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2009年8月

2009年8月31日 (月)

激流に流された自民党、麻生さんお疲れ様でした。

 昨30日の衆院総選挙で民主党が圧勝しました(308議席)。

新聞各紙の予想通り、また開票してすぐに、出口調査とかで当選確実がでたり、開票速報の精度も上がっているようです。

戦後、1時期を除いて連立も含めて自民党の与党体制が続いてきました。

やはり自民党は制度疲労で自壊したと思います。

グルーバル化、少子高齢化、経済の安定成長期、環境対応、価値観の多様化・・などなど、さまざまな変化に自民党は対応できなくなっていたのです。

会社の寿命は30年だとか、それ故に会社はあの手この手で変化に対応しようとします。

組織変更、人事異動、急な方針変更などザラです。

政党も例外ではない、余りに1党与党体制の60年は長すぎたんだ、と思います。

こんな記事がメールマガジンに載っていました。自壊には原因があるんですネ。

激しい流れには麻生さんもダレも逆らえない。
麻生さん、損な役回りでしたネ。お疲れ様でした。

さて、民主党はどう結果を出すか?

4年のスパーンで眺めましょう。

2009年8月30日 (日)

稲刈り田んぼの朝

2009083007320000  7時過ぎに衆院選挙の投票を済ませました。

農道経由で投票所から帰る途中、早稲の田んぼは稲刈りが終わっていました。(携帯で撮影)
左上の稲はまだ青いですね。

明朝には台風が関東地方を通過するとか・・、台風の風雨で稲が倒れる前に刈り取ったのは正解かもネ。

こんな記事が気になりました。広告料は政党助成金(われわれの税金)からとか・・。
果たして自党の得票増に響くのかな?

さあ、選挙結果が楽しみです。
いつも22時には寝床に入りますが、今晩は夜更かししそうです。

2009年8月29日 (土)

現実は「働き盛りには失望を、高齢者には不安を」

 報道によると7月の失業率が過去最悪の5.7%、有効求人倍率も0.42倍で最低を更新したと伝えています。

大型補正予算による景気対策も国民生活の末端まで広がっていないようです。

補正予算の執行も省庁の関連法人経由で、すぐに豊かになるのは中太りする天下り法人だけかも・・。

7月のスーパーの販売実績は前年同月比で2.4%、堅調だった食料品も1.0%減とのこと。

また7月の消費者物価の下落はマイナス2.2%、値下げが値下げを呼ぶデフレスパイラルの懸念も・・。
こうなると企業業績は低迷、給料は上がらず、ローンの負担も大きくなり、個人消費も低迷します。

21年度第1四半期のGDPはプラス成長になりましたが、肝心のGDPの6割を占める個人消費が盛り上がらないことには、国民のサイフのひもは緩まないでしょう。

さて、明日は衆院議員の総選挙、わが家のカミさんと娘が期日前投票へ出かけました。

いつもなら、3枚の投票所入場券のうち、投票しない娘の1枚が残ります。
今回は私の分だけが残っています。明日は有効に使うつもりです。

4年前の小泉劇場では、圧倒的な自民党優勢予測で、圧倒的な議席を自民党に与えることは民主主義にとって危険だという思いで他党へ入れました。
やはり自民党は2/3を使い、好き放題のことをしたと思います。

今回は民主党が優勢、安定政権は結構ですが、2/3に達しないことを祈っています。

2009年8月28日 (金)

東京・半蔵門から神保町へ

09082817 写真は東京・千鳥ヶ淵公園から見た半蔵門です。時刻は17時半頃です(携帯で撮影)。

仕事の打合せ後、ここからお堀伝いに内堀通りを神保町まで歩きました。

車でよく見かける風景ですが、歩くのは初めて、緑の木々の下をお堀を見ながら歩くのは、また格別!。

千鳥ヶ淵戦没者墓苑付近の桜並木は見事、桜の季節にはぜひ再訪したいと思います。

九段坂から田安門を経て九段下駅へ、更に一歩延ばして神保町駅まで、30分足らずのウォーキングでした。

2009年8月27日 (木)

