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2009年6月

2009年6月30日 (火)

北へ

雨、あいにくの空模様、それでも旅に出よう。

盛岡行き新幹線は早朝でもあり空席が目立つ。

今日は八幡平に登り弘前に泊まる予定。
悪天候で山がダメなら宮沢賢治の足跡でもを訪ねよう。
気ままな旅だからノンビリとネ。

・・と、新幹線から携帯で投稿しましたが、、結果は以下のとおりでした。
盛岡着、小雨、八幡平はおろか、平地の歩きもアキラメ。

すぐ後に着いた秋田新幹線「こまち」で秋田へ。
秋田駅で五能線「リゾートしらかみ号」の座席状況を聞いたら、数ヶ月前から満席とのツレない返事。

仕方なく、市内の千秋公園(久保田城址)を散策、公園内で持参した弁当をいただく。

秋田は藩政時代、久保田と呼ばれていて、城も久保田城と言いました。佐竹藩20万石の居城です。(写真は御隅櫓)090630_2

午後、奥羽本線の特急で弘前へ。

弘前市内を散策。初めての訪問です。

まず、弘前公園(弘前城址)を散策。

まず感じたこと、
とにかく広いこと、緑が豊か、いくつかの城門も往時を忍ばせるに充分です。

桜の季節には、必ずこの天守閣が登場します。090630_3

弘前市の印象。
道路が広い(一般に城下町は狭い路地が多い)、清潔な街。
若い人が多い(大学が4つあるとか)、
コンビニが少ない。
弘前駅の土産物店が魅力ない。

2009年6月29日 (月)

「密封の中を知りたい紹介状」

 歳をとっても未経験分野は沢山ありますね。

紹介状を持ってがん検査で病院へ行く、こんな経験をしたのがきょうです。
封筒にビッシリと糊付けされていて、見たくても、わが好奇心を満たせません。

病院で、まず何年前に使った診察券(カード)を受付へ。
「このカードは使えません」
「どうして?」
「このカードは磁気化されていないので機械で読めません」

新規カードの作成と初診のためとかで40分くらい待機。

指定された口腔外科へ。ここでもしばらく待機。

ついで「レントゲンを撮って来て下さい」、長い廊下を歩いてレントゲン室へ。

撮影したフィルムを持って、元の診療科に戻ってまた待機。

ようやく診察。受け持ちの先生、ハキハキして気持ちがイイ。
私の口を中をいじくり回し、さっき撮ったレントゲン、持参した胃内視鏡による写真を比較しながら所見を述べる。

私の質問にもハッキリと答える。

「たいしたことはないと思います。でもご心配でしょうから、念のためCTスキャンと血液検査をやりましょう。CTは××日、採血はきょうこの診察が終わってから、そして結果の説明は○○日でいかがですか?」
気持ちよくスイスイ進んでいきます。

数年前、この病院で受診した時、医師、看護師(当時は看護婦)とも、態度は横柄で「二度とこんな病院へは来るものか」と思っていたんです。

でも、今回で印象は変わりました。だいぶ改革されたようですネ。

きょうの紹介状を書いてくれた先生との以下の問答と比較して下さい。
どちらが患者を明るくしてくれますか?

「あなた、まだ、人生に未練があるんでしょう?」

「それはそうですよ」

「だったら、早めに検査を受けた方がイイですよ」

2009年6月28日 (日)

外でインターネット!いつ使う?どう楽しむ?

コネタマ参加中: 外でインターネット!いつ使う?どう楽しむ?

  先日、日中の電車内の風景。
1両の車両に乗客は45人前後、うち、ひたすら携帯とにらめっこしている人15人くらい。

新聞、本をを読んでいる人、2~3人。

残りはイネムリなど、数組のペアが静かに話をしている。

携帯の小さな画面に見入っている姿はなにか寂しい感じがするけど、そんな感じをするのは自分だけかな?

