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2009年6月14日 (日)

日本郵政のゴタゴタ

 “・・こうした事態の背後で、誤った民営化から果実を得た勢力が、権謀術数を駆逐し、既得権を守ろうとしている。(中略) こうした当初の設計の誤りに加えて、西川体制のガバナンスの欠如が日本郵政の混迷をひき起こしたことは明らかだ。”(『文芸春秋7月号、「民営化は失敗したのか「西川×鳩山」日本郵政の最終決戦』)

同記事によると以下の問題を指摘しています。

日本郵政の甘い制度設計

赤字を黒字に見せかける悪質な分厚い「お化粧」

郵政役員の出身銀行との密接な関係

この問題は、単なる西川社長の続投云々ということでなく、以外に奥が深いようだ。

ものごとには必ず裏がある。

本質はどこにあるか、忘れてはいけません。

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