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2009年8月 6日 (木)

裁判員裁判に思う

 全国初の裁判員裁判で今日が判決の日でした。

裁判の経過などはメデアで報じています。

ちょっと視点を変えて被告の置かれている立場から考えてみましょう。

私は被告にとっては、受けた判決が、
16年でも15年でもたいした問題ではないような気がします。
極言すれば気持ちは無期懲役でも同じだったと思います。

被告は現在72歳ですから、残された人生は男性の平均寿命からして10年前後でしょう。

高齢者は誰も病気、家庭内、子供、経済問題など人生の荷物を背負っています。

まともな人間でも歳をとれば先を見通せません。

犯行には高齢者を取り巻く環境が影響していないでしょうか?

被告は案外、人生に区切りをつけているかも知れません。

80歳後半に出所してもどう生きて行くのでしょう。

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