外へ出てまで、必要迫る場合(そんなことメッタないけど)を除いて、インターネットなどやりたくない。

歩いている人の顔、季節の移り変り、ファッション、社内や屋外の広告を眺める。学生たちの会話をそれとなく聞いてみる、仲間がいれば会話を楽しむなど、まさにリアルティの世界を直視したいネ。

外へ出たときくらいバーチャルからだ脱却したい・・・。

2009年6月27日 (土)

梅雨の晴れ間の巡礼道

 秩父札所34ヵ寺のうち埼玉県・小鹿野町にある32番・法性寺から31番・観音院を訪ねました。梅雨の晴れ間、午前中でも30度超。風なし。

この地域は吉田町を含め、明治10年(1877)に起こった秩父事件の舞台です。

34ヵ寺めぐりは全7日行程のうちの6日目です。メンバーは9名。

秩父鉄道秩父駅からバスは本数が少ない。それに途中で乗り継ぎが必要。

待ち時間がありすぎ、「歩いてしまえ!」ということで大幅に歩数増になりました。

まず、法性寺へ。09062732_3

同寺から大日峠(ここでも「熊出没!注意」の看板)を越えて小鹿野町役場へ。09062732_2

ここで40分間、バスを待って栗尾バス停へ。
さらに40分歩いて31番・観音院の上り口へ、そこから300段近い石段を登って本堂につきます。09062731_2

帰りも、バス時刻に間に合わず「歩け、歩け・・」の連続。

歩きと、暑さと、待ち時間の巡礼道でした。

2009年6月26日 (金)

“胃ではなくあごにがんかと内視鏡”

 内視鏡による胃がん検診は今年で3回目。

毎年バリウム検診で「要再検査」、今年、きょうからバリウムはやめ、内視鏡に1本化。

検査待ちの間、隣室の被検査者の様子が聞こえて来ます。

「はい、お疲れ様、どこも異常ありませんよ」

「そうですか、安心しました」

私の番です。

無事、検査は終わりました。

けど、検査の医師は「はい、終わりました。お疲れ様でした。

あとは「・・・・・・・」 不吉な予感・・。

カルテを持って院長の診察を受けます。

「胃は異常ありません」

少し時間をおいて、写真を見せながら、言いにくそうに、

「このアゴの部分がオカシイ、自覚症状がなかったですか?」

「ありません」

医師は症状の概要を説明した後、

「早めに口腔外科の診察を受けて下さい」

結局、紹介状を書いていただき不安を抱えながらの帰宅となりました。

そろそろ人生のシオドキかな!、身辺整理も急がなきゃネ。

2009年6月25日 (木)

“コンコルドの誤謬”

 昨秋、大学院で「価格戦略論」を講義するとき、読んでおきたかった本が今頃届きました。

「経済は感情に動く(はじめての行動経済学>」(マッテオ・モッテルリーニ著、泉典子訳、紀野國屋書店)という本です。

自分の仕事の経験から、「なるほど」とうなずく記事も多く楽しく読みました。

“コンコルドの誤謬”とは
“・・すでに多額の投資をしたとしても、投資を中止してその計画の放棄するのが将来の利益につながるなら、そうすべきである。英仏共同開発の超音速旅客機コンコルドは、開発の中途で・・・採算がとれないことが予測された。が、それまでの開発投資が巨額だったことから突っ走り、結局、赤字は更に膨らんだ。”ことを言っている。

当初の水利用予測が大幅に違ってしまっても、作り続けるダム工事、相変わらずの箱物建築の補正予算など、国の大型プロジェクトの多くもこの誤謬にはまってしまっていると思うのですが・・・。

それにしても「行動経済学」はオモシロイ!
すくなくとも、古典経済学より、よほど世の中のためになるかも・・。

大学でも習わなかった現実的な学問(ノーベル賞の学者も出ています)ですね。

2009年6月24日 (水)

「さみしいねお呼びかからぬツーショット」<太郎さんの気持ち!>

 世の中、大分、選挙モードになってきました。

テレビは政局動向が一番楽しいですね。
きょうは朝から、東国原宮崎県知事の言葉で持ち切りです。
さすが言っていることはデカイ。

あちこちに立候補予定者のポスターが貼られています。

党首が載っていないのは、麻生さんだけです。

当地の自民党の候補予定者(女性)は、同じ自民党の副大臣だか政務官だかのHさんとツーショットです。

はて、お二人はどういう関係か?
私には、イメージアップとは見えないませんが・・。それも太郎さんよりマシか。

太郎さんも可哀そう! 高い洋服着て(したがってセンスもよく)、髪も揃い、男前もマアマア(と私は思いますが・・)、気風がよくて、それにお金持ち。
多少の失言に目をつぶれば、ポスターにはバッチリおさまると思うけど・・。

