咲く花でも愛でましょう。こちらはトッても誰からも恨まれません。

2009年5月12日 (火)

話題のサイト「元気埼玉」のご紹介

 朝日新聞に“埼玉の魅力伝えるサイト評判”として紹介されているサイトがあります。

サイト名は「元気埼玉」です。

確かに内容がバラエティに富み、魅力的です。月間100万件を達成した理由も分かります。

ふじみ野市に住むMさん(58歳)が05年に県内の団塊世代に“定年後は、みんなが地元の魅力に気付き、交友を深める場所を作りたい”と立ち上げたといいます。

この3月にはSNSの『元気日本」も開設しました。

シャクヤクの季節になりました。ご近所の花を撮影しました。0905121

2009年5月11日 (月)

小沢代表の辞任

 夕方のトップニュースは民主党の小沢代表の辞任のことでした。

補正予算を審議している衆議院予算委員会の様子を見ても、14兆円にも及ぶ補正予算案のいい加減さにはウンザリです。

前にも書きましたが、役所が主権者たる国民に対して「行政指導」とはオコガマシイ!

これからは民意を受けた「政治」が、官僚組織に「行政指導」してほしい。
こんな政党になるように政治改革をして下さい。

政権交代を狙う民主党も、また自民党も常に政権交代の緊張感をもって、政治に当たってもらいたい。

きょうは新しいドラマが始まる筋目の日になりそうです。

政局から目が離せませんネ。

2009年5月10日 (日)

新型インフルエンザの影響で予定中止

 昔に比べれば外出も大幅な減、最近は海外旅行とも無縁です。

新型インフルエンザ」は対岸の火事と思っていましたがやはり影響が出ました。

今週、中国から日本へ来られる旅行者の方々と、日本国内の視察に同行する予定で受入れ準備を進めてきましたが、急遽、中止(順延か?)となりました。

理由はやはり「新型インフルエンザ」だそうです。

お客様は中国沿岸部の富裕層、さまざまな製造業や養豚場、農場を経営している方々です。政経分離でないので地域の行政の責任者も兼ねているそうです。

感染者が出ていなくても、いろいろな対応があるのでしょう。中止は残念ですが・・。

数名分の乗車券・特急券の払い戻しにJRの駅まで行ってきました。

帰路は2駅前で下車し、50分ほど歩いての帰宅です。
今は田植えの時期、川は満水です。
きょうは夏日の暑さ、川面に吹く心地よい風を浴びて、しばしたたずみました。090510_2

2009年5月 9日 (土)

秩父札所を巡る(20番から25番)

 夏を思わせる気候の中、秩父札所、20番・岩之上堂から25番・久昌寺を巡ってきました。

荒川の上流に向かって秩父橋から久那橋までの左岸を歩きます。

適当にアップダウンがあり、また前夜まで雨に濡れ滑りやすくなった山道も歩きます。

23番・音楽寺には、その名のとおり歌が売れるように願ったと思われる無名の歌手の大きな絵馬も掲げられていて、神にもすがりたい気持ちが伝わってきます。

暑かったけど、気持ちよく汗をかき、足腰の鍛錬にもなった観音巡りでした。
写真は22番・童子堂です。珍しく藁屋根の門が残っていました。09051034

2009年5月 8日 (金)

14兆円の補正予算

 雨のため予定されたいたイベントが中止です。
それにしても雨が続きますね。まるで梅雨のようですね。

補正予算を審議している衆議院予算委員会のようすをテレビでみました。

率直に言えば、これだけの補正予算の裏づけがイイ加減であること。
きょう聞いた範囲では、特に、農水省、国交省、文科省などどんぶり勘定だという感じです。裏でほくそ笑んでいる役人たちの顔が浮かびます。
他省庁も徹底的に議論してほしいですね。

農水省関係の一例です。
農水省の補助金が何百種類とあるそうです。まさに補助金農政ですね。
農地法の改正で、農協が農地を借用して農業生産ができるようになりました。
農地保有農家が農協に農地を貸して、借地料を取り、農協が土地保有農家に生産を委託することは違法ではないそうです。

農地保有農家は農協からの地代、加えて補正予算が通ると政府からの補助金、生産受託料が入ります。これで土地が集約できず、相変わらず分散農地でしたら、果たして生産コストが下がるのでしょうか?

