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2009年5月24日 (日)

“日本文化の基礎としての縄文文化”

 国学院大学名誉教授の小林達雄さんは考古学がご専門の先生です。

県立博物館の公開講演会で小林先生のお話を拝聴しました。演題名をそのままタイトルとさせていただきました。

内容を要約すると・・、
「考古学とは土器など遺物研究を徹底的に行い、そこから縄文時代人の生活を探ることだ。今日の話は土器の話ではなく文化面から、どんな生活と文化をもった時代かを話す。日本文化は現在の日本文化の基礎となっている。」ということでした。

インターネットで検索したら「モノの考古学からの脱却」という記事がありました。

この記事を読めば講演の主旨は理解できます。

縄文時代が終わって、現在まで4500年くらい経っているでしょう。

その前に12000年も続いた縄文時代、いったいどんな言語、生活様式、食物、家族の構成、などだったのしょうか? 興味があるところです。

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