甲類乙類混和の焼酎を飲む

 甲類乙類混和の焼酎とは、焼酎甲類と乙類の混合焼酎をいうそうです。

この乙類の原材料にさつまいも、原酒に黒麹を仕込んだ、銘柄「かのか 黒・芋」(アサヒビール社)を始めて飲んでみました。(8月21日に購入、当日の記事を参照して下さい)

甲と乙の混合比は60対40、アルコール分は25%、1.8Lの紙パック入りです。

さて、飲酒後の感想です。

口当たりは柔らか、かすかに芋の香りがするような気がする。
芋焼酎100%(乙類)の臭いが苦手の人のは飲みやすいでしょう。
逆に強烈な芋の香りを期待する人には向かないかもネ。

また、後味もキリッとしているといわれます。
確かに、キリッとしてスッキリした感じです。

何よりも安くて結構!、いつも飲んでものに比べて900円(1.8L)も安い。

ファンになりそうな気がします。

2009年8月26日 (水)

“Birthdayイベント”への参加

 シニアコム主催の“8月Birthdayイベント”が催され昨年に引き続き参加しました。

場所は東京・麻布十番の、その名もアンチエイジングレストラン「麻布十八番」です。

参加者の自己紹介、得意芸(マジック、大道芸など)の披露や歓談などで楽しい2時間でした。
写真は「麻布十兵衛」さんの挨拶、この後、持ち芸の「ガマの油売り」のさわりをご披露しました。090826_2

きょうは旧暦の7月7日、七夕です。
爽やかな風、陽が落ちて晴れた空には半弦の月が輝いています。

季節と絡む古い行事は、やはり旧暦がいいですね。

初秋(旧暦では7月~9月が秋)の半弦の月、透き通った空、七夕にふさわしいと思いませんか?
現代の七夕、じめじめした梅雨期の星祭は季節に合いません。

2009年8月25日 (火)

空振り! 緊急地震速報

 早起きですので、緊急地震速報が出た時は、老犬を連れて外にいました。

「緊急地震速報がでたよ」と、娘の声

家の外なら、多少の揺れがあっても道路は広く、周りは田園だらけ、マア心配なし。

緊張もせずにいたら、結局何もなし。

地震予知技術も、今は発展途上中、完璧とは行かないでしょう。

当然、手違いによる誤報もありえます。

会社勤務の時、貸しビルでしょっちゅう火災報知器がなりました。
殆どが誤報、「またか」、狼少年になっていました。
デモ、そのビルを退去する直前のベルは本物でした。
煙の回りの速いこと!
何も持たず、ハンカチで口を覆い、頭を低くして階段を駆け下りました。

もっとも煙の原因は連絡なしに殺鼠剤を焚いたからでしたが・・。

こんな火災報知機の誤報に比べたら、地震の誤報など段違いに少ない。

そんなことを考えでいたら、交通機関などが混乱したらしい。

デモ、結果は何もナシ!

大地震の訓練をしたと考える度量がほしいと思いますが、いかが?

2009年8月24日 (月)

“資産家の子は悪人なのか”

 4月に亡くなったノンフィクション作家、上坂冬子さんの本、「老いの一喝」(お気に入りの本を参照して下さい)に「資産家の子は悪人なのか」という一文があります。

“・・どうも麻生総理を資産家のドラ息子と位置づけたい風潮が一部にあるような気がするし云々・・”

この後に“庶民そのものの婦人”とあります。
麻生さんのご夫人は鈴木善幸元首相の末娘です。

私は、自民党の現状(引いては政界の現状)で、麻生さんの出目はたいした問題ではないと思います。

まして、ご夫人が“庶民そのもの”だから、麻生さんもその影響を受けた云々は判官贔屓じゃないでしょうか。
資産家で立派な政治家はいくらもいたし今もいるでしょう。

問題はもっと根源的なことです。

少子高齢化、安定成長、政治や経済のグローバル化など、かつて経験したことのない世の中に政治の対応が苦慮している時期が時代背景にあるからだと思います。

たまたま、麻生さんに党首、総理の資質に欠けるところがあったとしても、時流の流れを止めることはできません。

民主党も政権未経験なだけに、その力は未知数です。

今は、明治維新に匹敵する政治混迷時です、さてどんな平成維新が待っているのでしょうか? 血なまぐさい抗争がない分、日本人は進化したと思いたい。

2009年8月23日 (日)

ついに立てなくなったチョビ

 満17才の誕生日をこの16日に迎えたS・ハスキー犬のチョビ。

誕生日を過ぎたあたりから立てなくなり、寝返りもできなくなった。

身体を動かさないとイライラするのか、悲壮な声を上げる。
特に、夜中が大変だ!