こんな政治の結果、莫大な借金を国民が背負うことになります。果ては消費税の大幅値上げです。

2009年5月 7日 (木)

ウ゛ェネツィア共和国と日本に見る「行政指導」の違い

 『海の都の物語』(「お気に入りの本」参照)は1980年から81年にかけて刊行されています。

今は、刊行から30年近くになります。
本書(上)ではウ゛ェネツィア共和国と日本の類似性に言及しています。

“ウ゛ェネツィア共和国の「行政指導」とは、「指導」をするのはあくまでも政治を行う人であって、官僚の役割は、実務を担当することでその政治を助けるのが、本来の姿だ。
いや、今でも欧米諸国は、ローマ帝国以来のこの考え方でつづいている。”

“・・現在の日本が直面している危機は、戦後日本の繁栄を支えた官僚指導体制と、大量生産大量輸出の立国思考が機能しなくなったゆえんだ。・・官僚指導体制という日本独自のシステムに限れば、それが崩壊した今こそ、日本的特殊からグローバルに移行する好機だ。才能があって意欲も野心もある若者は、官僚にならずに政治家になったらよい。”

“官僚を本来の姿に戻すほうが・・社会のありかたとしても健全だ。健全であることが、共同体が長命を保つための唯一の処方箋だ。”

今、100年に1回あるかないかの経済危機と言われています。
日本は30年経っても政治立国になるべく根本的な改革は進んでいませんね。
公務員改革も明確な理念の上で進めているようには見えません。

“われわれ日本人には、まだまだやれる余地はたくさん残っているのです。”
まったくそのとおりです。

2009年5月 6日 (水)

また裏庭に田植えの季節がきました。

 GWもきょうまで。

あいにくのお天気ですネ。
1,000円の通行料でお出かけの皆様、お疲れ様でした。

わが家の裏は水田です。
田畑は向こうの農家のものですが、景色的にはわが家の裏庭感覚ですよ。
毎年の事ながら農家の田植えが始まりました。
作業は年配のオジさんが機械で田を起こし、動力で水を張り、半日でこれも機械で田植えをしてお終いです。

奥さんや息子さんは一切顔を見せません。オジさん1人で完結します。
裏庭の季節変化が自室から一望できます。090506

付近にはカキツバタが咲いていました。0905051353540_img

2009年5月 5日 (火)

“なぜ世襲制限が必要なのか”について

 今年中には必ず衆議院総選挙があります。

今度の選挙から民主党が党として世襲制限に踏み切るとの報道がされています。

“なぜ世襲制限が必要なのか”について、議論が盛んです。

でも、広く志のある立候補者を募るために、単に世襲を制限しようとする近視眼的な見方が強そうな気がします。

「海の都の物語・ウ゛ェネツィア共和国の一千年」(塩野七生著、新潮社版)にこんな記述があります。・ウ゛ェネツィア共和国の元首を選ぶ同国国会議員たちの判断の部分です。

“議員たちが彼が元首にふさわしくないとしたのは、ヤコポの父親も元首を務め、また祖父も元首であったということと、ヤコポ・テェポロの、軍人としての経歴が輝かしすぎるという二事であった。庶民は、どういうわけか、名門出で輝かしいキュリアの持主に憧れるものである。
ヤコポ・テェポロが一般市民から人気があったのは、この三条件を完全にそなえていたからであった。共和国国会は、しかし、それだからこそ共和国にとっては危険だと判断したのである。”以下、危険だと判断した理由が書かれています。

危険だと判断した理由は、長年、ウ゛ェネツィア共和国の基本的な考えにブレがなかったこと。市民集会では人気が高い有力者が世選ばれやすい危険を防ぐ防ぐためであったということです。

