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2009年5月22日 (金)

“休もうと言えぬ峠のやせ我慢”

  旧中山道の塩尻峠を歩いて越えたのは10年前、99年10月でした。
当時の道中記を読むと、今井の茶屋本陣から峠までの45分が辛かったとあります。

ほぼ10年後の今、同じ峠を越えました。
10年前は単独でした、いつ、どこで一息入れようと自分の思うまま、誰にも気兼ねは要りません。。

今回は自分を含めて5人、互いに同じ体力レベルと思っているから、「休もうよ」と言えない雰囲気です。先頭を歩いている人に遅れまいと必死です。 

「ここで一息入れよう」というと、仲間からのホッとした空気を感じます。

塩尻峠から見た諏訪湖は素晴らしいですね。晴れた日には、中央やや右に富士山が見えるのですが生憎の曇り空、でも晴れていれば、10年前と同じに暑くて辛かったろうと思います。090522

その後の下りは快適、塩尻宿から平出一里塚を経て洗馬宿まで歩きました。5時間、38000歩の旅でした。

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