なのに・・
誰も、ツーショットを望まないなんて・・。

自分たちが選んだリーダーとは距離をおく、自民党の議員サンも冷たいネ。

2009年6月23日 (火)

セブンイレブンへの排除命令

 セブンイレブン本部が公取より、フランチャイジーの値引き販売に禁止圧力をかけたと排除勧告を受けました。

流通業45年の経験から言えば、どちらの側に立つかで見解が分かれるでしょう。

セブン本部にとっては、コンビニシステムのビシネスモデルが崩れるから、根本的な対応が必要です。

フランチャイジー(オーナー)側では、賞味期限までに売り切るのが、利益に直結することですから、値引きができた方がベターです。

法律的には、独禁法に触れる恐れがあり、契約上でオーナー側が売価の決定ができるなら値引き販売を止められませね。

契約は対等だったということは考えられません。誰が見ても本部優位は明白です。

しかし、世の中は激しく動いています。流れに竿をさせが流されます。

本部としては、どうしたら互いの利益が大きくなるか、新しいビスネスモデルを考えなければいけません。

それには、モデル店(類型別に)で発注、売上、廃棄などの情報を分析して、どうしたら廃棄ロスをなくするか、を徹底的に研究すべきです。

値引き販売は「売り切るための手段」です。

この手段を、どう店の運用システムに織り込むか、どうチェーン全体にシステム対応すればよいかが、巨大コンビニの時流対応策が問われていると思います。

2009年6月22日 (月)

Google Calendar

Google Calendarでマニュアル(手帳)方式が無くせるか試します。

もともと、Gmailユーザーでアカウントを持っていました。

初期設定は容易、難なく予定の入力は終了。
これでグーグルのサーバー上にスケジュール表を確保。

初めての場所は地図も表示されるので、画面を印刷すれば、当日は便利。

外出した先で、他のパソコンからも見ることができる。

また、携帯電話からスケジュールを読み出す設定も完了。
でも、携帯からグーグルアカウントを入力しログインするのが面倒クサイ。
小さな画面のゴチャゴチャした情報は、老眼のシニアにはわずらわしい!

果たして手帳(手書き)は無くせるか?

ささやかな実験が続きます。

2009年6月21日 (日)

衰えるということ<わがペットの介護録>

 わが家の老犬チョビン(S・ハスキー♀、8月で17歳、人間なら100歳以上)。とみに老化が進む!

歩きたい!、 動きたい!、でも、動けない! イライラが嵩じると大きな鳴き声。

食べられる、頭はハッキリしている、でも、カラダが動かない!

この状態で早朝、昼間、夕方、夜など1日4回の外歩き。

それも、毎回、自家製ハーネスで支えて、リードで行きたい方向に誘導する。

歩くという執念には、感服!

大事な生活のパートーナー、自分も少しでも役に立ちたい、

形が変わって人間も、いずれ行く道・・・。

2009年6月20日 (土)

“奥の山道”の旅計画

 芭蕉は元禄2年(1689)3月27日(陽暦5月16日)、江戸・深川芭蕉庵から奥州に向けて旅立ちました。

私も陰暦閏5月8日(陽暦6月30日)、芭蕉から320年遅れて奥州に旅立ちます。
題して「奥の山道」、
八幡平、岩手山、八甲田山、岩木山などの山々から適当に選んで歩く予定です。

JR東日本の「大人の休日倶楽部会員パス」(3日間でJRなど12,000円で乗り放題)を利用。

私は1人旅が好き。

一応、行きの指定席、ホテルは確保しますが、出発後はお天気、列車・バスの時刻など現地の条件に合わせて臨機応変に行動をきめます。

もちろん、さまざまな情報は前以って集めておく。

こんな旅行を国内外も含めて何回かやってきました。
誰にも気兼ねせず、好きな所へ行き、好きな物を見て、食べ、好きなことします。
反面、当然リスクはありますね。
特に山旅、外国旅行は要注意です。山は引き返す勇気が必要です。

また過去には旅行中に身内の不幸で、急遽、予定を変えて帰宅したこともママあります。今回は果たして無事に終わるか? 

