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2009年5月16日 (土)

民主党代表選挙に思う

 鳩山由紀夫さんが民主党の代表に選出されました。

現状の日本は不景気のせいかどうか、気分的には閉塞感でイッパイです。

今、「海の都の物語・ウ゛ェネツィア共和国の一千年(下)」(塩野七生著)を読み終わろうとしています。
“交易国家として栄えたウ゛ェネツィアも18世紀には、社会の上下の流動が減り、ために貧富の格差拡大と固定化で社会自体がもつウ゛ァイタリティが減少した。14万人の人口のうち2万人が福祉によって生きていた。完備した福祉対策でも貧民数は増えるばかりだった”とあります。

著者は“こうした貧富の差の固定化は「政治の硬直化と腐敗」につながった。”と結論つけています。

背景が違っても、現在のわが日本とどこか共通点があるような気がします。

長い歴史の流れで見ると、今、わが日本は上り坂、頂上、下り坂のどこにいるのでしょうか?

盛者は必ず衰えます。このことは歴史が証明しています。

歴史的に日本の位置を見極め、日本がどんな方向を目指すのか考えることも必要ではないでしょうか?

今度の選挙は政権交代が絡んだものになります。
こうした議論も聞いてみたいと思っています。

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