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2009年6月26日 (金)

“胃ではなくあごにがんかと内視鏡”

 内視鏡による胃がん検診は今年で3回目。

毎年バリウム検診で「要再検査」、今年、きょうからバリウムはやめ、内視鏡に1本化。

検査待ちの間、隣室の被検査者の様子が聞こえて来ます。

「はい、お疲れ様、どこも異常ありませんよ」

「そうですか、安心しました」

私の番です。

無事、検査は終わりました。

けど、検査の医師は「はい、終わりました。お疲れ様でした。

あとは「・・・・・・・」 不吉な予感・・。

カルテを持って院長の診察を受けます。

「胃は異常ありません」

少し時間をおいて、写真を見せながら、言いにくそうに、

「このアゴの部分がオカシイ、自覚症状がなかったですか?」

「ありません」

医師は症状の概要を説明した後、

「早めに口腔外科の診察を受けて下さい」

結局、紹介状を書いていただき不安を抱えながらの帰宅となりました。

そろそろ人生のシオドキかな!、身辺整理も急がなきゃネ。

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