でも、これぞ、究極のボケ防止策、またゼイタク旅ですよ。

カミさんは私の予定前に友人と旅行、その間の老犬の介護は私、カミさんが帰宅して老犬の介護です。

近所で咲いているひまわりです。(携帯で撮影)

ひまわり

2009年6月19日 (金)

「吉野家」はデートの場だって、ホント?

 「吉野家」はデートの場だって、ホントだそうです。

ただし、日本ではなくシンガポールの「吉野家」とか。

ある新聞社が主催した「地域の活性化と海外ブランド戦略~中堅・中小企業のグローバル展開に向けて~)」というセミナーを聴講しました。

“海外への販売については、特に相手国の生活習慣、商慣習などの文化をよく知ること”が重要。
その例として、シンガポールの「吉野家」が挙がったのです。

店舗設計、雰囲気なども現地に合わせなければ・・というわけです。

輸出に挑戦中の中小企業2社の役員が自社例を発表していました。

商社、代理店を通さない直取引。

失敗を恐れぬチャレンジ精神。

3~5年の長期戦略。

まだまだ日本の中小企業は元気です。0906192

朝の散歩で撮影しました。

2009年6月18日 (木)

“日本はなぜここまで壊れたのか”

 今、読んでいる本の題名がタイトル(マークス寿子著、草思社版)です。 

各所に“高齢者を排除し、子どもを邪魔者扱いする日本。”が出てきます。

“過去を代表している高齢者、そして未来を指している子どもたち。その人生の二つの両端の部分を大事にしない社会は伝統もなければ未来もない社会、現在だけの刹那的な社会と言わなければならない。・・”

ご指摘されるまでもなく、日本人が本来持っていたものを無くしてしまった気がします。

本書には、若者のことも書いてありますが、親世代のわれわれにも至らぬ点が多いようです。

ここまで来たら、高齢者は地域共同体の主役になりましょう。

大事にされなくても、せめて頼りにされるような存在になりたいですね。

2009年6月17日 (水)

「信州人はまじめ」 それホント?

 曇が垂れこみ、夕方からは雷雨、うっとうしいお天気が続いています。

診療時間の案内に偽りあり。
この時期、年1度の胃の内視鏡検査をしています。
夕方、予約のため自転車で隣町の内科医院へ。
残念ながら午後休診の張り紙。往復45分、無駄足ならぬ無駄チャリ。

母校の高校同期生間でメーリングリストを行っています。

同期生の1人がブログを開設したと紹介されています。
私のブログもマジメと言われているけど、
紹介されたブログ「たかが一生、されど一生」も超々マジメ。

このブロガー、クラスは別だったので、顔も思い出せないけど、
これまでマジメ一筋の人生だったと思います。

よろしかったら覗いてみて下さい。

信州人は「理屈ぽっい」と言われます。
でも、内容はうなずくことばかり。

今更ながらマジメな校風だったと感じます。

その後、共学化が進んで、今はどうなのかは分かりません。

2009年6月16日 (火)

作家「有川 浩」は女性だった!<平和なニッポン>

 自衛隊を舞台にした小説「ラブコメ今昔」(「お気に入りの本」参照)を読みました。

作者は「有川 浩(ありかわ ひろ)」さん、なんと男かと思ったが女だった。

それも30代後半、わが娘たちと同年配。

ゴツゴツした男の世界の小説だと思ったら
まさに「ラブコメ」、恋あり、嫉妬あり、諸々・・あり。

平和なニッポン、自衛隊員もその取り巻きも、今どきの男と女たちだった。
・・・が感想です。

でも、一旦、非常時が発生したら!

それ相応の覚悟が隊員と家族にできているとか・・。

何とも心強い限りです。

2009年6月15日 (月)

雷サンは怖い!<パソコンの落雷対策>

 ここ数日、夕方、雷鳴が轟いています。

これから雷サンの季節です。

去年、落雷でパソコンがダウン、
修復には多くのお金と時間がかかりました。

さて、今年はどう対応するか?

