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2009年7月20日 (月)

“高齢者の分け方”

 曽野綾子著「謝罪の時代」(小学館、お気に入りの本に記載)に「高齢者の分け方」という短文エッセイがあります。

「後期高齢者」という言葉が、国民から文句が出たのはご承知のとおりです。

ちょっとニュース性は古くなりましたが、ジョークとしてお読み下さい。

“著者の夫は、75歳からを一括りにしないで、もっとキメ細かく区別し、差別しろ”と言う。
“「初期高齢者」「中期高齢者」「後期高齢者」「晩期高齢者」「末期高齢者」「終期高齢者」と分けて、75歳から5年単位で100歳過ぎまで細かく分類し、この分け方については、各自が好きな分別年齢と名称を考えればいい”と彼は言っています。

私はこの提案に大賛成!
こんな分類をしてみました。そして、自分に当てはめてみると・・

「ジュニア高齢者」          65歳~69歳
「ミドル高齢者」             70歳~74歳 
「シニア高齢者」             75歳~79歳
「そろそろお迎え高齢者」 80歳~83歳
「おさらば高齢者」           84歳以上

自分は、「ジュニア高齢者」に該当します。
まだまだ、先は長い。

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