目が覚めている時は、床ずれを防ぐために、時間を見て身体を動かしてやらねばならない。

オシッコは外でしかしないので、約8時間毎に抱き上げて外へ連れ出す。

ウンチは2日に1日、外でさせる。

体重は18kgあり、女性には負担が大きい。

食欲は旺盛、意識は普通、

カミさんと交代で面倒を見ることに・・。
私が外出している時のカミさんに大きな負担がかかる。

なかなか大変だ。いつまで続くのかネ。

2009年8月22日 (土)

選挙も中だるみか?

 総選挙まで1週間あまりに迫りましたね。

当地はいたって静かです。選挙カーもめったに住宅地まで入ってきません。

代わりに、選挙チラシを配る人たちを見かけます。
せっかくのチラシの内容も、新聞などで読んだ範囲で目新しいものはナシ
即、ゴミ箱行きです。 資源がモッタイナイ!

景気回復といいながら、解散後40日も空白期間をおくとはネ。
国民が医療、介護、年金、福祉など日々待ったナシの改善を求めているに、実に裕著なものですね。

選挙運動の中だるみ現象かな?

麻生総理の「責任力」という言葉が気になります。
言葉の意味はともかく「アンタにそんなこと言う資格がないよ!」と言いたい。

宙に浮いた年金、「2008年度末までに最後の1人まで解決します」と言ったのはダレ?
一国の総理大臣が「責任力」がなかったから、任期途中、短期間で2人も内閣を放り出したのではなかったのかネ。

国家ビジョンもなく、他党批判ばかりでは、とても政権政党の総裁とは言えませんよ。

どんなウネリが政治の世界に来るか?
有権者がどんな判断をするか?
楽しみです。

2009年8月21日 (金)

少事雑感

“泣く子と価格には勝てぬ”

愛飲している酒(泡盛)が切れた。
「あそのスーパーにあったわよ、値段も安いし」 酒代はカミさん負担、指示は細かい。
「あそのスーパー」は元ホームセンター、それを、多種多様な商品を天井まで積み上げた「あそのスーパー」が買収した。
店内はキンキンギラギラで雑然、 とても買物を楽しむ雰囲気でスキではない。

それでも、低価格には勝てない。
必死で商品を探し、ついでに話題の新商品も買って、車で帰る。
また、黄色いレジ袋が特に目立つ。

車で玄関先まで運ぶ(駐車場は家から50m)。
オッサンが一升瓶2本と紙パック(1.8l)1つを、黄色い袋で運んでいるのはサマにならぬ。
すぐに近所のウワサになるのは、カミさんの情報からもミエミエだ。

実利とミエが混在した買物だった。

“これは病院のカードです。”同じグリーンでも・・

図書館へ本を返却し、新たに借り出した。
受付カウンターへ。カード入れから目指すカードがなかなか出てこない。

「少しお待ち下さい」と私。
「これかな!はいどーぞ」、カードはグリーンだから、多分これだろう。
「すみません、これは病院の診察カードですけど・・」
なるほど、本は見る、読むものであって、診るものではなかったネ。

まだまだあるけど、このくらいで・・。

「車の運転」 これには気をつけないといけない!
小さいミスが起こっている。大事故にならないとも限らないから。

2009年8月20日 (木)

“やめられない、止まらない”こと

 毎朝、目覚め時のストレッチと昼寝ですね。

歳をとると寝る時間に関係なく、4時半には目が覚めます。

ストレッチは主に腹筋、背筋を鍛えることを主に、約30種類の動きを、タップリ1時間かけて行います。
この習慣は10年近く続いていて毎朝、やらないと1日中、気持ちが悪い。

