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2009年5月25日 (月)

“今までいちばん楽しかったのは何歳?”

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40歳後半です。

もう20年も前になる40歳後半がわが人生、一番の輝いた期間でしたね。

勤務先のグループ会社を作ってくれ、そこの社長に就任させてくれました。
全国の流通拠点を支援する事業です。

社員数はわずか5名、うち新会社で採用した社員は3名、収入はグループ内から半分、自分たち開拓した外部顧客から半分、親会社の特別な干渉もなく、事業も発展し、仕事も人的交流も存分に楽しみました。

契約先は全国にまたがり、時間ができれば名所旧跡を巡り、名物を食べ、スポーツなどを地元の方々と楽しみました。海外出張も、この時期が一番多かったのです。

お陰で全国1県(徳島県)だけを除いて、津々浦々を回ることができました。
徳島県では阿波踊りに合わせて出張を予定していましたが、何かの都合でダメになりました。(結局、全県制覇は退職後の2007年になりました)

この好況期間は、関連会社の統合整理で、別のブループ会社と合併することで、設立後5~6年間で終幕を迎えることになります。絶頂はいつもでも続きませんね。
組織が大きくなるとさまざまな規制があり、勝手なことはできません。

あれから20年、数こそ少なくなりましたが、お取り引きいただいた外部の会社様の方々(ほとんどOB)とは個人的にお付き合いさせていただいております。貴重な財産です。

ちなみに親会社も、お取り引き先の半分も、合併、倒産による整理などで経営実体が変わっているか、もうこの世に存在していません。

「栄枯盛衰」はこの世の常、「いつまでもあると思うな親と金」、それに「会社」を加えないといけません。

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