落雷対策済みのタップにしようか。

それも電源と通信の両方必要ですね。

とりあえず、電源と回線を遮断しましょう。

2009年6月14日 (日)

日本郵政のゴタゴタ

 “・・こうした事態の背後で、誤った民営化から果実を得た勢力が、権謀術数を駆逐し、既得権を守ろうとしている。(中略) こうした当初の設計の誤りに加えて、西川体制のガバナンスの欠如が日本郵政の混迷をひき起こしたことは明らかだ。”(『文芸春秋7月号、「民営化は失敗したのか「西川×鳩山」日本郵政の最終決戦』)

同記事によると以下の問題を指摘しています。

日本郵政の甘い制度設計

赤字を黒字に見せかける悪質な分厚い「お化粧」

郵政役員の出身銀行との密接な関係

この問題は、単なる西川社長の続投云々ということでなく、以外に奥が深いようだ。

ものごとには必ず裏がある。

本質はどこにあるか、忘れてはいけません。

2009年6月13日 (土)

武甲山に登る<いつもなら見上げる山を足に敷く>

 秩父の名山は、なんと言っても「武甲山」

秩父盆地ではたいてい、どこからでも見られる。

どっしりして人間どもを上から監視しているようだ。
(全容写真は08年10月撮影)1323223_img_5  
秩父鉄道浦山口駅から6時間の往復登山。

浦山口駅から約1時間、長者屋敷登山口に 着く。ここからジグザグの急傾斜を登る。0906138_2

数ヵ所で見かけた「熊出没」の看板、出会う人も少なく、ガサゴソの音にもビク!0906137

3時間後、山頂へ。
ガスっていて視界不良。
「きょうこそは武甲の頭押さえつけ」、標識に足を乗せ、片手でシャッター、お疲れ!090613611_2

2009年6月12日 (金)

「これがまあたまのデートか古墳園」

 エコカーを買えば、最大の公的支援が受けられるわが愛車。

「乗るたびに傷口増えるわが愛車」
たまにしか乗らない。しかも乗るたびに擦る。傷だらけ。

カミさん、「6月だわね。さきたま古墳公園の菖蒲、見ごろだわね。」

と、出かけたが、国道が渋滞。ガマンできず路地を左折。

案の定、細い農道で切り株らしきものに接触、傷がつく。
イマイマしいネ。

古墳公園はるか手前で、腹がグーグー。

桶川べにばなふるさと館」でうどんを食べ、前庭のユリを撮る。

さきたま古墳公園は健在、静か。
小学生の遠足と、たまに人に出会うだけ。

菖蒲をタップリ堪能、行田名物のゼリーフライとアイスクリームで休憩。

「これがまあたまのデートか古墳園」

桶川べにばな館前のユリです。090612

さきたま古墳公園の菖蒲です。0906121

小学生が遠足で訪れていました。090612_2

2009年6月11日 (木)

飲んでみようか!

 朝、新聞の経済欄。

「甲と混ぜ乙な酔い」

“新焼酎(甲乙混和焼酎)が人気”

価格、1.8リットル、紙パック入り 900円~1,260円前後。

“本格的味わい 手ごろに”

飲んでみようか!

いつもの乙焼酎、1.8リットル、瓶入り、2,300円前後,、ひんぱんに品切。 

Aビールの「芋焼酎かのか 黒麹仕込み 紙パック 1255円」がうまそう。
このカテゴリリーでベスト8位。

家のユリ(カサブランカ)が見ごろです。090611

2009年6月10日 (水)

カワイ~イ産直市場

 カワイイ産直市場ができました。場所は千葉県野田市関宿台町2546、利根川に架かる境大橋の手前、物流会社の駐車場内です。
きょうは物流会社で打合せがあり、私も初めの訪問です。

わずか数平方メートルの小さなお店ですが、なつかしい古里の商品と楽しい雰囲気がイッパイでした。

商品は主として山形県村山地方の農産物やその加工品です。

どうぞお立ち寄り下さい。 090610_2

2009年6月 9日 (火)

則天武后の創作漢字「圀」の意味

 先日、あるスポーツ大会で同じ組だった方が「○○圀恵」(○○は苗字です)というお名前でした。読み方は「くによし」だそうです。「圀」は天下の副将軍、徳川光圀の「圀」ですね。

ところで「圀」という字は、中国史上、唯一の女帝だった、唐の則天武后が「國」という字に代わる漢字として創ったものだそうです。(佐久 協著:「これが中国人だ!」祥伝社文庫)
“中国文化の基本である漢字に手を加えたのは、秦の始皇帝以来のことでした。”

“四角の中に「八方」と書くのは、彼女の権勢が八方に及ぶ領域という意味です。”(同書)

・・ということが分かりました。
と言うことは「○○圀恵」さんのお名前は「八方に恵みが及ぶ」ということですよね。
素晴らしいお名前です。

この方の親御さんは中国古典にお詳しい方と思われます。

また、水戸のご老公は「八方に光が及ぶ」ということになります。

勉強になりました。

2009年6月 8日 (月)

川崎の「ワインショップ&カフェ」へどうぞ!