それに昼寝、家にいる時は、午後30分、外出では移動中は電車の中で5分でも、昼食はユックリできる店か混雑時を外して食卓でしばしウタタネ。

でも、今日は車でVIPを乗せて外出、訪問先では相手の会社施設の見学、終わって夕食をいただいたので昼寝と酒はお預け、まあ、こんな時もありますよ。

コネタマ参加中: あなたの“やめられない、止まらない”ことは何?【ココログ選手権】

2009年8月19日 (水)

百聞は一読に如かず

   今、太宰 治の小説を読み終わったところです。初めて読んだのは「斜陽」(新潮文庫版)です。

太宰 治(1909~1948)は津軽(青森県北津軽郡金木村、現五所川原市)の生まれで,今年は生誕100年にあたります。

今年6月に津軽地方を旅しました。
時間の都合で、太宰の生地には寄りませんでしたが、五所川原は金木へ向かう津軽鉄道の乗換駅でもあり、大勢の旅行客が見受けられました。

また、途中で立ち寄った千畳敷の海岸には、太宰の小説「津軽」の一文を彫った石碑が建っていました。090702

恥ずかしながら、太宰 治の名は知っていても、太宰の小説は読んだことがなかったのです。

彼の出身階層、家族構成、生い立ち、地域などが太宰文学の背景にあり、何回も自殺未遂を起こしながら、最後に入水心中で終わる生涯、この間の心理状態の一端を垣間見た思いです。

もう数冊の著書を読んでから、今度は彼の生地を訪ねたいと思っています。

かつて、島崎藤村の「夜明け前」を読んで木曽路を歩きました。
帰宅して再読、行読併せれば、旅の楽しさは倍増します。

2009年8月18日 (火)

「盛年老い易く・・」

 わが家族4人と愛犬1匹の誕生日は6月~8月に集中(猫は出生年月日不詳)
S・ハスキー犬チョビが8月16日で、最後は今日、私の誕生日です。
どうやら、全員無事に(愛犬が危なかったけど)で人生のポイントを通過しました。
私の「華の60代」も既に9合目に達しました。

想えば・・

定年前の定期健診で、老年(70歳後半とお見受け)の医師が
「君の体形では70歳は超えないよ」
「体重を落とし、血圧を下げる。食事と運動をしなければ・・ネ」

長生きの見本みたいな先生、お元気で何よりです。

当時、会社はリストラの真っ最中、ストレスも溜まったネ。

医師からの助言後、
必死になって、体形改善に励み、当時と比較してみました。
当時の記録から、身長168cm、体重75.0kg、ウエスト88㎝、血圧(140-105)だった。
09年の記録から、身長166cm、体重64.0kg、ウエスト82㎝、血圧(130- 75)になった。
もっとも身長は、加齢とともに縮んだようです。
善玉コレストロールも毎年増えてきており、ガンを除けば現在異常なし。

毎日、1時間のストレッチ、ウォーキング(今は暑さで休みがち)、食事(カミさんの貢献度大)などの成果かな。

どうやら老医師への見返しが見えてきました。
「あの先生も健在かな?」と折に触れて思います。

さて、過ぎたことはともかく、これからもハリのある生活をしたい。

同年代の存命率は85%(出身高校の同期卒業生の存命率)です。
元気で最後は存命率0.23%(最後の1人になった場合)に入れるか?

さて、今から何をやるか?
どうやら、老犬が私の介護を待っているようです。

2009年8月17日 (月)

ささやかな喜び

 口腔ガンの疑いで口腔外科に行くのはこれで3回目、2回目から1ヵ月の間隔を空けて診てもらう日だ。

「それらしきものは消えていますね。心配ありません」 
と医師。

診察は数分で終了。
これで2ヵ月にわたる病院通いもケリがついた。
ヤレヤレ

病院帰りに長めのUSBコードを買うために大型家電量販店に寄った。

買物を終わり、店の出口でポイント加算機にカードを挿入(入店時、買上時、退店時に加算される)。

「ピンポ~ン」と鳴り、500ポイント(500円)が加算された。
いつもは10円(2回で20円)ばかりなので、チョット得した気分になった。

2009年8月16日 (日)

