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2009年7月14日 (火)

霞ヶ関が裏で行っている実態とは!

  “地方分権”という言葉が頻繁に出てきます。

衆院選に立候補を勧められた東国原宮崎県知事の発言にも、地方分権マニフェクトとして登場していますネ。

今日の日経BPネットに、猪瀬直樹東京都副知事の記事が載っています。

霞ヶ関は、国の地方合同庁舎や公務員宿舎の立替や新築に数千億円を使って行う。
それも地方分権改革推進委員会の勧告を無視して・・と怒っています。

メディアにも“選挙の表面的な発言報道でなく、地方分権といいながら、霞ヶ関が裏でムダ使いをしている実態を報道せよ“と同氏は言っています。

国民も情報を集め、勉強しましょう!

ところで、国政とは何の関わりにないわが生活情報です。

シニア仲間40名近くが参加したグラウンドゴルフ大会。

3ゲームのうち、最初の2ゲームはhole by holeでまったくの同スコア。
3ゲーム目は1holeの打数が1打少ないだけ、残りは3ゲームとも全部同スコア。

これを、進歩がないと見るか?、平均した力と見るか?

いずれにしても、この現象を先日(7月7日付記事)の「ピーク・エンド法則(peak-end rule)」に当てはめてみましょう。
「Hole in one」がない。上位入賞もしない。したがって感動のピークがない。
最後も盛り上がらない(最後に逆転もしない)、したがって感動のエンドもない。

法則による結論は「感動の大会として記憶に残らない」
残ったのは賞品授与後の参加賞のみ(写真)09071416gg

記憶は、この記事にかすかに残るのみです。

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