 JR川崎駅東口から徒歩5分、ラ・チッタデッラ1Fに「厳選ワインが自慢のワイン専門店」があります。

店名は『ENO VINO & CAFF SOLARE(エルヴィーノ&カフェソラーレ)』といい、ワインをいただきながら軽食やランチメニューも楽しめる、お気軽にお立ち寄りができるお店です。

このお店を経営する方から、ウェブ上のチラシ(ネットチラシ・1枚もののホームページ)の製作を受託し納品しました。

このチラシには、ボトルワインが10%OFFになるお得な「割引クーポン券」も付いています。
印刷してご持参下さい。

皆様のご来店をお待ちしています。

アジサイが咲いています。カシワアジサイと呼ばれているそうです。090607

2009年6月 7日 (日)

眠り込む悩み<W杯サッカー予選>

 ウズベキスタンとのサッカー試合にチャンネルを切り替えたのが昨夜の11時5分頃。
自室で布団に横になっての観戦です。

試合開始後6分、日本は1点を入れました。
そのまま、テレビ観戦のつもりが寝込んでしまいました。

前半終了後、カミさんに起こされ、試合の経過を聞かれました。
(カミさんは居間で別の番組を見ていたようです)
「1点、日本がとって前半が終わったようだよ」とネボケ声で返答。

カミさんは自分の部屋へ引き上げてサッカーを観戦したようです。
(わが家は夫婦別室制です。生活リズムが夫婦でまったく合わないからです)

小生、また寝込んでしまい、目が覚めたのが試合終了5分前、ロスタイムを入れての10分弱の長かったこと。ハラハラドキドキでした。審判の判定もオカシイ!。

いつも、深夜にテレビを見る場合はオフタイムをセットしておきます。
昨夜は今朝までテレビがついていました。

でも、得点後、日本は守勢一方だったので、ドキドキしなくてヨカッタ。
イイトコロだけを見たので精神的には大変よかったですね。

毎朝、爽やかに目覚めることがない自分ですが、今朝は何となくウキウキした気分でした。

2009年6月 6日 (土)

「蒲柳の質」とは?

 常用薬をもらいに、いつもの医院へ行きました。前回は薬だけだったので、医師と話すのは2ヵ月ぶりのです。

医師の頬肉がこけて、えらく痩せたようなので聞いてみました。
答えは、食事の改善で14kg、体重が減ったそうです。

常識的に考えれば2ヵ月に14kgの減量は異常です。

まあ、医療の専門家ですから、ご自分の健康管理はきちんとしているのでしょう。
(でも、「医者の不養生」と言われているから、案外、自分の健康に無頓着かも・・)

当方の診察結果は問題なし。

帰り際、先生に、「お大事にネ」の言葉をかけました。
なんだか立場がアベコベになったみたい。

帰宅して、雑誌を見たら「蒲柳の質」とありました。皆様、読めますか?

背が高く、痩せた医師の姿が、この言葉と重なりました。

2009年6月 5日 (金)

“新しきもの常に謀反”<徳富蘆花の講演から>

 「大逆事件残照」という記事が、朝日新聞夕刊1面「人・脈・記」(連載)に載っています。
今日5日で「大逆事件残照」は終了です。
本ブログのタイトルはこの記事のものです。

また同紙には「検証・昭和報道<テロの時代>」が別面に載っています。
今夕の記事は1929(昭和4)年3月5日、旧労農党衆議院議員、山本宣治(山宣)の暗殺に関する記事でした。

大逆事件は維新後44年、山宣暗殺はその18年後です。
背景は違っても、日本を破滅に追い込んで行くようすを時系列で見る感じです。

明治維新から現在に至る歴史教育について、高校卒業まで、しっかりと学んだ記憶がありません。
こういう混沌とした時代だからこそ、また先人の努力や膨大な庶民の犠牲の上に今の日本社会があると思うからこそ、しっかりした近代史は教えてほしいと考えますが・・。