愛犬は17才の誕生日、被介護犬に

 意識はハッキリしている。

量が減ったとはいえ食欲はある。

つい先日までは、自分で立ち上がって少しは歩けたのに、今は立ち上がれない。

それでも、必死に立とうとする。思うように身体が動かない。イライラして唸る。

愛犬チョビ(S・ハスキー、♀)は今日が17才の誕生日、人間でいえば優に100才以上とか・・。

散歩をせがむので、手製のハーネスで支えて1日、朝夕夜の3回、散歩をする。

犬とはいえ、17年間の仲間、癒しを提供してくれた。
できるだけのことはしてやりたい。でも、先の見えない介護は疲れる。0908161

それにしても、わが家のペットは長生きだ。

猫は20年、金魚は5年以上も生きた。

人間も動物もどう最後を迎えるか予測することは困難だ。今いる猫も15才以上とか(途中の養子で年齢不詳)・・

課題を抱えながらも人間、ペットも高齢化が進む。

そんな中の誕生日、いつサヨナラが来るか、
今日は通過点、これからもできるだけのことはするよ!

とりあえずはおめでとう!

2009年8月15日 (土)

終戦記念日に思うこと

 戦後生まれが人口の3/4を占めるとか・・。

日米開戦の前年生まれのわれも少数派になった。

兄弟妹4人、田舎育ちで貧しかったが、あまりひもじい思いをした覚えがない。

鉄道員だった父は招集も免れ一家6人の家族が離散することもなかった。

父方の伯父が旧ビルマで戦死。
戦後、残された伯父一家の生活を見聞きするたびに胸が痛んだ。
また、父方の従兄弟2人が満蒙開拓義勇軍に参加し、1人が未帰還(死亡)だった。

この従兄弟たちには戦争末期、旧満州に渡る直前だと思うが、父の実家を訪ねたとき、遊んでもらったことを覚えている。2人は15~18歳頃だったろう。

戦後、頭上をB29が低空で飛んでいたこと、町中を米軍が通り河原でキャンプしたとき、こわごわ友達と米兵を見に行って、何かもらった覚えがあるが品物を思い出せない。

社会へ出て、朴大統領時代に韓国へ行った。(帰国翌日に朴大統領は暗殺された)
ソウルの戦争博物館で、B29の実物を見た。想像していた大きさに比べ余りの小ささにビックリ、こんな物で日本中が焼かれたとは・・。

敗戦後、1947年(昭和22)に小学校入学、同級生には疎開家族の児童、海外からの引揚家族の児童なども多く、1クラス50人以上で5クラスあった。
戦死や未帰還の家庭の子や戦災孤児も多かった。470400

(写真:1947年4月の入学式後)

弁当も持って来れない者もいて、先生も苦労していたようだ。

小学生だった頃だと思うが、母親と列車で東京へ品物(多分、米だろう)を運んだ。
今は新幹線で2時間弱、当時は7時間かかった。
それも車中はものすごい混雑、帰路の上野駅では改札から屋外まで列車待ちの長蛇の列に並んだ。

東京は一面の焼け野原で夜は真っ暗、上野駅には戦災孤児がゴロゴロ、今でも鮮明に目に浮かぶ。

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2009年8月14日 (金)

私のデジカメ写真の整理方法

 デジカメ写真は外付けHDDの「マイピクチャ」に日付をつけて保存しています。

前はCD-Rに保存しておきましたが、数年後に再生して見るとCDの劣化によるのか画質が悪くなっていました。

複数のパソコンから写真が見られ、またパソコンのダウンにも対応でき便利で安心です。

画像管理ソフトは「Windows Live フォットギャラリー」(XPではダウンロード、ビスタには標準装備)を使っています。

撮影日やタグで分類・管理ができ便利です。

コネタマ参加中: デジカメ写真どのように整理している?

2009年8月13日 (木)

 「ふるさとの香りを詰めた宅配便」到着

 旧盆に帰省しなくなって何十年でしょうか?
結婚して40年余、ムリに混雑する頃でなくても思っていました。

母が亡くなって3年、父ははるか二十数年前に故人になっています。

壁に架けた自分の幼児期の家族写真を眺めながら、旧盆の帰省ニュースを見ています。
渋滞も無縁なこの頃です。

故郷は時間的にはわずか2時間余りの距離ですが、行動的にはますます遠くなっています。

でも、わが子供たちにとっては、ここがふるさとです。
彼女らはどんな思い出を持っているのでしょうか?