時代が600年下っても、人間の政治感覚は余り進歩していないような気がします。

国会の現状は、結局は議員を選ぶ国民のレベルを超えていないですネ。

2009年5月 4日 (月)

珍客来る

 のんびりできたのは昨日の1日だけ。

昨夜にはカミさんが娘と珍客を連れて帰ってきました。
今日から私に代わって婿さんがノンビリできます。

さて、珍客とはダックスフントの「ナナミ」(生後6ヵ月)です。0905042

昨夜は初対面でない私に向かって吠えました。

スグに慣れましたけど・・。

わが家の老犬「チョビン」とは相性がイイようです。

数日は賑やかになりますね。

散歩の途中でテッセンが咲いていました。090504

2009年5月 3日 (日)

のんびりモード

 カミさんはいそいそと電車で1時間余の娘の所へ。

同居の娘も午前中、どこかへ出かけてしまい、久し振りのんびりモードです。

老犬チョビンとの朝の散歩をいつもより30分早く済ませ、カミさんの留守中の指示を適当に聞き流して送り出し、チョビンを寝かせつければ、時間の全部が自分のものです。

まず、読みかけの「江戸城のトイレ、将軍のおまる」を読み終えました。

“大名が顔に吹き出物ができて、バンソウコウを貼って登城してしまった場合はどうするか。
将軍のお目障りにならないかを坊主を通じて大目付に届け出て、検分してもらう。
手続きさえ踏めばクビにならない社会だった。”(朝日新聞書評より)

最近、バンソウコウで名を馳せた大臣がいました。
こちらも、キチンとした今風の手続きを怠ったからでしょうか?

さて、次は何をしましょうか。

とりあえず庭の花と老犬を撮影しました。090503 090503am1053

2009年5月 2日 (土)

世間の流れに超然

 新型インフルエンザ、高速道路の渋滞などが主なニュースですね。

お天気も申し分なく、どこまでも1,000円で高速道を走れるとあっては、特に働き盛りの若い世代にとっては出かけない方が不思議かもネ。
こちらも若ければキッと出かけていますよ。
土日、祭日、とりわけ大型連休の楽しみ(苦痛かな?)は現世代に譲りましょう。

大型連休・・わが家では無縁の世界で、もっぱら在宅を楽しんでいます。

車の渋滞の中へ出かけていく気力もお金もありません。
もちろん車にETCも付けていません。

S・ハスキーの老犬「チョビ」(16歳)の介護で、夫婦どちらか一方の在宅が必要です。

お陰様で読書量は相当なものです。
「ローマ人の物語」(塩野七生著)、全15巻のうち14巻を読み終わりました。
順序が逆になりましたが、13巻目の「最後の努力」が残っています。

同書「キリストの勝利」で面白かったのは、古代ローマにおける多神教と一神教であるキリスト教の記述です。

多神教では殉死がなく、殉死は一神教に見られるそうです。
現在は一神教であるイスラム教にこの傾向が見られるとのこと。
そういえば自爆死はイスラム教の原理主義者に多いような気がしますネ。

散歩途中でみたポピーです。090502

2009年5月 1日 (金)

“妬まない、怒らない、愚痴らない”

 “妬まない、怒らない、愚痴らない”とは、「断る力」(「お気に入りの本」参照)の著者である勝間和代さんがNHKテレビで自分の方針だと言った言葉です。

いわゆる勝間さんの「三悪追放」宣言ですね。

私には“妬まない、愚痴らない”は自分ながら該当すると思いますが、「怒らない」は当てはまりません。

“妬む”は願ってもできないことを羨む、そして妬んでも自分がミジメになるだけ・・。

“愚痴る”は過ぎたことをクヨクヨして口に出すことでしょう。未来を考えると愚痴っている時間はありません。

“怒る”は、何に対して怒るかが問題です。対人関係で、言葉のやりとりから怒るのは論外にしても、社会的に大きな理不尽に怒らなければ世の中真っ暗ヤミですよ。

対話で相手に対して怒るのは止めるつもりです。いつまで持つか・・?

隣駅から歩いて帰宅しました。道端のマーガレットがきれいでした。

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