次の記事文が印象的でした。1911年2月1日「謀反論」と題する徳富蘆花の講演の一部です。(同新聞より引用)
“50年前の不倶戴天の敵、吉田松陰、井伊直弼もいまは僕の家から1里ほどのところに安らかに眠る。階級、格式、分限、法度、習慣に縛られ、新しいことをするものはみな禁制、新しいことをするものは皆謀反人だった時代を想像せよ”、そして、「・・新しいものは常に謀反である」と結んでいます。

こうした流れと関連があるかどうか疑問ですが・・
自民党では「議員の世襲」対策を先送りするそうです。

世襲議員が多くなると、多分に保守化するのではないでしょうか?
常に新しい血が入って、新しいことに挑戦する態勢が必要です。

明治維新も下級武士が主役であり、膨大な中間富裕層がその後の改革の基礎になりました。

その意味では、自民党は凋落傾向にあり、今のままでは将来はありませんネ。

2009年6月 4日 (木)

“ヤリクリに頭が下がるこの時節”<税金の季節>

 住民税の支払通知が昨日届き、これで所得税(追徴払い)で始まった税金の支払いは、固定資産税、国保保険料、自動車税で一段落です。

ヤリクリはカミさん任せ、私は銀行窓口へ支払いに行くだけ。貧乏所帯のヤリクリに感謝です。

「死と税金から逃れられない」ということわざがあるそうです。
まったくそのとおりですネ。

文字とおりの血税です。ムダ使いは許しませんよ。

住民税の非課税世帯が多いそうですけど、これらの方々はどんな生活をしているのでしょうか。

2009年6月 3日 (水)

歩数が足りない

 1万歩を毎日歩くのは、それなりの努力が必要です。

30分車を走らせて、昨日のグループとは別のグラウンドゴルフ(以下Gゴルフといいます)の練習に参加。硬いグラウンドに戸惑いながらも楽しんできました。

恒例のカミさんとの朝の散歩は、ワンちゃんとのお散歩のためお休み。

午前中、4ラウンドをこなしても5000歩そこそこ、目標の半分です。

そこで、コンビニに寄りオニギリを買い、住まいの近くのU公園の駐車場に車を止め昼食。
この公園には1周5kmの遊歩道があります。写真は公園の東半周です。左右の木々に沿って遊歩道があります。公園は左側の森の中に細長く延びています。090603

この公園の西半周を歩いてきました。約3.5kmと推測されます。休耕田に水を入れ、菖蒲を植えた場所もあります。花が咲くまでにはもう少し時間がかかるかも・・。090603_2

少ないながらもウォーキングやジョギングを楽しんでいる人も見かけました。

歩数も1万歩を超えました。

楽しい1時間でした。

2009年6月 2日 (火)

久しぶりの晴天

 きょうは朝からよく晴れた日でした。

6時からカミさんと45分ほど散歩。ヒンヤリした空気が心地よい。
アジサイの季節ですね。090602

帰宅して、今度は老犬「チョビ」と散歩。今朝はワンちゃんの足運びも良さそうです。

昼からは、地元のグループのグラウンドゴルフ大会に参加。
このグループには今年初めての大会参加で、懐かしい顔々に日ごろのご無沙汰をお詫びしました。参加者は120人くらいです。

競技結果は順番不明(可もなく不可もなし)、ただし抽選によるラッキー賞で図書券をいただきました。

2009年6月 1日 (月)

GM破綻、米国の想い出

 経営危機陥っていた米国大手自動車メーカーGM(ゼネラル・モーターズ)が破綻しました。

39年前(1970年)の今日6月1日に米国へ出張しました。初めての米国本土でした。

チマチマした日本に比べて、家、車、食べ物、ビルなどすべてが大きく、米国の豊かさを実感しました。
移動はすべて飛行機と車、わけても車は大型で内装も豪華、、なんて素晴らしい国なんだろうと感激しました。
写真はオハイオ州カントンのフットボールホールと駐車中の車です。車はすべて大型ばかりでした。Fooballimg

その後、数年おきに訪米して感じたことは、随時、小型車にシフトして行くことでした。

会社の命30年説のなかで、GMは100年で破綻しました。
やはり、「巨体倒れる」の感!

会社も永遠ではありませんネ。

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