今日も、カミさんと娘は出かけています。

「ピーンポン!」

「はい」

「宅配便です」

おや! ふるさとから桃が送られてきました。
「ふるさとの香りを詰めた宅配便」

今、到着です。

2009年8月12日 (水)

娘の里帰り

  昨夜遅く、下の娘が里帰りでわが家に来ました。
仕事が終わってから来るので到着が遅くなったのです。

「娘が来るとアンタは私に辛くあたる」とカミさん。

娘が来ると、娘とカミさんの会話が弾む、四六時中のべつ幕なしだ。
一緒に買物にも出かける、いずれもこのオレは蚊帳の外だ。

孤独に慣れているオレは、いつも平然としているつもりだが、心ではカミさんと妻の関係にヤキモチを焼いているのかも知れない。

娘は小型のワンちゃんを連れてくる(孫はいない)。
わが家の老犬と、娘の連れ犬の相手をしての留守番、静かで得がたい時間だ。
犬は犬! 2人の帰りが遅いとイライラするのは仕方ないか・・。

大人しく反省して、静かに1日を過ごしたら
「何を落ち込んでいるの」とカミさん。

それなりに気を使っているようだ。

2009年8月11日 (火)

天変地異<震度を実感>

 台風に地震、まさに天変地異

早朝、パソコンに向かっていたら、急にグラグラ!
時に5時7分、駿河湾を震源とする地震だった。

これが当地では震度3

一昨日(9日)、19時56分に同じ場所で大きな横揺れ!
これは東海道南方沖を震源とする地震だった。

これが当地では震度4

1日の間をおいて2つの震度を実感できた。

感度はやはり9日の方が強かった。
今朝は、そんなに慌てなかったのは、9日の感じが残っていたのかも・・。
震度6だった静岡地方の方々、さぞ怖かったでしょうね。

心配された台風による雨もなし。
何であれ、自然災害に遭われた皆様にはお見舞い申し上げます。

昨夜、わが庭のサボテンの花が咲きました。090810

2009年8月10日 (月)

携帯の受信は「自動電源ON/OFF」設定で

 私の携帯電話の通話受付時間は7時より22時30分迄です。

「電源自動ON、OFF」機能を使い、上記以外の時間は強制的にOFF になります。

ただし、例外は2つあります。
1つ目は泊りで出張や旅行で出かけているときです。
家からの緊急連絡に備えるためです。
2年前、実家にいる母が急死したとき深夜に連絡があり、翌早朝、予定を変更して帰郷しました。

外泊の場合は携帯で、目覚ましをセットする習慣をつけてあります。

2つ目は、OFFタイムに、受信を約束した場合です。
例えば、明早朝、アウトドアの予定があり、天候などで実施、中止が不明な場合、どうするかの連絡です。
深夜の固定電話が鳴ると寝ている家人を起こしてしまいます。

それ以外は電源OFFです。
今まで何ら差し障りはありませんでした。

携帯のメールも翌朝着信を確認して、開けばいいだけです。
緊急のメールなどありません。

コネタマ参加中: 携帯メール、何時までならOK?

2009年8月 9日 (日)

建国60周年(国慶節は8連休)

 1949年、毛沢東が天安門上で中華人民共和国の建国を宣言してから、今年で60周年だそうです。この祝日が「国慶節」です。

今年は国慶節で10月1日~8日が連休だそうです。

大勢の中国人の観光や視察のお客様が訪日されるそうです。

2日ほど前、中国旅行社(日本法人)の社長と会ってきました。

ほとんどの中国人観光客が東京行きを希望しているそうですが、ぜひ、疲弊している日本の地方へも足を延ばしてほしいとお願いしてきました。

日本と中国の違い、それは・・
日本では、都会も地方も家並みなどあまり変わらない。ただし、地方では歩いている人を見かけない。

中国では、どこでも人が多い。都会と地方の格差(道路、建物などのハード面)が大きい。
先日、山形県にご一緒した上記の社長も、日本の公民館システム(研修室、談話室、資料室、交流センターなど)にご興味を持たれたようです。

2009年8月 8日 (土)

人生航路で変わる好み、今は断然、山派!

 初めて海(日本海)を見たのは、小学校6年の修学旅行でした。
海のない県に生まれ、山に囲まれた少年時代、好き嫌いに関係なく「山」は日常の生活の一部で、「海」は非日常な世界だったのです。

そんな生活が逆転したのが進学で上京した時点からでした。
その後は、海水浴、潮干狩り、クルージング、海外旅行での海などが重なり、山がますます自分から離れて行きました。山への距離が遠かった時代です。

初めての海外出張の帰路、ハワイの海で海水浴中、大波に呑まれ、海底に引き込まれ浮上するまでの時間が長かったこと!、同行者は私が溺れたと思ったそうです。
以来、今でも海底に引き込まれる夢を見ます。
こんなこともあって以降、海での行動範囲は狭くなったと思います。

さて、会社勤めを終えると時間的に余裕ができました。
単独で、グループで、ツアーで地元の低山へ、日本百名山へ登る機会が増えました。
山の楽しさを実感しています。また何度も、事故一歩手前の経験もしました。
今はスッカリ! 「山」にハマッています。
ここで、改めて故郷信州の山並みを想い、こんなことを感じています。

「地元時代には地元の良さが分かっていなかった」ということが・・。

安曇野から北アルプスの山並みを眺めながら、ペンションのウッドデッキでコーヒーを飲むのが最高です。

夏はお天気がよければ山に登る。雪がある時は雪山を眺めながらの高原歩きと温泉がいい。

「山」から「海」へ、そして今、再び「山」へ回帰して人生を楽しんでいます。

コネタマ参加中: 夏に行くなら、あなたは海派? 山派?【ココログ選手権】

2009年8月 7日 (金)

タッチの差で衝突を回避

 若いつもりでも運転感覚が鈍くなって来たようだ。

そのホームセンター゙で車で買物に行った場合は、殆どの車は駐車場を出ると細い道を右折する。細い道はゆるい右カーブで見通しがきかない。また買物以外の通行車は少ない。
その先に県道がある。

ほしい物を買って、駐車場を出た。一旦、停止したつもりだった。

細い道へ出て、右へハンドルを切ったとたん、右側からトラックが迫っていた。

相互の距離は2~3メートル、「ぶつかる!」と観念。

数年前の事故が頭をよぎる。助手席に乗っていて交差点で出会い頭の衝突事故に遭遇。

全身打撲、右手首骨折で2ヵ月の重症を負った。その時の恐怖感が一瞬噴き出した。

やはり、同じように右手の確認不足だった。

・・さて、結果はタッチの差で衝突は回避できた。

コネタマ参加中: 思わず冷や汗をかいた経験を教えて!【ココログ選手権】

2009年8月 6日 (木)

裁判員裁判に思う

 全国初の裁判員裁判で今日が判決の日でした。

裁判の経過などはメデアで報じています。

ちょっと視点を変えて被告の置かれている立場から考えてみましょう。

私は被告にとっては、受けた判決が、
16年でも15年でもたいした問題ではないような気がします。
極言すれば気持ちは無期懲役でも同じだったと思います。

被告は現在72歳ですから、残された人生は男性の平均寿命からして10年前後でしょう。

高齢者は誰も病気、家庭内、子供、経済問題など人生の荷物を背負っています。

まともな人間でも歳をとれば先を見通せません。

犯行には高齢者を取り巻く環境が影響していないでしょうか?

被告は案外、人生に区切りをつけているかも知れません。

80歳後半に出所してもどう生きて行くのでしょう。

2009年8月 5日 (水)

年金請求申請は、ほぼ1日仕事

 カミさんの年金請求申請に付き添いです。

まず、市役所へ、ここで戸籍謄本、住民票をとる。
市民課の窓口は列をなしていた。ここで1時間待ち
後で書類不備でここへ戻ることになります。

記入済みの請求書を持って社会保険事務所へ
受付の時点で49番目、つまり先客が48人いました。

受付のオジサン、「2時間はお待ちいただきます」

近くの大型スーパーで食事、コーヒーを飲む。
こんな長時間、何年も妻とデートしたことがない。

さて、2時間近く過ぎた頃、改めて社会保険事務所へ。
職員の応対はいたって親切、20分間くらいで終了。
数年前に私が申請した時に比べて格段の低姿勢。

ただし、書類の不備を指摘された(2種類不足)。
1通は市役所へ戻って必要書類をとり、1通は自宅でコピーすることにして帰宅。

戻ると既に夕方でした。
昨日、飛び込んだセミが大きな鳴き声で迎えてくれました。

これにて1件落着、これで一生、カミサンの通帳には振込みが続きます。

2009年8月 4日 (火)

稲穂が出、蝉が飛び込む、この季節

 稲穂が出揃いました。2009080316590000_2

わが家の裏は田んぼです。近隣農家の田んぼですが、毎日、窓の下に広がる景色は季節の移り変りを実感させてくれます。 (携帯で撮影、正面がわが家)

先日、網戸を開けておいたら蝉が飛び込んできました。
窓際のグリーンに止まっています。
写真左は昨年の夏のセミ、右は今年のセミ(生きています)。090804

夏ながら秋を感じるこの頃です。

きょうは、日ごろ疎遠にしている仲間との昼食会です。
みんな、元気かな!

2009年8月 3日 (月)

カミさんの年金受給申請

 「年金の申請書類を書いてネ」

「分かった。記入用紙や年金手帳を用意してくれ」

こんな言葉で始まった朝の夫婦の会話。
そう、カミさんの誕生日、それも今日から国民年金の受給申請ができる日だ。

終わって早々に引き上げる。

カミさんの誕生日とあらば「ケーキ」でも買うか、それにワインがあるし・・と思っていたら・・。
お出かけの雰囲気で私の部屋に入ってきて、

「今日は、私の誕生日だわネ! 私が夕ごはんを作るの?」
<オヤオヤ、ケーキだけでは済まないらしい、それにこれじゃ誕生日の押し売りだ。それにわが家では「男子厨房入らず」を実践している。>

「外へ出るか、ナニ食べたい」

「外へ行きたくない。それにアレもいるし・・」
<アレとは老犬のチョビ(あと2週間で17才、要介護)のこと>

「寿司を食べる。あんたの支払いネ!」
<ヤレヤレ、強引だね>

「誕生日年輪重ねて花が咲く」とは思えないけど。

2009年8月 2日 (日)

聞こえる「怒鳴り声!」<老齢化の現実>

 ご多聞にもれず、わが家の地域も老齢化が進んでいます。

カミさんの話によると・・
わが家の向かいお宅は、早朝、深夜に聞こえる隣家のダンナの奥さんへの「怒鳴り声」に心痛めているそうです。

「怒鳴り声」のダンナは多分、70歳前後、彼の奥さんもほぼ同じでしょう。
奥さんが認知症で、ダンナが面倒を見ていて、奥さんの行動にイライラして発する声とのこと。何かの助けを求める合図でなければよいのですが・・。

会えば丁寧にご挨拶される、上品な感じの奥さんです。

介護する人、される人、自分がその立場だったらどうでしょうか?

「怒鳴り声」こそ聞こえてきませんが・・
ご近所には上記の方の他に、やはりわれわれと同世代で・・
奥さんが認知症、親の介護で実家通いの奥さん、50代で脳梗塞で倒れてリハビリセンターに通うご主人、成人した子供の引きこもりに悩む親など、さまざまな課題を抱えています。

わが家にもどんな運命が待っているのか?
暗澹とする現実に囲まれています。

2009年8月 1日 (土)

ネットを活用できない公職選挙法は時代遅れ

 いよいよ月末30日は選挙だ。

メディア、特にテレビには各党の論客が出て舌戦を繰り広げている。

ところが、公示から投票日まで、候補者はネットでメールなりホームページを配信できないという。

これだけインターネットが普及した世の中で、最新の情報が即座に見れる手段が使えないのはおかしい。

主義、主張、経歴、議員活動履歴など国民に発信してもらえば国民も選びやすい。

陽の裏には陰がある。陰の部分は別途、対策を考えばいい。

IT活用の遅れた分野といえばこの他に電子投票、カルテなどがある。

いずれも政治判断で実施が遅れている。

何とかならぬものか!

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